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アニメ、ゲーム、フィギュア、コミックなど興味ある分野の感想を、自由気ままにつづるブログです-since 2007/9/1-
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


アマンダとヘルマンは、アルの遺品であるライフルを前に、改めて死んだ仲間たちの意思を継ぐことを決意。ゲルトといいアルといい、この作品の男たちの死に様は格好良過ぎて目から汗が出て来そうになるな。

そんな二人にアウト・オブ・眼中のザーギンとベアトリスが、三万のデモニアックを率いてツベルフへ。今のツベルフにはこれだけの数をさばく力は無いよね。何せ色々と節穴のある組織ですから・・・。

ベアトリスは、ツベルフ掃討を任せてくれないザーギンにやきもきしてましたが、彼女は唯一のお色気要員だから大事にしている、なんて思ったりしないか。アマンダは良いオシリだけど、露出が少ない分色気に欠けるかと。ザーギンを見て闘士を燃やすサーシャは、話の流れからして死ぬんだろうな。助かっても問題残りそうだし。

マレクを探して連れ出したいアマンダは、ヘルマンを「捕獲」して帰還。分かり易い芝居なのに、ヴィクターはあっさりアマンダの帰還を了承。オイオイ、お前は前回のヘルマン侵入で何か学んだんじゃないのか!?。そんなだからまた侵入を許しちゃうんだよ・・・。この組織はトップが甘々だから、力はあれど防御は無いに等しいよね。アマンダ達を密かに導くシドウって、やっぱ良いヤツだ。

入り口まで来たザーギンに、ジョセフがお出迎え。デモニアックが後ずさりする位だから、仮の力とはいえ「王」として目覚めつつあるのかも。ザーギンとのバトルが無い代わりに、彼がジョセフに言った「ここで倒される様ではもう要らないに反応し、ジョセフにへの嫉妬に燃えるVSベアトリスに。

前回は彼女に一方的にボコられて終わったけど、今のジョセフは強いし、そろそろベアトリスも退場の頃合だな・・・。ちょっと優位に闘うベアトリスが「勝てる!」と言った時点でフラグ立った思った。剣で胸を刺されて倒れた所をメッタ斬りされ、血もアレだけドクドク流れるの見れば「あ、終わったな」と思ったよ。

ベアトリスの走馬灯を見る限り、彼女は元孤児だったのをザーギンに拾われとか?。彼への忠誠心はその恩義から来てるのかも。最期のシーンになるかと思ったら、ザーギンが割って入ってベアトリスとの勝負はまたお預け。まだ引っ張りますか・・・。彼としては助けたというより、人工的な力で覚醒したジョセフに失望して、これ以上醜態をさらさせたくないから手を出したのが本音っぽい。

ザーギンがツベルフに乗り込んでサーシャと対面。力ではサーシャに勝ち目は無いのは目に見えてるけど・・・。次週はサーシャVSザーギンで、ツベルフから煙が出ちゃってますが、もう崩壊ですか?。イッタ目をしたザーギンや苦しそうな表情のメイフォンが気になるところ。

ブラスレイター Vol.3ブラスレイター Vol.3
(2008/10/21)
松風雅也伊藤静

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今日発売になった、「魂SPEC エルガイムMk-I」を買って来ました。エルガイムのフィギュアはoffshootシリーズに続いて二体目ですが、こちらの方が良い出来です。フォルム的には申し分無いんだけど、二点ほど残念ポイントがありますね。
PICT7656.jpg

一つ目は、関節の可動範囲が思いのほか狭いこと。腕は水平に上がらないし、腕は90度までしか曲がらない。腰は軟質素材を使っている割にはちょっと回る程度。ももはサイドアーマーが干渉するので前後への可動が制限されるetc・・・。

二つ目は、実はこれが最も重要で、二の腕と肘関節の保持力がもの凄く緩い!。個体差なのか仕様なのか分かりませんが、セイバーとパワーランチャーは問題無いけど、バインダーとかバスターランチャーを装備させる保持力が無いので、すぐダラ~ンと下がってきてポーズが付かないです。

百歩譲って可動範囲はヨシとしても、肝心の武装を付けてのポーズが付けられないのは、結構イタイですね。某量販店でポイントを使ったのですが、これならすぐ横にあった同シリーズのドラグナー(キャバリアー装備型)を買った方が良かったかも・・・。二個だけ在庫あったし。

魂SPEC ドラグナー1 with キャバリアー魂SPEC ドラグナー1 with キャバリアー
(2007/12/15)
不明

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祭りやぐらの設置を任されたソウチョウは、昔は「お祭り野郎」と呼ばれていたらしいです。純粋に祭り好きだからなのか、お祭りみたいな性格なのかはさて置き、ミナライはやっぱり祭りを知りませんでした(笑)

そんな彼らに町内会長さんが、祭りに来る人が減って来年は開催を中止の危機だと聞かされて、一行は一肌脱ぐことに。ソウチョウはオヤカタに応援要請!

ソウチョウ発案の全方位鉄板焼きそば機で、客を待たせないゼ!と意気込んでますが、焼くのがエイギョウ一人なんですが(汗)。オジョウは自慢のバーナー技術を生かしてアクセ作りネエサンはブランド品を的に射的ですが、どうせ合コンの敗戦品でしょう(笑)。ミナライは可愛いオーラで、さくらごと客引き

出だしは順調だったけど、こだわりの精神が仇となって怪しい雲行きに・・・。エイギョウは几帳面な性格が災いして、焼そばをグラム単位で量り売りするものだから客がブーブー!。オジョウは完成度にこだわりるあまり、売り場は納得の行かない品はゴミの山。ネエサンはいちゃつくカップルに嫉妬して、オトコの射撃位置を屋上に設置。ゴ○ゴ13じゃなきゃ当たらんですよ・・・。

客が怒って帰りかけた所にようやくオヤカタが駆けつけ、自慢のラップで一気にテンションアップ!。ソウチョウたちは変なこだわりを反省し、祭りを楽しむこと思い出して心気一転!。オヤカタのラップでみんなノリノリ、客もいっぱい!さすがオヤカタ、祭りのいろはを心得ているようですね~。

来年も全力工務店の活躍をお願いした町内会長さんは、一安心で祭りは大成功!。

次回、「全力不機嫌」。ソウチョウご機嫌ナナメ?

全力ウサギ (メディアファクトリーのキャラクターブック)全力ウサギ (メディアファクトリーのキャラクターブック)
(2006/05/19)
イケダ ケイ

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ここ何話かBパートが「鬼門」の今作。今回も残念ながら・・・。金色の闇って、まだリト暗殺を真剣に考えていたんですね。初登場以来そんなシーンが無いので、もう諦めたのかと思った。最近はエロどころかお笑い要員だよね。

唯の提案する文化祭の出し物候補が、書道展示と地域研究だけというのは、どんな寂しいお祭りにする気なんだ(笑)。部活じゃないんだから。アニマル喫茶と聞いて少しは期待したんだけどな・・・。

喫茶店用のコス制作で採寸するのは盛り上がりそうな雰囲気だったけど、ペケが大事な部分を全隠ししちゃうから全くエロくなかった。やっぱり「見せ方」に問題ありだと思うんだよな。収穫としてはララがB89唯がB88春菜がB79と分かったくらいか(笑)。春菜はララと10センチ差か・・・。

ちょっと久しぶりに沙姫が登場でララに対抗心むき出しなんですが、彼女ほど強い個性のあるキャラはもっと出番を増やした方が良いと思うけど。一方、金色の闇は職安やら自衛隊で「暗殺」の仕事探し。冒頭ではマジメな感じだったけど、結局職探しの行動がお笑いネタになってしまったのが残念。

クラスメイトが準備に大あらわなのに、唯だけは自分の理想とリーダーとしてのポジションを失い意気消沈。そんな彼女を春菜が諭して唯が自分を取り戻して、肝心の文化祭が始まったのが放送開始から約23分。ほとんど終りになってから。

仕事探しに困っていた金色の闇が喫茶店の欠員をカバーする形で合流するも、当然、ララたちの活躍なんて詰め込む時間なんてある訳無し。沙姫のヤル気も空回りで、「私たちの文化祭はこれから始まる」みたいな、やっつけ的展開で終り。今回は浮かぶ感想が無いですね。まだ前回の方がマシに思えましたよ。

見終えて思ったんだけど、どの辺が戦慄!なんですか?

To LOVEる 第2巻To LOVEる 第2巻
(2008/08/22)
渡辺明乃戸松遥

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感想というより気になったアレのことなんですが、見た人はちょっと驚いたかもしれませんね。何せ今回は乳首がもろ見えでしたからね。

いつものお風呂シーンで、月海の先っちょが見えていたのには思わず「ん!?」と驚いたけど(笑)。その後も花風と鈿女のもハッキリ見えたし、胸がアップになると形までクッキリ・・・。

AT-Xとかならまだしも、地上波で見えることはほとんど無いですから、解禁したというより、隠し忘れたまま放送しちゃったんだろうな。騒ぐほどのことじゃないですが、珍しい事故?だったので書いてみました。

ストーリーよりそちらちばかり気がなってしまいましたが。次週からは例のお邪魔モノがしっかりガードして、視聴者を困らせてくれるでしょう(笑)

残りの放送は三、四話だから話が核心までは進まないだろうね。最後は黒いセキレイ・鴉羽と闘って、結との約束が果たされて終り、みたいな展開かな?。他に気になったのは花風の胸。歩くだけであんなにポヨンポヨン揺れとは、危険なブツを持ってるね(爆
感想が長いので途中で分割線入れました。毎度長くて済みません(汗)。いきなりホロンがソウタに、「明日の御予定は空いていますか?」というからデートの誘いかと思ったら、買出しの誘いでした。でもソウタは嬉しそうな様子だったし、心は完全にホロンに向いているのは以前の話で確定かと。夜のライトに照らされるホロンも乙ですね。

所変わって調査船の甲板では、タカナミ書記長と政府高官ジェニー円。書記長は「初代」人工島プリンセスなのは分かってるけど、それって二十年前なんですよね・・・。今お幾つデスカ?。それはそうと、ミニスカがそそられます(笑)

ハルはもう杖だけで歩けるまで足が回復。今まで歩けなかったのは、前回も触れてましたが彼の「思い込み」が原因だったようで。車椅子姿が一種のトレードマークだっただけにちょっと寂しいかな。久島とのやり取りから、今回から最大のテーマ「地球律」の話が始まって、これまでより割りとシリアスな雰囲気でしたね。

書記長が進める「気象分子観測メタル」に関するチームに、ハルを誘う為に自らご出張。ホロンと同じ空間にいると、双方のナイスバディーが比較できて良い眺め(笑)。書記長の「艶のある目」は好きだけど、ホロンの「純な瞳」には敵わないよな~。ホロンがソウタとお買い物に行くと聞いても顔色変えないのが怖かった・・・。

ハルが誘いを断ったのは、久島ありきでないと彼ら二人にとっての50年越しの研究が実らないからかな。ハルの事故で調査が進んでいなかった様だし。書記長は少し功を焦っている感があるね。

そのホロンとソウタは、お買い物。まるで恋人みたいな雰囲気がしゃくに障りますが!。そこでソウタが見た、ハレー彗星に関連した「infinity」リングが前回予告の腕輪ですね。商品のうたい文句は「あなたの愛する人へ」。渡せるのか?。


タカナミ書記長、久島、ジェニー円は気象分子観測やらそのセレモニーに関する会議中。そこで久島が調査の中止を言い出したものだから、場に怪しい空気が・・・。中止要請の理由は、もっと詳しい裏付け調査が必要だかららしいけど、降格処分では済まないような事言って大丈夫?

Bパートはいきなりでかいパフェからスタート!。ユキノは当然がっついてますが(笑)。化粧品の話になってユキノが「額のTゾーンのあぶらが気になって~」とか言うけど、それより腹のあぶらを気にするべきですよね!。あと、ミナモ肌の状態より、自分の腹の段数を減らした方が良いと思うゾ!

久島とミナモパパが調査中止に動いていた頃、ソウタは買ってしまったリングをホロンに渡そうとソワソワ。彼女への想いが本物と確信し、書記長の元へ。彼女は既にバスタブ姿なので準備Okだったけど、ソウタは「終りにしよう」と一言。修羅場に発展か!?と思ったら、キツイ言葉であっさり書記長から捨てられましたが、直後の表情を見る限り、寂しさの裏返しから出た言葉なんですね。アンドロイドに負けた人間というのが哀れ・・・。書記長との甘美な肉体関係より、精神的に安らげるホロンを選んだソウタはちょっと格好良かった。

そして、久島の動きを察知したのか、目の前にジェニー円が現れ不穏な展開に。ハルとソウタが久島に会いに来ると、電理研に第一級緊急事態の警報が鳴り、同時に久島が誘拐されて行方不明の情報が入って・・・。気になるところで以下次回へ。

「リアルドライブ!」は今週からプロダクションI・Gよりお届け。第一回はVAPのスタッフがミナモのコス着てDVDの宣伝してましたが、何で沖さんが着ないの?

RD 潜脳調査室2RD 潜脳調査室2
(2008/09/26)
森功至沖佳苗

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1週間で一番楽しみな番組なのに、放送が無かった理由を調べく新聞のTV欄をチェック。そこにあったのは、


お買い物情報


ん?


本放送を休止させてまで貴重なモノを紹介していたというですよね???。誰か見た人いたら内容を教えて頂きたいものです(笑)。

それと、マクロスFがまたまた三週間分もたまっちゃっいました(汗)。他にすることあるし「明日見よう」と思ってつい忘れちゃうんですよ。よし、明日見よう(オイッ

一番溜め込んだのは、蒼穹のファフナーの20回かな。内容があまりにも鬱過ぎて見るを止め、そのまま最終話まで貯めちゃったんですよね。敵が脱出ポッドを雑巾しぼりの様にひねるシーンとか。あれはきつかった・・・。
今回は、多摩川で多発する自殺の原因を究明するため、涼子たちがマンションで虫探しをする話ですか。お気付きでしょうけど、これまでのあらすじ紹介はかな~り適当です(笑)。最初は「スーサイド[suicide]」を「シーサイド」と勘違いしていました(汗)。

演出かそれとも隠していただけなのか、暗いシーンが多くて、自殺するシーンとか犯人と涼子のやり取りの一部とにかく見辛かったかな。同僚の緑川の死をまったく気にしないどころか、逆に批判するのはどうなんだろ。本当に「自殺」だったら、同情の余地は無いんだろうけどさ・・・。

手がかりを求めてある研究所に行くと、主任のロン毛君は真性の虫マニアで、亡き緑川のとは研究を共にした仲で先をこされて焦っていたと。この時点で犯人とバレバレですね。虫の発する、人間には聞こえない超音波が作用して死んだんじゃないかという超発想はさておき、泉田のひねくった発言に涼子が、「直しなさい」と言ってましたが、それをあなたが言いますか!(笑)

涼子たちは夏休みの課題の事件の原因の虫を探すことに。メイドさん三度登場!。ちなみに次回も活躍してくれますヨ。はなっからヤル気の無い涼子にロン毛君も怒り心頭で事件は核心へ。

お由紀をオトリに虫を見つけたけど、超音波を聞いた彼女は幻覚で危うく自殺する寸前。それを聞くと深層意識にある不安や自己嫌悪が増大され、意図しない自殺に至ると。幻覚にまで涼子が出てくるとは、相当苦手な存在なのか?。そうそう、お由紀は27年間オトコがいないらしい。なるほど。

犯人のロン毛君を追い詰め、逮捕直前まで来たところでヤツが虫を出して涼子に超音波攻撃!を仕掛けるも、普段から恐怖や不安が全く無い彼女には効果無し。と、思ったら、そこに駆けつけた泉田を顔を見た瞬間、突然涼子が涙を流して川へダイブ。どんな幻覚を見たのか分からないけど、彼女にとっての恐怖・不安は泉田が自分の下からいなくなることかもね。

結局ロン毛君は、暴走したトラックにグチャッとされてあの世に逃走。南無。話の内容より、涼子の胸の内が分かっただけで今回は十分満足ですよ。

薬師寺涼子の怪奇事件簿 第1巻薬師寺涼子の怪奇事件簿 第1巻
(2008/09/26)
生天目仁美木内秀信

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ある日全力工務店が請け負った仕事は、全力山に観測所を建てること。現場に着くと、そこは大吹雪でまともに作業ができる状況ではなく、エイギョウは「山を甘く見ていました」と反省していたけど、吹雪の警報が3日前の天気予報に出ていたりして・・・。

スコップはダメ。ショベルカーも動かず。荒れ狂う吹雪。テントに避難する一行。どこかの大山にでも登山ちゅうですか?(笑)。すること無いのでお弁当タイムにするも、弁当もお茶もカチンコチン。そんな物でさえがっつくミナライはたくましいな~。

飲み水確保の為、泉に行って氷を発破すると氷漬けのアチョーさんが。修行中に落っこちて凍ったらしいけど、よく3日も生きてたよ。

さすがにこの天気ではオヤカタも無理を出来ず、エイギョウが始末書を書くことで撤収か?と思ったら、修行を続けるアチョーさんの姿に感化されたかソウチョウが、「俺たちはどんな仕事でも放り出したことがあったか!?」と言って作業再開。ソウチョウ、命の関わる重大事項を無理を通してするのと、普通に頑張るのとでは意味が違いますって(汗)

ミクロさんが高空飛行で、大吹雪が一瞬で快晴に!。やっぱり彼って便利だよね。天気予報士も商売上がったりだな。と、当たらないことで有名?な石○良○にオススメのミクロさん(笑)。

アチョーさんが地面を掘ってみると温泉が湧いて、泉には魚がいて、一行はすっかりくつろぎムード。仕事して下さい!。またまたミクロさんが低空飛行したせいで、快晴が大吹雪逆に戻り。気まぐれすぎですって、ミクロさん。観測所の倒壊危機を乗り切って作業終り。アチョーさんは再び修行へ。

次回、「全力祭り!」でオヤカタハッスル!

全力ウサギ【キャラクタ-ブック1巻~3巻+マスコット「ミナライ」】Amazon.co.jp限定セット全力ウサギ【キャラクタ-ブック1巻~3巻+マスコット「ミナライ」】Amazon.co.jp限定セット
(2008/04/30)
イケダケイ

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地球で宇宙人が泊まれる宿を紹介したいということで、御門先生から頼まれたリトが廃校舎を改築して奮闘する話なんですが、内容的はお色気と並んで「う~ん・・・」な感じでした。北米にある「快適な宿泊施設」というのは、例のあの場所ですかね?

金色の闇って、いつもどこに住んでるのかと思ったら、御門先生の医院に無銭宿泊してたんだね。いっそのこと、リトの家にでも住めばいいのに。先生からのお願いとはいえ、あそこまでヤル気になるリトの心境が良く分からないんだよな・・・。

校舎改築のお願いで先生に篭絡された校長は、ナニを机にぶつけて顔が青ざめたのかは、考えるだけ野暮ですかね(笑)。

客第一号は無銭の闇で、第二号は巨大ネ~チャン星人。あれだけ体がデカくいお姉さまキャラなんだから、入浴シーンはデカメロンやモモを絡めた「お約束」のエロがあっても良かったと思うけど無し。泡はDVDでは薄くなるか分かりませんが、あからさまな隠しはなかったから期待薄かも。

Bパートのアイキャッチは御門先生でしたが、机に大きなメロンが鎮座していました(笑)。Aパートはそこそこ面白かったけど、Bパートは失速気味でした。最近こういう展開目立つな~。話はずれますが、前回見逃した20話を機会があって見ましたが、あれは放送事故級の寒さでした・・・。

ちっこい団体客はアコー星人は、ララの星を狙う一派でしたと。姿と名前からして忠臣蔵がネタなのは分かるけど、時期的に外れてるだよね。ララを地球人と勘違いして密談してたけどあっさりバレて、宿内でドタバタバトル。騒ぎに乗じて金色の闇のオシリとかムネを触る浪士、GJ!(笑)。

最後は、ララの発明品が暴発して宿全壊。アンスコ見せ要員として春菜がほんのちょびっちだけ登場。3、4秒程度の出演じゃなかった?。春菜・・・(涙)。結局、一番盛り上がったのは御門先生の「見せ場」だけだったのがとても残念。次回は学際話だけど、期待出来るかな?

To LOVEる 第3巻To LOVEる 第3巻
(2008/09/26)
渡辺明乃戸松遥

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ハルは、前回一瞬でも自立出来たことを気にしていたんですね。だからリハビリを決意したと。足は立つことは辛うじて出来るけど、後の一歩が出せない状態。ミナモの協力でリハビリする光景が、N○Kのドキュメントタリーみたいでしたよ。

ハルにとって自分の足で歩く事ということは、メタルではない「本当の海」に潜って、50年も眠っていた間に失った自分の青春を取り戻すくらい大切なのかもね。あと、ミナモの担任は、まいっちゃうマチコ先生なんだ。セリフが狙い過ぎです(笑)。

ハルを心配するあまり、ムッチリフレンズとのお菓子タイムも上の空。そのミナモを余所に、チョコパフェにがっつくユキノを見れて安心しました(笑)。サヤカと並ぶと余計、腹の段々が目立ちますな。親友のパフェが気になるユキノは、ミナモのパフェをロックオン。そして喰らい付き。食い過ぎだ!!!

ハルにとってミナモは単なる介助者ではなく、仕事上での精神的な支えでもあるから、ハルのリハビリを深く気にする事はないと思う。人との繋がりを直ぐ電脳に結びつけるサヤカたち子供にとっては、たぶんメガネをコンタクトに変えるくらい気軽な事なんだろうな。電脳化はチップとナノマシンの注射二本で可能なようだし。

ミナモが病院で出会った、若かりし頃のハルそっくりな「霞 八十郎」は声が久島みたいだと思ったら、彼が派遣したアンドロイドだったんですね。秘密にしていたのに知っていたのは、ホロンに電脳化の相談した時にでもバレたか?。電脳化するにも適正検査があって、それにパス出来ない人は薬を飲んで体質を変えたり、それでもダメな場合は人生真っ暗にもなるらしいけど・・・。

ハルとの関係を聞かれて頬を赤らめるのは、やっぱり爺ちゃん萌えだからか(笑)。ハルの為に電脳化したい!というのは、サヤカに唆されたからなんだろうけど、それが全てではないよね。「同情」で電脳化したいのかと八十郎に聞かれ、ハッキリ「違います!」と言えるのは愛故ですかねぇ・・・。

「人魚が人になっても幸せを手に入れたことは無い」という八十郎の例えは、電脳化をしたからといって必ずしも良い事ばかりじゃないと言いたいのかも。イルカはイルカ、ミナモはミナモ。つまりはハルが自立しても、彼女がすることはこれまで通り変わらなくて良いんだよと言ってるのかな。

八十郎を介してミナモにアドバイスする久島はいい人だな。電脳を研究する彼らしく、迷うミナモを導いたわけだね。検査結果は「正常」。電脳化に問題は無いけど、結局しないことに。それでいいと思う。ミナモまでそうなったら、「普通の人」が居なくなっちゃうからね。最後にハルが自立!。次回以降どう行動するか楽しみです。Cパートの沈んだな表情のソウタと腕輪も気になりますね。

RD潜脳調査室 1 (1) (マガジンZコミックス)RD潜脳調査室 1 (1) (マガジンZコミックス)
(2008/08/22)
宮野 桃太郎

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今回は、沖縄バカンスの出かけた涼子が休暇中の泉田を連れ出してマングローブの繁殖について学び、植物の逆襲に遭いながらもそれを退治するお話。護衛とか言って誤魔化してたけど、泉田は涼子好みの男だから、本当は彼と一緒に居たいだけだったりね。

涼子の一般客船での旅行は全く似合わないな。ここは金の力でクルーザー貸し切る位して欲しかったね。入るのが一番なら出すのも一番じゃなきゃイヤ!お下品な発言。・・・駐車場の話ですけど

いくらダイアモンドが硬いからって、それを練りこんだスカーフで消火器を捻じ曲げるのは無理のある設定だけど、そこを楽しむ作品なんですよね(笑)。涼子を襲った暴漢は、前々回に死んだと思っていたライバル会社のデカ男でしたと。あの傷で生きていたのは奇跡過ぎないか?

涼子が同じ部屋に泊まろうと言ったのに、高級は性に合わないとかで誘いを断る泉田は絶対オカシイ!。据え膳食わぬは何とやらだろ???。ま、それ以前に「喰わせて」はくれないだろうけどさ。

今回はお由紀も登場しましたが、涼子のライバルなのに出番少ないのが不満だよ。お偉いさんの提灯持ちと思ったら、行方不明者を探す為に沖縄に来るあたり、なかなか熱い女性ですね。これで「デレ」を装備していれば強力キャラなんだけどな(笑)。内容的に期待薄ですね・・・。

黒幕の屋敷に潜入してみると、行方不明の自然保護活動家はマングローブの種に操られいて、それに苦戦していたお由紀を助け出し、道端で拾った護符でマングローブ妖怪を退治。最後は涼子のメイドさんが、黒幕や行方不明者もろとも大量のナパーム弾で焼き払い事件解決。えぇ~っ!

ラストカットは格好よく決めてましたが、締めはいつもの涼子の我がままの方がしっくりきたかな。それから、定期で感想を書くことにしました。お暇でしたらどうぞ。

Le recueil des faits improbables de Ryoko Yakushiji 2 薬師寺涼子の怪奇事件簿2Le recueil des faits improbables de Ryoko Yakushiji 2 薬師寺涼子の怪奇事件簿2
(2008/08/06)
TVサントラ

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前回のラストでウォルフの下僕のなったアルが、ウォフルを「ボス」と呼んでいたから、もう記憶は無さそうだと思ったらあんな結末になるなんてね・・・。

スノウはジョセフを探している理由を語っていたけど、デモニアックの細胞に感染して自我を失い、ガラスで自分を刺しまくるのは見てる方が痛く見えるって・・・。暴走スノウの頭に二本角が見えた時は、一瞬エレアかと思った。スノウはコミック版の主人公だから、そちらの知識も無いと人物像が分かりづらいかな。

昔はジョセフは共に旅をしたのに彼女を残して去ったのは、戦いに巻き込まない為だとアマンダは言うけど、感染している時点でそれは無理はことだよな。スノウは外見や性格だけでなく、覚醒体のデザインもブラスレイターの世界では「普通」に見えるんだよね。覚醒体はお面を被っているようにしか見えないし

力では暴走ジョセフの方が圧倒的に強いわけで、いきなりフルボッコ。ジョセフとの回想シーンが「走馬灯」みたいで死亡フラグかと思った。スノウの変身が解けた所に、更にジョセフの一撃で血をドヴァッ!。吐き過ぎだろ・・・。瀕死の説得の甲斐あって平静を取り戻したジョセフだけど、あのまま殴られてたらスノウの頭が吹っ飛んでジョセフが鬼畜になるところだったな。

ヘルマンの戦いにアマンダが加勢するのは当然の流れだけど、いくらパラディンが強いからって、それで勝てるとは思って無かったよな?。良い所まで追い詰めのに、アルの狙撃でアマンダ機ボロボロ、ヘルマンは変身が解けて一転大ピンチ

アマンダの特攻の際、アルは、シドウがパラディンに書いた「絆」の文字とアマンダか書いた亡き戦友の名前を見て記憶を取り戻し、抜群の狙撃でウォフルの脳みそ辺りと撃ち抜いて、最後はヘルマンの鎌で縦に一刀両断!飼い犬に手を噛まれての死は、裏切り者に相応しい死に様だな。ていうか、アルの記憶回復早くないか?

アルが自我を取り戻して雰囲気的に、アマンダ、ヘルマンとタッグを組むんだろうなとか思ったよ。でも仲間との再会の喜びや生き返えった嬉しさも無く、単に虚しさだけを感じた彼は、自らライフルの引き金を引き、頭撃ち抜いて自決。二度目の最期も格好良過ぎだって・・・。地面に刺さったライフルが悲しさを語ってたな・・・。

次回は、ザーギンとベアトリスがツベルフに来ちゃったけど、早くも崩壊フラグ?。と、楽しみな内容ですが来週はお休み。またかよ・・・。

unripe herounripe hero
(2008/07/23)
栗林みな実

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ある日、掘削作業中のオジョウとソウチョウが掘り当てた「普通の岩」。二人が全力で打ち込んでも砕けず苦労していると、気を利かせたミナライがオジョウのツルハシで一振りしたら、先端がポッキリ逝っちゃいました・・・。ミナライは大目玉。オジョウは激しくションボリ。

「たかがツルハシ、どれも一緒でしょ?」と言うエイギョウは、始末書専用パソコンを既に三台購入(笑)。一つを使い込むオジョウと、最新の現場には最新のマシンが必要!と言い訳するエイギョウ。どう見ても後者の分が悪いゾ。

オヤカタ曰く、オジョウのツルハシは「初めて自分で選んだ物」だとか。そこら辺のツルハシと違って、二つと無い逸品で、とてもヤデリケートでヤンチャみたい。そんな極一部のヤツしか使えない道具を現場で使うなよ(笑)。ミナライとネエサンがウサギ橋商店街で、やっとのことで同じツルハシを見つけてオジョウに渡そうとしたけど、即却下でミナライの苦労も無視。

壊れたツルハシには、初めてオヤカタに仕事を褒められたという思い出があるから代わりはないんだね。でもオヤカタが「拘るのはいい。しかし拘り過ぎるのは良くねぇ~!」と今回も良いこと言うな~。その言葉で目が覚めたオジョウは、ミナライを助手に新生Myツルハシを作るべく復活!

一方、冒頭の岩はあらゆる機械でも砕けない程固く、道具は全てボロボロ・・・。傷すら付かない岩ってどんなだよ(笑)。オジョウたちは、徹夜の修復作業で遂に、新生ツルハシ完成!

岩は大きさ十数メートルの超大物。ネエサンのクレーンで破壊を試みるも、ドリルが粉々・・・。オイオイ、なんで鋼鉄製のドリルが壊れるんだ!?。始末書と工期の遅れに青ざめるエイギョウだったけど、そこに徹夜で作った新生ツルハシを持ったオジョウが現れ、魂の一撃を加え岩を粉砕!。このツルハシでドラゴン最強の盾と勝負をして欲しいものだ(笑)。

次回、「全力氷点下!」。アチョーさん、氷付けで二度目の登場。

全力ウサギ  第3工事 全力道草編 (メディアファクトリーのキャラクターブック)全力ウサギ 第3工事 全力道草編 (メディアファクトリーのキャラクターブック)
(2008/04/16)
イケダケイ

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15話に続いて20話も録画ミス・・・。なので今回の感想はありません。

野球の終了時間かなり押していたので、多めに録画時間をセットしていたのにな。ToLOVEるはダメでしたが、今回もひだまりスケッチ×365は無事だったので問題ナシ!。でも見た人の感想には、「寒い・酷い・適当過ぎ」というお言葉がチラホラ。気になるじゃないかw

代わりに今回は、先月買った「マスターグレード100体目」を飾ったターンAガンダムをパシャッとな。ヒゲが凛々しい!

本当は先日発売した、MG ガンダム Ver2.0を買うつもりだったんだけど、すぐ横にヒゲが山積みされていたので気になった挙句にご購入(笑)。それにしても、1年前のモデルの初回限定がまだ残ってるなんて、あんまり売れなかったとか?

何だか大きい感じがすると思ったら、ヒゲの身長は20メートルだから1/100だと20センチ。どうりで。
PICT7606.jpg
マスターグレードを最後に作ったのはストライクルージュ以来だから、どれくらいぶりだろ?。そのルージュを並んで2枚目をパシャッ。
PICT7600.jpg
見た目はシンプルながらよく動くモデルですね。腰も首も360度回転するし、首外して手に持って走るあのシーンだって再現可能(笑)。ストーリー上重要キャラの「牛」も付属です。細かいな。今度はハリー専用モビルスモーかターンXでも買ってこようかな。
感想長め。前回、機能停止してしまったホロンだけど、全機能ではなく意識だけは働いているようですね。結局、「重くて」動かせないホロンはその場に留め、ソウタが側に居ることに。ミナモをさっさと追い払う辺り、実は二人きりなれるのが嬉しかったりね。

雨の中寄り添う姿は、一見お似合いのカップルが雨宿りしているように見えるけど、一杯に開いたホロンの目は結構コワイかも・・・。アンドロイドとはいえ、ホロンの首筋は妙に色気があって良い感じでした。接続確認の為とはいえ、そう何度も首筋をナデナデするなよ、ソウタ。書記長にチクるゾ!

ウムラン曰く、自然が本来の姿に戻るエネルギーは凄まじいらしいです。ということは、あらゆるモノの電脳化が進んだこの世界で、自然が発生させるエネルギーが強過ぎたが故他の要因も重なってノイズが発生しということかな。

雨がやんでもハルの表情が冴えないのは、動かない体のことみたいですね。以前のミナモとのデートでもそうだけど、「老い」や足が動かないことで、回りに迷惑を掛けていると思い込んでるのかも。その思い込みがアノ奇跡ってことか?。木から落ちそうなミナモをキャッチしたのはホロン。彼女の復活で俄然テンションアップ(笑)。

一方人工島では久島、ジェニー円、そして我らがエロ書記長のタカナミ(EDで苗字判明)の三者が会議中。ノイズの調査・解析などを巡ってのことらしいけど、久島はともかく、他の二人は腹の探りあいみたいで黒い感じがするな。って、書記長、今回は悩殺バディーのお披露目はナシですか・・・。

ノイズ発生元に到着した一行が見たのは、荒廃した自然が広がる一帯でしたと。雨の中に含まれる科学物質の影響らしいのは、多分、人工島は無関係ではないんだろうな。自然の再生にエネルギーを使うことでノイズが発生したのかな。不純物を含んだ雨は植物が吸収し、発散作用で大気に戻り、再び雨となって振ってくる。だから「巡る雫」か。水の循環は、命を終えた動植物を別の形にし新たな姓名を誕生させる。←何かムズカシイこと書いてるゾ。

言葉にある意味が深すぎて、じっくり考えないとテーマを見失いそうでした(汗)。
でもこの作品は、毎回違うそのテーマを考えるのが楽しいんですけどねw

ハルはその場でメタルダイブし、未知の領域で見たものは、現実と同じような「森」。「水」からエネルギーを貰ったハルは、不自由だった脚を動かし自立して驚くミナモとソウタだったけど、それはほんの一時だけでした。水がエネルギーを与えるものだとしたら、ハルの中の思い込みという不純ブツを浄化したとか?。彼の脚の不自由は、怪我や病気が原因ではないみたいだったから。

ノイズは恵の雨に浄化され、今回の調査は無事終了。自然のエネルギーを浴びたハルは、ミナモ曰く、義体化無しで150歳まで生きられるそうです(断言)。80歳でシワシワなのに150歳のハル。想像するだけオソロシヤ・・・。今回、はっきりしない事が色々あるけど、完全解明はもう少し先ですかね。最後は、ハルが自分の脚で立ったことがとても嬉しそうな久島のカットで終り

今後の展開では、今回の「水」が重要なテーマになる模様。

RD潜脳調査室 オリジナル・サウンドトラックRD潜脳調査室 オリジナル・サウンドトラック
(2008/08/27)
TVサントラ9mm Parabellum Bullet

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「メイド」とサブタイトルにあるから萌え萌えな感じを想像してたんだけど、涼子のメイドということでOPに出ていた二人が活躍する潜入メイド話か・・・。といか、この作品には萌えなどありません。あるのは女王様の傍若無人ぶりだけ(笑)。

どちらが良いかというと、黒髪のマリアンヌかな。色白なリュシエンヌも捨てがたい。そして涼子みたいにベタ付かれたい(爆

今回は特別天然記念物のオオサンショウオウと、官僚が税金でネバーランドを造る話ですか。デカ過ぎだろ、アレ。突然変異にも程があるって。相手は保護動物で殺生できないからって逃がしちゃったけど、放置して大丈夫か?

腹黒官僚に買収されそうになった泉田だけど、「薬師氏涼子の奴隷部下として働く事に不満は無い」と言ってキャリア街道をパス。野郎ばかりのとこより、涼子の側に居た方がナニかとオイシそうだよね。

最後は、そのことをメイドから聞いてまんざらでもない表情の涼子。いつもの事だけど、この素直でない所が好きだな。話はまぁまぁ面白かったけど、メイドや悪党、涼子の活躍とかオチがちょっと弱かったかな。事件無しにしてメイドに絞った方が良かったかも。次も期待!
長文です。先月買ったサガシリーズ究極のク○ゲー、「アンリミテッド:サガ」をクリアしました。某動画投稿サイトのプレイ動画を興味本位で見た事が買ってしまった敗因(笑)。

戦闘音楽がとても気に入り、プレイ動画を見て予備知識を仕入れたお陰で、アンサガに関する数々の難点を把握できたので、最初はともかく全体的にはすんなり進んだかな。購入価格はアマゾンで1円ですが、手数料の方が高く付き合計341円ナリ。

とりあえず説明書を読まずにプレイしたら本編では何の説明も無くいきなり困惑。説明書を読んだけど、パンフみたいで参考にならず。戦闘ではLP(無くなるとゲームオーバー)がガンガン減っていくし(HPがゼロでも死にませんが、それがヨロイの代わりみたいな役割なので、回復させないでいるとLPが減り易くなります)。序盤は数名が逝くこともしばしば(汗)。

武器の耐久値が底を尽きかけたのに回復方法が分からず焦り、リールの目押しが中々決められず強い技は出ないわ、宝箱やダンジョンのトラップはありがたく体で受け止める日々・・・。特に戦闘以外のリールは「すべり」が生じる関係で目押しするのは困難です。私には心眼はアリマセン。

ダンジョンには「ターン」が設定されていて、すごろく風のマップでキャラを1つ進める毎に1つ加算されます。メインシナリオは無制限なのでじっくり進められますが、サブシナリオは数十から数百の制限が設けられていますので、迷っているとタイムアップでやり直し(解いた仕掛けや入手した宝は残る)。

従来のサガと違って、戦闘ではキャラは成長しない代わりに、シナリオクリア後に「パネル」を使って成長させます。良いパネルは、戦闘回数・宝箱を開けた数・スキルの使用状況で変わり、それが多いほど強くレアなパネルが貰えます。タイムアップをすると、戦闘回数以外はリセットされますのが、それを利用して一度目の攻略は探索、二度目に本腰というプレイも可能です。

今回初プレイということで、攻略サイトを参考に難易度の低い主人公・ローラを選びました。未亡人という設定に惹かれたから選んだという理由デハアリマセン。ゲームを進ると、ナゼか、最初の街で出会ったヘタレ王子に付き合わされる形で宝探しをするハメに・・・。気が付けばラストダンジョン。アレ?ローラの話は?

ラスボス攻略には、頭からつま先までヨロイを身に付ける究極の禁じ手「全身ヨロイ」を使おうかと思いましたが、二個ヨロイをしてしまいました(汗)。アンサガは、頭に剣を装備出来るんですよ。10歳のうL”魔道士、ジュディーの初期装備である「ソックス」を頭に被る事だって可能(爆

ボス戦は五連戦と大変でしたが、最強技で攻めたお陰で苦労はしませんでした。クリアに要した時間は約二週間程度。ラストダンジョンを出すだけなら1週間もあれば十分。フリーシナリオ制ではなく、町ごとにあるサブシナリオを片付ける方式。サブシナリオを九割ほど終えた所でラスボス戦に突入。ちなみにラスボスは全キャラ共通。EDはものすご~く味気無く、スタッフロールは全主人公クリア後という鬼畜っぷり(怒)。

クリア特典は、ショップアイテムの流通ランクとモンスターリスト(みたいなモノ)。一度クリアして要領は得ましたが、次は「オーディンスフィア」をプレイ予定なので、しばらくアンサガは封印。1円分以上に楽しめました。しかし、かなりクセのあるゲームなので万人向けではないです。優しいゲームに飽きた人にとっては多少魅力も感じる余地はありますが、手を出さないことをオススメします(笑)。

アンリミテッド:サガ UNLIMITED:SaGaアンリミテッド:サガ UNLIMITED:SaGa
(2002/12/19)
PlayStation2

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OPにヘルマン変身シーン追加。前回の覚醒以来、平常時でさえ回りの状況が認識出来ていないジョセフはかなりヤバイ状態だね。アマンダとヘルマンはウォフルと衝突。ナイツはベアトリスとバトル。そこに暴走ジョセフ乱入。なんだかややこしい状況になって来たゾ!

力を解放したお陰で爆発的な戦闘力を発揮するジョセフだけど、ヘタレてこそジョセフじゃないか!。とか思ってみたり。デモニアックがウォフルの命令を聞かすに戦いを仕掛けないのは、ジョセフがウォフルを凌ぐ存在であり、ザーギン同様デモニアックを率いる王の器だから。と、そんなことを以前、ベアトリスが言っていた気がする。ちょっとうろ覚え。

強いジョセフが戦う姿にはゾクゾクしたよ。CGも頑張って動いてるね。ヘルマンはまだ、ゲルトやマレクのことでジョセフに根を持ってるのか。同じブラスレイターになったことでジョセフの心情も理解出来るかと思ったけど、二人が腹割って話し合いを持ちでもしない限り無理かな。

力の差は歴然でヘルマンは全く相手にならず。折角、アマンダがジョセフの暴走理由を話してるんだから、ちょっとは耳を貸せって!。熱い男は直ぐに頭に血が昇るから困りモノだな。ナイツがその場に介入してきて、当然、ヘルマンは敵扱い。ジョセフは暴走で雑魚を蹴散らしてくれるけど、ナイツも手に余る状態に撤退。ヘルマンも逃走で、ジョセフはその場で一人暴れていましたとさ・・・

場面が変わって、国連的組織が登場。今までこういった組織・国家は出てこなかったけど、日本を含めた国旗が掲げられているということは、現実的世界が舞台になっていたんだね。世界中にデモニアックの脅威が迫っているから多国籍軍派遣だとか、国家間の覇権だとか、あまり政治的話は持ち込んで欲しくないかも。「熱いストーリー」が「ドロドロきな臭いストーリー」になりそうだし。

シドウには家族がて、ロッカーの写真に写っていたのは死んだ家族かな。妻は日本人ぽい雰囲気。一方ヴィクターは「上の人間」に散々どやされ、手に負えなくなったジョセフの始末の為「ブラスレイターの体内ナノマシン破壊」の開発を再開。またトンデモナイ物を作り始めようとしてるな。

ウォルフは失敗続きでベアトリスに見限られましたね。もうマシンガン○○○は出来ないな。でもデモニアック化したアルと何やら仕出かしそうな予感。アマンダが出会った少女・スノウが、ジョセフを正気に戻すキーとなるか?。手の平に紋様があったから、彼女も覚醒体みたい。傷付いたベアトリスは、ザーギンに治療され回復。ヤツの前では従順ないい女性なんだよな・・・。。

次回は、スノウの詳細とアマンダVSジョセフ。彼には早く正気を取り戻して、ガンガン活躍して欲しいね。それと、最終話のアフレコは既に終わっていて、最後はみんな浴衣でしたしたそうですよ。

ブラスレイター VOL.1ブラスレイター VOL.1
(2008/08/08)
松風雅也伊藤静

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ある日、エイギョウに休日出勤させられた工員たち。オヤカタはDJイベント、ソウチョウは子守、オジョウはエイギョウに腹いせのエビ反り固め、ネエサンは勝てもしない合コン(笑)。依頼人の詳細不明にみんなが怒り心頭な時現れたのがダンチョウさんでした。姿はまんま、大門さん?

秘密保持の為袋詰めされて連れてこられた所はダイフゴウさんの家で、リフォームを頼みたかったんだそうで・・・。全力工務店に依頼したのは、仕事が早くて口が堅いから。口がねぇ・・・。

単なるドア一つ通るのに、レーザー攻撃ありの網膜・指紋認証ありですか・・・。そんな説明より、早くミナライをトイレに行かせてやってくれ(笑)。せっかくのリフォームも、完成は和洋折衷どころか時代もずれたあべこべ館に(汗)。仕事は早い代わりに、やっつけ的な所はご愛嬌ということで

ドロボウの侵入で、突然セキュリティーがロック。みんな閉じ込められて大焦り。そんな状況で工員は怒りマキシマム。空腹限界のミナライはエ○ァばりに暴走!。強い!強すぎるぞ!!セキュリティーのレーザー攻撃をいとも容易くかわすなんて(笑)。

なんとか騒ぎが収まり、ドロボウも確保。、ボロボロ・・・。でもダイフゴウさんはぶち抜かれた部屋々→広々としたワンルーム。室内のレーザー跡→見事な模様という超解釈でオールOK!。え~。エイギョウが始末書を書かずに済んで良かったな。

ドロボウが狙っていた金庫のドアは、単なる勝手口のドアでドロボウは侵入損。最後は、AIセキュリティーも泣きが入って我慢の限界により館全壊!。教訓:セキュリティーは効果的に設置してこそ真価を発揮します(笑)。

次回、「全力ツルハシ!」。オジョウ愛用のツルハシが壊れて、さぁ大変?

全力ウサギは一番長いレビューだけど、1話12分だから、普通のスタイルで換算するとまだ15・5話なんだよね。

全力ウサギ 第2工事 全力旅立ち編 (2) (メディアファクトリーのキャラクターブック)全力ウサギ 第2工事 全力旅立ち編 (2) (メディアファクトリーのキャラクターブック)
(2007/04)
イケダ ケイ

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サブタイトルからしてサービス回。作画の崩れもチラホラあったね。TVで温泉を見てそれが欲しくなったからリトにおねだり。「はい、これ」と渡されたのは温泉の素でしたと。天然ボケなララでもさすがに騙されないか。

温泉というだけあって女性陣集合なのは分かるとして、ナゼに猿山もいるのか不明。みんなが地底へゴー!した後の沙姫の扱いは酷いじゃないか。せっかく偶然通りかかって、彼女のポロリも期待したのにそのままサヨウナラ。沙姫は出オチですか(笑)。空気読め、猿山!

ララの発明品が、乗ったら最後、みんな帰らぬ人となる地底へレッツゴーマシンに見えたよ。初期の発明品は3Dだったけど、気付いたら2Dばかりですね。地底に潜って徳川埋蔵金やらアトランティス、恐竜帝国とかいろいろムチャなネタ仕込むな~。それと、埋蔵金は糸○重○に連絡すると良いよ。きっと涙流して喜ぶから(笑)。って、このネタ分かる人いるかな???

モグラマシンで掘った先には温泉があって、みんな素っ裸でザブン!。ポロリというより、みんな進んで裸になっているような・・・。湯気はDVDでは取れるの前提なんだけど、買った人のレビューを見ると、先っちょはストレートに解禁ではなく薄っすら見える程度らしいです。

御門先生と金色の闇が入った温泉って、どうみても沸騰してるように見えるけど、宇宙人だから問題ナシですか。温泉の色とかは「地獄」に見えなくもない・・・かも?。先生は立派なムネでしたが、金色の闇のぺったんこを見てもなんだかな~な気持ち(笑)。これもステータスですかね

せっかくリトは春菜と混浴できたのに、恥ずかしがるばかりで二人の仲は進展しないね。ララのパパが言ってた宇宙一の男がどうとか、ララや春菜がリトを意識して三角関係に発展するシーンが無いのを見ると、最終話は「俺たちの恋はこれからだぜ!」的雰囲気になりそうな予感・・・。

最後は、ララがマグマ層をぶち抜いてみんな大慌てで脱出。モグラ帝国はそのとばっちりで崩壊(笑)。わずかな出番のモグラリーダーの声が、中田 譲治さんという無駄遣い。この人も「色物キャラ」が多いね。EDは恒例の投げっぱなしな締め。温泉シーンのエロは楽しめたけど、これより過激な作品はたくさんあるし比べると、どうも見劣りするかな。

次回は、1話まるまるマジカルキョーコの話になるみたい。それほど扱いが大きいということは、原作でも有名だったりするのかな。終盤なのにメインキャラの話をしなくて大丈夫?。

To LOVEる-とらぶる 10 (10) (ジャンプコミックス)To LOVEる-とらぶる 10 (10) (ジャンプコミックス)
(2008/08/04)
矢吹 健太朗長谷見 沙貴

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人工島は食べ物だけでなく樹木も人工物らしいね。人・食・生の大半がホンモノではないなんて、味気ない島ですよ。久島がハルに見せた、メタル内で発生している「ノイズ」は電脳世界では良くないものらしく、発生源は昔の気象分子実験所。

マジメな調査なのに、ジャングル探検みたい!と言うミナモ。子供のお遊びみたいなこと言わないでくれ。若干風邪気味で、事務所でお留守番の危機もハルのお陰で回避。ミナモが居なかったらお笑いムッチリ担当がいなくなるじゃないか。クシャミの瞬間を一時停止してみたら、可愛さゼロの変顔には受けた。そこはリアルでなくてもね(笑)。

今回はメタルダイブせず、ハル自身が現地へ行くことになりましたが、ハル、ホロン、ミナモ、ソウタの服装を見ると、本気で楽しそうな探検隊に見えちゃいましたよ。EDクレジットで気付きましたが、現地ガイドのウムランの声は横山智佐さんでした。TVで聴くのは記憶にある限りでは「TV版サクラ大戦」以来かも。

ソウタが彼女と握手をして、電脳化していないことが分かった時の驚きの反応を見る限り、電脳化すると「人の温かみ」が無くなるのかもね。もしくは、珍しさに驚いたかだな。雨を予測したりやたら自然の音や臭いを気にするミナモには、やはり独特の能力があるっぽい印象です。

調査地では「自然」が繁殖して、地球がそれにエネルギーを注ぐという、良い事が起こっているはずなのに世間には全く知らされていなのをウムランは心配しているみたい。電脳化の世界にとって不便、不自由な「本物」は興味が無いってことか?。

ここで気になったのは、ソウタがミナモに「義体化もしないで後86年も生きるつもりなのか?」というセリフ。義体化すればメンテナンスさせ出来れば何十、何百年だって生きられるだろうけど、体をいじって純粋な人間を捨ててまで長生きしたいものなのかね。

冒頭の、ばあちゃんから貰った植物の育て方で、ソウタに突っ込まれたじろくミナモのリアクションは相変わらず面白いね。こんなのとかね。それにしても、コーカサスオオカブトってあんなデカイものなのか。カブト虫もああまで密集するとさすがに鳥肌立ちそうだったよ(寒)。

目的地へ進む一行だけど、ハルとソウタは「ノイズ」の影響でややダウン。ミナモが「ノイズは本当にノイズなのかな?」と言ってたけど、実はそれが何かしらのメッセージだとしたら、結構良い所突いてるよね。翌日、先へ進む途中、ホロンがノイズの影響で機能不調でフラフラのダウン寸前でしたが、Cパートで機能停止。不安の残るストーリーは次週に続く・・・。ホロンの状態とノイズの正体が気になりますね。「!」は番宣。←略し過ぎ?。だって書くことないんですもん・・・。

RD 潜脳調査室 Redeemable DreamRD 潜脳調査室 Redeemable Dream
(2008/08/05)
秋田 禎信士郎 正宗 (原作)

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先日のワンフェスで、「機甲戦記ドラグナー」の主役メカ・ドラグナー1がMAX合金の発売が発表されました!

この写真を見た瞬間テンション上がりまくり!。去年、バンダイが発売した魂SPEC版も格好良かったけど、MAX合金版の方がデザインがシャープでボリュームあり、結構好みだったり。本編ではなく、OP版のリフター付きの方を出すとはメーカーも分かってるね(笑)。

発売日や価格等の詳細はまだ不明ですが、予約が始まったら即刻申し込みます!!!。と、その前に魂SEPACのエルガイムの発売が待ち遠しいな~。

GA Graphic WFレポート
今週も、事件より二人のの様子(特に涼子)が面白かったです。事件は、涼子のライバル社が政府に黙って製造したテロリスト排除マシンが誤動作して、殺人を起こしていた現場に涼子と泉田&泉田の姪っ子が遭遇してという話。

事件が解決して助けてくれたお礼にと、姪っ子秘蔵の泉田の写真を、何食わぬ顔で受け取る涼子が良かったな。

その気になれば写真なんていつでも撮れるのに、敢えて受け取ったのは、泉田の笑顔が写っていたから。あの純粋な笑顔は涼子には絶対撮れないでしょうから、彼女にとってはお宝なのかもね。最後はいつもの我がままを言ってみたりと、今回も可愛いじゃないですか。

広橋さんが演じた姪っ子うL”も良かったけど、やっぱり写真を受け取るわずかなシーンで見せた涼子の反応が一番かな。写真の扱いが気になるね(笑)。
前回、セキュリティーを簡単に破られたものだからヴィクターは焦ってるな。ナイツは出撃中で、アマンダはヘルマンを追って帰還命令無視。この状態を攻められたら終りだろ。ツベルフはいろんな意味でヤバイ組織だな。

ナイツVSベアトリスは、ナイツが三位一体とはいえ、ジョセフより善戦してるんだよね。そんな中、待ってましたと言わんばかりにジョセフが覚醒。人間じゃないとはいえ、血管浮きまくりで目もイッチャッて、血圧3000オーバーってどんな境地なんだ?。

覚醒したのは、サーシャがどんな形であれ生きていたのに、ザーギンが破壊を止めないのなら、自身がどの様な姿になっても構わないという力を欲する衝動から。これまで力を抑えていた理性を捨てる事で新たな力を手に入れたというわけだ。リストラされたのかと心配していたバイクの妖精・エレアも美しく登場。まだ居たんですね

これまで地上戦と空中戦はあったけど、ナイツとベアトリスは成層圏でバトル。ロボットアニメさながらの戦だね。なんだか宇宙まで行きそうな勢いでしたよ(汗)。でも、デモニック戦よりスピード感あって見応えあったのは皮肉なことかと・・・。だってこの作品、ロボット物じゃない・・・はずだし。

ナイツVSベアトリス軍との戦いは、ナイツがやや優勢で引き分け。まだ決着付くには早いよね。ウォルフも爆弾の直撃受けたけど、デモニックの捨て身の盾で無傷。爆弾より、熱い戦いの中で死んで欲しいな。

一方、アマンダはヘルマンを見つけたけどかなり怯えた様子。ヘルマンが暴走してしまった理由は、訳も分からず体をいじられデモニック化し、記憶やアイデンティティーを失いかけ、デモニック時の破壊と殺戮の衝動に戸惑っていたから。

そんな彼にアマンダが、その恐怖感は、アルやブラッドたちが感染してもXATとして誇りを持って逝ったことへの冒涜だと言って説得。それでもヘタレなヘルマンに、涙のビンタ一発!。アマンダの愛のムチが功をそうして、ヘルマンは平静を取り戻し、固い握手で打倒ウォルフを誓いましたと。やっぱヘルマンはこうでなくっちゃね!。それにしても、ヘルマンの体の渦巻きデザインがナルトに見えて仕方がないんだけど・・・。

二人が協力関係になっても、ヴィクターはヘルマンを敵と認識したままなんだよね。ツベルフの属するとま思えないし、フリーな立場でアマンダに協力するのかな。OPでは覚醒ジョセフと戦ってるから、もしかしたら再び対立するのかも。そのジョセフは一応人間体に戻ったけど、目が座ってマスヨ。

ナイツVSベアトリスの第二戦にはヘルマンも参戦。彼のバイクはスケボータイプに変形するんだね。次週はヘルマンVSウォフルのようです。予告に出ていた女の子は、名前は忘れたけど、以前ジョセフが血を分けたというあの子?。

unripe herounripe hero
(2008/07/23)
栗林みな実

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三週間分も貯まってしまったので三話をまとめて見ました。が、散々フラグが立ったとか、お兄ちゃんパイロットの宿命だとか言われて、ついにこの瞬間が来てしまったか・・・と、オズマの最期を期待していたら、あのオチですか・・・。

感動の涙を返して下さい!!!

まったくもって思わせぶりなサブタイトルだw

ブリッジへの直撃弾をヴァルキリーで受け止め、惚れた女の為にマジになって、キャサリンたちを守ってみせてほぼフラグ完了。のはずだったんだけど・・・。

ランカのことを思い返してみたり、元カノのキャサリンと○○○して、「思い出のパインケーキ」がどうのこうのとかさ。この時点で死亡フラグ立った!と、多くの視聴者は思ったはずだ。ランカのライブを見つめつつ、おびただしい量の血を流しながら、静かに目を閉じた後のキャサリンの反応を見て、「格好良い最期だったぞ!」とか泣けてきたのに(笑)。

どこかの「不可能を可能にする男」みたいに、不自然な復活をするよりはマシか。ま、今回はクランの乙女な部分が見れたのでヨシとしましょうか。ミハエルとデート(と勘違い)するのに格好を気にする仕草は可愛かったね。

でも彼女は、マイクロン化するといろいろ残念な所があるんだよね。ムネとかムネとかム(以下略

いつだったかの登場で、パイロットスーツの上から「先っちょ」の形が浮き出てたのは、大きもの好きファンに向けたサービスですか(笑)

ストーリーはシェリルとグレイスとが対峙するシーンで終りましたけど、体調は戻った様な感じだったし、シェリルのあの剣幕を見る限り、グレイスが密かに投与した薬の事もミハエルから聞いていたりするのかな?。次回予告の、雨に打たれて虚ろな目つきのシェリルは気になりますね。

それはそうと、OPは「トライアングラー」から「星間飛行」に変わってましたね。歌も絵も好きだけど、OPにはちょっと合わないような気がするな。なんだか気合が入らないというか、ほのぼのし過ぎというか・・・。次週以降も変わらないのかな?
ある日、ミナライが自宅で寝ているとソウチョウから全力ビーチへ集合の電話が。

とその前に、ミナライには家があったんだ。言うまでもないですが、彼はエアコンなんて高価な冷房設備なんてもってません。あるのは扇風機のみ。マジで暑い日には扇風機なんか役に立たないんだよね、これがさ・・・。

その扇風機がクラッシュした所でのビーチ集合なものだから、冷たいアイスを期待して行ってみると、呼び出しの用件は子守。ま、世の中そんなに美味しくはあるませんよ(笑)。前回の子守の件以来、すっかり懐かれちゃったね。

いざ海水浴で遊ぼうとしたら、台風が接近してきてお預けでみんなショボン・・・。一方オヤカタは、家族みんなが温泉旅行につき、自宅でせっせとアイロン掛け(涙)。悲しき父親像には泣けますな。ネエサンは合コン対策でお肌をリフレ~ッシュ!。でも、台風接近中につき中止。戦わずして合コン連敗更新(笑)。

子供がぐずってソウチョウとケンカ。台風ばかりは気合でどうにかあるもんじゃないから仕方ないよね。子守に苦戦するミナライは、オヤカタたちにヘルプミ~。長男だけが泳げずいつまでもへこんでいると、ミナライがてるてる坊主なって晴れを呼ぼうと・・・。死ぬ気か!?

ミナライが頑張って何とかなる訳なく、ここはミクロさん頼り!。飛行高度が良かったらしく台風は一瞬で晴れに。やっぱミクロさんは便利だよね。たくさんいらっしゃるようなので、ぜひ一人頂きたいものですよ。最後は、一人拗ねていたソウチョウの長男も機嫌を直し、みんなで騒いでハッスル!

次回、「全力セキュリティー!」。どうやら、ミナライはセキュリティーを知らないらしいゾ。

全力ウサギ (メディアファクトリーのキャラクターブック)全力ウサギ (メディアファクトリーのキャラクターブック)
(2006/05/19)
イケダ ケイ

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御門先生が受け取った荷物は、ララの命を狙う刺客のぬこ星人でしたと。久しぶりに刺客ネタがきたけど、そいつが妊娠していて・・・。エロをすっ飛ばしたすごい設定だけど、これは原作話?

パンチラとか全裸なら萌えを感じる余地はあるけど、妊娠話はどうなんだろ?。産気づいていたから気が立っていたけど、猿山の懸命な看護介あって元気な子供が生まれて事なきを得ました。終り。って、Aパートで終了ムードは前回と同じパターンに思えたけど(汗)。

子供生んでスリムになったぬこ星人の姿なら、気の迷いが起これば萌えない事もない・・・かも?。相手は野良ぬこだから子作りも適当で、当然父親も不明。そんなぬこのヨロシク話を聞いて顔を真っ赤にするリトって、結構ヤバイと思うけど・・・。

ぬこ星人の親になるのが嫌だからと、強引に恋人を作ろうとするもみんなお断り。猿山だから仕方ないか(笑)。ララの妄想では幸せそうだし、いっそのこと地球のお土産になれば良かったのにね。

Bパートも終りに近づいた所で、ようやく春菜が登場して安心しましたよ。今回は出番無しかと思ったけど、こうまでちょい出の春菜って、ヒロインの扱いじゃないよね。ワンポイントヒロインというのが相応しいような気がしてきた。

春菜もダメで、仕舞いには犬を恋人にするなんて、人間、落ちるところまで落ちると、こうまで見境がなくなるか(笑)。最後はちょこっと切ない締めだったけど、実はToLOVEる(アニメ版)はエロが売りじゃないんだな~、とか今さら感じた第18話だったり。

残り8回ほどで、どこまでリトとララ、春菜の話を膨らませられるのか心配になってきたよ。次回は温泉話のようなので、エロの方は期待出来そうですね。

To LOVEる 第2巻To LOVEる 第2巻
(2008/08/22)
渡辺明乃戸松遥

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