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アニメ、ゲーム、フィギュア、コミックなど興味ある分野の感想を、自由気ままにつづるブログです-since 2007/9/1-
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


今回はミナモ一家のお話。ばあちゃんが突然尋ねて来て嬉しいミナモだけど、事務所に帰ってみるとハルたちは不在。ホロンが居ないのか・・・。ハルを「君」付けして呼んでいたということは、ばあちゃんとはかつての仕事では同期か同じ歳なのかな。それにしても、可愛らしいばあちゃんだね。

ミナモの風や雨のニオイを感じ取る感覚は、ばあちゃん譲りのものみたいですね。ホームパーティーを開こうと、「行け!ミナモ~!」と決めポーズは誰に向けてるんだ?。カメラ目線で言われると困るじゃないか(笑)。

ばあちゃんのお手製クッキーのレシピを教えてもらえるのが、よっぽど嬉しかったのか大泣きするミナモ。手元の玉ねぎ切りながら(笑)。ミナモが感動の涙を流していた頃、ミナモパパは突然の残業。ミナモママは突然の嵐でフライトが延期による足止め。ソウタは突然の仕事で泊まり。

急なトラブルで一家が揃わなくなくて落ち込むミナモは、作り過ぎた料理を前に「太っちゃうよ~!」と心配顔。それならユキノを呼べば良いと思うよ。あの娘の胃なら、山の様な食べ物も綺麗に片付けてくれること間違いナシだ!

クッキーを届けに来たばあちゃんと久島が並ぶと、まるで親子みたいだね。普段は固い表情と淡々とした喋り口調の久島が、笑みを浮かべながらリラックスして話をする姿は珍しいかも。やっぱり昔の仲間と過ごす時間は楽しいようだね。仕事が残るソウタを軽い風邪の兆候があるからと帰したのは、ミナモ一家の団らんの為の建前なんだろうな。まったくもって素直じゃない人だ。

一方、ミナモはムッチリフレンズにそれをお裾分け。「料理は専属のシェフに任せてる」というユキノ言葉から、彼女が金持ちの家柄なのに驚いた。ユキノのママは料理教室を開くほど腕が立つようですが、娘の「立派な腹」を見れば納得です。

ソウタは早上がり。ミナモパパは残業が無くなり、ミナモママはも飛行機が飛んで三人がエレベーターで揃うシーンはコントみたいで笑えたよ。一家にアンラッキーをハッピーに変える力があるらしいのは、第2話の発電所話を思い出せば分かるかな。久島の梅干が一家団らんの良いナイスアシストになってたね。ダップーは久々だけど、127話も続いてるのか(笑)。

最後は、帰国するばあちゃんをハルが見送りに来て全て丸く収まってめでたし。なんだけど、ハルと彼女を見渡しながら「ミナモに待つステキな人」と意味深なことを言うのは、まさか、そういう関係になるなんてこと、無いですよね???。公式HPの沖さんのブログによれば、予告のあった「機械」が鍵となって、ストーリーが更に動きだすようです。地球律と関係ありかな?

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新OPになって2回目。映像がゾ○ドっぽいとか言われてますが、自分は歌も含めて気に入ってますよ。お気に入りは、スケル、ソード、オーライダーの発進シークェンスですね。

サーシャがツベルフに協力するのは、弟のジョセフと元恋人のザーギンを苦しめてしまったか。そんな死亡フラグ的発言されると、先の展開が読めちゃんだけど・・・。いずれはナイツの三人に退場者は出るだろうけどさ。彼女の「目」を見る限り、体だけでなく頭もサイボーグ化されてるみたいだね。

彼女が言うには、マレクの外的な傷は大したことなく、目覚めないのは精神的なものらしい。いじめっ子を殺したり、親友が自殺したり、ザーギンとのバトルで相当やられてたからね。原因が分かってるなら、復活の鍵はアマンダのお姉ちゃんパワー次第だな。

予想通り、OPで出ていたフードを被った男はへルマンでした。再登場は嬉しけど、顔半分がケロイド状にただれてたり、記憶が一部が無いみたい。復活の手助けをしたのがベアトリスってのがまた運の悪いことで・・・。コイツに助けられる位なら死んだ方がマシだと思うけど、死体からもデモニックを作れるから無理か。

ヘルマンも、ゲルトと同様に幻覚を見ているのはかなりヤバイ傾向かと。偽造IDと顔を比べればすぐに別人と分かるのにパスした辺り、ツベルフのセキュリティー甘過ぎだって。網膜と指紋で通っちゃったということは、ベアトリスの薬以外に、体も弄られたのかも。何を吹き込まれたか分からないけど、以前よりジョセフを含むデモニックへの憎悪が激しくなってたね。

アマンダと再会してもツベルフ脱出を拒否され、不安定がピークに達してヘルマン覚醒。こちらも思ったとおり、OPでジョセフと対峙していた赤い体をしたのが彼だったんですね。アマンダ以外では数少ない「正常者」だっただけに、熱血漢のヘルマンの変わり様は結構残念。たぶんもう、ヘルマンという個人はいないのかも・・・。

侵入を許し新型機を奪われ、外にはベアトリスが来てたりと、この組織もそう長くはない気がしてきた。ヘルマンが一般兵の上半身をオノでおさらばさせたりとか、相変わらず、人の死なせ方に拘りがもってるね。ミッション中のナイツの前に電飾塔覚醒ベアトリスが迫ってきたということで、次回はナイツVSベアトリスアマンダVSヘルマンになる模様。次週も熱いバトルが期待できそうです!


・・・ところでジョセフは???

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(2008/08/06)
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今回のTVスペシャルは面白かったです。前作が、某女性タレントの演技が際立っただけに特にね。今回も俳優が声優として参加していましたが、二人ともナレーションや映画、アニメでの経験があるだけに、声を気にすることなくストーリーを楽しめました。

個人的には、前2作が不発だっただけに今作は満足でした。冒頭の不二子のお色気シーンでは、携帯電話が巧妙に邪魔をしてくれたので、肝心の部分がサッパリ見えませんでしたよ(笑)。

それと、ヒロインのドリューは、最近のヒロインの中では可愛かったかも。最後は切ない別れでしたけど、恋多きルパンとの実らない恋心を抱いたまま生きるよりは、すっかり忘れて日常を生きるあのラストで良かったのかも。そして、人には多少の雑念は必要だと五右衛門を見て思いました、ホント。

一点気になったのが銭形警部の声。ご本人も演じるのが大変だと思っているようで、声に勢いが感じられない印象でした。年齢も80近いですからね。そろそろルパンも世代交代をしてはどうだろ。
ある日、エイギョウがいつもより生き生きした様子だったのは、営業成績がトップだったから。最近は始末書書いてなかったから、仕事に集中出来たってことだね。

トップ成績でさぞかし貰ってるんだろ?と、親指と人差し指を丸くして“アレ”を催促するソウチョウとオジョウ。貰うとすっごく嬉しい小さくて丸い”アレ”ですよ。そうです、肉だんごですね。他にナニがあるんですか?。ダメですよ、やましい物を想像しちゃ(笑)。

そんなエイギョウに、本社のブチョウから電話が入り・・・。それにしても全力建設本社ビルはスゴイね。雲に覆われて、見上げてもビルの頂上がまったく見えません。ブチョウに呼ばれガッチガチなエイギョウだったのは仕方ない。声がアナゴさんだからね。

呼ばれたのはエイギョウを新たな営業拠点の所長に抜擢する為で、評価の理由は、全力工務店の工員を上手く扱っているから。納得

突然の出世に戸惑い気味のエイギョウ。工務店のことを心配しつつ翌日出勤すると、今までエイギョウがしていた雑務をみんながこなしている様子を見たエイギョウは、自分無しでやっていける工務店と仲間にサヨナラも言えず、一人寂しく涙しながら妙にしょっぱいラーメンをずるずる・・・

そこに、オジョウとミナライが入ってきて工務店に連れ戻され中に入ると、エイギョウが全力工務店の担当になった記念を祝して、みんながパーティーを開いてくれたと。みんなの優しさに感激したエイギョウは、工務店一筋を誓い出世話を辞退。エリートさんにチクリと嫌味を言われたけど、エイギョウの顔はとても晴れ晴れ!

ロックな上司、弁当オンリーの後輩、合コン連敗女王、元○暴、ムチャ振りのヤンー娘、一体何人いるか不明の小さい部下がいる大変な仕事現場でも、そこに生きがいを感じているのなら、そこが一番の働き所ってことだね。がんばれエイギョウ!いつかその苦労が報われる!・・・はずだ(笑)。

次回、「全力海水浴!」。ソウチョウの子供たちの前に、ミナライの苦労再び?

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(2008/04/30)
イケダケイ

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先週が比較的好評で面白かったのに、今週はあまりにもダメダメな展開で、正直詰まらなかったかも・・・。恒例の幽霊話は良いとしても、グダグダまで恒例にしなくてもね。とりあえず感想を。

春菜って宇宙人とか巨大サルを見ても大丈夫なのに、幽霊は苦手なんですね。花子さんネタで怖がるなんて、まるでヒロインみたいなリアクションですね(笑)。しかし昼間に幽霊話をされても、いくらこのアニメがそういうモノじゃないからって、恐怖感が全く感じられないね。

先週の予告だと、金色の闇がメインぽい感じでしたが、彼女は単に旧校舎の本が読みたかっただけ。またしてもストーリーに絡む必然が無いような。見せ場は、幽霊と勘違いされてリトにムネを揉まれたくらいか(笑)。

水しぶきを浴びてナゼにララが全裸なのか分からなかったけど、服は全てペケが構成しるなんて設定、すっかり忘れてたけどさ。触手に捕らわれたララと金色の闇のお色気シーンが無かったのは結構不満ですね。怪物は春菜のリトハンマーで粉砕。今ではすっかり彼女もお笑い要員ですね。

お約束の床抜けハプニングで、無意味なパンチラを期待したけどやっぱりナシ。今思うと、1話のパンチラって局にムリ言って流したような気がしてきたよ。で、騒動の元はリストラ宇宙人の仕業でしたと。唐突に登場の御門先生が職を斡旋することで一見落着。終り。

・・・。で締めていれば、まだ救いのあるオチだったのに、お静というホンモノの幽霊が出てきたものだからここからグダグダ展開に。某10歳の魔法先生アニメの幽霊に似ていたのは気のせいですよね?。リストラ宇宙人がお静の寝床で騒ぐものだから寝不足で困っていると、御門先生の職業斡旋はダメになり、宇宙人が出戻り。

お静が提案したのが、女性の心を会得して働けばいいじゃん!というトンデモ計画。よりによって、なんで野郎宇宙人のニューハーフ修行を見なきゃいけないんだ?。しかもこの間、リトたララたちの出番は無く、当然エロシーンも無し。何がしたいのかサッパリ不明ですよ。

最後は、その光景を見た宇宙人オーナーが感動して全員を雇い入れ、オカマバーで立派に働けましたとさ、で終り。Aパートで終わっていればこんな寒いオチにならずに済んだだろうに・・・。次週は猿山と猫宇宙人との恋話みただけど、なんだかコケそうな雰囲気ありありだな~。

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(2008/07/25)
渡辺明乃戸松遥

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部屋の整理のついでに、久しぶりに空けてみた聖闘士聖衣神話を仕舞ったダンボール。何体かある内の、最初に買った水瓶座のゴールドセイント、カミュをパシャッと2枚。
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初期のモデルだけあって、顔の造詣やら関節の可動に多少難アリですが・・・。これは個体差かもしれませんが、うちのカミュは足首が弱く、クロスの重み(マスクとショルダーパーツ以外全て金属)でしょっちゅう倒れます(汗)。

こいつは割りと良い状態でしたが、他のは悲惨な状態でした。長い期間密閉した箱に仕舞って置くとどういう状態になるか。フィギュアを良く買う人は分かるかと思います。一部PVC製のパーツは変色していたり、輝きのあったペガサス・星矢のクロスは、サビ止め効果が無くなり白く酸化してるし・・・。たまには風通しさせないと、お気に入りのフィギュアが台無しになっちゃいますよ。

現在も続くシリーズですが、揃えるのが面倒になってガルーダのアイアコスを最後に買うのを止めちゃいましたけどね。ちなみに現在、OVAの冥王ハーデス・エリシオン編完結記念として、ユニコーン邪武で馬遊びをした事のあるキチク城戸沙織を買えるキャンペーン中ですよ。要応募券。

どうせならアテナのクロス付きで出してくれれば良かったに・・・。それなら絶対応募するんだけどね。

シリーズの写真を綺麗にアップなさっているHPがありますので、ご覧になられてはどうでしょうか。旧シリーズ、懐かしすぎる!

うしっさんの「おもちゃぐら
聖闘士聖衣神話(新シリーズ)
聖闘士聖衣体系(旧シリーズ)
感想長めなので中間で区切ってみました。いきなり始まったホロンとソウタの組み手は、ソウタの負け。今回は二人にスポットを当てた話ですね。組み手に負けて落ち込むソウタだけど、力が強いより、料理や家事が出来る男の方が強いと思うけど・・・。

そんなソウタは、公的アンドロイドが風俗店で流用されているという情報を受け調査開始。ホロンとミナモが側に居るのに、ハルとソウタは何AV見てるんだ?と思ったら操作映像か。ハルが「これは!?」とかやや興奮気味に言うから、てっきり二人でお楽しみかと勘違いしたよ。

しかし、ホロンとミナモが並ぶとホロンって良い体してるよな。特に下半身(汗)。アンドロイドな事が悔やまれて仕方ないゼ。ソウタが負け続けると、高カロリーの朝食ばかりで太ることを気にするミナモでしたが、彼女がユキノみたいに立派な力士になる前に勝ってくれ(笑)。

ソウタがホロンに勝てない理由は、ホロンが「女性型」だからなんですね。それは冒頭の組み手で、止めの一撃をためらった所を見れば明らか。アンドロイドのホロンが「女性」であるという意識が邪魔をしてしまったんですね。だからといって、ホロンに男性型ボディーにチェンジして組み手をして!という提案は止めて欲しいな、ミナモさん!。ムキムキホロン。想像するだけ恐ろしい。

潜入捜査した風俗店で見かけたホロンと同型の風俗嬢が、ターゲットの公的アンドロイド。その風俗嬢に、ハルに仕えるホロンを重ねて落ち込むソウタは、エロ書記長とお楽しみタイム。相変わらず魅力的なお体で・・・。久島の件もあるから、書記長の実年齢がいくつなのか分からないけど。


風俗店で慰み物になってるホロンは、書記長をベースに作られているみたい。言わば自分の分身が、ソウタ以外の男に抱かれているのが嫌だし、次期書記長選でのマイナスイメージ払拭の為、今回電理研に捜査を依頼したわけだ。ソウタの悩みを見抜くとは、この人鋭いな。

捜査映像はハル、ホロン、ソウタの三人だけで見ることに。ムッスリ顔のミナモ。映像は18禁だから、仕方ないよね。仲間が風俗嬢をしているのを見て、ホロンが「アンドロイドは人に奉仕するのが前提であって、殿方が代替行為に使うのは生理的に当然です」なんて言われると、気持ちが萎えるな~。でも、川澄さんの声で「殿方」という響きにはドキッとするね(笑)。

ホロンたち女性型アンドロイドは、男に「快適さ」を与えるように作られてるんですね。でも、アンドロイドとの恋愛やその先の行為は偽物という発言は、書記長と同じ意見なんだ。こういう話でも「女性」は鋭い。ハルの説教を聞く限り、ソウタがホロンに女性を感じているのは確かみたい。

その二人が居ない時に、事務所に攻め込んで来たのがOPにも出ていたタイプのホロン。バックリ開いた胸元がエロな。敵はアイアンシュバルツのAIを搭載している為、ホロンは一方的にボコボコ・・・。腕がもぎそうな位関節を曲げられオイルが染み出たり、ボロ雑巾の如く投げ飛ばされたりするシーンは、ホロンファンにとっては痛いシーンでしたよ。

アイアン・ホロンVSソウタの戦いのシーンは尺が長く見応えがありましたね。苦戦するソウタを必死にサポートしようと、ボロボロの体を引いて涙(の様に見えた液体)を流すホロンの姿には感動したな。アンドロイドのホロンが涙を流して、二人の距離を一瞬で縮めるあの演出はニクイね。

ED後の組み手で、ほんの一瞬だけホロンのパンチラもあったので大満足(笑)。悩みを自覚し克服したソウタとホロンなら、良いパートナーになれそうだけど、その場合、書記長のジェラシーが恐ろしいね(汗)。「リアルドライブ!」は映画の宣伝。

RD 潜脳調査室 DVD 1RD 潜脳調査室 DVD 1
(2008/08/27)
森功至沖佳苗

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この作品、正直見続けるつもりは無くて一回見たら切ろうと思ってたけど、意外と好みな雰囲気だったので視聴継続決定。

内容は、薬師寺涼子という美人キャリアウーマン(女王さま)が、部下の泉田(奴隷)と共に怪奇事件を解決していくという、よくあるアクション事件物。現実的世界観ながらも、人が急激にミイラ化して爆発したり、デカイ蛇が出てきたりとタイトル通り「怪奇」物的要素が強いです。

それも面白かったけど、自分が気に入ったのはそこではなく、涼子と泉田の微妙な関係ですね。

超タカビーで自己中心的な涼子は、泉田のことを気に掛けていて好意的に思っているようだけど、性格的に素直に言えずにいると。当の泉田は、涼子のアプローチが遠まわし過ぎるが故、まったく気付いていないという、噛み合わない二人のやり取りが面白かったです。

第3話は泉田の休日話でしたが、多方面から恐れられる涼子の秘密を暴露してやろうとする記者と、そのいざこざに巻き込まれる泉田のやり取りが良かった。記者が自分を付け回している事を知りつつも、泉田とデートをして二人の仲の既成事実を作ろうとする涼子がいじらしいね。

涼子の部屋に上がって際どいアプローチを掛けれられつつも、決して情に流されない泉田には「コイツ甲斐性ナシか?」とか思いましたよ(笑)。その先行っちゃうか!?と少しドキドキしましたが、結局何も無し。全ては記者を欺く芝居みたいな感じで終わり。

パンチラや胸がストレートに見えたり、エロイ絡みがあるアニメも面白いと思うけど、今作は事件以外に「大人の恋愛」も楽しめそう。年増とか言われてる涼子だけど、27ってもうそんな歳なのか・・・。
感想長め。今回から新OPに変更。赤い体をしたのがバーサーカーモードを発動したジョセフですね。あっさり捕まったけど、側にアマンダがいて暴れれば危険が増すから仕方ないか。彼を捕まえたのが、XATに替わる新組織・ツベルフ新しい仲間のアポカリプス・ナイツ

ツベルフの装備とか強さを見ると、いかにXATが貧弱な組織で、ブラッドたちが犬死だったかを実感しちゃね。アマンダを監督するシドウの声が、ゲルトと同じなことに何か意味があったら面白いね。

ジョセフが力を持っていながらもベアトリスに勝てない理由は、「感情を上手くコントロールしてしまうから」。他のブラスレイターと決定的に違うのは、理性で感情を抑えてしまうことで、力の爆発も抑えてしまっていたからなんですね。ウィルフやベアトリスには感情を抑える理由が無いし。

ここまでで分かったのは、ヴィクターや腹黒メイフォンは本来在籍するツベルフからXATへ「出向」していたに過ぎないこと。これまでツベルフが表舞台に出てこなかったのは、ザーギン一派に対抗する力を蓄え反撃の機会を窺っていたから。そして組織に、政府のお偉方がNOを出していたから。

脚付き戦車タイプ、戦闘機タイプ、ビーストタイプの三体が合体してのアポカリプス・ナイツの出撃シーンは、どこかの戦隊モノみたいですね。こういうのは大好きだから、ちょっとテンション上がったな。でも、この機体を扱うには超人的な力が必要且つ、シドウとサーシャはサーボーグみたいだから、メイフォンも普通の人間じゃない可能性は大ですね。

アマンダがヴィクターを問い詰めて分かったのが、ジョセフやザーギンを狂わせたのが「プロジェクト・アポカリプス」。詳しい内容は追々判明するかな。ブラスレイターのCMを見て思ったけど、こうまで最新の設備とか揃うとエレアの存在意義が無いような・・・

アマンダはツベルフへの協力は否定的だったけど、マレクを人質に取られている形なので仕方なしに協力。この場合はどうしようもないよな。力をつけるまでの間は活躍は無いかもね。パラディンにペイントした亡き仲間の名前は、新たな決意の表れってことかな。

そんなアマンダにシドウが嫌味たっぷりでけし掛けたけど、バカにしたというよりアマンダ自身の身の処し方とか今の仲間との関係や戦い方など、助言の意味合いが強いね。アマンダの機体に書いた「絆」の文字が彼の本心を表しているのかも。案外良いヤツだな。漢字を書けるから日本人がベースだったりね。

最後、ウォルフはアル、ブラッド、レーネの遺体を回収して自分の血を与えて手下にしようとしたけど、ブラッドとレーネは死しても抵抗を示したつもりか、体がボロボロに崩壊。けどアルは・・・。ここにヘルマンが居なかったのが再登場を増々期待しちゃよ。そしてジョセフ覚醒。次回は活躍が見られそうですね。今回は新展開ということで説明が多かったけど、見応えあるストーリーでした。

unripe heroブラスレイター 新OP 「unripe hero」
(2008/07/23)
栗林みな実

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ある日、オヤカタたちが工事現場へ行くとそこには一棟のデカイ洋館が。空き地のハズなのにと、オジョウが裏に回ってみるとそれは張りボテでしたと。

張りボテがあったら工事が進まないじゃんか!ご立腹の工員たち。なんでも、黒○あ○ら似の世界的映画カントクが、館のデザインにケチ付けまくった結果、美術班全員クビにしたものだから撮影が終わらないとか。初めから自分でデザインしろよ・・・。

何とか撮影を進める為に助手が協力を頼み込まれ、洋館を作り直し。でも、出来上がったセットにダメ出しでムカツキ×1。ソウチョウの汚れ塗装でリメイクするも、今度はヒューマニズムが足らんとNG。ムカツキ×2。建物にヒューマニズム???。一同困惑。そらそうだろ。

ネエサンの気転で生活感を出すも、三度NGでムカツキ×3。理由は、芸術性が無いから。次はミクロさんの活躍でトーテムポールにクマが鮭咥えた置物を作り、注文クリア・・・は成らず、一同「・・・」。ついでにムカツキ×4。

やけになって、ソウチョウの夜露死苦垂れ幕に、オジョウの水玉のカラーリング、仕舞いには太○の塔とか・・・。もう映画のセットじゃないな(笑)。それすらNGになり、オヤカタプッツン。ムカツキ∞。切れるのか!?と思ったら、図面からデザイン見直す本腰体制に。ホンモノを造るのはいいけど、このセット、最後は燃やすんですけど(汗)。

今度はカントクも大満足で、オヤカタと固い握手。撮影も快調に進み出来上がった映画を見て、一同が熱いラブシーンに涙する中、ミナライも大泣き。さぞかし感動したんだろうと思ったら、涙しながら一言、「すごく勿体無い・・・」。唯一もっともな意見、ありがとう!!!

次回、「全力出世!」。エリートさん4度目の登場とエイギョウに重大局面!?

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(2008/04/16)
イケダケイ

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女の子だけでプールに来たつもりなのに、何でリトがいるかって?。そうしないとトラブルが起こらないからに決まったるじゃないか(笑)。男一人に、女の子多数。うらやましい状況だな。久しく忘れてたけど、ルンてリトのこと好きだったんだよね。

リトを想うが故、彼のことを四六時中ストーカーして気に掛けてしまうなんて、想われる方はツライな。ゴミ置き場に潜んで待ち受けるとは、正に女子!。あっ、寒いですか、そうデスカ・・・。それと、家に帰ったらクラスメートがハダカでお膳立てというのは、オイシイと思うけど。

恋人を通り越して嫁になりたい!と妄想してのアへ顔。女の子としてはヤバイけどすごく受けた(笑)。ウェットスーツのルンを投げ飛ばした春菜が、「変な人かと思った」と謝ってたけど、実際に変な人ですから・・・。ルンのせいでリトが唯のムネにコーンのアイスをぶつけて、見事なロケットおっぱいに(笑)。

金色の闇がちょっと出てたけど、この子は初登場以来、ほとんどストーリーに絡んでないようなきがするけど。一人、リトをモノにする為に嫉妬心全開のルンのような一途な子は好きですよ。変質者属性さえなければ・・・。ウォータースライダーで吸い取ったのがリトの急所かと思った。

イタズラがばれて傷心のルンが、アイドルになって見返したやるぞ!と決意して、じいーちゃん先生に弟子入り。そしてアイドルになる為に辛い日々が始まった・・・という展開、初登場時にやりましたよね?。どうもスタッフは同じネタを使いたがるようだけど、まくらえいぎょうネタはOKなんだ。

ルンを気にするリトに春菜がフォローしてたけど、ライバルをフォローするより前々回に彼を強く意識し始めたみたいなんだから、もっと自分をアピールして欲しかったかな。残り話数も10回程度しかないんだしさ。最後は、893に絡まれるルンをリトが助けに入って男を見せて仲直り。

今回は、プール回の割にはエロが少なかったけど、ルン主役のストーリーは良かったかな。レン化も無かったし。ToLOVEるはなんやかんや言われてるけど、ツッコミ所がたくさんあって感想は書きやすいですね。次回は幽霊話。金色の闇の活躍に期待したいな。

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(2008/08/01)
不明

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感想結構長め。ハルと久島が調査していた、あるメタルコミュニティーで多発している「脳餓死」と呼ばれる事故。手がかりが少なく調査が難航している一方、ミナモは大嫌いなピーマンが朝食に出されてプンスカ顔。ピーマンの炒め物は美味しいのにな~。人工島は常に「夏」の為、宿敵ピーマンは常に旬というワナ(笑)。

朝食に苦労するミナモと、朝からビッグパフェにがっつくユキノ。この娘は自分の体型を気にしないのか?。先日、デ○を自覚したと思ったけど・・・。なのにパフェのおかわり。いっそのこと、どこまで肥えるか挑戦してもらおうじゃないか。食う娘は腹が育つ!ってね。

運悪く、当日の人工島はピーマン祭りでメニュー全てピーマン尽くし。発狂しそうなほどダダこねるミナモの、ころころ変わる表情がとても面白くて可愛いかったし、笑えたな~。テーブルに倒れて口が「3」の字になってぐずる顔が堪らなく可愛かった。

腹減ってショボンなミナモにユキノが提案した、中枢神経をいじって満腹感を得れば?ということが、今回の事件「脳餓死」と深く絡んでいる訳ですね。マスターお手製の食事は調理ミスで無し。見かねたハルのピザ注文も久島からの緊急連絡で、これも無し。ダウン寸前のミナモの所に、一瞬キャットフードが映った時は食べたりしないか心配でしたよ(笑)。

一食抜いてもダイエットになるから大丈夫だって?。ユキノに聞かせてやりたい言葉だな!。久島から、問題になってるコミュニティー「美食倶楽部」という名前を聞いた時の「へ?!」という脱力したミナモの顔には、見てるこちらが気が抜けそうなアホ顔でした(笑)。

Bパートは場面が一転して、ハルがダイブした美食倶楽部の会合へ。ハル以外は食に精通しているヤツばかりなんだけど、聞いてもいないのにやたらウンチクをひけらかすヤツって嫌いだね。ハルが食した「魚の浮き袋」って、動物のた○○○ろかと思った・・・。食って頬を赤らめニンマリのハルは、ちょっとオチャメ顔。

メタル内だから分かるんだけど、味をダウンロードして楽しむというのが何とも味気ない。久島曰く、コミュニティーのやり過ぎは現実の味覚をマヒさせ、正常値以上の刺激物を好み、極端な味を好むようになる「食」中毒になるみたい。生活の上では欠かせない食事をして中毒になっては、食の意味が崩壊するだろ。

食事を「データ」で味わうのが広まった理由は、人工島では「天然物」の野菜があまり取れず、人工物に頼る部分が大きくなった結果、神経を刺激してまでも人々はメタルに食を求めてしまったわけですね。普通の水ですらまずいと感じた美食倶楽部のメンバーは、遂には食べ物の成分すらまずいと感じ、ハルが寸での所でメタル接続を絶たせたけど時既に遅しく、現実の美食倶楽部のメンバーは全員脳餓死

今回は食事のバランスは大切に!ということだね。それを実感したミナモは、ピーマンと全面対決を決意し、皿の全てを平らげ宿敵撃破。それを見たソウタは、妹の為にピーマン追加。敵前逃亡したミナモ。ピーマンがこの世から消えるまで、ミナモの戦いは果てなく続く(笑)。次回、ホロンVSソウタのリターンマッチ

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(2008/08/27)
森功至沖佳苗

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感想長め。前回、ザーギンの援助で助かった移民だったけど、避難施設に火炎瓶投げ込まれたり、出口を塞がれたりと嫌がらせが無くなったわけじゃないんですね。逃げる際に怪我を負ったザーギンの見舞いに駆けつけた女性が、ジョセフにとって大切だった唯一の肉親のサーシャだったと。

初の移民出身の研究者として、ある偉業を成そうとしてるようなんですが、その内容というのが「人が病では死ななくなる」というもの。一見聞こえは良い研究だけど、一瞬見せたサーシャの憂いの表情から察するに怪しさ200%だろ・・・。これがデモにアック化の発端になったのは明らかだね。

三人の楽しくも平和な生活は、子供の伝染病がきっかけで変わり始め・・・。てっきりデモニック出現なり暴動が起こってうんぬんかと思ったけど、平和の崩壊はじわりと来たね。病気を治すには多額の金が必要だけどそれが無いから、子供を助ける為にジョセフとザーギンは大学に忍び込んで・・・。

侵入がバレて、捕まりそうになった二人の前に現れたのが現在のXAT長官・ヴィクターだったと。道理でジョセフとザーギンに面識があったと思ったらこの時に会っていて、且つ、大学の研究員だったんだね。サーシャの研究が「人を助ける以外に利用されている」という所から、それがゲルトやマレクが飲んだ薬の基になった模様。

移民に肩入れし過ぎた報復として、サーシャは市民の集団リンチに遭い全身血まみれの重体・・・。しかも鉄パイプで。さすがに行為そのもはNGだったかのか、描かれてなかったけどすごく重いシーンだね。全身包帯だらけ、片目も包帯だったけどその下がどういう状態だったの、想像するだけイタイタしい。

そして、更に広がった伝染病を心配しながら死亡・・・。こういう死に方って、デモニックとのバトルで死ぬよりリアルだよね。子供を助けようとしたザーギンだけど、働いても移民だからという理由でお金が貰えないほど切羽詰まった状況に、その子は薬を売ってしまい成す術なし。

次々に子供が死んでいく中、何も処置が出来ず絶望したザーギンは、川に身を投げて自殺を図ったと。幸か不幸か、ヴィクターに拾われ一命を取りとめたことが、転落のきっかけだったのかな。あれだけ絶望していれば取り込まれない方が無理か。この時助かっていなければ、今のデモニック騒動を違った側面を見せてたのかも。皮肉にも、助かったことが不幸の始まりか。

一度は手を貸したザーギンがヴィクターを裏切ったのは、世の中の移民への差別・虐待を無くし、死病を無くすという気持ちが強くなり過ぎた為かな。この時点で、性格も言動も今のザーギンに近かったようだし。怪我を負ったジョセフに自らの血を飲ませたのは、サーシャの弟だから助けたというより、生きて絶望を成そうとする自分を止めて見ろというニュアンスが強いね。異能の力を得たジョセフにザーギンを追わせる為、ヴィクターが与えたのがジョセフの愛車・ガルムということは、エレアも同時に造られたのかな。

ジョセフがアマンダを、移民の墓に連れて来た所に現れたのが、新型機(コイツも変形型)に乗った腹黒メイフォンと、髪や左右の目の色が変わりすっかり昔の面影を無くした・・・サーシャ。死んだ人間が生き返るのなら、ヘルマン再登場も十分あり得るね。ゲルトは・・・既に灰だ(汗)。

意外な人物が登場して、次回、どうやらアマンダはXAT新チームに編入されるみたいだし、復活したサーシャがストーリーのどう絡んでくるのか楽しみですね。ジョセフはまた捕まっていよいよパワーアップも近い?。

ブラスレイター VOL.2ブラスレイター VOL.2
(2008/09/21)
松風雅也伊藤静

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ある建物の解体を請け負った全力工務店。みんなが意気揚々と現場に向かおうとする中、エイギョウは何やら曇り顔。幽霊が出るということで心配していたようですが、みんなは今時幽霊は無いっしょ!と大笑い。幽霊に今も昔もないと思うけど(汗)。

ミナライはというと「幽霊って何ですか?」。・・・ま、いつもの事ですね。確かに言えるのは、食べ物じゃないということだ!(笑)。

解体している最中、ソウチョウは表情を変える巨大絵画を見て腰ぬかし。オジョウは動く甲冑に出くわし半泣き。ネエサンのクレーンは勝手にレバーが動き、オヤカタとミナライは九死に一生。みんながビビっていると、ミナライは薄白く漂うナニかを追いかけてと・・・。

オヤカタは、工事がはかどらないじゃんか!と幽霊を説教するために館の中に。家では弱気なオヤジなのに、こういう相手にはめっぽう強気なんだね(笑)。で、ミナライが追いかけていった先に居たのは、この館の主人でした。思った通り、幽霊なんていないオチだろと思って、ミナライがみんなに紹介した主人は、扉をすり抜けて登場。オチがひっくり返った(笑)。

幽霊の主人が、いろいろ邪魔をしていたのは自分が死んでから、館を訪れる人が少なくなって寂しかったから。もう館には未練は無いよとか、しんみりの話を聞いて工事中断かなと思った側から、即行で破壊して館は一瞬で廃墟(笑)。こいつら鬼だ・・・。

でも、義理人情には厚い工務店は跡地に公園を造り、子供もたくさん戻ってきて主人は笑顔。だけど、冷静に考えると幽霊と遊べる公園ってのは正直、引かないか???。

次回、「全力シネマ!」。

全力ウサギ 第2工事 全力旅立ち編 (2) (メディアファクトリーのキャラクターブック)全力ウサギ 第2工事 全力旅立ち編 (2) (メディアファクトリーのキャラクターブック)
(2007/04)
イケダ ケイ

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同局でバレーが放送されていたのは分かっていましたが、30分時間が押していたのを確認しなかったよ・・・。To LEVEるは見れなかったけど、ひだまりスケッチ365は無事だったので問題はないんですけどねw。代わりに今回は、ひだまり365と魔法遣いに大切なことの感想でも。


魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ #2「東京」
第1話でリアルな背景で話題騒然の背景鑑賞作品の第2話。東京に着いていきなり、タイヤとかトラックがすっ飛んでくる交通事故というのはスゴイ展開だね。まるで車がオモチャのように軽々とバウンドしたのは、きっと映画のスタントだったに違いない。東京はいと恐ろしかとこだべさ(笑)。

魔法局というのはあまり認知されていないのか、看板小さすぎですよ・・・。担任の川田先生って見た目からしてかなりキツイ性格だけど、嫌味キャラではなさそうだね。イカシタめがねを取ると以外に可愛い顔だったり(笑)。キミキスの川田先生とは違ったそそられ感があるな~。

学校終わって下北沢を散策してたソラですが、初めての東京を地図無しで見て回って大丈夫だったのかな?。道産子だからなのか、スーツケースを引っ張りながら良く歩くもんだ。下宿先の原魔法事務所に、クラスメイトの緑川が居たのは、彼と何かしら展開があるのかも。

背景の話題が一人歩きしてるこの作品ですが、ストーリーで面白いか否かを判断したいので、背景をイジルのは止めておこうかな。キャラの、公式HPと紹介でのギャップも「味」と思えば気にならないし、個人的には好意的にこの作品を見てますよ。


ひだまりスケッチ365 第2話「サクラサク」
相変わらずほのぼのしていて癒されますね~。バレンタインのチョコで騒いでいた吉野屋先生を注意したばかりに、チョコを貰えずショボンとする校長に同情(笑)。それが唯一のチョコというのが寂しさ倍増。でも、吉野家先生にとっても校長へのチョコが唯一のチョコなのは、乙女として如何なものかと・・・。

智花の合否をソワソワしながら心配するゆのたちだけど、沙英さんの心配ぶりを見ると妹想いなお姉ちゃんだな~とか思った。みんなで鍋突いている中、ごっつぁんネタでいじられるヒロさんが可愛かった(笑)。みんなでイタイところを突いて、最後は自ら部屋の外へ(笑)。宮古の食い意地の良さも健在で尚良し!。

ひだまりスケッチには特に心配は無いけど、1期の第10話のように、学際の吉野家先生・オン・ステージもカットや、「富士山ネタ」みたいに制作の遅れがなければいいな。
巷では名品と言われる「アルター ゼノサーガ エピソードIII KOS-MOS Ver.」の再販予約が始まりましたよ!。出来の良さに人気が集中した為か、某ネットオークションでは定価の倍以上の値段が付いてたりしますが(汗)。でも、もうプレミアの意味無し・・・。

このモッコス、じゃなくてKOS-MOS、もの凄く欲しかったのですが、存在を知ったのが発売後だったので既にどこも完売状態・・・。なので、今回の再販情報は嬉しいですね~。もちろん、即予約しました!。

同メーカーのT-elosを買ったのは、KOSーMOS Ver.4を買えなかったケッシテ妥協ではナイデスヨ(笑)。そうそう、機動戦士ガンダム00のセカンドシーズンの放送が、コードギアスの後番組として始まることが決まりましたね。3ヶ月後が楽しみです!。

あみあみ アルター ゼノサーガ エピソードIII KOS-MOS Ver.4
機動戦士ガンダム00 公式HP

ゼノサーガIII ツァラトゥストラはかく語りき Xenosaga III KOS-MOS Ver.4 (1/8スケールPVC塗装済み完成品)ゼノサーガIII ツァラトゥストラはかく語りき Xenosaga III KOS-MOS Ver.4 (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
(2007/12/23)
不明

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ハルの介助レポートの提出期限が迫る中、内容が上手くまとまらないミナモは、ばあちゃんと電話で話をしてこれまでも思い返せば良いかも!ということで、今回は総集編。なので、ミナモの回想と共に各話を思い出しつつ感想を。

そういえば、ミナモは波留の名前・真理(まさみち)を (まり)と呼んで、おばあちゃんと思ってたんだよね。二人の出会いはハルの勘違いとパンチラでしたね(笑)。この時のぷっくり顔はホント可愛かった。

1話だからなんだろうけど、この停電を回復する話のパンチラとミナモのローラースケートアクションは、気合入った躍動感で見応えありましたね。これでRD潜脳調査室は、ムッチリ・パンチラ作品としての地位を確立したとかしないとか・・・。主に前者(汗)。

これまで、いろいろとバラエティーに富んだストーリーがありましたね。第4話の「欲望の環礁」はちょっとエロチックだったけど、本来の目的がメタルでブレインダウンしたハゲメタボなおっさんの救出というのが複雑でした・・・。第7話の「手と手で」のそれ行けダップー!は生き生きしたミナモの活躍が良かったな。リボンが外れた髪も可愛かった。

第5話「スーマ・ラン」ではNTとして覚醒しましたね(してませんよ!)。第8話「ノー・フレンズ」ではユキノの立派なメ○ボ腹が初披露(笑)。これ見て彼女に幻滅した人が一体どれだけ居たことか???。幽霊アバターよりサヤカとユキノの恐怖に引きつった顔の方が怖かったけどさ。第10話「至高の手」では、ミナモのハルへの想いの強さを見れたね。

特に印象深いのが第6話の「ラブ・レター」かな。小湊沙織は結婚をせず養子を迎え、生涯、ハルへの想いを貫き通したというのが切なくて感動的でしたね。彼女の気持ちを50年振りの手紙で知って、「自分はほんの少し眠っていただけなんですがね」と呟くハルの表情がとても寂しげでした。

Bパートは、沖さんの歌と共にミナモのダイビング模様。ダイビングショップ、ドリームブラザーズのユアム曰く、酸素ボンベ背負って海の潜るスタイルは時代遅れらしいです。電脳が浸透した人工島では、どんなシチュエーションもメタルダイブで体験出来るから当然か。急にリアルな魚が映ったと思えば、実写でした。最後は、ばあちゃんとの会話やダイビングが良い経験になったようですね。

今週の、「あなたにリアルドライブ!」はOPテーマのPVの紹介。サイパンからの水着祭りは終りか・・・。それにしても、このPVはキモイ!の一言。スキンヘッドのパンツ一丁の兄ちゃんが、検査台に縛られ悶える映像なんて見たくないゾ!。予告の食べ物映像は、ユキノと無関係じゃ無いよね?

RD 潜脳調査室 コレクターズBOX 1(3枚組)RD 潜脳調査室 コレクターズBOX 1(3枚組)
(2008/08/27)
森功至沖佳苗

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内容長め。先日クリアしたので感想を。ファルコムが2004年に発売した英雄伝説の新シリーズ、「英雄伝説Ⅵ 空の軌跡」。2006年の「英雄伝説 空の軌跡SC」。2007年の「英雄伝説 空の軌跡 the 3rd」(後2作はナンバリング無し)をクリアすると、ちょっと感慨深いものがありますね。ゼノサーガ三部作をクリアした時と同じ気持ちですよ。おおむね満足なので、個人的には良く出来た内容だと思います。「英雄伝説 空の軌跡 the 3rd」(以下3rd)がファンディスクなどと言われ不評だった理由を挙げるとすれば、

従来のRPGの様に大地を歩いて街やダンジョンを探索する仕様ではなく、1つの休憩所を拠点に探索する、何とかのダンジョンみたいだらかでしょうね。ケビン(主人公)たちが動けるのは、そこを中心とした異界化した本来の世界なんですが、虚構の世界でもあるので当然、街人はおらず、情報を集めながらの攻略や一般キャラとの交わりがほとんどありません。ようはダンジョン攻略の連続なので、やや堅苦しくい感じがします。マップ構成も前2作からの流用が半分以上なので、新鮮味もありません。

今作は、「扉」と呼ばれるイベントが随所に用意され、それに入る事で各キャラの過去を知ることが出来ます。シェラ姉がどうして遊撃士を目指すようになったのか、クローゼが学園に転入しどういう経緯で今の自分があるのか、ケビンがウロボロスの幹部・ワイスマンを葬った「矢」とは一体何なのか、それと英雄伝説Ⅶでの重要人物・鉄血宰相ことオズボーンとウロボロスとの関係はあるのか?など、重要なエピソードがたくさんある一方、どうでもいいエピソードもありますが・・・。

「3rd」のストーリーは主にケビンとリースとある人物との過去になるのですが、例えば「これからあるダンジョンに突入だ!」などと気持ちが乗っている時に、それとは関係無い長編の「扉」のイベントを見ると話の繋がりが途切れた感じになって、話の腰を折られたように少しテンポが悪くまります。それは、「扉」のイベントが「3rd」と関係あるものであっても、あくまで前2作までのイベントだからなんですね。「扉」イベントが無ければ、「3rd」は薄っぺらい内容になっていたでしょうね。

ミニゲームの詰まらなさも不評の原因かと。シューティング、闘技場、クイズ、釣り、カードの5種類があります。この中で一番楽しみだったのは釣りだったのですが、これが苦痛以外の何物でもなかったです。前作までは種類を集めたり料理の材料を稼ぐ楽しみがありましたが、料理のレシピは普通に進めていればほとんど揃うし、「3rd」では単にアイテム獲得イベントになっていたのが残念です。今回は対戦形式で、勝てば次の挑戦者登場となりますが、そもそもこの対戦自体、「運」で大物を釣り上げるのではなく、一方との差が極端にならないように調整されるのでドキドキ感ゼロ・・・。プレーヤーとの差が付いたらコンピュータは超大物を釣って大逆転なんてザラです。10投、15投の勝負で負けたときはかなりイラッとしますね。

仲間が多い割にはほとんどが補欠?。前2作でも出番の少ないミュラーやアネラスや、同じ系統の武器を使うオリビエ、ジョゼット、ティータ。射程1の剣を使いその他大勢など、愛着のあるキャラは使う機会が多いですが、そうでもないキャラは見せ場が少なかったかも。数の多さを生かした攻略は一部とラストダンジョン以外無かったのがもったいないですね。入手できる経験値はレベルの差で変わるので、補欠キャラも新ダンジョンで戦えばすぐにその差が縮まるので安心設計ですよ(笑)。

いろいろマイナス面を挙げてみましたが、自分はこのシリーズが結構好きなので次回作「英雄伝説Ⅶ(発売日未定)」は大いに楽しみです。発売したら今度こそは当日に買う!・・・かも。オマケ次第かな?。2000年に発売されたイースIIエターナルには、1992年にOVAリリースされていた全4巻のアニメを、1枚のDVDまとめたディスクが値段据え置きで初回特典で入ってましたからね。
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何はともあれ、各シリーズのOP・EDは名曲だと思うし、「3rd」をクリアした時は感動したな~。それと、この感想は主観の入りまくりのなので、これからプレイを考えている人は気にしないで下さいね。あと、月末にはPSP版も出るのでそちらもどうぞ。

英雄伝説 空の軌跡 the 3rd 特典 空の軌跡アートブック(総ページ48P)付き英雄伝説 空の軌跡 the 3rd 特典 空の軌跡アートブック(総ページ48P)付き
(2008/07/24)
Sony PSP

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先週まで見ていた「狂乱家族日記」は、一旦視聴を打ち切ります。家族愛がテーマということで、その辺は良く表現されているのですが、どうも話が詰まらなくなって来たので・・・。

キャラは可愛いと思うしコメディー要素もあるけど、それ以上に話が思いのほかシリアスであまり笑えなかったです。番外編多いし、先週のメインキャラ不在(狂華と銀は一応居たけど)の話は酷かった・・・。当分は貯め録りして、視聴再開は他のレビューとかを見て考えようかな。

「ToLOVEる」もちとヤバイかも。最後まで感想を書くつもりですが、あの話の盛り上がりの無さはどうなんだろ。ストーリーも折り返しに入って、今後持ち直すかな?。

逆に以外だったのが「BLASSREITER」ですね。最初は1話で切るつもりで見たのに、今じゃマクロスFよりお気に入りの作品ですから(汗)。その「マクロスF」の内容は言わずもがな。「RD 潜脳調査室」も、毎週いろんなテーマの話が見れてこれも大のお気に入り。

「二十面相の娘」も、チコだけじゃどうも盛り上がらないな~と、一時期切ろうかと思ったけど、やっとアイツが復帰したのでまた楽しめそう!

「全力ウサギ」は子供向け番組扱いだけど、原作コミックは必ずしもそうではなさそうだし、短い時間ながらも結構楽しんでみてます。「絶対可憐チルドレン」はまあまあ楽しめてますが、なるほど、紫穂は将来、ミ○スカポ○スになってイケナイ警察になるんですね(笑)。それと、皆本ゼッチョウは自重!

「我が家のお稲荷さま。」は散々地味地味と言い続けてたけど、慣れとは恐ろしいもので、最近はその地味さが面白く思えてきたんですよね(笑)。何気に毎週が楽しみだったりします。先週の天狐のセーラー服姿は可愛かったな~。あんな格好で肩車させられる主人公が羨ましかった。代われ!
前回、街を後にしたジョセフを追ったアマンダは、協会の前で倒れていた彼を介抱し話を聞くことに。

ジョセフは移民の孤児で、施設の中では年長者の兄貴的存在だったと。寄付を募る為に、ジョセフは腹巻きをして神父と街にで家々を回っていたみたいだけど、ジョセフは神父が知らないところで、寄付者の息子とお遊びという名の虐待を受けていたわけだ。腹巻きはその対策で、ジョセフは文字通り体を張って寄付を集めていたんですね。

ある日の虐待を流れ者のフランツに助けられ、道案内をしたお礼にパンを貰ったことが、後の悲劇に繋がるというのが何とも皮肉だな・・・。貰ったパンで喜ぶ子供たちの食事風景を見ると、前回までの殺伐とした戦いがどうして起こったのか余計気になるな。

パンのお礼をしに行くと、いじめっ子たちがフランツの屋台から川に物を投げ捨ていて、仕舞いには駆けつけたフランツを店ごと川に投げ捨て彼は重傷。そいつらからすれば、流れ者や移民は街を汚す存在なんですね。

そしてジョセフはいじめっ子に、貰ったパンは盗んだ物。屋台を破棄し、フランツに重傷を負わせたのは自分であると濡れ衣を着せられ反論するも、寄付を「人質」に、移民で立場の弱いジョセフは聖書と神に誓って嘘をつかされることに・・・。マレクも移民だったから、こういう差別や理不尽は昔から横行してたのかな。

神父はジョセフの濡れ衣を信じてくれたけど、力が無く彼を守れない事に深い悲しみがあったと。神父が語った彼の過去というのは、雪振る中、生まれて間もないジョセフが助かったのは、両親の命を掛けた温もりに守られていたから。親は彼を協会に預ける途中で雪の中で凍死。哀れだ・・・。

数年後、子供たちが奉公先に引き取られる中、ジョセフは協会に残っていたある日、川が氾濫して大量の避難者が協会に押しかけ、施設内の全てを投げ打って目まぐるしい忙しさの果てに神父が死亡。祈りを捧げても何もしてくれない神に絶望したシーンは、ここもマレクと重なるね。こういう体験をしたからこそ、マレクの苦しみを理解していたんですね。

そんなジョセフの前に救援物資を持って現れたのがザーギンであり、二人が初めて会った瞬間だったというわけだ。避難者に尽くすザーギンがどうして暴走し、ジョセフと因縁関係を持つに至った理由は次回。あれだけ深い憎しみの原点は気になりますね。次も期待!

エクセレントモデル ブラスレイター エレア~Niθ Ver.~エクセレントモデル ブラスレイター エレア~Niθ Ver.~
(2008/08/25)
不明

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ある日の仕事終り、土管の上で寂しげな顔のネエサン。みんなが心配する中、ミナライは食費を稼ぐ為にバイト。オジョウは工務店の安月給にグチ。オヤカタはそれにコラ~!。そんなに給料安いの?

ソウチョウ曰く、いつもの振られメールで落ち込んでいるだけらしいけど、ネエサン、クレーンを操作しながら携帯メールをするのはアブナイですって・・・。

オヤカタとソウチョウが、ネエサンの元気無い様子の原因で言い争っていると、ミナライは理由を知っているということで、一同は興味本位で覗きネエサンを心配して様子を見に行くことに。バイトを休むと死活問題のミナライは、オヤカタに飯をおごってもらうことで納得。オヤカタのサイフが心配だ(笑)。

ネエサンが会っていたオトコは、何やら書類を出し必死で拝み倒し。ネエサンは悩んだ挙句、ハンコを取り出し・・・。結婚という、思いのほか込み入ったことに一同はショック。それよりハンコの盤面が「ネエサン」だったんですが・・・、突っ込むだけ野暮ですよね。

みんなは屋台で祝い酒。オヤカタの複雑な家庭事情を交えつつ(笑)。寿退社で、名重機使いのネエサンが抜けることが心残りだけど、みんなで祝ってあげようゼ!ということで、エイギョウがムチャ予算を組む事に。どんどん、あらぬ既成事実が築かれようとしてますな~。

翌日、オジョウは使い慣れない重機の操作をネエサンに教授。エイギョウは夫婦茶碗。ソウチョウは子供のお下がりの服。オヤカタは秘伝のレシピ。ミナライは何も無かったな(笑)。

チンプンカンプンなネエサンにみんなが問い詰めると、返って来た答えは・・・。単に新車(巨大ダンプカー)の購入で悩んでいただでしたと(笑)。オトコとのやり取りは結婚のことではなく、契約を巡って悩んでいただけ。現場で落ち込み気味だったのは、使い慣れた重機を手放したくなかったから。

オヤカタたちの心配は杞憂に終り、ネエサンは今日も全力仕事一筋でゴー!。今日の教訓。それは合コンに連敗してオトコに逃げられまくるとみんなが優しくなる(笑)。

次回、「全力幽霊屋敷!」。旬な話ですね。

全力ウサギ【キャラクタ-ブック1巻~3巻+マスコット「ミナライ」】Amazon.co.jp限定セット全力ウサギ【キャラクタ-ブック1巻~3巻+マスコット「ミナライ」】Amazon.co.jp限定セット
(2008/04/30)
イケダケイ

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オトコらしさを目指すのはララのオヤジの影響とはいえ、「男」ではなく「漢」を目指すとムサ苦しいくならないか。リトといいレンといい、ナゼにになりたがる(笑)。自分のとりえで悩んでたけど、それは偶然女の子のハダカやら下着を見ることが出来る!で良いんじゃない???

ようやくララの事をちゃんと考え始めたけリトだど、ランニング中に春菜と出会ってその気持ちもどこへやら・・・。春菜もリトを応援すると言うけど、リトとララの関係が少し進展しそうなだけに、早く春菜もリトの事を意識して欲しいな。

雨の日でもリトの為に出かけて気に掛けてくれるという健気だね。彼女も「自身を変えたい」という意味は、リトへの対応を見る限り彼にはプラスになりそうな感じですね。リトがあれだニヤケ顔なのに、春菜とのランニングデートにまったく気付かないララって、前回のリトへの想いの強さを考えるとちょっと鈍すぎかな?。

ララのような自由奔放な子も良いけど、春菜のように献身的な子も捨てがたいゾ。良い雰囲気の二人に、春菜の犬が溺れるというアクシデントが起こって、助けたせいで服がズブ濡れ

そのお陰で、好きな子の家で風呂入って、代えの服が無いからって彼女の部屋でバスタオル一枚で焦り顔。ついでに、同居してる姉ちゃんは不在で春菜と二人きり・・・。なんですかこの、羨ましくもアヤシゲなシチュエーションは(笑)。

春菜がつまづいて転んで、リトが接近したところに春菜の姉ちゃんがご帰宅。はたから見れば、妹が彼氏と「良いところ」だったのだから、そら姉ちゃんも固まるって。春菜もリトのパオ~ンを見ちゃって、リトはバスタオルで隠したまま逃げる姿はマヌケすぎ(笑)。

結局、リトはまた落ち込んでオトコ追求は振り出し。春菜へは何のフォローも無しのまま終わっちゃったけど、また投げやりな締め方・・・。次回はその辺の話をやるかと思ったら、別の話のようですし、こんな展開で三角関係はしっかり描けるのか不安・・・。今回から新EDテーマに変更。春菜オンリーのEDは、ちょっと憂いを帯びた表情が良かったです。

To LOVEる 第1巻To LOVEる 第1巻
(2008/07/25)
渡辺明乃戸松遥

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■魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ #1「美瑛より」
この作品は見ていて和みますね~。ソラのおっとりとした性格と、北海道の広いイメージがピッタリ合って癒されました。気になったのは、背景の作画レベルの高さ。一瞬「実写!?」と思うほど緻密に描かれていて、確かめるのにTVに近づいてしまった程ですよ。確証は無いですが、たぶん実写かも。その為か、アニメ調のキャラが背景に負けてしまっている様な感じで、ちょっと画面が見辛かったかな?。美瑛は一度、旅行で行ったことがありますが、そこの雰囲気が良く再現されていて懐かしい気分でした。次回から、物語の舞台が東京に移るので美瑛ののどかな風景は暫くお預けでしょうけど、ストーリーは良かったし、クオリティーが維持できればかなりの良作になるかも知れないですね。次回も期待!


■スレイヤーズRevolution #1「AMAZING 驚愕のドラグスレイブ!?」
ドタバタ、ムチャぶりは相変わらず健在のようで、1話を見て安心しました。新作だからといって、何か大きく変わった所は無いように思えましたが、ズレイヤーズらしさは失われてはおらず、最後までとても楽しんで見れました。ガウリィが折れた剣を、何度も即行で直すシーンが笑えたな~。 王国軍とのいざこざの果てに、ドラグズレイブで街ごと吹き飛ばしちゃうのはやり過ぎだろ(笑)。いつもは最終話の見せ場で放つこの大技を、ヘンテコな新キャラが見せちゃって良いのか?。リナの見せ場ナシ!。主人公の立場もナシ(笑)。見る前はやや、マイナスイメージを感じていて様子見の作品でしたが、その心配は無さそうです。よって視聴継続決まりですね!。それと、情報によればこの作品、分割2クールなので1クール→間→1クールの放送形態になるそうです。


■セキレイ 第壱羽「セキレイ 」
結エロスすぎ!。そして、ストレートに見えるパンチラや良く揺れる結のムネに見入った第1話でした(笑)。はだけるムネを綺麗なお花さんが隠したり、鉄柱で遮られたりと仕方ない修正はあるけど、そういうシーンに画面の半分以上を覆うようなボカシを掛けるよりはマシですね。下着姿に男物のシャツの組み合わせは最強コンボだと思うんだけど・・・。特番であった結のブルマち体操着姿はお預けか。よし、ガマンしよう(笑)。気持ちを伝える為に、自分のムネを触らせたり(服越し)、追っ手から逃れる為に、みなとと街中でハァハァしながらキスするシーンは良い意味でヤバカッタ・・・。エロは気合入ってもストーリーがアレな作品がある中で、セキレイは1話を見る限りコメディーとシリアスのバランスは大丈夫な感じかな。これも視聴継続!
感想長め。ある日の昼下がり、お昼寝していたミナモが口走ったユキノへの寝言は、普段言えない本音なんだろうな。あんな美味そうに甘いもの頬張っていたら、そら太るわな(笑)。しかしその助言、時既に遅し!

そんなミナモの鼻の頭にハチが止まって、カップの受け皿で追い払おうとしてあたふたするハルが面白かったね。逆に、動かない自身の脚を懸命に動かして知らせようとする姿には、ちょっと応援したくなったよ。でも80過ぎの高齢なのに一生懸命力むものだから、血管切れるんじゃないかとハラハラしました(汗)

今回はハルとミナモがデートするお話。年甲斐もなく、ミナモが口を付けたアイスを出されて一瞬戸惑うハルって初だな(笑)。彼がミナモと散歩しながら昔を懐かしむシーンが所々ありましたが、どこか懐かしいその風景と、今の人工島の風景のギャップが新鮮で、同じ作品とは思えませんでした。ハルの子供時代の風景だから70年以上は前かな?。

しかし、「たった」か「も」か、70年で随分街の様子が変わったもんだね。家に893風のヤツが押しかけたりしたってことは、波留家は苦しい家計だったのかも。ミナモと水族館デートで、さすがダイブ歴が長かっただけあって魚貝類の知識は長けていたけど、それは全てホログラムであり50年前に絶滅したとか。ちょうどハルが「眠り」に就いたころに絶滅というのが何とも寂しい。イルカもホログラムだったのは全滅したから?

ハルが子供の頃から潜水能力が凄かったのは、潜水時間6分という時間を見れば明らかだけどスゴイな。彼が海に深い興味を持ち、ダイバーになったきっかけがイルカだったんですね。今回、ハルの出身地が佐賀県の唐津と判明。「根津」と書かれた鳥居があったから、その辺の生まれかもね。

でも、その唐津や懐かしい風景は、ハルが学生の時には既に海の底に沈んでしまったと。子供の頃から10年足らずで町並みが一転して、現実でもあるごく普通の建物が未来型になったのは技術の進歩、というには急すぎるかな。

ハルの学生時代、仲間との語らい、久島との出会いが挿入歌と共に流れるシーンはゆったりと時間が流れて、懐かしい雰囲気があって良かった。彼の表情を見る限り、もしかしたらその仲間は存命ではないか、もしくは、動かない自身の脚や「老い」への寂しさだったり。

そんなハルに、知ってか知らずか、彼の思い出の深いイルカのキーホルダーをプレゼントするミナモは、ナイスタイミングだ。その気づかいで元気が出たのか、過去の思い出やミナモと出会ったことで、これからを過ごす上で新たな目標というか生き方を見つけ、海へ潜れる嬉しさを再確認したハルでしたと。良い話だったな~。出演キャストが森さんと沖さんだけ。大ベテランと二人だけだから緊張したんだろうね。

今週の「あなたにリアルドライブ!」は、サイン付きRD潜脳調査室オリジナルTシャツのプレゼントの紹介。携帯から応募出来ますが、沖さんが着たシャツなら欲しいんだけどな(爆

RD 潜脳調査室 コレクターズBOX 1(3枚組)RD 潜脳調査室 コレクターズBOX 1(3枚組)
(2008/08/27)
森功至沖佳苗

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大分遅くなりましたが、最終話を見終えての感想を。1話を見る前は、「戦争」がテーマということで期待していた今作ですが、フタを開けてみればそれはオマケ的要素にすぎず、内容はラブ・コメがメインでした。これにはかなり拍子抜けした感があります。

初めから気になっていた、図書館が武装化に至る経緯が、結局ほとんど流された形で終わったのが残念かな。一応、番組開始前のナレーションで簡単に説明していますが、それだけではさっぱり不明。途中、関東図書基地司令・稲嶺の過去で、何となく分かる場面もありましたが、これはあくまで彼の過去であって、良化隊と実弾を交わしてまで戦う理由としては、やっぱり説明不足。

なので、前も書きましたが、公務員が銃を携え、死人まで出る戦争を語りにはリアリティーがあまり感じられなかったです。それなのにラブ・コメに比重が多くなるものだから、余計にね。ただ、最終2話は極限まで追い詰められた人間の様子が良く描かれて、見応えはあったかと。

玄田がターゲットを守る為に、自らを盾として32発も銃弾を浴びるシーンは圧巻で、死んだかと思いましたよ(後の手術で助かりましたが)。惜しかったのは、手塚の兄貴の扱いかな。尺を考えれば仕方ないけど、初登場はもの凄いニヒルで嫌味っぽいヤツだったのに、最後はちょっと良いヤツになってたし、期待した図書隊との駆け引きも中途半端のまま終り。もっと早くから登場していればストーリーの絡めたのにね。

ラブ・コメに関しては、一番時間を割いただけあって無難にまとまってたかと。写真を見る限り、郁と堂上は部下と上官以上の関係になれたようだし。1クールだと難しい話をするには時間が無いから、もろもろの細かい部分をそぎ落として、二人の関係に話を絞ったのであれば、この結末はそれなりに成功したのかも。2クールあれば、もっと内容を詰められたのにね。原作ファンは楽しめたのかな?