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アニメ、ゲーム、フィギュア、コミックなど興味ある分野の感想を、自由気ままにつづるブログです-since 2007/9/1-
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


最終回は、街中で大暴れした女王様の奇跡の大逆転のお話。ウインク一つで戦車を壊すって・・・ホントに行動不能にしてると思ったら、中にメイドさんが乗ってました。最後もナイス活躍。それから、そういう危ないオモチャを街中で動かしてはイケマセンよ、女王様。

泉田を説得するもなみだけど、それは聞けない話だな。彼は涼子の奴隷であり下僕であり、「いい人」でもあるからね。彼にちょっかい出したら社会的な抹殺は確定だし・・・。逆に、もなみを説得する泉田を微笑みながら見つめる涼子の顔が、勝ち誇って見えたけど(笑)

涼子は東京タワーを爆撃。文化遺産にナニしてるんですか(汗)。瑠璃子が、「あなたの破天荒さには、呆れて物も言えません」というのは、最もなご意見です。初登場以来何度もご出演頂いたあのデカ男は、逃げる時車ごとペシャンコ。今度こそ成仏しろよ。

涼子が瑠璃子と対峙していた頃、お由紀は「愚かな人間共!この私の膝元にひれ伏すがいいわ!」と、少々壊れ気味に高笑いしながらマシンガンをぶっ放していました(笑)。普段大人しい人ほどブチ切れると手が付けられない典型的な人だね。良い意味でコワイ人ですw

涼子の策で形勢逆転。好みの男も共通で、同じ薬師寺涼子同士だからともなみを説得。共に世界征服を目指す最凶(最狂・最恐)コンビ誕生!。扱いを誤ると大怪我の、泉田は両手に爆弾状態(笑)。まだ、JACES乗っ取りを狙う瑠璃子の方がマシだろ。

瑠璃子と野長は、涼子が開発させいていた反魂の術を受けた者を葬る液体を浴び、野長は叫びながら白骨化して死亡。瑠璃子は顔半分ただれても声一つ上げず、捨てセリフを残しながら死亡。今回死んだのはクローンにすぎずないらしいので、いずれ再戦するだろうな。TVシリーズで見たかったけど、原作ではどういう扱いなんだ?

事件は瑠璃子が自衛隊の演習中で死亡という形で解決。記者会見で、「これからも真摯な態度で職務をまっとうします」とコメントする涼子。おかしいな、今までそんな態度の女王様は映ってなかったようですが?。マスコミや警察幹部というと、彼女を散々コケにした事による圧力で首が飛ぶことを恐れ真っ青(笑)。そしてほぼ全壊の東京タワー

もなみは薬師寺家に引き取られ、メイドさんと仲良く学校通い。とりあえず死ななくて良かったかな。旅行先で涼子のお肌にオイル塗りしつつ、服をひん剥かれ羨ましい状況・・・は夢オチかい!。話全部が夢オチかと思った。

最後は、二人の前を何人目かの瑠璃子が車で通り掛かりつつ、泉田が「私は泉田準一郎、33歳。薬師寺涼子の・・・」と何やら決意したところで終り。2期も十分ありそうなちょっと含みのある終り方だけど、事件だけでなく二人の微妙な恋のやり取りがツボに入って結構面白く見れました。ライバルも生きていたことだし、ここは2期を期待したいですね。

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(2008/09/10)
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かなり長文です。OPは2番を流し、映像は名場面に変更の特別仕様。これを見るだけでも泣けてきそうですよ。ゲルトの最期とか見ちゃうとね・・・。イシス活性化まで1時間。つまりジョセフの命も1時間。ヴィクターはというと、すっかりエレアにこき使われもはや元ツベルフトップとしての威厳ゼロ。人格は全然元のままじゃん。

ジョセフVSザーギンは、颯爽と現れた割にはあっさりKOされ場面は精神世界へ・・・。って、ジョセフ、寝てる場合じゃないって。起きないと番組終わちゃうから。そこに居たゲルトが、ジョセフの苦しみを理解しヘルマンを説得イシス活性まで時間稼ぎをする為、彼の体を借りて復活!チャンプ、やっぱあんたは格好良いゼ!ゲルト~~~~!!!

一方、ICBMは特殊装甲と分かり作戦変更。メイフォンがヤバイな。ゲルトは震えが来るくらい活躍したけど、ザーギンは無傷。ゲルトは力尽き、ヘルマンとバトンタッチ。そこでやっと、ヘルマンは戦いがアマンダの為と言ったね。それをもう少し早く伝えていればね・・・。VSザーギン第2戦。ゲルトといいヘルマンといい、蒼いボディーがなかなかイカスじゃないか。

サーシャが告白で分かったのは、デモニアックウイルスはジョセフの血液を参考に作られたとか。それがヴィクターを狂わせ、ザーギンを巻き込み今の大惨事を引き起こしてしまった訳ね。大切な人を地獄に落とした実験をしたしてしまった事を悔やみながら、ICBMを撃ち抜いたボウライダーと共に爆散・・・。まぁ、こうなるよな・・・。

メイフォンも分離したICBMを沈めるべくスケールライダーを体当たりさせ爆散・・・。彼女は生き残って戦後処理をすると思っていただけに、ちょっと死ぬのは以外だったかな。ヴィクターの回想で、メイフォンは不治の病に掛かっており、20歳まで生きられるかどうかだったみたい。孫を死なせたくなヴィクターは彼女に特殊な処置を施してたんだろうな。ヴィクターもメイフォンの死と共に死亡


ヘルマンが退場してジョセフのイシスが活性化し、真のブラスレイターとして覚醒。ザーギンを圧倒できたけどしなかったのは、力では何の解決にならないと分かっていたからか。イシスのナノマシンが光となって散布され、デモニアックを浄化。消え行くジョセフに、自信満々だったザーギンは自身も光となって消滅する姿を見て、自分は世界の救世主では無かったと悟り静かに消滅。熱いバトルでの死ではなかったけど、強者の最期としては相応しかったかな。

マレクは無事アマンダに返され、彼女はマレクに罪を償わせる為自首させることに。今度こそ、しっかり弟を守り決意を固めたようで。そして5年後、新生XATが結成され、アマンダはそこの鬼教官として後輩を育成。鬼ですか・・・。

マレクが5年の刑期で済んだのは、アマンダが新生XATで教育に当たる事を条件に司法取引したから。3人も殺して5年で出所できるわけ無いからね。彼女は、XAT入りを志願したマレクとコンビを組むことに。デモニアックを「殲滅」から「保護」に変わったのは、アマンダに希望を託したジョセフへの報いかと。

マレクは愛車に新しいバイクの妖精・マリアを搭載。エレアより可愛いんだけど(笑)。エレアも無事。う~ん、両方くれ!
maira.jpg
アマンダがマレクをジョセフと勘違いしたけど、19歳にしては老けた過ぎ?。この姉弟以外、旧XAT及びツベルフ関係者は全員亡くなってしまったけど、その精神はプログラムとしてエレアとマリアが管理しすることに。ジョセフもその中に。決して悲壮感漂うことなく、むしろ青空の下、スカッとするような気分でブラスレイター「」。みんなじつはしんでなかったのはないしょだよ

最後に思うのは、DVDが売れてGONZOが倒産しないことを願うのみ!。あまり会社が傾くとドルアーガの2期が危ないしね。それと、最終回ラッシュで、締めの感想を書くのがしんどいな~。残すは薬師寺涼子の怪奇事件簿と、長文の一角RD潜脳調査室だけ。頑張るか!

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全22話と2クールにしては若干話が短かったものの、最後は無難にまとまった印象です。1話を見たときは、最近は珍しい「怪盗モノ」かと思いきや、7話で二十面相一味は、二十面相とチコ、ケンを残して全員死亡という、視聴者としては「???」な展開には驚いたけど・・・。

てっきり、某怪盗13世のような話を期待していただけに、その後の盛り上がりに欠ける展開には結構拍子抜けしましたね。最終話の前に、視聴休止して録り貯めていたのをまとめて見ましたが・・・正直微妙な話ばかりで面白みに欠ける感じでした。

一味全滅までは悪いヤツラから宝を盗んで元の所有者に戻すなど、スカッとする話もあったのですけどね。チコ一人になってしばらく、「普通」な展開が続きほとんどBGMアニメとなり掛けていたので視聴を一時止めていました。やっぱり、二十面相が居ないと締まらないかなと。途中で復帰するもすぐ退場。上がったテンションは一気に下降(汗)

更に、トメと春華で少女探偵団を結成したものの、活動内容は最終話の「迷子の親探し」だけ。三人の特徴を生かした活躍があった方が面白かったんじゃないかな。最後の教授とのストーリーは、尺を6話も使った割には今ひとつな印象。長すぎてちょっとダレダレだったかな。

最終話は、21話から3年後のフランスが舞台で、二十面相騒動で日本に居られなくなったチコがトメとそこで暮らし、春華が訪ねるという話ですが期待した二十面相は登場せず。ラストカットでチコが「おじさん」と言っていたので、画面には映らなかったけど、彼女の目の前には彼が居たのでしょうね。エンディングでは、チコを誘拐(救出と言うべきかな?)する二十面相一味の様子が流れてたけど、それより彼のその後が見たかったかですね。

2クールより、1クールを教授編にした方が良かった気がする。それからあるサイトで見たのですが、このアニメ、当初は深夜2時5分放送ですが、2度しか定時放送していないなかったり・・・。そういえば、毎回録画時間の設定変更をしていたような・・・。原作は完結しているようなので、それに沿ったストーリーだと思いますが、最初の頃の怪盗モノで行った方が受けは良かったかも。微妙な評価のアニメですね。
前回まで良いムードだったアルトとシェリルだけど、最後は捕らわれのランカを救出し、彼女がシェリルのライバル宣言をして、私たちの恋はこれから始まる!的ENDだったのが、ラストの戦闘が盛り上がっただけに残念。戦闘をもう少し早く終わらせていれば、キャラのその後も描けたかも。

シェリルの不治の病は、ランカがシェリルを半ヴァジュラ化させることで克服というのは無理があるようだけど、ランカには特殊な力があるのでOKってことかも。ランカがみんなの元からずっと居なくなるのはショボンな気分だろうし、シェリルが死んでも鬱なだけなので両者が助かったのはファンとしては、取りあえず暗い最後にならなくて安心?

愛がテーマの一つな割には、特定のカップル誕生は無くてオズマとキャシーが寄りを戻しただけというのも寂しい感じ。あとはせめて、僅かでも後日談があれば良かったけど、恋やらそういった話は劇場版でということかな?。作画もあの、「キスダム」を制作したサテライトにしてはかなり頑張って安定していていたし、音楽も聞き応えあったね。後期OPは良い曲だと思う。

後は、ランカ役の中島さんが劇場版公開までにどれだけ上手くなれるかでしょうね。歌は上手い方だと思うけど、声優としては経験が浅いので正直言って上手い!とも言い難いレベルかと。歌手を目指すならまだしも、マクロスFでは通じた演技力も声優を長くやっていくならもう少し技術を磨いた方がいいかなと、素人の自分が言うのもおこがましいけどそう思ったり。

結構キツク書きましたけど、マクロスFは面白かったし、最近のロボットアニメの中では結構出来が良くて満足な内容でした。劇場版がどういう内容になるか分かりませんが、期待したいですね。TVシリーズで補完できなかった謎の答えは全ては劇場版でというのは勘弁ね。DVDとかBDはちょっと考えてますが、最終回の興奮が冷めない内にもう一度録画したヤツを見直してみようかな。
ある日、ソウチョウたちが事務所に戻ってくると、そこには黙々と本を読むエイギョウの姿が。「サラリーマン探偵に明日はない」というミステリー小説で大ベストセラーだんだとか。そんなエイギョウは、サラリーマン探偵として覚醒!。いるんだよね、すぐ感化されちゃうヒトって・・・。

エイギョウはオジョウの頬のバンソウコウを推理。ひらめきの決めセリフは、「曇ったメガネが晴れました!」。微妙に格好良くない(笑)。そして推理は見事!ハズレました。そりゃそうだろうな。

次は、ネエサンの化粧の載りの悪さを推理。寝不足だからだって?。イヤ、違うだろう。ネエサンが調子悪い理由は一つしか思いつかないって。オヤカタの湿布の理由は、娘に雨の中アイスを買いに行かされて筋肉痛なんだとか。泣けます(涙)。ミクロさんの正体。これは当てて欲しかった・・・、ホント。ミナライはというと、朝食食った直後なのに大きく腹を鳴かせていた(笑)

そして事件発生。外に置いてあった工事用具が消失!。サラリーマン探偵・エイギョウが声高らかに登場するも、誰も聞いてません(笑)。でも、犯人の足跡がそれを追うエイギョウのモノと何とな~く被って見えたり・・・。密室盗難だって?。用具はに置いてあったんだけどさ。

要するにエイギョウは、小説に夢中になるあまりネエサンの悪戯メイクや雨に気付かず、無意識に濡れる工事用具を小説を読みながら片付けたので、盗まれたと思われたわけだ。冒頭から事務所が泥だらけで、小説はグシャグシャ。犯人なんて推理する以前の問題ってことね。

これも仕事を大切にするエイギョウらしい行動だね。オヤカタも、用具隠しは「感謝こそすれ、非難される理由はない」と一言。さすが!。全てが丸く収まった後、エイギョウは小説を仕舞い、仕事に専念と思いきや新たに出した本は「続サラリーマン探偵 昨日から明日へ」。懲りてねぇ~(笑)

次回、「全力ケータイ!」。オジョウが携帯紛失?

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ほのぼのまったりなひだまりスケッチも終わっちゃいましたね。1期は主人公のゆのたちをメインに話が進みましたが、第2期はサブキャラの活躍が多くて1期よりも楽しめました。夏目はツンデレキャラになってるし、大家さんはいろんなバイトをしてる正体不明な人だし、沙英さんとヒロさんは妙に百合ってるし(笑)

吉野家先生はあちらの経験はまだだとかカミングアウトするわで、あんな教師が担任なら、学校に行くのが面倒くさいどころか、むしろ楽しくてしょうがないでしょ。進んでぬーどモデルを志願するくらいだから(笑)。いつまでも永遠の17歳でいて下さい!

うめ先生役の原作者の蒼樹うめ先生も目立ってましたね。1期より腕を上げた模様で、ぜひアニメ第3期をお願いしたいですよ。最終話の締めで、1期のOP曲をゆのたちがアカペラで歌うのは良い演出でしたね。でも、とお~~い引きのアングルとはいえ、お風呂シーンにモザイク掛けなくて良かったんですか(笑)。宮子の良い脱ぎっぷりもあったような。

ひだまりスケッチは、大のお気に入りコメディーなので次回作も見たいですね。2期も満足でした。
唯は、リトがララの白馬の王子さまと思ってるけど、その王子は春菜への告白を胸に秘めていたり・・・。沙姫のナイスアシストのヘリは定員オーバー?猿山が落ちろって(笑)。沙姫はお色気やお笑いもこなせるお気に入りのキャラだけに、もっと活躍して欲しかったな。金色の闇も中途半端な印象ですね。

春菜はTV観戦のみか?と思ったら、里紗と未央により出陣。メインヒロインは前線に出なくちゃね。レンのタクシーがゲ○タ○ロボの不思議変形みたいでしたが、黄色だから2号機ですか?。またしてもデビルークのエロ植物に剥かれる一行には乙です(笑)。服だけ溶かすナイスなヤツだよ。

ラフレシアのガスで夢の世界へ・・・。最終回も素敵なスモークが邪魔して下さいましたが、DVDでもハッキリとは解禁されませんけどね。リトを試す為にララと春菜の幻覚を見せてるんだろうけど、裸のヒロイン二人にベッドで責められるリトの映像は、何という据え膳エロアニメなんですか(笑)

リトもヘソの下ギリギリまで見えてるから、こっちは本気で困るヨ・・・。普通のラブコメじゃないから、いっそのこと、二人とも貰っちゃうアニメ独自のオチも有りかな~、とか思ったりしますけどね。

ララと春菜の叫びで現実に戻り、時間内にゴールで即結婚式という流れは急過ぎるでしょ(笑)。春菜も複雑そうな表情だったけど、リトとララのペアの方がお似合いだと思うのは、アニメ版の春菜の活躍が少ないからかな。

最後にララが、自身の問題を認識して婚約破棄を宣言し、発明品でみんなの記憶を消してオールリセット。そして再び転校からやり直し・・・という展開は、某・最優先事項アニメで見たような・・・。でも発明品が不発で記憶は消えずに済んだリトたちがララを迎えるシーンはちょっとジーンと来たかも。

そして最終話のオチは予想通り、オレたちの恋はこれからだ!ENDでしたと。もう少し三角関係を描いてくれればマシな終わり方だったろうね。大奥とかどうでもいい話をやるから尺が足らなくなったんじゃない?。ToLOVEるって面白いキャラが多いのに、生かしきれていない部分が多々あったのが残念。春菜なんて、ヒロインなのにシリアスな恋愛にはあまり絡んでこなかったし。

エンディングは、前半の曲に載せてのララ仕様の特別版。ララのしっぽはお尻ではなく腰の辺りから生えてるんだね。今回でアニメ版ToLOVEるは終りですが、2期どうだろ?。TVシリーズは難しいだろうけど、OVAとかならありそうですね。こういうツッコミ甲斐のあるアニメほど終わったら寂しかったりしますが、今度は作画・ストーリー・エロを練り直して見たい気がしますね。って全部じゃん!

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スレイヤーズREVOLUTION #13「Misty 振り下ろされる刃!」

分割2クールなので、本当のラストは第5期でということですね。1期から3期を見た後だと1クールは短く感じますね。大ボス・ザナッファー戦は結構駆け足気味で、「もうおしまい?」と思いました。原作は読んでいないのでTVシリーズだけを見る限り、キャラ同士の掛け合いやおバカ(良い意味で)には懐かしさを感じて、スレイヤーズらしさは出ていたかな。

原作に沿った内容らしいですが、デュクリスの無関係な人まで殺してしまう行動は、逆恨みに思えて共感は出来なかったですね。最後はポコタは彼に止めを刺せず、生きて罪を償えというのは綺麗にまとめ過ぎかな。どうなんだろうね、この辺は。ファンタジー物は好みから外れましたけど、スレイヤーズはそこそこ楽しめたので5期も見ようと思います。

魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ #12「夏のソラ」

やっぱりというか僅かに希望していたというか、案の上、ソラは亡くなりましたね。前々回の話で、余命僅かと言われていたので長生きは出来ないと思っていましたけど、主人公が亡くなる最後というのは今時流行らないと思うんだけどね。だからといって、最終回で不治の病が治った!という奇跡が起きても困りますけど。

魔法士を目指す理由は、母親と亡き父親に自分の花嫁姿を見せることで、それは過去の記憶に干渉して見せるという部分にちょっと突っ込みを入れたくなりましたよ。魔法を使い終わったソラの亡骸を、優しく抱きしめる母親に悲しさを感じないのは、覚悟をしていたからでしょうね。ソラという小さな存在がが多くの人に良い方向に影響を与えただけでも、大きな救いだと思うな。

Bパートで5年が経ち、みんな大人になりひよりには後輩ができ、ほのみと黒田は一緒に旅行するくらいだから付き合ってるんだろうね。ソラに会いにいけないというのは、彼女なりに強がりだったりね。原はいつも通りで、YASUKOはメジャーデビュー。豪太は世界中の波を乗り渡る日々なんだけど、すっかり角か取れてちゃって、ロン毛も似合ってねぇ~(笑)

世界の波の記憶を、ソラが写メ送ったセブンスターの木に語りかけるシーンが寂し過ぎだよ。ソラがひょこっと出てきそうな感じだったけど、それはやっちゃいけないですよね。第1話を見た時は、公式HPのソラのイメージとアニメにソラの顔にギャップがあるとか、背景が手抜きで違和感あるとか、魔法使いの敵はいつ出てくるんだとか揶揄されたけど、ソラの最期は賛否別れるだろうけど、全体を通してはそれほど悪い印象は無いです。かといって、良かった!と言えるほどの要素もあまり無いんだけど(汗)

こういう実験的作品は嫌いじゃないですね。へっぽこ実験アニメーションで慣れました、というのは冗談ですが(笑)。これでピンッ!と来た人は中々の通ですw。ラストの挨拶が「see you again!」ではなく「see you!」なのは、このシリーズはこれでお仕舞いという意味なのかな。明るい最後が前提の新作が見たい気がするんですよね。この作品が好きになった人は、年末公開予定の実写版を見てみるのも良いかもしれませんね。
久島は今回の騒動を見越して50年前の研究を元に対策を講じ、ミナモ・パパに頼んでいと。それと、久島は意識をメタル内に留めたのは自らの意思であり、そうすることで地球と同調し、そこで得た「答え」をハルに伝える為、彼を呼んでいる訳ね。これまでの実験はハルに作戦を遂行する能力があるか見極めるものでもあったんですね。

そのハルはというとジョギングをしていました。80過ぎてるのにムチャするというか、若いというか・・・。つい最近まで車椅子生活だったのに、大丈夫か?。場面変わって、再びプール!。今回もユキノの腹はしっかり重なっていました(笑)。ユキノって胸から上は可愛いのに、そこより下が非常に残念だよね。

ジェニー円戦でボロボロだったソウタは無事でした。今回は書記長との会話は無し。やっぱり復縁は無理かな。ミナモが介助士の資格を目指すのは、ハルの影響なんだろうね。楽しかった時間が終わって、それぞれ別の方向に進み始めてるってことかも。リボンがナイスポイント。

ハルとのランチが最後の晩餐とほど、思えるゆったりほのぼのしてましたね。介助士を目指すことを告白したミナモを優しい目で見つめるハルを見てると、歳の差66歳カップルも有りと思えたり・・・はしないか。

ミナモが感じる不安というのは、たぶんハルが自立して遠い存在に感じられるからかも。ランチの帰りに大泣きしそうなのを堪えたのは、その表れってことかな。ハルは久島に会いに行く為に、再び海へ・・・。誰も居なくなった事務所が、生活感が消えて非常に寂しげな雰囲気でしたね。

ミナモが介助施設で実習していると、突如ユキノたち電脳処置をした人にノイズが走って苦しみ出し、海が赤く燃えて始め、ついに異常気象が本格化。海が沸騰し、気象分子プラントは壊滅。ジェニー円は既に敵対意思は無いどころか、むしろソウタを応援してるし。異常気象はオッサンのワインが原因なんだけどね!

ハルは、アユムやソウタたちのサポートを受けつつ、久島が開発していた特殊スーツを着て現実の海へダイブ。まさにリアルドライブって感じですが、無事帰って来られるかが心配・・・。全てはハルに託され、結末は最終回へ。次週で最後。今秋までの作品の中で一番面白さを感じていただけに終わるのは寂しいですが、しっかり見届けたいですね。

今週の「あなたへリアルドライブ!」は今回で最後。リアル沖さんも見納めですよ。それと、ミナモとホロンのフィギュアが発売されますね。出来は良さそうなので、ホロンは予約予約とw。どうせならタカナミ書記長も出して欲しいですね。もちろん、キャストオフ使用で(笑)。ユキノが出たら、見所は腹だろうな~。以外所でじーちゃんハルなんてどう?

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今回は、女王様が嫌味なオバサンにボッコボコにされるお話。もなみは三人目の涼子で、一人目は情緒不安定により自殺。二人目は遺伝子の不具合で怪物化。涼子たちの前に現れたのは二人目なんだけど、画面が暗過ぎて全然見えねぇ~。

自衛隊とNPPで涼子の会社、JACESを駆逐したい理由は前回の通り。もなみに野長を嫁がせるってのが無性にムカツキますが。野長はもなみの人ならざるモノを呼び込む力が欲しいそうだけど、そっち系にご執心なのかね?

涼子が負傷した泉田に、自分がこれから大仕事なのに寝たっきりが気に入らないから「罰」を与える、というかと頬をナデナデしながらナニするかと思いきや、キスかい!。泉田は眠っているからまったくオイシくないけどね。キスを寸止めしたのは、甘い罰は瑠璃子を倒してからってことだろうね。罰というのが口実なのは見え見えですけど。

ヤバイ状況でなおケンカ腰の涼子とお由紀だけど、それでも協力を仰ぐ辺り信頼し合ってるんだな。そのお由紀を「風紀委員みたいなオバサン」というのは失礼過ぎ(笑)。まだ27歳なんだけどな。いや、もう27歳と言うべきか???

単身瑠璃子の元に乗り込んだところで、戦車や戦闘ヘリから砲撃の側にいてよく無事なもんだ(汗)。あれだけ近距離で爆風喰らえば、アバラの数本逝ってもおかしくないけど。一方的にやられて弱気になる女王様はあまり見たくないな~。

そんな女王様も携帯の「泉田の着信」を見て勇気100倍!。現金な人だ(笑)。無人の店でドレスアップし、支払いとして置いて行く凡人には無縁のブラックカードが眩しい。泉田と合流した途端彼の腕に倒れ込むんだから、そのまま押し倒して・・・。とはなりませんよね、後が怖いしw

涼子が窮地に立たされても笑っていられるのは、単に性格だからではなく、もなみも察したように泉田の存在が大きいんだろうな。「涼子と一緒ならどんな困難も乗り越えられそうだ!」と言った泉田に、涼子が「それは私の・・・」と言いかけた先の言葉は容易に思いつくし。

次で最終回は惜しいけど、事件の解決より涼子と泉田の関係はどうなるのかの方が気になるな~。

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カスアスリードになるという噂が・・・。

オイオイ、4月1日はとっくに過ぎてるんだゼ。

真っ黒モブに冬樹復活か???
ツベルフは厄介払いでICBMさんカモ~ンな状態。ウイルス感染拡大を防ぐのに街ごとミサイルで焼き払うって、バイオハザードみたいな展開だね。マレクはデモニアックの細胞を破壊する「イシス」完成の時間稼ぎをする為ザーギンの元へ。

ヴィクターの機械と融合して未来を予知する姿は、もう完全に壊れてるな。その彼に話しかけたのは、バイクの妖精・エレア。ツベルフ編が始まって2話目以来の登場じゃない?。彼女はやぱりデータのみの存在で、今回はヴィクターに取り込まれる前にサヨナラしたんだとか。

シドウとメイフォンは爆弾撃破に躍起なんだけど、シドウのソードライダーは戦闘機の攻撃でボロボロ。「日本の二の舞にはさせない!」「ノーモア・長崎、ノーモア・広島」と言われると、アニメという架空を楽しんでるのに急に現実も戻される感じで、ちょっとテンションが下がったかな。

追い込まれたシドウは、ミサイルの軌道を自分に変え、亡き家族の写真に遺言を残しつつ自爆スイッチオンで死亡。機体と体がボロボロの時点で死ぬのは分かってたけど、助かって欲しかったな・・・。マレクはザーギンに戦いを挑むも、当然勝てるわけなくフルボッコ。と言う程、ザーギンは本気出してないけどね。

ツベルフへの衛星からのミサイル第二射目掃討。メイフォンが間に合いそうにないってことは、順当に考えれば、シドウの次に逝くのはサーシャだよね。ジョセフに送った完成したイシスが彼女の希望であり遺品とかだったりするのかな。その頃、ジョセフが戦線復帰。次で最終回ですけどね

後半にやや失速感がある理由ははっきりしていて、それは主人公のジョセフが活躍しない事ですね。最初ツベルフに捕らわれた後、暴走してスノウを殺しまた捕まって、次は強制覚醒でベアトリスと闘って気絶しアマンダに回収され・・・という流れで話が進んで、「ジョセフの意思」で戦ったのは一度も無かったですから

アマンダに生きて帰る約束をしなかったのは、そのつもりが無かったからだろうね。ザーギンと戦うんだから、両者無事では済まないだろうし。ストーリー終盤、新型ICBMがマッハ23でツベルフへ・・・。マッハ23て、いくらアニメだからって現実離れし過ぎ(汗)

ジョセフ、サーシャ、ザーギンのそれぞれのことを考えると、「救い」のある最期は来ないだろうな。ザーギンは死ぬだろうし、ジョセフはイシスを飲んだし、サーシャとメイフォンは新型爆弾の処理があるから。ジョセフはザーギンと対峙し、エレアにマレクをアマンダの元に届けさせ二人の戦いは次週決着!。最終回は熱い戦いを期待しますよ!

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(2008/08/30)
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ある日、ソウチョウの代わりのクレーンを操作したネエサンの腕前の見て、一同は「工務店の宝だ!」と絶賛。仕事は一流だけど合コンでは惨敗ですけどね(笑)。しかしミナライ、貴重な食料(カップラーメン)をUFOキャチャーでゲットしようとするのは、ものすご~く不毛な気がするけど・・・。

日頃のクレーンテクでラーメンをゲットしたら、今度は子供に微力アニマルというぬいぐるみをとって欲しいとせがまれるネエサン。その数ざっと二百数十名(笑)。フルパワーのネエサンは全てのぬいぐるみを狩り、台もネエサン自身もボロボロで店のブラックリスト入り(笑)。その結果、腕を捻挫。これって名誉の負傷ですかね。

ネエサンの腕を見たミナライは自分のせいだと思い、弁当を綺麗にたいらげるくらい動揺(笑)。微妙な何かを感じ取ったオヤカタだけど、突風にあおられたクレーンを立て直すのに無理をしたところ、ネエサンの腕に激痛が走り鉄筋が建築中の建物にドカ~ン!

ネエサンの怪我を見抜けなかったソウチョウとオジョウは酷く心配し、二人はどんよりムード・・・。あまりの心配ぶりに、まるでネエサンが逝くみたいな雰囲気が漂って空気が重いんですけど(汗)

ネエサンは現場に迷惑を掛けたことで辞表を提出し、オヤカタにミナライのことを忘れられるのか?と聞かれ悩むネエサン。そんな彼女に、「うちの者はみんなうちの宝だ!」とオヤカタ。名言に感動です!一生オヤカタに付いて行きます!

ミナライに泣きつかれネエサンは改心し、オヤカタは辞表を破り捨てて一件落着。病院に向かうネエサンを見て、このまま退場するんじゃないかとドキドキものでしたよ。まだまだ彼女の合コン伝説を見たいですからね(笑)

翌日、全治3と診断されたネエサンを見て若干脱力気味の一同と、安心顔のミナライ。現場にはネエサンの空笑いがこだましていましたとさ。先ほどまでの感動を返して下さい!(笑)

次回、「全力名探偵!」。エイギョウの名に懸けて!!!

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宇宙船に自衛隊がミサイルを撃ち込むのが、某映画のワンシーンに見えたのはさて置き、このシーンだけ見るとToLOVEるの世界観とは程遠く思えるというか、緩急極端すぎかも。「宇宙一の男」が最終回の中心にあるんだけど、今までほとんど触れられていないなかったり・・・。

落ち込むリトに御門先生が自らの体を捧げて勇気付け・・・というシーンは良かったですよ。妄想だけどね!。分かってましたよ、そんなオイシイ事が起こるはずなんか無いなんて(涙)

唯や金色の闇、ルンとかなら分かるけど、猿山ではなくそこは春菜に電話を掛けるべきでは?。猿山メインを2回もやったりと、スタッフはどれだけ彼をひいきにしたいんだろ。春菜がリトに電話掛けたのは前回のリトのララへの告白に触発されて、と期待したけど励ましが目的だったみたいで残念。

勢いとはいえララに告白したにも関わらず、春菜を目の前にした途端「あれは気の迷いだった」と言わんばかりに春菜に気持ちを伝えようと決心するリトと、前回のララとリトのやり取りを見ていたのに彼の告白を受けるかのような春菜。二人の態度がちょっとズレてるように思えたのは気にしすぎかな?。ララをはさまずに二人の話が進んじゃ可哀相ですよ・・・。

もうリトを突き動かしてるのは、地球を救うとかララへの気持ちではなく、春菜への告白を達成する為にしか思えなかったなよ。決戦当日のシーンが懐かしのアニメで見る、う○星や○らと被って見えたのは気のせいですね(笑)

それにしても、なんでもアサガオはエロすぎだって。「なんでも」捕まえるなはずなのに、触手プレイをしてるのがみんな女性だけだし(笑)。どさくさに紛れてムネ揉んだりとか、TVを理解してる良いヤツですねw。正直ここが一番盛り上がったと思う(笑)

リトのピンチを助けたのが唯の計画をサポートする御門先生と猿山でしたと。またオマイか・・・。ここには春菜が居て欲しかったかな。次で最終回なんだし、最後くらいは見せ場があるといいけどね。一応メインヒロインなんだから(汗)。当初からいろいろ突っ込まれてきた本作。予告で仲間に別れを告げるララが寂しい感じだけど、有終の美を飾れるのか注目したいですね。

To LOVEる-とらぶる- 2009年カレンダーTo LOVEる-とらぶる- 2009年カレンダー
(2008/10/31)
不明

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最終話だったのに今ひとつ盛り上がりに欠けるのは、後半が急ぎ過ぎたせいですかね。前半はほとんどキャラ紹介で終わってしまった印象ですし。アクション系のアニメは2クールじっくりやった方が良いと思うんだけどね。

前回の予告で結ピンピンしていたので、皆人の哀しむシーンが安っぽくというか、盛り上がりに貢献していないのはもったいないな。懲罰部隊も覚醒・結がぶん投げてあっさり終~了~。ギャグで戦闘終わらせちゃってるし。皆人は愛の伝道師を目指すんですよね(笑)。

広人がセキレイ計画はひとまず落ち着いた、とかいってたけど全体のちょこっとだけしか進んでいないんだろうな。騒ぎが収まりみんな日常に戻って・・・というお決まり、且つ、次回作へ含みを持たせた締め方でしたね。最後に「To be continued」と見せたのは2期があるような感じでしたから。

以前あった「もろ出し」映像は、放送事故ではなくMXに許可を得て流したそうですが、これがDVDの宣伝を意図していたらかなりあざといやり方かも。いつくかの感想でも「話がすっ飛んだ」とあったように、ストレートに見せちゃうと、ストーリーがおざなりになる可能性があるんだなと思いましたよ。見えない部分は妄想で補ってこそですよ(笑)!

2期は・・・どうだろうね?。1クールやってストーリーがほとんど核心に進まなかったのを考えれば、2期で急に進めるのはあり得なさそうだし、やっぱ期待薄かな・・・。個人的には、皆人と花風の文字通り、「いろんな絡み」を見たかったです(笑)。あれだけ立派なムネをもろ出ししておいて、今回で最終回じゃ惜し過ぎですよ!
ジェニー円はプラントでワインなんか飲んで、さぞかしご満悦だろうな。ハルの計算でもプラントは地球全土を焼くという結果を聞いて、ジェニー円は人間が乱した自然は人間が正さないと駄目なんだとか。彼としては、プラント=地球を生まれかわらせる物と考えていて、文字通り「焼き払って」一からやり直すつもりかもね。

書記長が提案したプラントを停止させる唯一の方法は、そこにメタルを強制接続しデータを書き換えること。危ないこと言い出すものだから、停止計画より書記長が久島みたいに脳管だけの姿になりはしないかの方が心配でしたよ。あの姿は萎えるだけですから・・・。

ソウタは外部との接続を戻す為にプラントへ。ホロンを連れて行かなかったのは、大切な人を危ない目に遭わせられないから?。ハルの手伝いをするアユムは今回も「やあっってやるぜ!」と気合満タン。もうね、心で悪しき空間でも断っちゃって下さいw

書記長がしきりに髪の毛をいじるのは、計画が上手く進まないことよりソウタを心配してなんだろうね。強気だった彼女のこういう仕草を見てると、ソウタと寄りを戻して欲しく思えるよ。ジェニー円がプラントに現れソウタと格闘戦へという頃、アユムはまた「やあぁってやったぜ!」と一言。今度は空を断つ大砲でも撃ちますか?

生身のソウタが軍用特注義体のジェニー円に戦いを挑むのは、猛獣にハリセンで挑むくらい無謀だよね。って思った側から早々に右拳潰されてるし(汗)。その後も右足折られて、も死ぬ寸前ってところで突然のノイズがジェニー円を襲ってピンチを回避。ヒヤヒヤしやよ・・・。あれって書記長が手を貸したのかな?

ハルたちがメタルからプラントへのルート確保に戸惑っていたら、「メタルにプールみたいに穴を開ければドバァ~!て波が流れて・・・」という、ミナモの「神のお告げ」と電理研のメインフレームをAI久島が起動させルート確保に成功。普段はドンくさいのに、よくまぁ奇跡の言葉を思いつくよね。これもノーマルだからこそ思いつくのかも。アユムはというとまた、やあぁって(ry

ジェニー円をKOしたけど、彼はソウタには負けない自信があったけど、同時に「覚悟」もしていたと。単なるムキムキヒゲマッチョじゃなかったんですね。全身ボロボロのソウタは、前述した通り生身なので早く手当てをしないと命がヤバイんだけど、ミッションを優先させる為手を貸せない書記長。心中お察ししますよ・・・。

やっとプラントのコントロールルームに辿り着いて、計画阻止も目前という時に、ジェニー円が冒頭で飲み残して置きっぱだったワインが落ちてきてメインフレーム動作不能。あのオヤジ、土壇場でやりやがりましたよ・・・。出したら戻す!これ当たり前!。プラント発動を見て「綺麗」というユキノは、その熱波で体を搾りなさい!。Cパート、久島の意識がハルを呼ぶ意味は?

「リアルドライブ!」はブルマ強化月間。今週は沖さんのシリ文字がちょこっとばかり(笑)。というかそれより、なんでスタッフがオッサンなんですか???

RD潜脳調査室 1 (1) (マガジンZコミックス)RD潜脳調査室 1 (1) (マガジンZコミックス)
(2008/08/22)
宮野 桃太郎

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見始めたきっかけは、放送日前後が空いていたから。どこまでも地味で迫力の「は」の字も無い展開に何度切ろうと思ったことか・・・。「このアニメは地味を楽しむものだんだ」と割り切ってからは、そここそ楽しめてました。←ファンの方スミマセン(汗)。

一番尺を使ったであろうシロちゃん編も「え?これで終り?」な感じだったし、ヒロインの美咲に至ってはほとんどギャグ要員で可愛さに難が(笑)。クーが男女入れ替わる必然が見えないなのど、地味さとは裏腹に結構突っ込みどころがあるんですよね。

あと思ったのは、画面を見なくても話が理解できる事ですかね。作業しながらでも楽しめる、ある意味BGMアニメとしては最適でした(笑)。あとは中盤からの次回予告詐欺もw。今後、2期を期待するのは難しいかもしれませんが、もしあるなら絶対見ますよ。今度はマジメにね(笑)

最終回をあえて日常風景で締めたのは、このアニメ的には正解だったような気がするな。終わったのがちょっと寂しいですね。2期、ムリ?


マクロスFのプチ感想。

昨日また貯めてたのを見ましたが、今の状況を考えればどう見てもアルトの孤独ENDが濃厚ですね。もしくは兄弟子の弥三郎とBL・ENDとか(汗)。

自分の道を進んだとはいえ、ランカはアルトたちを裏切ってヴァジュラ本陣に行っちゃったし、一方、シェリルの病は既に末期状態で助かる見込みゼロ。思いつくのは、アルトがランカを説得して連れ戻し、シェリルはフロンティアの安泰を見つめながら・・・という終わり方かな。某ヤ○トの艦長の最期シーンみたいな。ランカと寄りを戻す可能性はあるけど、それっていまいちシックリ来ないんですよね。どうなるんだろうね、三角関係の結末は。

それと、第22話でアルトが「男になった」と聞いたけど、抱き合っただけで特にナニしたようなことは無りませんでした。残念。しかし、彼女との新婚さんごっこには「その先」を期待したくなるじゃないか(笑)。レオンは大統領に納まったけど、どうせ3日天下だろうな~。残り2回でどう締めるかに期待!。でも安っぽい奇跡だけは無しの方向でお願いしますよ。
今回は、ちびっ子涼子こともなみがいろんな意味でオトナになるお話。そう、いろんな意味でね(笑)。昭和21年夏、瑠璃子と涼子のじいちゃんの間には繋がりがあったて・・・、彼女は今一体歳幾つなんだヨ。私○○17歳です、オイオイ!ってなオチは無しね(笑)

全回予告の涼子はもなみだったんですね。数日であんなの大きくなるんだから見違えるもするか。でもムネは成長しなかったようで・・・。瑠璃子を見張っていたお由紀が泉田に情報を伝えようとコソコソしてたの涼子に見つかり、自分にも聞かせないと泉田を拷問にかけちゃうゾ、と彼を引き合いに出すのは横暴過ぎですよ女王様(笑)

涼子曰く、瑠璃子の目的は日本の再武装化であり、昔、涼子の祖父に強力を仰ぐも交渉決裂したのでその腹いせに涼子を消しに掛かったのが今回の騒動の元にあると。お由紀が瑠璃子の「若さ」に気付いたけど、ホント幾つなんだ(汗)

涼子が泉田の部屋に入って来た時、もなみが泉田とよろしくやろうと(単にじゃれてるだけですが)する場面に出くわして、勘違いして照れるお由紀と眉間にしわ寄せてお怒りモードの涼子が面白かった(笑)。また寝取られたのだから動揺もするか。涼子に、「自分ともなみのどちらと暮らすか?」と聞かれ戸惑う泉田を冷めた目で見るお由紀もナイスw

涼子がメイドさんに調合させている物というのは、もなみの成長促進と関係あるのかも。カプセルに入るか薬を飲まないといけないのか分からないけど、もなみは老化が早そうだし。

涼子の秘書の野長には涼子が泉田に好意を寄せているのはバレバレ。涼子にとっては、泉田と推理に当たる時間は甘いデートそものなんだとか。いずれ泉田が涼子の気持ちに気付いて、二人は結婚するだろうとも言ってたけど、TVじゃ2期以降がないとそこまでやらないだろうな。

ストレートに描かない大人の恋愛を、上手くツボを突いて見せるから余計気になるんですよ。ここまで原作が気になるアニメは久々。二人の行く末が気になるし、原作コミックでも買ってみようかな。

と、腹心の秘書が涼子の会話を盗聴してほくそえんでるけど彼女も気付いており、盗聴のおそれがない物置部屋で密着討論会(笑)。

野長は、泉田に好意をよせる涼子のことをもなみにけしかけ、更に瑠璃子も涼子が居なくなれば泉田はもなみの物とたき付けて涼子抹殺を計画。その瑠璃子は、元公家の人間で反魂術で寄せ集めの死体から怪物やクローンを作っていたと。瑠璃子の「作品」であるもなみを使って薬師寺家乗っ取りを図っていたんですね。

残り2回で最後ですが、涼子と泉田、瑠璃子の決着がどう付くか楽しみですね。次回、泉田負傷?

薬師寺涼子の怪奇事件簿 (1) 魔天楼薬師寺涼子の怪奇事件簿 (1) 魔天楼
(2004/07/23)
田中 芳樹

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サーシャはツベルフを「人類最後の砦」にしたかったそうだけど、あの組織が最後の砦?。冗談はおよしなさいヨ。第二、第三のツベルフを出さない為にアンチ・ナノマシンやらイシスのデータをアマンダに渡したのは正解だね。だってサーシャとかってフラグ立ちそうだし・・・。

ベアトリスが中枢にいるのにメイフォンがラボにいるのが変だなと思ったら、ツベルフは陥落したといっても、敵の手に落ちた訳じゃなくて本来の機能を果たせなくて駄目になっただけのか。ヴィクターも死んではいなかったけど、それは単に生きているだけで、既に機械と同化して人間としての自我はもう無いと。もう生命線引っこ抜いて逝かせてあげろって・・・。

安全を考えれば部下がヴィクターの処理を進言するのは当然だけど、メイフォンはムスッとお怒りのご様子。こういうアタマの固いキャラって切れたら何し出すか分からないから怖いな。

ヘルマンはいまだ、ゲルトやマレクのことでジョセフを許せないでいるのは、さすがにどうかと思うけど。回りがそれぞれの事情を理解してるのにさ。アマンダの、「ジョセフとは良いコンビになれそう」の言葉がああ来るとはね。この時はまだ期待してたけど・・・。

ベアトリスはやっぱり昔は孤児で、そこをある男に拾われ使用人として馬の世話をしていたけど、可愛がっていた馬が傷で動けなくなって毒殺を命じられたのを無視して脱走し、雪山で見付かって馬もろとも殺されそうになった所をザーギンに救われたと。

ザーギンが乗っている馬はその時助けたヤツなんですね。ベアトリスの忠義が高いのも納得。今回はやけに彼女の過去が長いと思ったら・・・。関係無いけど、CMのエレアがすっかり遠く懐かしいキャラになったことで(涙)。今は何してるんだろう。

そんな中、ヘルマンVSベアトリス。二人の熱い戦いは見物でしたね。アマンダに襲い掛かるベアトリスをヘルマンが必死に抑えようとしてるんだけど、爪で刺され過ぎだって(汗)。ヘルマンの叫びでマレクが復活し、彼との連携攻撃でベアトリスは死亡・・・。サブタイトルの「届かぬ想い」。ザーギンへ伝えたい気持ちはたくさんあったろうけど、これで最期なのが残念かな。

もう一つの「届かぬ想い」はヘルマン。激しい戦いで双方無事じゃ済まないと思ってたし、あれだけ刺されてて最後はベアトリスの直撃だからね・・・。アマンダへ伝えたかった想いというのはたぶん、男が女性に伝えるあの言葉だと思う。良い仲だと思ってたのにな。ヘルマンの光がゲルトとの写真に具現化したのが何とも物悲しいことで・・・。

次回、ジョセフお目覚め!やったぜジョセフ!ようやく覚醒だ!って、これで何度目だ???。主人公でストーリーもラスト間際なのに、すっかり空気・・・。ところでブラスレイターは24話で完結なんですね。開始当初は公式HPのストーリー紹介で「26話」と見た気がしたけど、まさか2度のTVショッピングで尺を削られた?

TVアニメ「ブラスレイター」サウンドトラックTVアニメ「ブラスレイター」サウンドトラック
(2008/09/10)
TVサントラGRANRODEO

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秋の新番組情報がぼちぼち挙がって来たので、見てみようかなと思ってる作品は以下の8つ。


ロザリオとバンパイアCAPU2・・・前期が面白かったので(特にパンツ(笑))
テイルズ オブ ジ アビス・・・原作プレイ済み。ティアのメロン(byアニス)に期待(笑)
鉄のラインバレル・・・原作は知らないけど、ロボット物なので無条件で視聴決定!
機動戦士ガンダム00・・・気になる2ndシーズン。00ガンダムのスッキリしたデザインは好印象。

地獄少女 三鼎・・・1期、2期視聴済み。2期のあの最後からどう話を繋げて来るか!?
ケメコデラックス!・・・これも原作は知りません。イラストだけで決定。コメディーが好きなので。
のらみみ2(に)・・・1期はOPの歌にはまったな~。魔女っ子メリーはもう出てこないよね・・・。
今日の5の2・・・大のお気に入りみなみけ(1期限定)と同じ作者みたいなので取りあえずチェック。


CLANNAD ~AFTER STORY~は、かなりシリアスな展開になるようですね。個人的には朋也のあの子への対応が気に入らないので見ないかも。気持ちは分からなくもないんだけどね。オチは知ってるからな~。

これ以外はまだ未定ですが、1話を見るなりしてから決めようかな。それにしても暫定とはいえ、ロザリオとバンパイアCAPU2以外は見事土日に集中・・・。別局で見られる作品もあるので、そこら辺上手くばらけてくれると良いんだけど(汗)

ちなみに継続作品は、全力ウサギ絶対可憐チルドレン。後者は2クールかと思ったら4クールのようですね。詰まらなくはないんだけど、1年もテンションは続きそうにないから途中で切るかも。

また遺跡を発掘した為、工事中断の全力工務店。遺跡多いな~。とそこに、エリートさんから電話が掛かってきて難しい建築があるとか。ムチャクチャな工事を受けるのは見栄っ張りが影響してるナ。工務店を当てにしてるのは、一瞬デレが入ったので明らか(笑)

オヤカタたちが現場に行くと、エリートさんは「頼んでないぞ!」と一言。ホントは嬉しいくせに(笑)。一向の凄みを利かせた親切なヤル気にエリートさんは工事OKサイン。穏便に行きましょう~ね。

みんなやる気満々なのは工法に秘密が・・・。運動会風に工事を楽しむ全力全開工法!というのがその工法でしたと。そりゃ、エリートさんでなくても驚くわ(笑)。ソウチョウ・チームVSオジョウ・チームの競争形式で、得点板もあるってマジ運動会なんですが。仕事も楽しんでこそだと思うけど、ちょこっと意味間違えてないかい

「こんな工法あるか!」のエリートさん。今回は彼がまともに見える(笑)。一方ミナライは、食い物が出ると当てにしてたのか、過酷なレースにバタンQ。ネエサンが助けてあげて「サ~ビス!」と言うと、某人類補完ロボットアニメを思い出すね。中の人同じだしw

エリートさん的には仕事は楽しむモノでなく笑うなんてあり得ないだろうけど、オヤカタは「つらいから笑うんだ!笑いは元気の泉湧く!」と今回の名言!。どこかで聞いた記憶がありますが(汗)。その言葉に感化されたか、ミナライも現場へゴー!。ところでミクロさん、光を照らすのに電球じゃなくて目が光ってますが・・・。

競争はソウチョウ・チームの勝ち。全力工務店に掛かればビルなんて1日で完成ですよ。1日は早すぎるって?。いえいえ、むしろ遅いくらいです(笑)。遺跡調査が終り一向は全力で元の現場へ!

次回、「全力責任感!」。ミナライのせいでネエサンが腕を骨折?。「責任とって」と落ち着いた声で言われると、妙に焦ってしまうのはナゼでしょうかね・・・。

全力ウサギ  第3工事 全力道草編 (メディアファクトリーのキャラクターブック)全力ウサギ 第3工事 全力道草編 (メディアファクトリーのキャラクターブック)
(2008/04/16)
イケダケイ

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相変わらずリトはララの寝起き素っ裸に動揺してるけど、いい加減見慣れてくれ(笑)。そのララが突然、「裸を見られて恥ずかしい~!」とか今さらの事を言うものだから、いつもの超展開かと思ったら宇宙人特有のコロッと風邪でしたと。そいうえば、レンはいつぶりの登場だろ?

モジモジなララを見て「可愛い!」とリトは言うけど、急に性格変わったら気持ち悪くないか?。風邪ではなく、てっきり頭がおかし・・・ゴホン!!!。恥じらいの次は部活の後輩になって「宇宙一を目指そう!」なんだけど、そんなのを目標にしてたこともあったような・・・。

それにしても、性格が変わる時のララの吐息とか寝汗が良い感じだったかな。ストレートにパンチラとか出来ないなら、こういうエロを増やして欲しかったな。見えない部分は妄想想像で補いますから(笑)。Aパートの見せ場が御門先生のムネだねw

次のツンデレは個人的には結構良かったけど、サラッと流されたのが残念ですね。お笑い芸人の性格で、大分前に芸人を目指す話があったような気がする。確か驚くと体が石になるとか。最後の性格はエロ軍曹さんですか(笑)。どこかで見たような格好ですが、ヘソが良い感じ!

またまた唐突にというか今さらというか、地球征服をする気はあったんだね(汗)。春菜たち女子の将軍は大いに結構だけど、猿山はイラね!。それぞれの性格でドタバタはあったけど、全てはリトの為。そういえばそんな行動だったよね。

地球征服を断行しようとするララと、それを止めようとするリトの気持ちがぶつかり合い、ララへの「好きだ!」発言を聞いて驚く春菜のシーンは盛り上がったと思う。もっとこ早くからこういう盛り上がりを見せてくれれば、エロが少なくても評価は上がっていたかもね。その辺がちょっと残念かな。

最後は、ララパパの乱入でララが連れ去られて不穏な空気が流れたと思ったら、次回予告で案外あっけらかんなララと、どこか見慣れた映像がチラホラ・・・。サブタイトルは「地球最後の夜」だから、最後に過去を振り返りましょう~みたいな話じゃないですよね?。今回はいろんなララが見れて楽しめましたので、そこは評価してもいいかなと思います。

To LOVEる-とらぶる 8 (8) (ジャンプコミックス)To LOVEる-とらぶる 8 (8) (ジャンプコミックス)
(2008/03/04)
矢吹 健太朗長谷見 沙貴

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※途中で区切りました。久島は脳管が回収されたとはいえ、意識かい離によるBD状態。ハルが50年も眠っていた症状ということは、久島の目覚めも長い?。ホロンは修理も兼ねつつ、ハルに介助は必要無いからと電理研に返されちゃったし。久島の代理を務めるソウタの助けになればということらしいけど、部品だけ直ったホロンが側にいてもね・・・。

書記長が二度もセレモニーのあいさつするのは変だな?と思ったら、冒頭の映像は20年前のものでした。通りで若々しいはずだ(笑)。と言っても、電脳化してるから身体的変化は無いんだけどね。でも書記長のこぼれんばかりの立派なムネにメロメロ(笑)。ムネのアップはヤバイって。

書記長がジェニー円に、「私も久島部長と同じ様にするつもり?」という言葉から、彼女は電脳化ではなく義体化してるのかも。久島事件は彼女の陰謀というのは、ジェニー円が流したデマなのは見え見えだよね。そんなジェニーを睨むミナモに、サヤカが背中からパイもみ。そこはユキノの腹をだね(笑)

ソウタが電理研の部長代理をしているのは、書記長の計らいみたい。別れてもいろいろ根回ししてくれるとは、ミス人工島時代も考えれば彼女は本当は優しい女性なんだろうな。ミナモにソウタとの出会いを聞かせてあげてたけど、当時の純なソウタが今のソウタに変わったのは、あのムネに毒されたに違いない(笑)。希望と理想に満ちたソウタに書記長はホレたってとこかも。この時の二人を見ると、別れたのが残念に思えるよ。

今でこそ立場上けん制し合う書記長と久島だけど、彼女にとって久島は尊敬し信頼できる人みたい。その久島が提案した気象分子プラント中止は、それに20年も掛けた島の威信が掛かっているとか。その信用を失うのは避けたい書記長だけど、この時のミナモの「島が好きならまたやれるはず!」という言葉を聞いた書記長は・・・。


久島を心配するソウタの元に書記長が来て、久島のダイブ・ログを見てもさっぱりワケワカメな二人だっかけど、ミナモの言葉をヒントに解析。書記長も動かしたミナモは無意識にまた、スゴイことしちゃったわけだ。奇跡過ぎ(笑)

久島(の記憶を引き継いだAI)曰く、地球律とは「地球の持つ電磁波の揺らぎ、自転と天体の引力が引き起こす潮汐の絶え間無い律動」ということらしいです。よく分かりませんが(汗)。そのバランスを崩した海は熱波を放出して、電圧をキャンセルし、数千度に達した熱波が第1話の発電所消失事故を引き起こしたと。地球律の異変は1話から始まっていたんですね。

プラントを可動させた場合、地球の全ての海が暴走ENの源になり、人工島はおろか地球そのものが熱波に焼き尽くされる危険性があるとか。久島はそれに気付いて中止を進言したところ、ジェニー円に殺されそうにたなったという訳ですね。

研究より島の安定を悟った書記長が、計画中止を決めた所、ジェニー円に株の不正に関する疑惑(これもでっち上げっぽいけど)を委員会の信任決議に掛けられ、書記長権限凍結。以下次週。EDクレジットのキャスト紹介に、AKB48とかあったけど知らない名前ですね。どうでも良いけど。

「リアルドライブ!」は今週もブルマ(笑)。クイズの内容は、第1話のミナモのパンツの色は何色だっかなんですが、ナニを血迷ったか、ミナモコスを着て色パン履いたスタッフ(女性)が、ジャンプしてリアルパンチラ。この演出には正直言って、引きました・・・

RD潜脳調査室 オリジナル・サウンドトラックRD潜脳調査室 オリジナル・サウンドトラック
(2008/08/27)
TVサントラ9mm Parabellum Bullet

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今回は、前回登場したちびっ子涼子を大きな涼子が連れ出し、自宅でメイドをさせつつ自身は新妻気分でルンルンなお話。メイドさんがムカデロボットにやられたのか!?と思ったら、怪我も無く一安心。涼子たちはちびっ子を襲わないムカデロボをしり目に無事脱出と。

芝の女王こと石動瑠璃子は、防衛大臣と手を組みソイツを総理大臣にすべく暗躍しており、その計画を遂行する上で涼子が邪魔だからスキャンダルをマスコミに流したわけね。マングローブ妖怪にやられたと思ったあのデカ男はまだ生きてましたよ。しつこい男は嫌われるゾ。

涼子からちびっ子涼子の事を聞くのは当然として、風呂場まで付き合わないといけないとは、涼子の奴隷ってオイシイ仕事だな~。泉田が仕事をしていると、一人では眠れないちびっ子涼子が部屋に入って来て寝かしつけ、そのまま二人一緒におやすみなさい。

でも、部屋の外では泉田とワインを飲もうとしていた涼子がそれを見ていて・・・というシーンで、涼子がどういう心境だったか考えるだけで面白かったです。好きな男を寝取られたわけですからね(笑)。涼子の部屋にあった、「新妻のための失敗しない料理」という本を泉田に見られて慌てる姿もかなり良かったです。女王様も好きな男の為には必死ということか(笑)

仲良くなった一行だけど、涼子がちびっ子涼子を遠い国に捨てようとしてる話(保護の為の国を探していただけですが)を聞いて家出し、それを追いかけるもまたムカデロボが邪魔して、彼女は再び瑠璃子の手に落ちて・・・。

今回で終わるかと思ったエピソードは次回の9-C(第11話)に続くようです。雨の中をさ迷う涼子を自宅に連れ込んだ泉田。一体ナニをするつもりだ???。残りの放送を考えると、ちびっ子涼子を絡めて最終回までやるのかな。瑠璃子との決着がどう付くかも楽しみですね。

薬師寺涼子の怪奇事件簿 第1巻薬師寺涼子の怪奇事件簿 第1巻
(2008/09/26)
生天目仁美木内秀信

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感想長め。ツベルフは最初は強力無比な組織という感じだったけど、思いの外脆い組織でしたね。アマンダは当初から単独行動で、ツベルフのガーディアンは実質的にナイツの三人だけしか居ないから仕方ないのか。

サーシャとがーギンと対峙しても彼女には倒せない、とシドウが言うのは単に力の問題ではなくて、二人が元恋人だからなんですよね。その証拠に、ザーギン打倒の強い決意とは裏腹に大なためらいがあったから。マレクの居場所を、折鶴でさり気無く場所を教えるシドウはホントに良いヤツだ。こういうキャラって結構好きです。

ザーギンがサーシャに零距離まで近づいた時は、もう駄目かと思ってドキドキしたよ。シドウの乱入が無ければ、サーシャはここで退場してたかもね。ところでジョセフ、いつまで道端で寝てるんだ???。アマンダに回収されて助かったけど、また出番が無さそうな気がしてきた・・・。

アマンダは、シドウの折鶴にあった叔母の名「ぺトラ」を宛てにして取りあえず脱出成功と。何でシドウがその名を知っていたかというと、彼はぺトラの孤児院の活動に協力していたから。シドウの妻は広島出身と分かったけど、この世界観に日本の地名は合わない気がするかな。

シドウがツベルフに居る訳は、遺伝的に疾患のある自分の子供(故人)を助けるべく、自らの可能な限りの臓器を提供し、その手術代を稼ぐ為だったみたい。その為には日本に情報を渡す事もしていたとか。アマンダに厳しくも優しかったのは、自分と同じ悲しさを感じて欲しくなかったから。ますます良いヤツに思えてきたゾ!

メインサーバー「イシス」を狙うザーギンを阻止するべくヴィクターが一人向かった際、見逃しそうな程、ほんの一瞬だけメイフォンに見せた優しい顔には、しっかり意味があったんですね。メイフォンVSザーギンで彼が本性現したけど、まっったく勝負になってないし(汗)

続くシドウは、操縦席もろ共脇腹半分をブチ抜かれた時は、彼の最期を覚悟したけど「君はここには似合わない」と言ってトドメ刺さず・・・。シドウがツベルフに居る理由と優しさを感じ取った?

中枢に辿り着いたヴィクターが100%勝てるはずも無く、ザーギンのシャイニング・フィンガーであの世行き・・・。かる~く目玉が飛び出してましたね。回想シーンで分かったのはヴィクターとメイフォンが、祖父と姪の関係であった事。優しい顔の理由はここにあったんですね。昔は優しかったヴィクターがどうして豹変したのか不明ですが、良いじーちゃんだったみたい。

そんな彼の遺体は、腹黒メイフォンが激しく取り乱す程見るも無残な姿に・・・。ちょっとキモイな・・・。次回はバトルは無いみたい。マレクが目を覚ましてましたが、彼って脳死状態じゃなかった?。ジョセフは・・・、またお休みデスカ???

エクセレントモデル ブラスレイター エレア~Niθ Ver.~エクセレントモデル ブラスレイター エレア~Niθ Ver.~
(2008/08/30)
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またやっちゃいました。放送時間を分かっていながら、その時間帯にHDDレコーダーでダビングをしてしまいました。うちのレコーダーは録画とダビングのW作業は出来ないので、ダビング作業が優先され録画ミス。

RD潜脳調査室やブラスレイター、マクロスを逃したら大泣きですけど、全力ウサギも割りと毎週が楽しみなだけに微妙にショック・・・。どんな内容だったのか気になるな~。

ミナライの活躍が見れなかった寂しさは、公式HPの「全力コマ劇場」で紛らわすとしますかね。

次回、「全力工法!」。四度登場のエリートさんが、全力工務店にビル建設で無理難題をふっかけてくるお話みたいです。

関係ないですが、只今アンリミテッド:サガの二週目をプレイ中~。主人公はアゴを選択。オーディンスフィアはストーリーパネルを全部埋めたところで終了。難易度HELLはパス。

全力ウサギ 第2工事 全力旅立ち編 (2) (メディアファクトリーのキャラクターブック)全力ウサギ 第2工事 全力旅立ち編 (2) (メディアファクトリーのキャラクターブック)
(2007/04)
イケダ ケイ

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前回はまぁまぁ持ち直したという感想がある一方で、今回は笑えました。酷すぎて空笑いですが・・・。リトの回りに彼を気に掛ける女の子が多いことに嫉妬した猿山が、それを羨ましがるところで場面は時代劇風に。あまりにも唐突に変わるものだから、見ていてポカ~ン。

リトがモテモテ状態だから大奥みたい、という発想が古い。せめてハーレムと言って欲しかったかも。サブタイトルは「大奥」とありますが、それはメインではないので、「大江戸顛末記」くらいが妥当じゃない?

あと、紙をしわくちゃにした様な画面効果は見辛かったですね。モノノ怪(個人的に傑作)じゃなくてラブコメなんだから、普通の見せ方で良いと思うけどね。

状況が掴めないまま話が進んで、今までの展開は夢オチでしたと。やっと本編に戻ったと思ったら、再び夢の続き・・・。大奥→水戸黄門→銭形平次→忠臣蔵etc。ヒロイン総登場でしたが、ほぼ金色の闇スペシャルといったところですね(笑)。いろんな役所が見れて、そこは楽しめました。

そしてBパート。ララの発明品「スースーおやすみ君」で三度夢ワールドへ。三度目の正直の内容は!?。水戸黄門の部分からやり直しのリピート放送でした。ホント、同じネタは勘弁して欲しいね。Aパートと違う所は、ヒロインのサラシがニップレスになってたくらい。目が覚めた猿山は、トドメの夢オ(ry

御門先生の時代劇ネタは分からなかったけど、まわし姿は色気ないな~。サラシがイカンですよ(笑)。ストーリーが掴めないまま、最後は夢から覚めた猿山がコワレて終り。締めのオチは酷いし、ほぼ夢オチでやり切った今回は全体的に酷い出来だったかも。

何とか良い所を見つけようと思いましたが、批判的な感想になってしまったのは、書いていて残念かな。次回はララが記憶喪失っぽい話ですが、残り三話。一向にリトと春菜の関係に進展ナシを考えれば、「私たちの恋はこれからも続くわEND」が濃厚ですね。

To LOVEる 第1巻To LOVEる 第1巻
(2008/07/25)
渡辺明乃戸松遥

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今回は江ノ島が舞台でしたが、ソラたちが江ノ島丼を食べていた店の辺りまでは割りと歩くんだよね。その先まで行くと、帰りの階段で少々地獄を見ることに(笑)。何度か行ったことあるけど、運動不足にはツライ難関です。

それにしても、ソラと豪太は初めてのデートなのにいきなり手を握ったりして、すっかりラブラブモードじゃないか。気持ちは既に夫婦ですか(笑)。何となく意識しているほのみと黒田。ソラと豪太。そして一人身のひより(涙)

前回のイルカ救出で一躍有名人の豪太が、雨の中ルンルン気分で帰宅すると、別室でソラの胸に原が顔をうずめてハァハァ・・・。

実際は、原がソラの体調(心音)を診ていただけだと思うけどね。しかし事情を知らない者からすれば、どう見ても二人がヨロシクやってるようにしか見えないよ。そら、豪太も勘違いしてバーでウーロン茶をやけ飲みしたくもなるって。

ソラが風邪引いた時、病院で診てもらうのを強くためらうなど、他人には言えない「異変」が起こり始めてるようですね。コミック版では余命半月という設定で、ソラは心臓に疾患があるらしいけど。次回サブタイトルの「いのち」が、誰に関するものなのか気になるところ。
感想長め。前回、久島が行方不明になったことで気象分子プラントの是非を問う決議が却下され、人工島20周年式典でプラント運用が可決。久島は発見されるも、「脳管」が抜き取られもぬけの殻状態。死んだのかと思ってビックリしたよ・・・。生きてはいるけど、リミット8時間で脳管を探さないと死亡ということで、ハルやソウタは捜索に。

改めてこの作品がサスペンスだと認識しました。今まではムッチリとメタボばかり目立ってたからね(汗)。ソウタとホロンが向かった先には、政府高官のジェニー円がいて、ソウタを殺す事もいとわないとばかりに挑発。相手が軍用義体ではさすがにソウタが分が悪いよね。多分ホロンでも勝てないだろうから。

一方ハルは、電理研の一切の機能が封じられた為簡易ダイブ。ミナモにアレだけにダイブ・ログを見せて解析させるのは無理あるな~。

ソウタはタカナミ書記長を訪ねて分かったのは、彼女は久島の件には無関係ということ。ま、確かにプラントへの出資者を不安にさせてまで、久島を始末するメリットは無いんだよね。捜査情報をこっそりソウタに伝えて、「危ない事はしないで」という言葉に、書記長の優しさというか未練を感じたかな。ジェニー円が黒幕だった訳だけど、コイツは初登場時から胡散臭いと思ってたから、特に意外性は無いかな。むしろ、やっと本性現したかってところですよ。

ハルはリミットオーバーBD寸前で、「ドリームブラザーズ」の兄弟に助けられたからよかったけど、年寄りの冷や水は勘弁ですよ。この二人は別として、他の多くのダイバーや企業は、一攫千金の価値があるとされる久島の意識を助けたがっているとか。次期書記長候補に名を連ねるくらいだから、彼の脳管や意識には相当データが詰まってるんだろうな。

それと、アユムの「やあぁっっってやるぜ!」を聞けるとは思わなかった(笑)。あの獣ロボットアニメの主人公と声優が同じだから出来るサービスネタですね。久島は一見無愛想だけど、いろんな人に愛されてるんですね。脳管抜き取りの犯人を、感情的に殴ろうとするソウタを制止するホロンはナイスサポート。良いコンビだよ。

ハルは、かつて久島と見た「海」を手掛かりに再びダイブし、やっと彼の意識を発見。そこで見たのは、ハルが事故に遭い眠ってからの50年間、ずっと側で見守っていた記憶。ハルを生き長らえさせる為に、やむを得ず電脳化する苦悩は久島の顔を見れば相当なものだったんだろうね。ハルへの想いの深さには泣けてきそうですよ・・・。

ハルが久島の意識を発見した頃、ソウタも脳管を発見。義体化した人間の本体は機械化された脳と管だけの存在なんですね。これが久島か、と思うとちょっとグロいかも。危うく初期化されそうな所で、ホロンのAIをバイパスすることで無事回収。これで全て解決!

・・・という時にホロンのAIに重大エラー発生!。久島は助かった代わりに、今度はホロンが・・・。AIをバイパスにすると言った時点で嫌な予感はしてたんだよ。暗い部屋横たわるホロンの側で、「愛する人へ」のinfinityリングを見つめるソウタが切な過ぎ・・・。彼の為にも復活して欲しいけど、このまま退場、もしくはAIの初期化というの無しですよ・・・。残りあと4話。まだ波乱はありそうですね。

「リアルドライブ!」は今週もプロダクションI・Gより、今回は沖さんがブルマ姿で登場。クイズに正解すればプレゼントがあるらしいけど、ブルマに釘付けでしたので問題がサッパリ(笑)

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今回は、涼子と結ばれた泉田が、棺の中で同僚のたちから祝福されるという良い夢を見た後出勤してみると、女王様は海外へ仕事に行っており安息を得るお話。要は奴隷解放宣言(うそ)。泉田を置いていく位だから、余程重要なことがあったんだろうね。

泉田が、お由紀からの呼び出しでJACESに向かうとそこには、メガネ外して髪をほどいた水着姿のお由紀がいましたと。なかなか貴重な良いお姿ですな(笑)。でも、「目の保養になった」なんて涼子が聞いたら・・・。よくもまぁ恐ろしいことを思ったものだ。

2話の登場以来久方ぶりに、島本さんが演じる「芝の女王」こと石動瑠璃子が動き出しましたね。お由紀曰く、彼女は警視庁庁舎という特に秘密の深い部署に属し、涼子ですら手を出し辛い部署の人間だとか。しかしお由紀さん、警察が携帯で証拠写真を撮るのは、如何な物かと・・・。

涼子が次期社長となるJACESは警察官僚の天下り組織で、そのことが公になると涼子は失墜しかねないな~、と泉田たちが酒を飲みながら話をしていたら、涼子を社会的に抹殺しにかかった芝の力で翌日現実となり、涼子は一転「時の人」に。

バッシングにさらされる涼子だけど、今までの傍若無人ぶりが非難されなかった方が不思議ですが、就職先を失くしてまで非難するメリットは無いんだろうけど。

聞屋からは「一緒の棺に入らないように気をつけな」というのは、冒頭の夢に繋がるわけね。そんな中、我らが女王様が登場し泉田を車で拾って、芝の女王の元へ。メイドさんがムカデロボットの気を逸らし、涼子達が奥の部屋に入ると、そこには涼子にそっくりな子供がいて・・・。次週解決編。

メイドさんがお遊びしていたムカデロボットが健在だということは、撃破をしくじったのかも。まさかやられちゃったりしてないよね???。予告で涼子の裸を見た泉田は、お由紀の水着よりこれこそ目の保養だと思うけど。ちびっこ涼子。これで性格がアレなら泉田はウハウハだ(笑)

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