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アニメ、ゲーム、フィギュア、コミックなど興味ある分野の感想を、自由気ままにつづるブログです-since 2007/9/1-
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


■ホワイトアルバム 第二十六頁「僕達は一緒に座っている、一晩中、動くこともなく」
今年の紅白歌合戦は声優の水樹奈々さんが出場ということで、数年振りに紅白を水樹さんの部分だけ見ました。それにしても、他の歌手が普通の握手で迎えられる中、水樹さんだけ妙な声援が(笑)。遅れましたが、その水樹さんがOPを歌うホワイトアルバム第2期の感想を。

14話を見て以来、15話~26話は貯め録りしていたのでやっと全て見終えました。真っ先に思ったのは、「えっ、これでおしまい?」ですか。1期、2期とも冬弥のヘタレっぷり全開で話が進んでいたのに、最終26話では彼の関わる全てにおいて丸く収まってしまい、1期からの憂鬱でドロドロした人間・恋愛模様の果てがこれとは拍子抜け。冬弥には何のお咎めも無しですから、そりゃ納得しませんよね。

いろんな女性と関係を持ったといっても、せいぜいキス止まりがほとんど。実際に致してしまったのは弥生と美咲だけ。2人ともオトナなわけで、冬弥とやっちゃって不幸になったとすれば自業自得ですよ。彼は多くの女性を不幸にした最低なヤローとはいえ、キチクで人間のクズな某nice boatの彼ほど、酷いヤツではなかったような気が、ミジンコほど思えたような気がしますが・・・。

キャラは松山めのうが結構お気に入りだったかな。サバサバして自分勝手に振舞っているけど、美咲の為に文字通り一肌脱いで窮地を救ってくれたり、吹き替えで歌わせてた女の子のことを大事にして面倒見が良かったりした所がいいなぁとね。最終話ではマナと樹と何処かに引っ越しちゃいましたが。理奈と由綺が新レーベルと立ち上げたのを見ると、MMミュージックはご破算だろうね。

アニメが終了してPS3版のホワイトアルバムのHPをのぞいてみたら、まだ「鋭意製作中!」の表示が。いつになったら出るのやら・・・。買うつもりですがエロ無しでどういう内容になるのか気になりますね。特に弥生のストーリーとか。2010年には発売されるかな?あと、けいおん!2期ってホント?!それではよいお年を!
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※ちょい長めです。ふと思い立って、箱に仕舞ってたままの五月人形・・・鎧伝サムライトルーパーの輝煌帝 烈火を飾ってみました。アーマープラスというシリーズで烈火のリョウがフィギュア化されましたが、いずれ買いたいですね。昔は烈火の玩具を持ってたんですが、大分前に処分したのはもったいないことをしたなと後悔・・・。
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TVシリーズは全39話ですが、正直2クールで十分な内容だったかな。第1話でリョウたち5人が揃ったかと思えば早々に散り々。再び揃ってアラゴ城に乗り込んだかと思えば、今度は力不足で返り討ち。やっとこさ輝煌帝の鎧を手に入れて再度妖邪界に乗り込んでみれば、またまた5人はバラバラ。こんな感じで3クールの間はダラッとした展開でした。
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印象深いキャラといえばカユラですか。敵ですが、鎧戦士の中の紅一点。四天王を足蹴にするような態度タカビーな性格でしたが、アラゴの洗脳が解かれた途端、清楚なキャラになっちゃうんだから驚きですよ。というか元々大人しい性格で、アラゴの洗脳で戦ってただけなんですけどね。今でいうとツンデレみたいな(デレはないけど)。このキャラこそフィギュア化すべきですよ、どうです?バンダイさん。

OPは1期、2期とも良い曲ですが、DVDではディスク1枚に付き1回しか流れないというトンデモ収録なのが残念。EDは毎度流れるのに・・・。今は売ってしまって持っていませんが、サムライトルーパーは好きなアニメですね。映像は、2分辺りにカユラのちょっとイイシーンがあります(笑)




前期OP「スターダストアイズ」


後期OP「サムライハート」。こちらの方が好きですね。
ニンフの前に現れた怪しさ120%の2体のエンジェロイド、ハーピー。空のマスターが、ニンフが居なくなると寂しいというのはイカロスの破壊、人類の抹殺、任務達成後にニンフを用済みとして廃棄する楽しみが無くなるからとか、キチクなヤツだ。そんな重い始まりなのに会長は、大きいクリスマスツリーが欲しいと言ってそはらの胸に注目。おっぱいツリーならみんな大好きですよ(笑)

イカロスはニンフを探す為に智樹に別れを告げて飛び去り、残された智樹は居なくなったイカロスとニンフに文句を言いつつも懸命に捜索。2人が側に居るのが当たり前になった以上、日常を手放すやつはいないよね。イカロスにハーピーの砲撃が直撃し、片羽が破損。ハーピーの目的は、イカロスの可変ウイングの回収らしいですが、それが何なのか分らないけど重要パーツなんだろうね。ちょっと説明が欲しかったかな。

ニンフの感情爆発でハーピーにダメージを与えるも、返り討ち。髪を掴んで地面に叩き付けられたり体を足蹴りされ、特に羽をむしり取られるて凌辱されるシーンはすごく重たかった・・・。イカロスに、自分が破壊兵器だと告白されても笑顔で受け入れた智樹って、変態バカなのか「出来る男」なのか分らないやつだな。イカロスの真の姿を智樹に見せまいとしてたニンフは優しいね。

ハーピーに反撃のイカロスは圧倒的な戦闘力を見せ付けつつ胸が揺れたり、こういうのを本当にエロ格好良いって言うのかな。イカロスが戦っている最中、智樹たちはニンフを解放すべく鎖を断ち切ろうするのはヨシとして、ニンフの警告ガン無視&普通のオノで鎖切ってるし(笑)。そんなで切れるんだ・・・。これでニンフは空のマスターから解放されたってことでいいのかな?

ニンフを無事解放し、ハーピーを撃退したイカロスはみんなの所に戻ってホワイトクリスマス。綺麗にまとまったラストでした。エロやおバカ主体のアニメだとショボ~ンな最後になりがちだけど、そらのおとしものは終始だれることなく見れて大満足です。DVDでは13話は収録時間が3分長いディレクターカット版らしいですし、追加映像とTV未放送の14話も気になりますね。2期はどうかな。トータルでは評価は良いみたいだけど、DVDの売り上げ次第であるかも?

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保志総一朗早見沙織

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小夜子が話す相手は成長したはじめで、別の時間軸のヤツと通じてはじめに会いに来たとか。はじめは将来、小夜子のことを忘れて会いには来なくなる・・・というのは、はじめの妄想小説でした!冒頭から妄想オチでしたが、こういうストーリー展開もありかなと。原作もまだ、2人の結末を予想させるような所まで進んでませんからね。というワケで原作買いました。

最終話は、イチゴ、さくらんぼうに続く食用爆弾ネタ第3弾。はじめ制作のキウイ爆弾は、辛さがフリーザの4倍近い200万スコヴィル(スコヴィル=辛さの単位)。一方カヤは、不敵な笑みを浮かべ食の恨み(自爆)を晴らすべく爆弾を製作。ジュンに辛さの度合いを聞かれ、「スコヴィル辛いわよ!」。これも、カヤの中の人考案ですかネ?小夜子も爆弾制作。

最後のやよゐの注文受けは、まん前でグラサンからオーダー聞いておいて注文忘れちゃうって、そりゃないだろ(笑)。そして、「高○健よ!」を合図に戦闘開始。最終話はまさかの本人じゃない本人登場。やよゐと加奈子は、はじめたちが落としたキウイ爆弾を見つけて調理。グラサンに出した、これまたまさかの注文通りのメニューは、爆弾入りでグラサン死亡~。

カヤはキウイ・シュークリームを、はじめと小夜子は爆弾を回収すべく過去へジャンプするも、因果は巡って、爆弾はカヤで命中し撃沈・・・。はじめは、グラサンに真相がバレて爆弾を食わされ自業自得。カヤとはじめの爆弾は自分が食うハメになって、小夜子のは未使用。じゃぁ4つ目の爆弾を作ったのは誰?

Cパート後、はじめが「歴史は先に決まってるんじゃなくて、行動によって変わる」と言ったのは、2人の関係は冒頭みたいなことになるかもしれないけど、そうならない可能性もあるって言いたいのかもね。ラストは、小夜子の「私の夏はまだ終わらない」というセリフで締め。1期同様、ちょっと含みを持たせつつしんみりするような終り方でした。最後は綺麗にまとめましたね。


1期はだいたい原作通り、2期は最初の2話と失恋で通じ合えなくなった2話以外オリジナル。原作を読めば、アニメ版の評判が良くない理由も理解できるけど、個人的には両者のキャラデザインやらストーリーの雰囲気のギャップを気にせず見れました。凝ったBGMも良かったです。機会があれば3期を期待したアニメですね。

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アスクールたちはシャドウワーカーについてお勉強。ESメンバーが2人死亡、2人重傷。トゥイードゥルディとエイオウは活動不可な為、アスクールたち3人だけでGソサエティと戦うわなくちゃいけないってのは厳しいな。3対多数だもんね。一方、シャドウワーカーのリトゥーシャとパウークは、入院中のばぁちゃんの見舞いの席で、スパイした他のメンバーについてあれこれおしゃべり。

前回のどんよりムードから一転、今回は敵の日常生活ご紹介話。リュビスとサフィルのペアは、リュビスは思ったとおりキャラでしたが、サフィルがずぼらでゴミ部屋暮らしなのは意外かな。体中キスマークだからけで、どうやらガクトエルの愛人ぽいね。部屋に戻ったのは「事後」ですか。

トーチとシェイドのペアは、トーチもサフィル同様ゴミ部屋暮らし&たらし。メイドのコアとベッドイン(笑)。シェイドは女性嫌いのおホモ達?2人が元銀河警察のESメンバーだったようで、何故Gソサエティにリクルートした理由はいずれやってくれるかな。

スパイ活動はリトゥーシャだけかと思ったら、ガクトエルはサフィルとシェイドにも同様の指示をしてたと。報告に差異がないかチェックしてたのかね。嫌な性格だ。サフィルとシェイドは、ガクトエルの愛やら信頼を巡って対立してるっぽい。サフィルはともかくシェイドの独占欲どうなんだろ。2人共、報告後のご褒美が無くてショック。ガクトエルは両刀か???彼はアスクールに興味深々。

Gソサエティが銀河のあらゆるコネを使って、GTOに替わって実権を握ろうとしてる中、イヴェール局長が明かす25年前の時間凍結事件の真相というのは、1話冒頭のあれかな。ディアも関係ありそうな雰囲気でしたが。エクレールとリュミエールの登場はあるかな?今回は、主人公がほぼ活躍無しでストーリーはあまり進まず。次で1クール終了かぁ。OP映像も変わらずでがっかり。

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ちょっと遅れましたが、SDXシリーズ新作のバーサルナイトガンダムを購入しました。次に控えるネオ・ブラックドラゴンも揃えれば、スペリオルドラゴンの元となる2体が揃います。
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バーサルナイトはパールホワイトっぽい塗装が綺麗ですね。スペリオルドラゴンは全身メッキ仕様で賛否が分かれてましたが、あれはあれれ良かったですが。軽装形態、腕のアーマー外し忘れちゃった(汗)

金属パーツは足首を胸部で、肩には使われていません。あと、ヒジが無可動になっています。ブラックドラゴン、スペリオルドラゴンは可動でしたが、腕のアーマーを着けると結局可動が制限されるので、バーサルナイトの無可動はあまり気にならないです。

列伝版ナイトガンダム、FAナイトガンダムのメッキ仕様版。コマンドガンダムの武装追加版と、いずれも限定版が後から発売されたので、バーサルナイトもいずれそういう商品が出るでしょうね。詳しいレビューは以下のサイトで見られるので、興味のある方はどうぞ。次のシリーズはネオ・ブラックドラゴンです。

ガムの玩具店さん、SDXバーサルナイトガンダム、レビュー
龍との仲を深めさせようとする梅。でも、龍が爽子と翔太の互いの気持ちに気付いている以上、梅の作戦が失敗に終わるのは最初から分ってたことですけどね。梅が翔太のことを昔から見ていたといっても、裏でコソコソしているだけで告白も何もしない結果が、今の翔太と爽子ってことでしょ。今回も、梅と爽子は全然かみ合わなず。

梅は超キラキラぶりっ子でピンから情報収集。あんなあからさまにぶりっ子されたら引くわ・・・。矢野を肌の良さで負かしたのは笑えたね。矢野は梅が噂の元だと確信を持って気付いてるから、梅を挑発したんだよね。梅もさすが肝が据わってるだけあって、挑発を正面から受けてましたが、女性同士の駆け引きは男のより緊張感あるな(汗)

爽子は龍の待つ体育倉庫裏へ。龍に恋愛感情とは何ぞや?と聞いて返ってきた答えは、龍は吉田のことが一筋に好きというもの。やっぱそうだよね。あまりにも爽やかに言っちゃうもんだからますます格好良く思えたよ。爽子もやっと異聞が翔太に恋愛感情を抱いてると気付いたことで、結局、翔太だけ気持ちをハッキリさせてなかっただけなんだよね。

梅は、爽子と龍の「密会」を目撃させて、翔太の気持ちを爽子から遠ざけようとしたのはかなり性悪っぷりが現れてるなぁ。でも、梅の言葉を聞くより先に爽子の元に走り出して・・・。次回予告で、翔太が爽子の手を取って走り出したのを見ると、たぶん梅の裏工作は返って、翔太の爽子への気持ちを強めただけなんだろうね。そうだとしたら皮肉なことですが、それは第13話を見れば分るかな。次回は放送休止。

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(2006/05/25)
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■秘密結社鷹の爪 カウントダウン #12「カウントダウン」
祝!サントリー提供!(笑)。最終話にしてやっとサントリーが提供してくれて安心しました。というか、サントリーも第1話から見てるなら提供すればいいのにね。サントリーからの手紙は本物?第11話で「仮提供」が再び「非提供」となった時の「サントリーさん、提供してください」の切羽詰まったナレーションに、不謹慎ながら笑っちゃいました。

古墳ギャル最終話では、コフィーちゃんがエロワードを言ったのにはちょっと驚いたけどね。本放送最終話ED後の提供読みで「彼氏ができました」というのは、リアルかネタか分らないのでつっこむににつっこめないんですが・・・。多分ネタでしょうけど。

で、秘密結社鷹の爪の最終話では、鷹の爪団が世界を救うをというトンでも展開が面白かったです。デコトラで宇宙は無いだろ(笑)。特別ゲストに依布サラサとmanzo。ゲストキャラには石○前農水大臣に、ぽっぽ山首相、竹○平○元大臣、土○た○子やら細○数○など、タレントや政治家のせんせー方が多数出演。最後まで笑わせてくれました。

今回で最終回なのは残念ですが、3期やらないかな?途中からの視聴でしたが、OPは聞き心地良かったし、EDも癖のある曲で、CMも飽きさせない作り。登場キャラも変なヤツらばかりで、本編共々大満足な内容でした。DVDは買って損なしだと思うけど、借りてでも見る価値はあると思います。
OPにSEが大量追加。こういう演出は歌が聞こえづらくなるからあまり好きじゃないんですよね。智樹に笑ってみて?と言われてお多福のお面を着けたり、「ニヤリ」と言葉で返すイカロスのレベルの高いボケに拍手。そはらは智樹のテクにイカされて感じまくり(笑)

笑うアドバイスを求めて会長の元へ。笑うには人間をハエを叩き潰すが如く扱えば良いとか、それは会長限定のやり方でしょ!見ろ、智樹の平べったくなったざまぁ見ろな可哀相な姿を・・・。ニンフが本心からの笑顔を見せるのは、空のマスターからの解放のときなのかな。でも解放=廃棄だろうし、難しいね。イカロスが笑顔を作れるようにと、3人でデートをすることに。

デート未経験の智樹にニンフが、「デートって何をするの?」と質問。とりあえずいろいろヤレばいいんじゃない?ショッピングで何でも買ってこいと言われ、大量にスイカを買うイカロスに笑ったな。何であんなにスイカが好きなんだろうね。智樹と手を繋ぐニンフを見て感じた動揺を自身のエラーと思った、嫉妬も芽生えかな?

動物の檻を壊して逃がしちゃったのは、智樹の為を思っての純粋過ぎるが故の行動かな。智樹が粛清されるのは大したことじゃないしむしろお願いした方だけど、戦闘機に戦車の出撃はぜーきんの無駄です。デートの締めはキスよ、と言いだしっぺはニンフなのにいざしようとなると照れるのが良いですなぁ。

ニンフは自分が感じた智樹への想いは、イカロスの感じたそれと同じだと気付いて身を引いちゃったね。そんな光景を見た後だから、EDテーマが歌は良いのにすごく切なく感じるよ。最期の思い出作りと言いつつ、智樹とイカロスを見届けて死のうとした所に空の使いがやって来て・・・。次回の最終回は、イカロスVSニンフ。今のところ高評価のそらのおとしものですが、シリアスをやりつつ「日常」に着陸出来るかどうかが評価の分かれ目かな。

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(2007/09/26)
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方舟のメンツはこぞって「変態」呼ばわりする、キスシーンの描写に悩む女性漫画家の穴守好実。中の人は「小林画伯」。妙に納得のキャスティング(汗)。絵を描く手伝いを頼まれた小夜子だけど、キスの実践だと知って石化(笑)。編集の梅屋敷が加奈子の変装かと思ったら別人でした。啖呵を切ってキスを請け負った小夜子に嫉妬気味のカヤが面白かったね。

小夜子とカヤでキス。唇がくっつく間際で、ギョーザを食ったカヤの口の臭さで断念(笑)。やよゐとキスは加奈子のスケバンヨーヨーで、加奈子とのキスは彼女のキス経験済み疑惑にやよゐが愕然としてこれまた断念。加奈子が小夜子の腰に手を回すのは、きっと慣れてるに違いないナ。

はじめとジュンがキスを小夜子が、「高○健よ!」と叫んで止めさせたのは、嫉妬からくるウソだろうね。口では否定しても、はじめが自分以外とキスをするのは許せないってことですか。穴守と小夜子のキスを、今度ははじめが妨害したのも同じ理由かもね。誰ともキスは成立しなかったけど漫画は完成。穴守の正体は、方舟の常連の十五流 一夫でしたと。塩谷と同様、まったくナゾなキャラだな。

一人方舟の屋根でたそがれる小夜子は、はじめのおでこにキス。はじめが最初に、小夜子とのキスを断固拒否したのは、人の居ないちゃんとした状況でしたかったからとか。子供の割りにしっかりしてるというか、むしろませてる中学なことで。結局2人は相思相愛なのね。次回、最終回。1期の最終話みたく、意味不明でツッコミ甲斐のあるおバカな話を期待したいね!

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(2009/12/23)
TVサントラ塩谷(杉田智和)

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■生徒会の一存 第12話「生徒会の一存」
第1話は面白かったけど、2話以降はほぼ生徒会室だけでストーリーが進むスタイルは、個人的には退屈だったです。時折、シリアスを混ぜつつのおバカでパロディ満載の内容は好きでしたが、中盤以降は「ながら見」することが多かったですね。だら~っと見ていたので、具体的にどの部分が良かったという感想はないのですが、全体を通しても悪い印象もないです。

DVDのセールスが良いみたいなので、もしかしたら2期があるかもしれませんね。最終話で新しいキャラも登場していたし。メインヒロイン4人を演じた声優は新人にもかかわらず演技が上手かったと思います。OPテーマも良い曲ですね。4人の今後に期待しましょうか。2期あったら見ますよ!
前回トリクシーとトロワジェインが死亡し、酷く落ち込むアスクールとク・フィーユ。憧れの先輩があっさり殺されたのだから仕方ないけど、ESメンバーで最高位のGクラスでも勝てない相手か・・・。業務停止処分のGTOの為、アスクール達が代わりを務めることに。

トリクシーとトロワジェインの墓前で7歳のディアに慰められ、アスクールはディアにやや八つ当たり気味でふて寝。ディアが墓所で気付いた何かと、外出してESメンバーになる!と言ったのはそれ程深い意味はありませんでしたね。Gソサエティの工作員を見つけるも大ピンチ!を救ったのが、アスクールとク・フィーユでしたと。どん底からの復活とというのは盛り上がりの定番ですよね。

トリクシーとトロワジェインの能力に目覚めたアスクールとク・フィーユが敵を退けて勝利。2人の潜在能力は前作主人公同様にGクラス?「生きていた、2人」とは、トリクシーとトロワジェイン自身のことではなく、彼女らの力がアスクールとク・フィーユの中に生きていましたよってことで、キャラ自体は本当に死亡したんですね。安易な詐欺にならなくて良かったんだけど、何だかか肩透かしを食らった気分。遺志を継いでESメンバーなる決意の3人。やっと主人公らしさが見えてきたかな。

トリクシーとトロワジェインはしっかりした活躍はせいぜい2話ほどでしたが、これがエクレールとリュミエール登場の布石になってるとかだったら面白いんだけどね。中の人のアフレコがあったらしいので、今後何らかの形で登場するのは間違いないかな。アスクールとク・フィーユは準ESメンバーなのは現状を考えてらしいので、準といっても正式に近い準なのかも。

それと、やっぱりこのアニメは2クールのようです。1クールでは短きて話がまとまらないですからね。でもそれなら、2クールなら一杯楽しめてストーリーのふくらみに期待出来る?と言われると、今の盛り上がり具合を考えれば腕組しちゃいますが・・・。

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(2009/09/26)
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猫地蔵の呪いで、潤平の頭にネコミミが発現したにゃんこ!の最終話。潤平が桐島姉妹に餌付けやら婚約首輪を貰ったりする一方、楓は加奈子に呪いについて相談。加奈子が、潤平を心配する楓を見ても落ち着いて焦りも見せないのは、前回で気持ちに一区切り付けて半ば「戦線離脱」したも同然だからなぁ。

最終話にして、やっとメインヒロインの楓にもスポットが当たったというところかな。ニャムサスの提案で、楓の誤解と呪いを解こうとしてる中、凪が潤平の帽子を取っちゃってネコミミがバレました。凪たちは仮装コンテストと勘違いしたようだけど、楓に貸す凪の中の人作・猫の着ぐるみのデザイン画。どう見ても未知の生物にしか見えないんですが・・・。

完全な猫となってしまった潤平だけど、楓に抱きかかえられたことが猫の理解に繋がったようで、楓の周りにはこれまでの以来猫が集結。アニメとはいえ、これは羨ましい猫パラダイスだね。猫地蔵の呪いが解けて人間の姿に戻った潤平は素っ裸。加奈子の位置からは潤平のナニかを見えてるはずなのになぁ(笑)

新年の初詣で加奈子は、去年は「潤平のことは忘れてサンタに新たな恋を・・・」と言ってこれまでの恋の気持ちをリセットした様に見えたけど、潤平への気持ちは変わらずで良かったです。楓も潤平をより意識するようになったみたいだし。最後は、2人と1匹に5000万円の鐘が直撃して運も付いたところで本編終了。潤平の不幸は続く・・・。


最終話を見た後、やっと原作を読みました。全12話の内、前半のキャラ紹介の6話までと、10話、12話のBパートは原作準拠。それ以外はオリジナルストーリーでした。潤平に思いを寄せるヒロインが割りと多いので、恋関連は楓と加奈子に絞った割りに、結局カップルエンドにならなかったのは物足りないというか拍子抜けな感がありますね。

最後のにゃんコマ!で、2期決定!というのは、決定というより願望みたい。2期があるかどうかは、やっぱりDVDとBDの売り上げ次第なのかな。原作では楓も加奈子並に潤平を意識する展開になってるし、キャラ紹介も終わったので、もし2期をやるなら恋の話に大分尺を割けそうだけどね。大満足とまでは行かなかったけど、個人的には満足な内容でした。ぜひとも2期を!

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(2010/01/20)
浅沼晋太郎井口裕香

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パケ開けちゃったけど限定版です。

ついに今年一番のビッグタイトルの FINAL FANTASY XⅢ(以下FF13)が発売されましたね。うちはアマゾンで予約したので届いたのが夕方頃でした。朝早くにショップに並んで先にプレイしているユーザーが羨ましかったですよ。まだ体験版でもプレイした、橋が崩れる辺りまでしか進んでいませんが、ただただ高画質のグラフィックに感動・・・。

PS3のソフトはハイビジョン対応ですが、FF13はフルハイビジョン対応なんですよね。なので、対応のTVに繋げば常に感動画質。アナログTVでプレイするのはもったいない程の綺麗さです。

これからプレイする上で一つ気を付けないといけないことがありますね。それは、発売日は本日12月17日ですが、スクエニから禁止されているにも関わらず、発売日の数日前にフライングゲットした人がいることです。真偽は不明ですが、発売前からストーリーの核心はおろか、ラスボスやキャラクター関連のネタバレが多数公開されているので、ゲームを扱うサイト(特に個人サイト)の閲覧にはちょっと注意したいですね。あとコメントにも。

写真のHGUCガンダムはG30thを記念したモデルで、在庫が掃けたら完売の限定商品だと知って慌てて買った物です(汗)。さて、これからFF13の為にこもる日々が続きそうです(笑)


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(2009/12/17)
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前回発売前の原作掲載雑誌で、原作組・アニメ組共々盛大なネタバレがあったけど、分かったのは「結果だけ」。「過程」はバレてないし、爽子と翔太の歯の浮くラヴラヴぶりが見られればいいかな、と思う君に届け第11話。梅の相談を断った爽子に、「自分は風早に似合わない?」と聞き返してたけど、梅って二面性のギャップが大きすぎるんだよなぁ。

相談には乗れないけど話なら聞けるよという爽子に、梅が「うぜぇ~・・・」の一言。藪を突いて鬼が出ましたよっと。翔太が爽子を好きになったのは決して親切心ではなく、飾らない振る舞いの結果なんだよね。しかし梅は、自分で自分を「可愛くて人気者」と言ってれば世話ないって。

体育祭当日。矢野に髪をまとめてもらう爽子を見る翔太の微笑みと気合注入にほのぼの。サッカーの試合でボールを蹴れたのは、翔太との放課後個人レッスンのお陰ですが、ボールと一緒に飛んで行った靴は、梅の頭にパイルダーオン!・・・ギャグ?靴を届けに来た梅はキレるかと思ったけど、人前もあってか怒り笑顔でニッコリ。人気者はキャラ作りが大変だ。

梅がコンプレックスを抱く自分の名前は、ばぁちゃんがつけてくれたものなんだね。でも、DQNネームにされるよか全然いい名前だと思うけどな。またまた「梅ちゃんと」と呼んでしまった爽子は、梅ノートに名を刻むことに(笑)。爽子の前ではイラッとして本性でるというのは、裏を返せば、爽子の前では素直になれるとも取れるね。

爽子についてクラスメイトが、「実は・・・」と言った時の翔太の動揺は意外だったね。さらに、まだ苗字でしか呼べてないのに、龍が「黒沼」ではなく名前で呼んだ事にもあからさまに焦ってたな。極めつけは、爽子への暴投を格好良くキャッチして救ったりして、これは同性でも惚れてしまうわ。そして、爽子と龍をくっ付けようと画策する梅。せっかく、嫌味キャラだけどいい方向に印象が傾いてたのに、最後に今回一番の黒い部分を出しちゃってまったく・・・。次回、梅VS矢野?

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(2010/01/27)
沢城みゆき三瓶由布子

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イカロスが自分の秘密に真剣に悩んでるってのに、智樹は「女湯入りてぇ~」とかぬかしやがっちゃって。イカロスに土下座して謝った方がいいゾ!守形の女装はバカやってるはずなのに、似合ってるのが何か悔しい・・・。みんなで銭湯へゴー!は、そはらに先手を打たれて頓挫。しかし、守形がイカロスのカードを1枚持っていたお陰で、新大陸への道が開けました(笑)

OPに出ていた見慣れぬキャラは、智樹が女性化した姿のトモ子だったんですね。そはらの友達は、トモ子が男子の理想の女の子なのかもと言ってたけど、あんなぶりっ子を好きな男は極少数だと思うけど。女子更衣室というエデンに飛び込んだトモ子は、そはらのダブルクッションにダイブ。そはらのゾウさんパンツ、ごちそうさまデス。ブルマを直す仕草、ありがとうゴザイマス。

トモ子の誘いで一行は銭湯へ。どうせ濃い湯気で何にも見えないんだろ?と思ってたら、結構ギリギリまで見えててテンションアップ!トモ子に胸を揉まれて悶える会長がエロエロでした。興奮し過ぎて体の一部がメタモルフォーゼとか、モノは言い様だなと変に感心しちゃったよ。ナニかがスタンドアップしかけてるってですね。未知のモノに変形という言い方も遠まわしにヒワイだ(笑)

トモ子は新大陸の魅惑に呑まれて暴走。逃げる女の子のお尻に湯気掛かってなかったけど、これは大丈夫なの?(汗)会長が、智樹の萎んだ蛇口に触れてたことで正体ばれ、そはらのエクスカリバーが智樹の頭に振り下ろされて死亡。つか会長、アレに触っちゃうなんて凄く大胆・・・。

自身の秘密を打ち明けようとして泣いてしまったイカロスを、優しくなだめる智樹って、こういう時にはしっかりしてるんだよなぁ。EDはトモ子の汗だくレッスン姿をバックに。そして守形も会長にターミネートされてましたとさ。Cパート。ニンフの廃棄が決まってるとか空のマスターが言ってるけど、これは残り2話で最終回をやる為のフリかな。そういえば、14日の朝日新聞に、早見さんの写真付きインタビューが掲載されてましたね。もちろん切り抜き保存。

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TVサントラ桜井智樹(保志総一朗)

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ある朝ジュンが目を覚ましたら、胸もお尻もむっちりな大人の体になってましたとさ。驚くのは当然だけど、その体で短パンを履いて外に出るのは鼻血モノだろ。見せパンじゃないからしゃがんで半ケツになってるし・・・。小夜子には正体バレちゃったけど、混乱を避けて他のみんなには黙っていることに。初めてジュンに色気を感じたよ。はじめはいつか、このナイバディのジュンをモノにするのかね。

早朝、カヤがジュンの目覚まし時計を止めたのは、ジュンのサプライズ誕生日パーティーを開く為だったんですね。てっきりカヤがジュンを大人にしたのかと思ったよ。ジュンは上加茂家長女の良子とウソ付いて慌てる姿か面白かったね。サプライズのパイ投げの研究で、カヤは2.7k体重が増えたとか。幽霊も太るんだ。

ジュンの大人っぷりにグラサンも絶賛。「古き良き慎ましい女性が方舟には揃ってる」というのは、当然自身は抜いてますよネ、マスター?みんなでジュンの粗探ししてたのは、みんががジュンのことをよく見てるから言えることですよね。はじめに、ジュンは自分のことをどう思ってるのか聞いて、「単純だけど素直なトコが好き」に照れるジュン。はじめもジュンのことをよく見てるんだね。

そして大人のジュンはここまで。パーティーを前に、むっちりボディーがしぼんでいく・・・。はじめが取ってきてくれたキイチゴの甘酸っぱさが恋の味ってヤツですか?書いてて恥ずかしくなるわ(笑)。パーティーで祝福されるジュンって、みんなに好かれてるんだねぇ。良い話でした。

Cパート。絵のド○えもんがダミーで、ネタは加奈子が言った「超オモシロ格好良いぜ!」のセリフでお馴染みの、魔○英雄伝ワ○ル。昔はオモチャとかプラモを沢山持ってたなぁ。ということで、OP映像を。お気に入りは邪虎丸かな。ガッタイダーもなかなか。ちなみに、ネタの龍神丸召喚シーン

■12・17発売直前!! FINAL FANTASY XIII サッズ/江原正士がナビゲート XIIIの世界に迫る!!
昨日BSデジタルで放送していたので見ました。見ていてテンション上がってきた~!って感じです。サッズ役の江原正志さんがナレーションではなく、顔出しでの出演だったのでちょっと驚き。映像で拝見するのが初めてだったので。

番組内容としては、MC2人とFF好きのタレント1名、プロデューサーと宣伝部長によるFF13の解説。既にネットや雑誌で公開されている情報がメインなので目新しさはありませんでした。でもやっぱりムービーや戦闘シーンを見ると気持ち盛り上がりましたね。バトルは、星5つの上手い評価を出しまくるとレアアイテムが入手でき、星が少ない低評価が多いと、戦闘が苦手な人向けの救済措置みたいに、戦闘をサポートするアイテムが出るそうです。低評価だとレアアイテムが入手出来ないのか否かは分りませんでした。

後は、スノウ役の小野大輔さん、ヴァニラ役の福井裕佳梨さん、そしてライトニング役の坂本真綾のインタビューもありました。小野さん曰く、キャラクターの口の動きは良い意味で「気持ち悪!」と思ったそうです。口の動きを別カメラで撮影してそれをパソコンに取り込み、一言ずつ人とキャラの口の動きをリンクさせたので、声優の口の動き=キャラの口の動きなんだとか。小野さん同様、前評判を見ると気持ち悪いと感じるユーザーもいるようです。

最後はテーマソングと挿入歌を担当した菅原紗由理さんのインタビューと、テーマソング「君がいるから」のPVで締め。後、ゲームとは無関係のどうでもいいことですが、気になったのがハイビジョン画質で放送された番組について。ハイビジョン映像って、人の肌を正直に映すなぁと思ったりしました。顔のテカリとか、お肌の荒れ?具合とか、アップで映るとハッキリ見えちゃったので(汗)。とにかく発売まで後3日。プレイする準備は整ってますよ!!!15日、20日に再放送するみたいです。

ファイナルファンタジーXIII(特殊仕様ジャケット: 「ファイナルファンタジーXIV」キャンペーンコード同梱)ファイナルファンタジーXIII(特殊仕様ジャケット: 「ファイナルファンタジーXIV」キャンペーンコード同梱)
(2009/12/17)
PLAYSTATION 3

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トゥイードゥル姉弟は2話以来の登場ですが、彼らにもマジメな活躍が用意されてて良かったです。GTO創立25周年記念式典でのイヴェールの演説中に、Gソサエティのボスのガクトエルがホログラムで登場し、GTOを非難。前回も聞いたけど、彼らの主張はゴネてる様にしか思えないんだよね。GTOの下っ端兵士がトーチの幻影にやられ、暴走。それがGTO不信を招いて・・・。

ESメンバーは強いんだけど、それ以上にGソサエティのメンバーの方が強かったりして、アンオウとトゥイードゥルダムがやられちゃいました。アスクール達が勝てる要素が全く見当たらないね。大丈夫?この局面で、トリクシーとトロワジェインがGクラスの能力を全開!

彼女らも十分に強かったけど、戦闘後のスキを突かれ心臓にブラッディーローズを刺されて死亡。ついでにガードロボも戦闘艦も大破。それなりに出番はあったけど、彼女らの死亡にはアスクール達が泣くほど悲しさを感じなかったかな。ディアが悲しんでないように見えたのには意味があるのかも。

ガクトエルは、「我々Gソサエティは平和な日々を約束出来ます!」なんてどこぞの選挙演説みたいに、いかにもワルが言いそうな演説してたけど、視聴者を共感させるだけの大義名分も無い内容でしたが。彼らの主張には実が伴ってないんだよね。

次回のサブタイトルは「生きてた、2人」ということで、早くも死ぬ死ぬ詐欺疑惑の臭いがチラホラ。死んだキャラはトリクシーとトロワジェインだけど、行方不明の例の2人。続編未登場のヴァイオラとシザーリオ、デクストラとシニストラ、ライトニングとトゥインクル。もしかしたら前作のラスボス2人とかもあり得なくもない。でも「生きてた」だから、やっぱトリクシーとトロワジェインかな。果たして?

Baby universe dayBaby universe day
(2009/11/25)
アスクール&ク・フィーユ(内田彩&合田彩)

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キャバクラ住職のせいで猫地蔵の破損が発覚し、地蔵に怒りを静めてもらうためにバイトで誠意を見せることにした潤平。バイト先は郵便局なので、千鶴がひっさしぶりに出オチ以外の登場。初登場以後は酷い扱いだったからね。一方加奈子はケーキ屋でバイト。サンタのコスプレ制服が似合うね。

潤平がクリスマスに楓とデートするんじゃないか?と勘ぐっちゃって、乙女は気が気でないってことですか。しかも楓に、当日の予定をさり気無く確認して安心したり、潤平のことが好きで堪らないのに楓に義理立てしたり、ここまでヤキモキする気持ちを見せておいて、誰ともくっ付かない最終回かもしれないってのがもどかしい。

加奈子が応募で当てた映画の招待券で映画デートすることに。加奈子も楓を気にせず叫びのまま告っちゃばいいのにと思うけど、楓の潤平に対する気持ちの描写が加奈子ほど多くないから、バランスと尺を考えてもアニメで結果を出すのはムリかな。昔、加奈子が作ってくれたニャムサス人形を持って来て、特典をプレゼントするのはポイントの高い気遣いだね。

加奈子は潤平がすごく好きだと思ってるのに、今は彼の側に居られればいいだなんて切ないねぇ。告白するどころか自然に身を引きそうにも取れるし、その辺原作ではどう描かれてるか気になるな。依頼猫とのやり取りを楓に見られ、猫地蔵の呪いの件に感づかれて、潤平の頭にはネコミミがニョキッ。男のネコミミかい・・・。次回で最終回。恋も呪いもどうなるのか楽しみですが、やっぱ前者はあいまいのまま終わるのかな?

↓原作を買いました。最終話を見るまではと読まないつもりでしたが、1話だけつまみ読み。TV第1話は原作通りなんですね。あぁ、早く先が読みたい・・・。
nyankoi gensaku


にゃんこい! 1 (Blu-ray 初回限定生産)にゃんこい! 1 (Blu-ray 初回限定生産)
(2010/01/20)
浅沼晋太郎井口裕香

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消しゴムを拾っただけで互いに緊張しまくりの爽子と翔太。キミらはお子様かい?爽子は梅を「くるみちゃん」と呼べてたことが友達への第一歩だと嬉しそうでしたが、それじゃ今度は「うめちゃん」と呼んでみよう。きっとストレートパンチ並の威力になると思うよ。

梅に、「翔太と上手く話を出来ない」という悩み相談をする爽子。目の前にいるのはライバルなんだけど、そんなことは知ったこっちゃないですね。「風早のことは中学の頃からよく知ってる私が思うには」の言葉で先制口撃。翔太と爽子は似てない者同士。翔太と梅は似た者同士など、爽子にいろいろ攻めるも、爽子は変に染まってないから梅の皮肉も何も効いてないんだよねぇ。

爽子に、翔太とは普通の関係なんだねと言われて切れる寸前の梅。爽子の相談に乗ってしまったことで、かえってエールを送る羽目にちゃったのは、逆に皮肉だな。爽子の天然が確実にダメージを与えて、梅は雷ドーン!負のオーラ全開!さぁ、優しい仮面がはがれ始めましたよ!吉田の中学の頃の話から、矢野は梅の性格やら策略に気付いたみたい。

爽子と翔太が花壇で談笑してるのを梅が目撃して声を掛けたことで、「くるみちゃん」が苗字の愛称で、下の名前がが「うめちゃん」だと分ってしまい動揺&ブチ切れ寸前の梅。しかし翔太の前だけあってよく耐えたね。爽子を拝借して2人きりさせるのはすごく危険だな。ま、ガールズトークに男の出る幕はないんですが・・・。「うめちゃん」と呼ぶのは地雷なワケだ。

爽子は、梅が翔太と上手く行くよう協力を頼まれ衝撃が走しって、やっと梅が本性を現し始めましたね。この先どうなるのかと思ったけど、キミトドでネタバレ。原作では爽子と翔太が恋人同士になったようで、梅の撃沈確定。結果は察しが付くけど、アニメ組の為にそこは配慮して伏せて欲しかったね。その為に原作を買うの我慢して、毎回アニメを楽しみにしてたのに・・・。

君に届け Vol.1 [DVD]君に届け Vol.1 [DVD]
(2009/12/23)
能登麻美子浪川大輔

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文化祭話。智樹が人間大砲にゴネてた所に、いかにもウサンクサイ私立の生徒会一同が登場。鳳凰院キング義経役の川田さんって、こういうタカビーな美形キャラ(抜けてる)がハマってるね。もちろん良い意味で。フルオーケストラのフルオケを「風呂、桶」と勘違いしてバカ笑いの智樹はバカなのにバカ丸出しで情けないヤツ・・・。

五月田根会長がプッツン。フルオケには同じ音楽で対抗よ、ということでおのおのの担当楽器はタンバリン、ほら貝、ノーマル&エレキギター、やっつけドラムに電子ピアノ。調和がなってなさすぎだ!ニンフの電子ピアノで目に物を見せてやる!なんて意気込み、ドコから出てきた?

競うことは良いことですが、観客の取り合いで町を二分する一般庶民VS金持ちの全面戦争。竹やりなんて持ち出して、一体いつの一揆なんだか。コスプレメイド喫茶は定番ネタだけど、イカロスの、スク水、ガーター、首輪、羽などゴッチャ混ぜにしたコスにはエロを欲張りすぎ。そはらなんて胸がスク水から溢れそうじゃないか。まさにダイナマイト!

ニンフが言う「空はいい所じゃない」というのは、マスターにニンフが飼ってた小鳥を殺すように命じられたから。羽をむしって手が血まみれのニンフを足蹴りするってのが重い・・・。智樹はこんなヤツに勝てるのかね。演奏スタートで智樹の胸には輝く2つのピンクスター。アホか!(笑)。でも学祭なんだからコレくらい暴走してもアリかな。

しかしイカロスの歌、前回もそうだけど上手いよね。某ガラムマサラとは大違・・・、ゲフンゲフンッ。後夜祭で、イカロスは望み通りに智樹と手を繋げたのに、心に引っ掛かるのは自分が智樹の嫌う血塗られた兵器だということ。最終回ではどういう結末になるんでしょうね。次回は銭湯話。パンツ以来の伝説を作って欲しいですね。

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(2009/12/29)
TVサントラ

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はじめが小夜子と飛べなくなった理由が失恋にあると聞いて笑うカヤ。この人はゴシップネタが好きなんだろうな。加奈子にぐうの音も出ない程の正論で叱られ、落ち込むはじめはゲーセンで格闘ゲーム。使用キャラは、中の人繋がりの14歳のリフボーダー。はじめを叱った加奈子もすごく心配してた辺り、本当は彼女も優しい人なんですよね。

カヤやジュンとどこかへジャンプ。一方はじめたちは、はじめが現在の小夜子と話をし辛いなら同じ歳の頃の彼女と会ってみてはということで、小夜子が13歳の時代にジャンプ。過去の映像の四隅が流れた感じなのは、昔を演出する為?しかしみんなで、シッキン言い過ぎ(笑)。ま、今どきシッキンする女性キャラは珍しくないけどネ!

そこに、13歳の小夜子が馬に乗って登場。小夜子の友達が悪ガキ共に捕まったので助けに行く最中だとか。子供のケンカかと思ってたら、女の子1人をよってたかって顔を足蹴り、泥を食わせるなどのえげつなさ。悪ガキの大将は真剣を持ってたりして、戦時中のケンカは命がけなのかな(汗)

大将をアドレナリン効果で打ち破ったのには、初めてはじめを格好良いと思ったよ。「また会う約束に」と、はじめのメガネを拝借した代わりに頬にキス。そしてはじめたちは現代へ。カヤは、小夜子が戦時中に失くしたと思ってた大事な箱を回収し、その中身はレンズの割れたメガネでした。

小夜子の憧れ・初恋の男というのは、メガネの持ち主=はじめでだったというオチ。憧れの男と60年ぶりに再会したのがこの夏だったってことかな。2人は60年前から好き合ってたと。心のわだかまりも解け、飛べなかった問題も解決。今回は原作のエピソードみたいですが、良い話でした。

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(2009/12/23)
伏見やよゐ(CV:野中藍)上賀茂潤(CV:小見川千明)

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GTO創立25周年記念式典のせいで喫茶店の仕事は無く、アスクール達はヒマを持て余すだけで終わった第8話。アンオウとエンオウはもう出番は無いと思ってたけどしっかりありました。式典参加のVIPの出欠確認が取れず仕事がはかどらないとグチるアンオウの為、トリクシーとトロワジェインが確認しに行く仕事は、アスクール達にはさせないんだね。

一方宇宙ではGソサエティのメンバーが集結。メンバーの一人のリトゥーシャは、初登場がシャワーシーンのディアに続くちびっ子キャラ。でもきっと、大きいオニーサン的には人気はディアの方が上なんだろうなぁ。しかし、ノーブルズの皆様方には、ちびっ子の受けは今ひとつのようで(笑)。そして登場したラスボスっぽいキャラのガクトエル。声がg○ctだったらお笑いなんだけど、それは無いか。

リトゥーシャが演説で、Gソサエティの目的はGOTTによっておとしめられたノーブルの復権と独立だとか、GOTTメンバーが悪であるが如き発言をしてたけど、1期を見てると全くその逆でノーブルズが如何に傲慢なのかが分るけどね。2期もノーブルズ関連が話の本筋ってことかな。

ガクトエルに噛み付いたノーブルズのじぃちゃんは、全身の血を抜かれてミイラになって殺されちゃいました。それよりも演じた声優の大御所ぶりの方が気になったね。ハマーン様がちょい役とは思わなかったよ。それにしてもあんな殺し方をするヤツラに、アスクール達が勝てるのか非常に心配。ディアのキスだけじゃ無理だろうな。何か特別な潜在能力とかがないとさ。

シエイドの演説を聴いてると、敵の方が確固たる目的を持ってストーリーを進めてくれそうですね。我らがアスクールは先週やっと宇宙に出たくらいだし、頭痛に苦しむク・フィーユに「頭でも悪いの?」なんておバカをやってばかりですから。トロワジェインも同じ頭痛を感じてたということに意味がありそうですね。次回予告で、トリクシーが見せた不敵?な微笑みもちょっと気になるかな。このアニメは1クールという情報を聞くけど、2クールじゃないの?

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(2009/12/09)
ク・フィーユ(合田彩)

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前回はテストが始まる所で終わったけど、今回もそれが続いてたんだね。みんながテストを合格する中、加奈子だけが赤点を取ってレポート提出をするハメに。しかし2点か・・・。潤平へのキス未遂の事が気になって勉強が手に付かなかったってのは乙女ですなぁ。加奈子は抜けてる方がキャラ的にOKかな。

郷土史のことなら桐島姉妹に聞けってことで案内された場所は、丑の刻参りを始めとする七不思議スポット。・・・郷土史?晴彦たちがイタズラしてたのが呪いの巨大招き猫。イタズラするな!と叱られてシュンとする加奈子の反応がちょっと意外だったな。

第6話で桐島姉妹は退魔術を心得てるというのは、一応今回へのフリだったのかな。潤平は呪いのことが気になって夜の散策。姉妹は夜のお祓い。ゴスロリ&巫女に変身してのバトルっぽい話なんですが、このアニメにバトルは必要かな?猫地蔵の呪いは別として、普通な世界観が一気に非現実的になった感じ。商店街の巨大招き猫が落書きの無念からバケモノ化。化ける動機が弱いなぁ。

潤平からポッキーを口渡しされENチャージした朱莉の攻撃で化け猫撃退。ポッキーのシーンはあまりドキドキ感は無かったかも。加奈子の時同様未遂だったしね。いっそのことやっちゃえば良かったのに。こういうのはバレンタイン話とかでやるのが効果的かと。加奈子から預かったプレゼントに照れる朱莉のツンデレぶりは良かったですけどね。千鶴はもう最後まで空気だろうな。

前回ラストの流れから、加奈子もバトルに絡んでくるかなと思ったけど、今回は桐島姉妹メインの話でした。最後に潤平が感じ取った悪寒と、倒された猫地蔵が最終回のネタかもね。残り2話。次回は再び加奈子メインの話みたいだし、この分だと楓エンドは無いっぽいな。かと言って加奈子エンドも微妙だし、原作が未完のラブコメだから俺たちの恋はこれからだZE!エンドが無難かな?

にゃんこい!1 (Flex Comix)にゃんこい!1 (Flex Comix)
(2008/05/12)
藤原 里

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爽子はサッカーの練習でナイスシュートと瞬間移動を披露。これも翔太との放課後レッスンのお陰ですか。爽子が1人で教室に戻ると、そこにライバル?の梅が急接近。爽子は梅の感じの良さとか女の子っぽいところに憧れてましたけど、そのキラキラオーラに騙されちゃイケナイな。

爽子を「お人形さんみたい!」と言ったのは梅なりに皮肉を込めたつもりなんだろうね。ま、ここは梅の言うとおりなんだけど、そう言われちゃうと日本人形が爽子に見えちゃうじゃないか。また矢野が、翔太に「爽子」と呼ばせようとするものだから翔太の顔は真っ赤。まったく、矢野はどSだな(笑)見つめ合って照れる爽子と翔太。アツイアツイ。

梅に感化されて爽子はパーマをかけたいと言ってたけど、黒髪のストレートは貴重な存在だと思うな。おさげも悪くないけど、ポニーテールもいけるんじゃない?あとは、キッチリ切りそろえた前髪をちょっと適当にするとか。でも、モコモコ茶髪な爽子も案外似合・・・わないか。それと、エッコとトモはeco友と聞こえるんだけど(笑)

「胡桃」が名前と思ってる爽子は、放課後の下駄箱で、翔太が彼女を本名で呼び合う仲と勘違い。大抵は「胡桃」と聞けば下の名前と思うよ。でもそれは「胡桃沢」という苗字であり相性であって、本名は「梅」。梅だけに渋い名前なことで(爆)。その勘違いが爽子に嫉妬を目覚めさせるきっかけなったは、ある意味結果オーライかな。

翔太が爽子の名前の「さ・わ・・・」まで言いかけた所に梅が来るバッドタイミング。あと一文字だったに・・・。梅が爽子と友達になったのは彼女の考えがると思うんだけど、今回だけではそれが何なのか分らないですね。次回は梅の中学時代と翔太との出会いが見られるみたい。

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(2009/11/18)
Chara

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今回はOP無し。前回、イカロス連れ戻しに失敗したニンフはマスターからお仕置き。原作はシリアスとギャグを混ぜながら話が進んでるようですが、ニンフお仕置きを見ると、原作もアニメも終盤は重たい話になるかもね。で、いつもの守形の語り。3代目相棒は魔女っ子コスをした会長はナイスお尻。そして新大陸発見!案外、ムッチリしてて白くて割れてますね(笑)。みんなでピクニックへ。

イカロスは出店のこけしを買ったけど、あれってどう見ても電動こけs(ry・・・。GCはともかく、旧型FCは今のTVじゃ物理的に繋がらないでしょ。イカロスは嘘をつく=人間の証と勘違いをし、本心を嘘で言ってしまったことが波乱の幕開け。そはらは強欲?そうでないのは前回のサバゲーで証明されたばかりじゃないか。会長は良い人?そのとーり。

戻ってきたニンフのステルス機能を察知するとは、智樹のヤツ中々鋭い勘だなと思ったら、覗きをしてましたとさ。ニンフが覗いた先では、カップルがAOKANの真っ最中。智樹にデレたニンフも良いですね。智樹はエロエロDVDをゲットすべく出店を開くことに。ショッボイ品ばかりだったけど、パンツロボの残骸は売れるだろ。だってあれには、一部履いてたパンツが混ざってるんだし。

続いてお好み焼き屋。やっぱ頼むならおっぱいF玉だね。サイズはそはら>イカロス>会長>>>越えられない壁>>>ニンフですか。モテ男ジャミングで智樹はハーレム状態となり、智樹タワーも立派にそびえ勃ちって、オイ!お金も貯まってDVDを買って、イカロスの言動が本心を逆に言ったものと分ったものの、会長はやっぱ良い人なんだね(汗)

智樹の小さい頃の話を聞いたイカロスは、智樹にキス。これも、愛を理解しつつあるってこと?そはらが欲しいものをイカロスが先にもらっちゃた形かな。EDはこれまでの様な遊びはなく、落ち着いた感じの良い曲でしたね。2人とも歌上手いなぁ。Cパートは乳と乳のせめぎ合い!顔真っ赤なニンフが良かったね。それと、首の鎖の点滅が気になるけど・・・。

そらのおとしもの 限定版 第1巻 [DVD]そらのおとしもの 限定版 第1巻 [DVD]
(2009/12/25)
保志総一朗早見沙織

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