そのダップーが、犬と人格が入れ替わった本来の依頼者・イシオだったと。コンタクト方法が「お手」で端末にメッセージというのが、バウリンガルみたいで何とも古典的で面白いね。ハルたちの時代は相当技術が進歩しているだろうに、現代でもある技術を使うというのがさ。
「お手」で人格が入れ替わったイシオの本体を探すといことで、美少女探偵ミナモと相棒ダップーのそれ行け!人格捜査、ワンワン大作戦!の始まり(笑)。電脳化すると今回みたいに、人以外の存在とも意思疎通ができる反面、人格ロストの危険もあるというのは以前もあったことだね。
ミナモは電脳化の処理をしていないから、それがどういうモノなのか気になっている様ですね。ムッチリフレンズ(今回、ユキノの見せ場無し。ショボン)やソウタみたいに、電脳化端末に頼ってコミュニケーションが中心というのは人間味が無いようで詰まらないと思えるけど。体を動かして調べるミナモが一番人間らし気がするかな。あと、気持ちは口に出して言うのが一番伝わるのでは?。
イシオを急いで探すのは分かるけど、80を越えたハルを木の茂みに突っ込ませたり、坂道で車椅子のスピードアップ!というのは危険だって。お年寄りは大切に!。まったく、危ないヘルパー実習生だな(笑)。額に葉っぱ付けたハルには笑えた。その介あってか?イシオを発見し事件解決!
そして次なる事件は、ダップーが依頼者。どうやら今度は、メタル内でイシオの意識が喪失し緊急サルベージも失敗。本気でヤバイ事件らしく今再び、名犬ダップーとムッチリ中学生ミナモの名コンビ復活!。ハルはメタルダイブ、ミナモは病院付近を調査開始。
ハルのダイブによりイシオを発見。どうやら彼は、犬をペットとしてではなく、家族として兄弟として愛し思うが余り主従関係を超えた対等な存在になるべく融合しようとした、というのが騒動の発端。だから意図的にメタル内に留まり犬と意識融合を図ったと。それにしても、優男のシッポ姿は全く可愛くない!ここはミナモかホロンのだね・・・、ゴホン!
ハルとホロンのリンクを遮断するプログラムというのが良く分かりませんでしたけど、ミナモが現実のイシオを確保し、ダップーが彼の手に触れたことで、その意識が伝わりイシオもハルも無事生還。ダップーは意識融合で対等になるよりも、イシオと個別の存在としての関係を望んでいたようですね。ミナモも、ハルの言葉で電脳化に頼らない意思疎通の大切さを学んだのかな。「リアルドライブ!」は主題歌とDVDの宣伝。次回は、トイレの花子さん登場?
![]() | Supernova/Wanderland (2008/05/21) 9mm Parabellum Bullet 商品詳細を見る |











