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アニメ、ゲーム、フィギュア、コミックなど興味ある分野の感想を、自由気ままにつづるブログです-since 2007/9/1-
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


スライムの大群と戦闘中、突然足場が崩れてジルとファティナはパーティーとはぐれてしまうことに。

今回は久しぶりにファティナの出番が多かったですね。カーヤにヒロインの座を奪われて以来、すっかり影のヒロインに落ちていたから(笑)。お子ちゃまのクーパにすら負けるくらい、存在に陰りがあったな~。勇者でドラゴン殺しの異名を持っていても、相変わらず尻に敷かれっぱなしのジル。そういうポジションが彼の役割なのか・・・。

クーパはというと、ウトゥとカリーを尻に敷いて料理の手伝いか。この子は将来、口うるさい姑になるな、絶対(笑)。今回もウトゥの素顔は見えず、か。さすがに「設定」くらいはあるよね?。この楽しげな食事が、アイツにとって最後の晩餐だったとはね・・・。

ジルがやっとバラケシの町に着いたと思ったら、既にそこは廃墟だったと・・・。そこでくつろぐファティナが、靴下を投げ捨てたりする何気ない動作がちょっと良かったり。アーメイの鎧を脱いだ姿も見れて、割と満足ですよ、大きかったし(笑)。

彼女は昔、ケルブとは上官と部下の関係で、別の上官からプロポーズを受けたことがあると。初表情が可愛らしかったけど、ウルク軍を辞めた理由はその上官の死にあるみたい。二人の会話を聞く限り、ケルブもなんとなくアーメイのことが気になっていたのかな?。彼女がブルーロッドクリスタルを手に入れる目的は、死んだ彼にプロポーズの返事を伝えたいからなんですね。

ジルがニーバや他の冒険者に疎まれ、力の無さをバカにされても最上階を目指しドルアーガ打倒の意思を崩さないのは、単に平和を望んでいるからではなく、敵前逃亡で死んだ(とされる)父親の汚名を晴らす為でもあったわけだ。

一方、カリーはパズスが失くした秘密の棺を見つけてしまい、クーパ一行はバトルに突入!。でも、力の差は拭えず、カリーが犠牲に・・・。その頃、カーヤはニーバから「この先ジルが使い物にならなくなっても最後まで一緒に居られるのか?」と聞かれ、即答出来ず。

ニーバは、最上階とドルアーガ打倒後の先にある真実を知っている口振りも気になるな。カーヤはジルの幻影に惑わされ、危うく谷底へ。そこに本物と合流してけど、またサキュバスが現れ何やら吹き込んで、その時の暗い表情が波乱の予兆みたいでしたよ。裏切りフラグ確定?。最後は、カリーの死へを悲しむファティナと、サバサバ割り切るニーバの対称的な態度が印象的でしたね。

ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮
(2008/06/27)
KENN折笠富美子

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ある日の仕事終りに、ネエサンが夕食を作ってあげる!と言い出したものだから、オヤカタたちは冷や汗流しながら困り顔。ネエサンの料理は前科があるだけに、みんな必死なのさ。唯一料理を食べきったミナライ曰く、一応食べられるらしいです。あくまでミナライ基準ですが・・・。

不安になったみんなが、ネエサンの料理作りを見てみると恐るべき光景が・・・。玉ねぎは皮付き!砂糖少々(一袋)!魚、竹の子、イカもノー・調理でまんま投入!。そして出来上がった料理は、ドロッドロで紫色をした「肉じゃが」。新種の料理ですか?

オイシイ味でミナライ以外、みな撃沈・・・。その場は彼が人柱になったことで難を逃れたけど、ネエサンの殺人料理は続くハメに・・・。そこまで料理に熱心な理由は、ショクツウさんが審査委員長を務める「手料理コンテスト」に出場し、料理でオトコをゲットするため(笑)。どうやら、相変わらず合コンは連敗のご様子で。

ネエサンの絶望的な腕前に、見かねたオヤカタたちが手伝いを申し出るも、あくまで自分の料理で優勝を狙うネエサンは断って、いざ本番!。そこでオジョウが閃いた秘策とは・・・。勝負が始まり、突然、一人外に出たネエサンが向かった先は駐車場。

包丁を使った料理は大雑把すぎてダメだから、繊細に扱える重機で料理するというもの。なんとも豪快な。次々と挑戦者が脱落する中、ネエサンの料理が審査される番が!。特別パエリアを試食したショクツウさんの評価は、宇宙が広がる程の美味さだったらしく見事、優勝(笑)。

優勝してオトコを釣るはずの野望も潰えて、玉の輿も失敗。でも、料理に目覚めたネエサンは、毎日夕食作ってあげる!と核攻撃並の爆弾発言。命の危機を察知したオヤカタたちは全力逃走!彼らの胃袋との戦いは続く(笑)。

次回、「全力フリマ!」

全力ウサギ (メディアファクトリーのキャラクターブック)全力ウサギ (メディアファクトリーのキャラクターブック)
(2006/05/19)
イケダ ケイ

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最近はララよりゲストキャラの方が目立っているような気がするかも・・・。ぶったまげな登場をした、ほんの一瞬だけイケメンぽい感じがした彼は、今回のゲストキャラ、キラーラ星人のピカリー。なるほど、だから目の中に怪しいお星様があったのか。

体調が悪いリトを看るために、ララはナースに変身して、ベッドで馬乗りになってデコ体温測定!。ナイスなコスチュームと測り方です(笑)。特に、太ももに若干食い込んだ白いハイソックスがね。最近はこういう見せ方もありで、ソソられるんですよね。

そこに、新キャラの御門涼子登場。胸元がほとんどフルオープンこぼれんばかりのムネに超ミニスカ。学校の保険医があんな挑発的はファッションで良いんですか?。ぜひお世話になりたいかも(

ピカリーの声が三木さんというのが、妙に納得してハマリ役に思っちゃいました。ピカリーの魔の手から脱出し、強風に吹かれても見えないララの鉄壁スカートは相変わらず健在・・・。ついでに、彼をテニスのラケットでフルスイングしたのに、ちょびっともチラ無しというのは納得行きません(涙)

残念な変態イケメンのピカリーだけど、ベルトが壊れてレンに土下座してヘルプミーをする辺り、派手な外見やタカビーな性格とは裏腹に、案外プライド低いんだな。ザスティンに紹介された全宇宙病院が地球にあるのも驚きだけど、涼子先生がそこの医者ということは彼女も宇宙人なんだ。

リトとララが保健室でいちゃついてる2回目のシーンは、使いまわしっぽい感じでしたけど。涼子先生に直してもらったベルトでララを攻撃。そのせいでナースコスプレ解除・・・。なんてヒドイ事をしやがってくれるんでしょうね、この兄ちゃんは(怒)。でも、しっかり涼子先生にオシオキされ、ララの発明品で本国に強制送還。ザマミロ!。

学校のみんなはほぼスルーでしたが、ララの尻尾で宇宙人と見抜いた涼子先生は、正常な判断力をお持ちのようですね(笑)。予告のララの胸先に、見慣れた突起物があったのは気のせいですか???。最近春菜の影が薄くなってるけど次回は活躍あるかな?。あと、ララの許婚話も展開がワンパターンに感じるな・・・。

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(2008/07/25)
不明

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※感想長め!注意!。一週間ぶりに登場のユキノ。昼食が弁当4段構えというのは食い過ぎ(笑)。改めて彼女の凄さを認識しましたよ、何せ腕にデカメロンが鎮座してるんだから。それに比べ、横に座っていたミナモのはというと・・・。それと、「幽霊目撃話」をするユキノが遂に目を開きましたね。メッチャ怖い顔してさ(笑)。

ミナモの学校の授業は電脳化が前提で行われているようだけど、ミナモだけ、巨大なヘルメット型の端末を被って授業受けてるのは回りを見ると、明らかに「浮いて」見えて奇異に感じたかも。でも、感情が顔文字になって表示されるのは面白い機械だね。

今回はスペシャルステージ、水泳の授業もあり(笑)。サヤカに泳げない事を突っ込まれたミナモは「かみちゅ口」でムッスリ顔は良い!。ユキノは予想どおり、立派なメ○ボ体型でした。なぜなら、下の水着にたるんだお腹のオニクがしっかりRide On。う~ん、カロリー取り過ぎ。段腹萌え?

幽霊を見て怯えるサヤカに寄り添った時の、ムッチリぽっちゃりな腰から下はヤバイな。くびれなんて皆無。だけど、食い込みも凄くてモモがはみ出しそうなくらいデカイ!!!。そしてついでに、体育教師のバッサリ開いた水着にテンションアップ(笑)。

Bパート開始早々、チョコレートパフェに喰らいつくムッチリシスターズ。ユキノだけ一回り大きいサイズを注文したのはご愛嬌。この娘は登場の度に必ず何か食ってるよね。どこまでどこが大きくなるか見物だな(笑)。そんなユキノは、学校に忘れた水着を取りに行き「幽霊」を目撃。驚いて目を開けましたけど、普通に開けていれば結構可愛い顔なんだよな~。

ミナモは幽霊の正体を探りに行く途中、調査をしに来たソウタと合流。邪魔しないなら同行していいと言うとは、珍しく優しいな。校内をうろついている内に、トイレでおかっぱ頭の少女を目撃し驚くユキノとサヤカ。その時の、危機迫る表情が雰囲気出ていて良かったですね。

ソウタの調査結果による「幽霊目撃話」の真相は、ある企業が教材開発の為に、睡眠時などに使っていない電脳の未使用部分を使ったモニターテストにあり、削除しわすれたキャッシュの残像が「幽霊」として見えたわけだ。目撃が学校に集中していたのは、それは学生の間では「電脳貸し」と呼ばれる、稼ぎの良いバイトだったらモニター応募が多かったからなんですね。不正な書き込みをされたアバターが「一人歩き」したのも話が大きくなった原因。

ユキノとサヤカには「幽霊」が見えたのに、ミナモだけ見えなかったのは、幽霊がアバターというデジタルデータだから未電脳化の彼女に見えるはずないんですね。最後にミナモが言った、「電脳貸し=自分の脳を貸すことじゃない?」という例えは、幽霊なんかよりにコワイ状況だと思うけどね。

「あなたにリアルドライブ!」は、一週間限定のミナモ着ボイスの紹介。気になる人はアクセス!。自分は「自己紹介」をゲットしました。ちなみにタダですよ。

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(2008/08/27)
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ランカのタレントとしての初仕事が、スーパーの前で着ぐるみを着て野菜ソング熱唱というのが泣けてくるシチュエーション(涙)。しかも、初のTVの仕事もシェリルの特番でドタキャン・・・。これはレオンが根回ししてのことみたいだけどヒドイよな。ガンバレよ、未来の歌姫!

シェリルとアルトの様子を陰から見ていたナナセのアレ、出っ張り過ぎですって(笑)。
まさに、頭隠してムネ隠さず(違っ

作画の影響で全員別人顔。シェリルの場合、前7話まで築き上げてきた、清楚で可愛くも、活発なトップアイドルの歌姫のイメージは、ほぼ皆無。パンツ1枚探すのに、あそこまで執念深く鬼の形相と言わんばかりの表情は、正直萎えますって・・・。でも、ノーパンだったからチャラかな(笑)。 あと、小じわを気にするキャサリンは可愛かった。

作画的にストーリー的にも「ギャグ」が強く出ていましたが、次週は元に戻るみたいで安心安心。某ドリルロボットアニメみたいな雰囲気を感じたけど、マクロスFは「意図的演出」と思いたいな。ギャグを綺麗なキャラでやるのは厳しいからあえて作画を崩した、とね。

今回は番外編的ストーリーかと思ったけど、シェリルがアルトの学校に転校してきたり、ランカと前回登場した謎のキャラが接触したり、話はしっかり進んでるんですね。シェリルは大々的にサヨナラコンサートを開いたのに、何で戻ってきたんだろう?。故郷の船団へは渡航不可なんだっけ?
ウォレフの体調は、すでに幻覚が見え始める程悪化。XAT内に侵入したベアトリスはウォレフにも接触。彼女曰く、デモニック化の原因は、融合体が保有するナノマシンが傷口から体内に入り込み、細胞を劇的に変化させることで起こるらしい。ウォレフの苦しみは、そのナノマシンがジル暴走時に受けた手の平の傷から感染した為のもの。

力を制御出来ない者がジルのみたいに暴走するわけだ。そして、感染者の中で特に優れた存在が「BLASSREITER」として目覚めると。ジョセフだけでなくウォレフもその候補に入っている貴重なサンプルだから、ナノマシン中和剤を打って暴走を防いでくれたのか。

それにしても、いい歳した女性がさり気なくオトコの太ももをお触りしたり、暗い部屋で馬乗りになって誘惑するのは、非常に良い!!!。ま、BLASSREITER候補者として、興味本位からの行動のなんだろうけどさ。その先の展開を期待したけど、ウォレフが気を失って終わり・・・。根性ナシめ!

一方、いじめっ子三人組は、ヨハンを自殺に追いやったことで学校を辞めさせられるのでは?と心配してるけど、コイツらの場合は学校よりも人生の終りが近づいているよな・・・。

マレクは学校裏に三人組を呼び出し、ベアトリスから貰った薬を飲んで力を発動。いじめっ子のリーダは「チビって」命乞いをするも、怒りのマレクに頭を潰され即死。他の二人も同様に頭や体をズタボロにされ死亡。TVでは描写は抑え気味だけど、DVDではこういうシーンでリテイクがれば、より見応えあるシーンになるかも。

ジョセフがマレクと戦いを始めたけど、マレクの目的がヨハンを死に追いやった奴らへの復讐から、イジメや親友の死、英雄を怪物扱いした世界の乱れを力で正す!という歪んだものになってるね。狙撃されそうなマレクを庇ってジョセフが負傷し、その中でアマンダは目の前のデモニックがマレクと気付いて・・・

防犯カメラの映像からマレクの正体もXATに知られることに。弟が堕ちた原因がアマンダ自身にもあると、いつ気付くかが見所かな。マレクの暴走は現実に起こって、このまま行くとゲルトみたいにXATとの激しい衝突や姉弟対決は必至かと。アマンダの声が届けばいいけど、今のマレクに回りの声は聞こえそうに無いな・・・。

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(2008/07/25)
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突然、カーヤが意味不明な不治の病に倒れ、ジルは彼女の願いにより石版を探すことに。カーヤの冒険はそれが目的みたいだけど、前回は弟の不治の病の為とか言っていたような・・・。ゲーセンレバーでコマンド入力して塔へ至る道が開き、ジルは伝説のドルアーガの塔へ出発!。

この壮大な物語はゲームなので、ジルの活躍は「ゲーム画面」で確認可能。プレーヤーのカーヤは店の主人に借りた「攻略本」を片手に、風呂やお菓子、ジュースを完備した駄菓子店で長期戦の構え(笑)。不治の病の人に長時間ゲームは体に良くないヨ。アニメでゲーム攻略をするとは、斬新な企画ですな~。

Bパートはクーパのお風呂シーンから。一点オカシイのは、ムネがほぼ見えてるのに「先っちょ」が無いよ。DVDでは復活ですか?。風呂上りに牛乳一気飲み。ちゃっかりくつろいでるよ、この娘(笑)。一方、カーヤの為に頑張るジルを余所に、現場はお菓子食べたりラムネ飲んだりと、和気あいあいのまったりムードだとは決して言えないな(笑)。

カーヤの頑張りで良い所まで行くも、ジルが毒を飲んで死亡・・・。でも大丈夫!大量のコインを買ったから、コンティニューもたくさん出来るから。いつしかプレーヤーも、カーヤから冒険者のお姉さんやオッサン、カリー、ウトゥと代わり最後はみんな飽きてカーヤたち以外はサヨウナラ。

なんやかんやで59階へ到達。ついにラスボスのドルアーガ登場。勝てないと踏んだカーヤは、必死にジルに逃げるように指示!。なぜなら、残り2枚あるはずだったコインでメルトがラムネを買ってしまったので、最上階を目前にラストプレイだから(笑)。駄菓子屋も店じまいの時間みたいだから余計に焦るわけだ。

死闘の果てにドルアーガを撃破し、ついに60階へ!。そこにあったのは、封印されていたカイ。どうやらカーヤはその開放が真の目的だったようですね。カイはジルに言った意味深な言葉は「あなたは三度、大きな裏切りに遭う」というもの。一つはたぶんニーバなんだろうけど、もう二つは何だ?。大きな裏切り、から察するにカーヤとかギルガメス王なんかが怪しいかも。

最後はカーヤの不治の病もすっかり治り、石版も手にしたジル一行は次なる目的地へ!

ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮
(2008/06/27)
KENN折笠富美子

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ある日、廃材解体工事をしていたら突然ガレキが崩れ落ち、そこに現れたのがソウチョウの○暴現役時代の相棒だったバイクでしたと。突然の再会に驚くも、その場は踏ん切りがつかずバイクは解体へされることに・・・。

一方、作業中だったミナライが原因不明の苦しみに襲われダウンし、みんな心配顔。救急車を呼んだはいいけど、到着には時間が掛かるということで、さてどうしましょ!?ってときに見かねたソウチョウがあのバイクで運ぶことに。なんでも、廃車寸前だったそのバイクは、かつて全力モーターが30台限定で作った幻のモデルだとか。

ソウチョウがバイクに乗らない訳は、全力工務店で働く条件としてバイク封印をオヤカタと約束していたから。でも、オヤカタの計らいで特別に解禁。修理も終わり、全力ハッスルでいざ、病人のミナライを乗せ、山道越えて谷越えて再出発!。

キケン道を行った先の、橋の壊れた崖の手前で急停止(汗)。その恐怖に震え青ざめるミナライの顔を病気の苦しみと超解釈し、その崖を大ジャンプ!。急ぐのは分かるけど、ショートカットし過ぎだろ(笑)。どこぞの超人ライダーじゃあるまいし危な過ぎダメだって!。ミナライ涙目・・・。

工務店のみんなが心配していた頃、いろいろありつつ無事、ミナライを病院に到着。検査の結果、ミナライの苦しみは単なる食当たり・・・。しかも、その原因が夜中のコッソリ工務店を抜け出し、道端に生えていた青々とした毒キノコを食べたから。まったく、食い意地も極まったって感じだな(笑)。そして役目を終えたバイクは、ソウチョウたちに見守られながら解体へ・・・。

次回、「全力クッキング!」。オイシイ食べ物を作れるネエサンが、クッキングに挑戦するそうです。全力工務店に死の危機が迫る(笑)

全力ウサギ (メディアファクトリーのキャラクターブック)全力ウサギ (メディアファクトリーのキャラクターブック)
(2006/05/19)
イケダ ケイ

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春菜も朝から災難だよね。リトのアンダーフロントをモロ見だし。前回、出オチ程度の出番だったルンとちょっと久しぶりの沙姫も登場。沙姫に至ってはボンテージ姿で登校という変質者ぶり(笑)。いきなりリトの顔にパ○○○ですか・・・。羨ましい主人公特典だな!

そんな風紀の乱れを正す!という、ありがたくない事をしようとする新キャラの唯。乱れはどう見てもリトのせいというより、ララたち外野に問題ありだという気がしないでもないけど。取り締まりに躍起の唯だけど、お陰でスカートが時代に逆行した長さに・・・。チラリズム危うし。

と思ったら、ララの発明品の暴走しララはフルヌード、唯も良いお姿に変身。チラッと見えるヘソやらハイソックスがヤバイすぎ・・・。それにしても、唯もなかなか立派なメロンをお持ちなことでナニよりです(爆

いろいろオイシイこと風紀を乱し過ぎたため、リトは女子と会話禁止に。身から出たサビというか、むしろ泣きっ面にハチじゃないか?。それよか、抱きつき魔のルンに、校内ストリッパーのララ、ボンテージ姿で歩き回る沙姫を取り締まれよ(笑)。だれかこの方々に、羞恥心という言葉を教えてやって下さい(笑)。

女子と会話禁止と書かれた紙を提げて町中を歩くのって、もう罰というレベルじゃないだろ。可哀相な気もしないわけでもないけど、日頃から良い事ばかりするからこうなるんだゼ!。ショボンとするリトを見て考えを改めようとする唯。彼の優しい側面をたくさん・・・というか不自然に起り過ぎる善行を見てラブラブモード発動。ちなみにパンチラがあったらしいけど、どこで見えたんだ?

これで彼女も、ララたちお色気組み入りかと思ったら、翌日、フルヌードのララと絡むリトを見てあっさり脱退(笑)。残念!アングル的にバックがノーガードなんだけど、DVD版ではストレートに解禁???。前回はかなり大不評みたいでしたが、今回は話的にお色気的に結構楽しめて満足でした。次回は、ナースと悩殺保健女医とウ○ト○マンのお話?。

forever we can make it!ToLOVEる OP 「forever we can make it!」
(2008/04/23)
THYME

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今回は、犬と人格が入れ替わった男の話。犬を見つけたミナモ笑顔はこれまでで一番可愛かったんじゃないかな?。ペ○ちゃんと良い勝負の表情ですよ、あれは(笑)。で、その犬はダップーという、昔のドラマで活躍したのと同じ種類で、三毛猫ホームズみたいな存在だね。

そのダップーが、犬と人格が入れ替わった本来の依頼者・イシオだったと。コンタクト方法が「お手」で端末にメッセージというのが、バウリンガルみたいで何とも古典的で面白いね。ハルたちの時代は相当技術が進歩しているだろうに、現代でもある技術を使うというのがさ。

「お手」で人格が入れ替わったイシオの本体を探すといことで、美少女探偵ミナモと相棒ダップーそれ行け!人格捜査、ワンワン大作戦!の始まり(笑)。電脳化すると今回みたいに、人以外の存在とも意思疎通ができる反面、人格ロストの危険もあるというのは以前もあったことだね。

ミナモは電脳化の処理をしていないから、それがどういうモノなのか気になっている様ですね。ムッチリフレンズ(今回、ユキノの見せ場無し。ショボン)やソウタみたいに、電脳化端末に頼ってコミュニケーションが中心というのは人間味が無いようで詰まらないと思えるけど。体を動かして調べるミナモが一番人間らし気がするかな。あと、気持ちは口に出して言うのが一番伝わるのでは?。

イシオを急いで探すのは分かるけど、80を越えたハルを木の茂みに突っ込ませたり、坂道で車椅子のスピードアップ!というのは危険だって。お年寄りは大切に!。まったく、危ないヘルパー実習生だな(笑)。額に葉っぱ付けたハルには笑えた。その介あってか?イシオを発見し事件解決!

そして次なる事件は、ダップーが依頼者。どうやら今度は、メタル内でイシオの意識が喪失し緊急サルベージも失敗。本気でヤバイ事件らしく今再び、名犬ダップーとムッチリ中学生ミナモの名コンビ復活!。ハルはメタルダイブ、ミナモは病院付近を調査開始。

ハルのダイブによりイシオを発見。どうやら彼は、犬をペットとしてではなく、家族として兄弟として愛し思うが余り主従関係を超えた対等な存在になるべく融合しようとした、というのが騒動の発端。だから意図的にメタル内に留まり犬と意識融合を図ったと。それにしても、優男のシッポ姿は全く可愛くない!ここはミナモかホロンのだね・・・、ゴホン!

ハルとホロンのリンクを遮断するプログラムというのが良く分かりませんでしたけど、ミナモが現実のイシオを確保し、ダップーが彼の手に触れたことで、その意識が伝わりイシオもハルも無事生還。ダップーは意識融合で対等になるよりも、イシオと個別の存在としての関係を望んでいたようですね。ミナモも、ハルの言葉で電脳化に頼らない意思疎通の大切さを学んだのかな。「リアルドライブ!」は主題歌とDVDの宣伝。次回は、トイレの花子さん登場?

Supernova/WanderlandSupernova/Wanderland
(2008/05/21)
9mm Parabellum Bullet

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春の新作アニメもある程度ストーリーが進んだろことで、各作品の評価は・・・。

■結構面白い!           
・マクロスFRONTIER (絵が綺麗!ストーリーもバトルの見せ方も上手い。VF-25格好良い!)
・RD 潜脳調査室 (ムッチリ最高(笑)。是非ともホロンを一家に一体欲しい!)
・BLASSREITER (CGはアレだけど、ストーリーが好み。エレアの出番増を希望!)

■面白い!
・仮面のメイドガイ (ドジっ子メイド最高!)
・ギャグマンガ日和3 (5分であの面白さは秀逸。うさみちゃんがたくさん見れてGOOD!)
・ドルアーガの塔 (話の緩急がよく取れていてるかな。ヒロインは電波だけど(笑))
・全力ウサギ (全力カワイイ!)

■まぁまぁ面白い
・絶対可憐チルドレン (OPテーマの歌い方はちょっと・・・だけど、予想より面白いから良し!)
・二十面相の娘 (たまにはこういうレトロな雰囲気のアニメもありかな)
・ToLOVEる (エロはあまりなくても良いんだけど、ヒロインの活躍は見たいよね)
・狂乱家族日記 (面白けど、テンションがMAXまで行かない。ややシリアスな割合が多いかな?)

■ちょっと退屈・・・。
・我が家のお稲荷さま。 (ほのぼの感はよく表れてるけど地味過ぎ。男主人公がもはや空気・・・)
・図書館戦争 (主人公は好きになれないけど、柴崎が可愛いから惰性で最後まで見ます)

今のところこんな感じかな?。あくまで個人的な評価なのであしからず・・・。
ゲルトは灰になってしまい復活はさすがに無理だろうから、死亡確定。ゲルト編はこれで終了。マレクがゲルトに失望した理由は、彼をモンスター扱いしたヤツらを罰して欲しかったのに、自らの意思でジョセフに負けて楽になってしまったからなんですね。

アマンダとマレクの出会いはそれほど昔という訳ではないみたい。なぜ孤児院から彼を引き取ったのかは不明ですが、そこら辺の事はマレク編で分かるのかな?。いじめっ子三人組はヨハンの家に押しかけ挑発し、母親の商売道具を踏みにじる鬼畜っぷり。このシーンだけで見ても死亡フラグ立っちゃったよな・・・。

ヘルマンは命令違反が重なって、独房で始末書作成。ベアトリスがXATにジョセフの密告データを送りつけたのは、彼がの行動がまどろっこしから「ケツを叩いた」ということだね。確かにほとんど活躍しない主人公だし(汗)。

そしてアマンダがヨハンから受け取った手紙は、マレクに宛てた謝罪であり・・・。彼の苦しみは相当深かったらしく、マレクへ謝っても謝り切れないと思ったヨハンは、家族が夕食の準備をしていた横の自室で命をもって償ったと・・・。謝罪文は遺書でもあったわけですね。

この事態に遭遇し、アマンダはようやくマレクと真剣に向き合う決心をしたみたい。マレクが、家庭が貧しくとも祈りを欠かさなかったヨハンを救わなかった神に失望する一方で、アマンダは「神が何かするより自らが頑張り、話し合う事が大切」とか、「きっと何とかなる!私が守る!」ときれい事を言ってるようでは、静かな憎悪を募らせるマレクに気付くわけないな。

アマンダとマレクが、ヨハンの家に花を手向けに行くと彼の死は無かったことに。上流家庭のいじめっ子の親と、自殺の不名誉をもみ消したい学校の思惑が一致し示談金で処理。そして、ベアトリスからのデータを解析した結果、ジョセフの素顔がバレちゃいました。更に、マレクとベアトリスが接触しゲルトと同じ薬を渡して、それを手にしたマレク。ザーギンもチラッと最後に登場。

どうやら次回以降、彼の粛清が始まるっぽいです。予告を見る限り薬を飲んだのかも。あと、XAT隊長のウォルフの体調不良は、単なる風邪ではないようですが・・・。

デタラメな残像デタラメな残像
(2008/05/14)
GRANRODEO

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いきなりまっく○く○すけが出てきたのを見たときは、ジ○リとコラボかと思いましたよ。牙を剥いて襲ってきたところをニーバ達に助けられたジル一行。ウトゥがクーパに怖がられてましたけど、尻尾はメッチャ可愛いんだぜ(笑)。

洞窟のドラゴンは冒険者にとって脅威的存在。だから退治しようとするジルの提案をあっさり無視して、他のパーティーと戦って疲弊したところを狙うとは、ニーバも賢いんだか卑怯なんだか・・・。ジルもドラゴンキラーの彼を誘うなら、自身もそれ相応力を見せて欲しいよね。

それならクルト軍と共闘だ!と、ケルブに頼むもこちらもガン無視。でも側近のエタナは、ジルの持つ剣に見覚えがあったらしく、他にも冒険者を募れとジルを信じて金を渡してくれましたね。良いネーちゃんだな~。

さっそく片っ端から仲間を勧誘するも玉砕。そんな彼を見かねてカーヤたちもお手伝い。カーヤは胸の谷間とスキンシップの篭絡作戦アーメイは博打で冒険者の装備を質にとり強制参加。そしてクーパは巧みな話術で上手いボロもうけ話を持ちかけ、大量の犠牲者集めに成功!こんな卑怯なヤツらが勇者一行だとは信じたくないな(笑)。

ジルが苦戦すると分かってるなら、弱点を教えればいい様なものだけど、あえてそうしないのは彼の力量を見定めてるからか?。そんなジル軍は初めは健闘してたけど、無鉄砲な攻撃で勝てるわけなく一転ピンチ。やっとニーバが助けに入って弱点を教え、みごとドラゴン撃破。

バトル後のお楽しみは、久しぶりの入浴シーン。今回のターゲットはクルト軍のエタナ嬢。カーテンが邪魔だったけど、それでも立派なボディーシルエットが見えたので十分満足(笑)。良いラインをしたピーチで御座いました。カーテンが外れて下着姿(ピンク色)があらわになった時の反応が、いつものクールな姿とギャップがあって尚良し!。にしてもケルブは女性に興味無いのか???

最後に、ニーバの元に現れたサキュバスが、ジルの成長に不安を掻き立てるようにかけしかけ煽ったのは、いずれ重要なイベントかニーバの裏切りフラグとかあったりするのかな。次回予告は、スペシャルゲストとしてファミコン版の原作者が実写で登場してたけど、この人知ってる視聴者ってどれくらい居るんだろうね?。

ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮
(2008/06/27)
KENN、折笠富美子 他

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ある日、ミナライたちが全力建設本社に呼び出されたのは、エリートさんの命令でしたと。ロボットによる、不眠不休・無事故安全が実現できるサイバー現場プロジェクトを、全力工務店も導入せよ!とのお達しでしたが、オヤカタの「ヒトの使う建物はヒトが汗水流して作り上げてこそ意義がある!」と、エリートさんの命令を一蹴!。オヤカタ、格好良いっす!

ミナライは弁当さえ貰えればサイバーも良いな~、とか言ってましたが、現場のサイバー化=人員削除でリストラ=弁当無しとまでは考えが至らなかったようで(笑)。

工務店では、サイバーに負けず劣らずの全力作業中、ミクロさんの低空飛行で悪天候を予測。一方サイバー現場では突然の落雷によるシステム故障で機械が暴走し、建築中のビルは全壊・・・。エリートさん大ピンチでエリート人生オワタ?。

ミクロさんが通常飛行に戻り天気回復!。と、そこにエリートさんの部下からヘルプミーの電話が掛かるも、散々こけおどされたのでソウチョウとオジョウはプンプン顔。しかしオヤカタは嫌な顔せず現場へ急行し、いざ修復!

エリートさんは始末書を書いて腹くくったみたい。始末書の内容は「私が悪かった気がする。スマン」。さすがエリート、謝り方も一流だな(笑)。

オヤカタたち工員のお陰で、全壊だったビルも即日完成!。相変わらずスゴイことで・・・。そしてエリートさんは、声高らかに敬意を表し、今回の騒動は一件落着。翌日、一日で二棟のビルを建て全力爆水中の工務店に、エリートさんから差し入れの弁当が届きミナライは寝弁でがっつき、エイギョウは改めて工務店の良さを実感して終わり。

ちなみに、エイギョウの熱血指導でエリートさんが書き直した始末書の内容は、「この度の件、私が悪かったと思わなくもございません。ゴメンネ」。こりゃダメダメだな(笑)。

次回、「全力ラストラン!」でぱらりらぱらりら~。

全力ウサギ  第3工事 全力道草編 (メディアファクトリーのキャラクターブック)全力ウサギ 第3工事 全力道草編 (メディアファクトリーのキャラクターブック)
(2008/04/16)
イケダケイ

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冒頭から新キャラ・ルンが登場。男ものの服を着る女の子って良いですね~。しかし、ハエが意外なオチの伏線になっていたとはね。次に登場の新キャラ2・レンは、ララの幼馴染で結婚と男らしさを認めてもらう為に転校してきたと。体から発するナゾの輝きがかな~りキモイんだけど(笑)。お約束の恋のライバル登場!ってことだね。

リトに男らしさ自慢をするシーンは、男らしいというより単なるヤンチャな子供にしか見えなかったよ。そんな二人は猿山のアシストで熱いクチ付けで仲良しさんに(笑)。初登場は勇ましくほえるイケメンぽかったのに、いつの間にかリトにグチを漏らす情けないヤツに・・・。

で、男を磨く為にRPOCKYを見て体を鍛えましょう!となったわけだけど、ここら辺からすっかり、ララが外野のスポコンアニメに(笑)。某ダイエットの鬼隊長の言葉とかは初のパロディーじゃない?。しかし「漢」を極めると、すこ~しばかり、本来の話の趣旨が変わってしまうような・・・。

時は流れ、レンはムキムキのマッチョマンに変貌。すっかり「漢」らしい姿に。暴走族との熱いバイクバトルや未知の生物との死を掛けた戦いのシーンは、放送事故として画面が換わり、ララやミカン、春菜のお風呂シーンに差し替えで見られず(笑)。これはDVD版では解禁ですか?。でもそうなるとお風呂シーンが無くなるから、レンの活躍は想像で補おうか(笑)。

いろんなパロディーを詰め込んだわりには、やや不発気味だったかも。ボクシングシーンでのストⅡの力士、胸の七つ星さん、暴れんぼう将軍様、メジャー、ウルトラさんにどこかのMSとかね。ララや春菜のラウンドガール姿が見れたから良いけどさ。

レンの話で1話まるまる使ったせいか、後半はややダレた展開でした。最後にララに男らしさを認めてもらう所でやっとネタばらし。レンの種族、マジメル星人はクシャミをすると体格や性格が男女入れ替わる能力があるという、なんともガッカリなオチ(笑)。下の表紙みたいに通常が女性でいいのかな?。道理でルンの出番が無かったわけだ。それにしても引っ張ったな・・・。

To LOVEる-とらぶる 6 (6) (ジャンプコミックス)To LOVEる-とらぶる 6 (6) (ジャンプコミックス)
(2007/10/04)
矢吹 健太朗、長谷見 沙貴 他

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これから流行るのは、アホ毛じゃなくてアホ花だな(笑)。ミナモが借りた本は、ページが切り取られていてプンプン気味。ソウタがミナモの事をハルに相談したのは、ハルとミナモの仲良さに疎外感(嫉妬?)を感じたからかもね。このシスコンめ!(笑)。あと、猫とホロンの組み合わせが個人的にツボに入りましたね~。抱っこされる猫が羨ましすぎるゾ!。

ミナモのばあちゃんに勧められた、「ラブ・レター」という本。図書館で借りたその本の最後のページが切り取られていた理由は、結末は読者個人が思うがまま、自由に決められるようにしている為。電子化もされなかったのは、ラブ・レターは手書きで書くからこそ思いが伝わるという寄贈者の考えからかな。この本は、その自由意思で書かれたページを読んで初めて完結するものなんですね。

そして、この本に挟まっていた一枚の封筒。これが今回のキーアイテム。

翌日、またお菓子を食べていたムッチリフレンズに、「ラブ・レター」の寄贈者である小湊沙織を調べてもらう際のミナモとサヤカのやり取りが、ミナモは未電脳化だから携帯を使って話をし、サヤカは電脳化済みだから端末使わずハンドフリー。この対比がアナログとデジタルみたいで面白かったな。

居場所が分かっていざ会いに行ってみると、沙織は既に他界していたと。遺族の計らいで、彼女が書いたある人へ宛てた「ラブ・レター」の結末が入っている封筒を開けて読んだミナモは、ショックを受けたみたいでしたね。沙織は生前、海が大好きだったこと。一方で、ハルが眺める若き日の沙織や同僚と写った写真。そこから分かるラブ・レターの送り先というのは・・・。

ハルが受け取ったラブ・レターには、「この仕事が終わったら会いに行きます」という言葉が。

ハルは、50年という月日をほんの少し眠っていたその間に、沙織は歳を取りハルが目覚める2年前に他界してしまったわけですね。波留の「留」の字の端っこが涙で滲んでいたのは、想い人であるハルが事故に遭い眠ったままになったことで、手紙を渡せず返事も聞けなくなったからなんだろうな・・・。ハルと沙織のことを知ったミナモは大泣きでしたが、良い読書感想が書けそうだね。

とても切ない結末でしたが、かなり満足できた内容でした。個人的にはこれまでで一番のエピソードかな?。「あなたにリアルドライブ!」は、押井守監督の最新作「スカイ・クロウ」の宣伝でした。ちょっと気になる映画ですが、メインキャストが今流行の俳優祭りなのでどうでもいいや・・・。

Always in My HeartAlways in My Heart
(2008/04/16)
LAST ALLIANCE

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魔法と剣が象徴のファンタジー物はあまり興味は無い中で(ロボット物は例外)、唯一DVDを買っても良いかも!と思えるほどお気に入りなのが「スクラップド・プリンセス」です。2003年の作品なのでやや古いですが、最近のアニメと比べても十分楽しめる面白さがあると思います。

主人公のパシフィカやシャノンにラクエルの三人のキャラだけでなく、レオやウイニアなどのサブキャラも良い味出していて好きですね。15歳のパシフィカは、16歳を迎えると世界を滅ぼす猛毒であるとされ、いろんな危ない奴らから命を狙われているから、それらから逃げる旅を続けるという内容。

基本マジメ路線ですが、シリアスになり過ぎず、かといってコメディーに偏り過ぎないバランスの取れた作品かな。三兄弟(姉妹)の絆も見所の一つかと。序盤の毒に犯されたパシフィカを助けようとするシャノンとラクエルの必死さで泣きそうに・・・。OPテーマもテンポの良くてお気に入りの一曲ですね。

今は当時録画していたビデオをDVDにダビング中なので、それが終わったら見直す予定です。オンエアを除けば4、5回は見てるかと・・・。そろそろBOX仕様で発売されないですかね???

前回の騒動でゲルトは、世間的には完全に「悪」としてモンスター扱い。XATも抹殺の方向で行動。ヘルマンは傷を負った事でデモニアック化対策のため隔離されたけど、彼はゲルト側の代弁者的存在だから暴走の可能性は無いだろうけどね。

ジョセフが口にした、「ザーギン」とは組織か個人の名かは不明だけど、ゲルトの暴走行為がその存在の思惑通りになっているのを良しと思わないのは、それが対立的存在だからか?。で、そのシーンで久しぶりにバイクの妖精?エレア登場。ちょっと喋って本日の出番は以上!(え~

マレクやヘルマンの思いとは逆に、ゲルトの精神はデモニック化に向け進行。かつては英雄として持ち上げるだけ持ち上げて、一度の過ちを犯しただけで今ではバッシングの嵐。そんな扱いにゲルトは半ば狂乱気味。善悪の見境が付きにくくなっているのは、後で意味があったり。

自宅に帰ったアマンダはやっと学校からのメッセージを聴いて、マレクの状況を把握。遅すぎるよな。二人の仲がギクシャクしているのは、単にアマンダがゲルト討伐のXAT隊員だからではなく、学校生活やイジメ、普段の生活全てを他人任せだからだろうね。本当の姉弟ではないのも一因みたい。信じられるのは姉のアマンダではなく、絶対的な正義・英雄のゲルトだけ。

一方ゲルトは、かつて手に掛けたヤツらの幻覚に襲われ暴走。そこに現れたジョセフを戦うも、「まだ落ちていないはずだ!」という彼の言葉に我に返り、ある言葉を託しヘルマンへのメッセージを残すことに・・・。その様子を記録していたベアトリスは行動は、謎過ぎてちょっと分かり辛いな。

ヘルマンへのメッセージ「532(5分32秒)」はゲルトがある坂で弾き出した伝説的Timeのこと。それをヘルマンだけに分かる様に残したのは、彼とレースをする為。ゲルトの落ち着いた様子にマレクも安心顔で、ヘルマンは彼が完全に元に戻ったと大喜びだけど・・・。

しかし、過去に起こした事件を思い出し自我を保てなくなったゲルトは、レース中に突如発作が起きヘルマンを敵として認識し暴走。ジョセフが止めに入るも問答無用でバトル。何者の声も届かず暴れ、自分を慕っていたマレクさえも襲おうとした英雄の堕ちて行く姿は哀れでしかないな。

そして戦いの果てにゲルトは、かつて手にした勝利の歓声に包まれながらジョセフの剣に体を貫かれ死亡・・・。先のバトルで彼に託した言葉は、「自分が再び暴走した時は殺してくれ」というもの。哀れな英雄のせめてもの救いは、親友のヘルマンとラストランをして看取られたことだね。そんなゲルトを見て「意気地なし」と吐き捨てたマレクの怒り。予告でまたヤバそうな雰囲気だけど・・・。

エクセレントモデル ブラスレイター エレア~Niθ Ver.~エクセレントモデル ブラスレイター エレア~Niθ Ver.~
(2008/08/25)
不明

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ジルが助けたジイさんは、伝説のガーディアンのジジ。シャレ?彼の住む町でスリに遭った我らが勇者さま。落ち込み具合から、さぞかし大金が入っていたんだろうなと思ったけど、開けてビックリ、中身はコイン2枚・・・。そら盗んだユーリもがっかりだな。

売り言葉に買い言葉。ピーマンごときで子供のクーパとマジ口喧嘩するメルトの方が子供だろ。いい歳したオッサンが何を言うのかと思えば、彼は20歳なんですよね。ジルとはたった4つ違いで、クーパとは10しか離れてないのかよ・・・。マジ???

メルトにクビを言い渡され、貴重な料理人のクーパ離脱。ジル一行に餓死の危機が。その頃町中では、親衛隊の指揮官・ケルブを始め屈強な男たちが素っ裸になり、ケツとフロント部分をブラシでゴッシゴシ!なんという目に毒な光景。そこはカーヤかアーメイのお風呂シーンがお約束だろ!

一方、クビになったクーパはサイフ泥棒のユーリと出会い、彼の父親探しに行く事に。ちなみに、ユーリ情報によるとクーパのオシリはデカク重いそうです(笑)。ジジの息子・アルマは村の宝を持ち逃げ、ユーリの父親は村の為に姿を消したと。で、子供だけで親を探しに行くというはよくある冒険的展開だね。

クーパが危ないかもしれないのに、意地を張ってツンツンするメルトの方がよっぽど子供じゃないか。でも、相方が居ないのにそれに気付かず命令を出す辺り、やっぱ二人で一戦力なんだよね。モンスターに追われる中、ユーリを逃がす為に自らオトリになって引き付けるも大ピンチ!に、ジル参上。ちゃっかりクーパを当てにするメルトも素直じゃないな~。

息ピッタリのクーパとメルト、そしてジルの珍しい活躍でモンスターを撃破。その先にあった、アルバが持ち出した折れたエンキの杖。すでにユーリの父親は・・・、というちょっと切ない終わり方。そしてクーパがパーティーに復帰して一行は次のフロアへ。

今回はギャグやお楽しみのシーンは無く、バトルもオマケみたいなストーリーだったので、やや面白みに欠ける内容でした。唯一笑えたのは、親衛隊のお体ウォッシュのシーンくらいだね。ニーバ達の出番も無かったから、次への繋ぎ的な話だったのかも。でもクーパのファンは楽しめたかな?

ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮
(2008/06/27)
KENN、折笠富美子 他

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今回はオジョウの給料袋が無くなるお話。ある日の仕事帰り、ネエサンとオジョウが繁華街を歩いていると、ゾンビみたいにうめき声を上げるミナライの姿が・・・。どうやら肉エネルギーが切れてたらしいです(笑)。一行は出たばかりの給料で全力焼肉店へゴ~!

勘定は三人割りだったはずが、ミナライの満腹癒しオーラに当てられたネエサンの判断でオジョウと分割に。ざぞかしタダ飯は美味いんだろうな(笑)。ところが、ネエサンにお金を払おうとしたら、オジョウの給料袋が無くなり、オジョウ涙目。サイフ落としても2、3万位なら腹くくって納得しようもあるけど、十万単位で無くしたらそりゃショックだよね・・・。

給料袋を探していたとき、ゴミ置き場でカバンに入った大金を拾った一行。ネエサンの試算によれば、中身の三人が三年は遊んで暮らせる額らしいです。でも、その価値をコロッケそばで考えるミナライがみみっちぃというか欲が無いというか(笑)。いかにもミナライらしい考えだな。

さんざん悩んで交番へ届けることにしたオジョウ。何かだかメッチャ惜しい状況だ・・・。交番が不在だったので、大金持ったまま街中をうろつくオジョウに、ブランド品やら食い物やらの誘惑が襲い掛かる(笑)!。ジュース一杯なら良いんでない?最後は持ち主のじ~ちゃんにお金は返却され、感謝されてテレ顔のオジョウ。

拾った一割を期待しつつ、両手をホクホク顔で差し出すと、渡されたのは薄汚い人形1つ。オメガショックのオジョウだったけど、高望みをせず納得。自分には過ぎたお返しだからと、その人形を電話BOXの置いて、給料を見つけてくれたネエサンとミナライで再び夜の街へ繰り出しましたとさ・・・。

翌日、オヤカタがTVを見ていると、昨日のじ~ちゃんは著名な人形作家であり、オジョウが電話BOXに置き去りにした人形は、文化財的価値がある代物だそうで・・・。そんなことはつゆ知らずのオジョウは、全力出勤で爽やか顔。売れば三年どころか数年は遊んで暮らせるお宝だったのにね。オジョウ、付いてないな・・・。本日の教訓。人様からの貰い物は大切に!だな(笑)。

次回、「全力サイバー現場!」。いつぞやのエリートウサギが再び登場です。

全力ウサギ【キャラクタ-ブック1巻~3巻+マスコット「ミナライ」】Amazon.co.jp限定セット全力ウサギ【キャラクタ-ブック1巻~3巻+マスコット「ミナライ」】Amazon.co.jp限定セット
(2008/04/30)
イケダケイ

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しっかり宇宙で仕事してたザスティンは、単なるタダ飯喰らいじゃなかったんだね。学校の屋上に突っ込んだ宇宙船はララを追ってきた刺客の物でしたと。しかし、トイレ如きで落っこちてこられたのではたまったものではないな(笑)。それと放出音は自重で・・・。

リトとララは解剖ごっこといつもの追いかけっこ。すぐ近くを通ったのに、屋上のあれだけデカイ宇宙船の衝突跡は完全スルーかよ(笑)。猿山の半裸・パンチラ・セクシー出ベソはあるのに、メインヒロインのララはナシというのがやっぱり物足りなさを感じるかな。

でもその分は、校長に化けた宇宙人、ギ・ブリーの触手責めに遭う春菜が魅せてくれるから良いか(笑)。いろんな所をまさぐられ、ナニかに感じる表情がもう・・・。彼女もメインヒロインなのに、最近はすっかりエロ担当が板に付きましたね。

体育倉庫室でのリトの作画がやや崩れ気味に見えたかな?。このアニメは色使いや作画に特筆すべくところが無いから、肝心の作画が締まらないと全体が安っぽく見えちゃうからね。春菜が触手に縛られ体中をニョロられるシーンはラブコメというより、エロアニメにしか見えないんだけど(笑)。

TVではアウトなはずの胸の先っちょが見えてたらしいね。そこまで注意して見てなかったな~。

春菜がピンチで怒りMAXのリト。凡人の彼が、宇宙人相手にどういう反撃を見せるのか!?という、ちょっと良い所だったのに、恫喝一発でヤツの正体がバレあっさり決着・・・。本体は、超ミニサイズのあっちこっちに妻や子供を作る所帯持ちで最低ヤロウなマヌケ、じゃなくてヴァルケ星人でした。目玉オヤジみたいな声だな。

保健室で目覚めた春菜に、無意識とはいえララが「助けたのはリトだよ」と、恋のライバルに援護射撃をしたのは良い終わり方だったかな。水族館デート以降、再び影薄くなってたからね。体育倉庫のシーンは良かったけど、ちょっとマンネリ気味だったかも。展開のパターンやオチも読めてきたし、ララのパンチラが無いからね。もう少し露出度を上げても良いのでは?先っちょはいいからパンチラ増やして!(爆

To LOVEる 第1巻To LOVEる 第1巻
(2008/07/25)
渡辺明乃、戸松遥 他

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昨日の夜にTVを見ていたら、TVKで「我が家のお稲荷さま。」を放送してたのですが、画面全体のザラザラッとしたノイズのが多さ気になりました。初めは、その時間帯に起こった地震のせいで放送機器が影響を受けての乱れかなと思いました。ふだんもメチャクチャ画質にこだわる方ではないですけど、TVK版は素人目でも明らかに分かるくらいのノイズだったです。

複数の局で放送されることのあるアニメは、一方の局もチェックしておいた方が良い場合もあるんですね。もし、先にTVK版を見てMX TV版を見ていなかったら前者がデフォの画質だと思っていたかも・・・。このアニメはMX TV版で見ているので、TVK版は見たことありませんでしたが、同じ映像でも局が違うと画質も違うんですね。今さらながら、初めて気付きました・・・。
変顔のホロンがかなり気になるんだけど死角で見えね~(笑)。ミナモが驚くき具合から察するに、さぞかしスゴイ顔してたんだろうな。Yシャツ姿でないのは体型を気にするミナモは、ホロンに「スタイル良いですね!私もそうなりたい!」と言うけど、ミナモがムッチリじゃなくなったらナニを糧にこのアニメを見ろと???。

ホロンのボディーは、ある女性(EDのあの女性かな?)をモデルにしており、男性に快適さを与えるように作られているそうです。どんな快適さだよ(笑)。このアニメは、こういうストレートではないエロが子気味良く利いていて面白いですね。妄想想像が膨らむな~。

無法地帯のダウンタウンでは、スーマランというグラサンをシンボルとするアイアンシュバルツが、チンピラ相手にイタイお仕置き中。バトルスタイルは、倒したヤツらの関節を外すこと。だからって、腕や脚を逆に曲げてボキボキ外しまくるからのは勘弁して・・・。

前回、ホロンとの組み手で散々な結果だったソウタは再戦を志願。いざ勝負!という時になって彼女が、「次は何処に連れて行ってくれるのですか?」と言うのだから、ソウタはハテナ顔。なんでも、ホロンのAIは任務に支障が無い限りマスターと男性の誘いは断れないという、ある意味オイシイ設定。つまり、ホロンは組み手の誘いをデートの誘いと思っていたようです。ソウタ赤面(笑)

ミナモはスーマラン(SOUS-MARIN)をハルへプレゼントする為、街中を探している途中でムッチリフレンズとお茶。心なしかユキノが太った様の見えるけど(笑)。その店に偶然置いてあったスーマランを発見し値札を見ると、お値段500万ナリ。ミナモも食い物を喉に詰まらせる訳だ。

ミナモが目的の物をゲットした一方、先の取っ組み合いでシュバルツのAIにエラーが発生し暴走。グラサンを失いさまよっていた所にミナモが鉢合わせし、それを奪わんとするヤツとの鬼ごっこ展開へ。ヤツの攻撃をNTばりに避けるミナモに脱帽(笑)。ホロンとソウタと合流して一安心と思いきや、ホロンはあっさりKO。ソウタも窮地に立たされるも、ホロンの機転で逆転。シュバルツ撃破。

騒動の原因は、ある男が過去に受けた暴行・恐喝の報復の為、不正に入手したデータをアンドロイドのアイアンシュバルツにコピーして起こしたもの。メタルの依存も度が過ぎると、この男みたいに現実とバーチャルの境が付かなくなるみたい。メタルが一般にも浸透している人工島では、今後もこういうヤツらが出てくるのかな?

最後はメディカルチェックから戻ってきたハルが、ミナモに昔自身が愛用していたスーマランのレプリカをお土産として渡しニッコリ笑顔の二人。それを見て複雑顔のソウタ。ミナモがハルの元に居たいという理由が少しは理解できたか?ミナモとハルがそれぞれスーマランをプレゼントしようとしていた、というのがちょっと出来すぎたオチのよう見えるけど。それにしても、ミナモとハルって仲良いよな~。

Always in My HeartAlways in My Heart
(2008/04/16)
LAST ALLIANCE

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新キャラのツララ役の人は誰かなと思ったら、岡寛恵さんでした。一騎当千の第一期では関羽雲長の声を担当していましたね。第二期で生天目さんに変わったときはちょっと残念でしたけど、今回ツララ役というのはアニメのアフレコでは久しぶりなのでは?。洋画の吹き替えでは割と聴く方ですね。

ツララみたいに、自分を完璧だと思っている人ほど欠点も同じくらいあって、最後は自爆!みたいなキャラは好きですね~。パンツの色は白かと思ったら、意外にも乙女チックなピンクだったのが好印象(笑)。ガイのフリーズヴォイスを聴かされ、オヤジの裸を延々と30分も見させられてトラウマになったらどうするんだ!?今回はフブキの愚痴がばらされ焦るシーンが笑えたな~。これで好感度がかなり上がりました(笑)。
前回のXATとの交戦で傷ついたジョセフはマレクにかくまわれましたが、夢の中で一瞬だけ映った女性は彼と重要な関わりがありそうですね。ベージュ色の髪をした男はOPに出ているアイツかな?ジョセフのライバルみたいな存在なのかも。

復活したゲルトは、顔に残った火傷は再生できなかった(しなかった?)ようで、大きな痕が残ってました。彼が居なくなり我が物顔のかつての仲間にレースを吹っ掛け病院送りに。そいつもTVでゲルトの事を言いたい放題。ジルと同じ状況だけど、コイツがデモニック化するにはキャラが弱いか?

そのジルはもはやデモニック化は避けられない様子。激しく苦しみ暴れる顔つきは、可愛い頃のそれとは面影無いくらい醜かったね。これも、彼女が何もしなければ良い方向に向かったであろうゲルトの人生を狂わせた者の当然の末路だな。

マレクは今回もいじめっ子にフルボッコ。親友だったヨハンに対する怒りは、ゲルトと同様デモニック化する要因の一つかもしれないね。血液感染(未確認)ベアとリスの処置、そして裏切りや憎しみによる怒り。でもマレクはジョセフと一緒に居るから可能性は今のところ低いだろうな。

ジルを別の施設に移送していた最中、遂にデモニック化。マスコミにそれがバレてゲルトも出現。デモニックになってもゲルトを恐れ逃亡するも、圧倒的な力で追い詰め肢体を切断し、最後は体をタテヨコにぶった切って復讐完了・・・。復讐する方、される方共に哀れすぎる光景だね・・・。

みんながゲルトの行動を悪人を裁きに来た復讐者と評する一方で、ジョセフだけは「苦しんでいる」と言ったのは、それは彼がゲルトと同じ存在だと思うからだね。冒頭の夢に出てきた女性を失った事と、そうしたヤツへの復讐を果たそうとしてるのかも。

ゲルトはヘルマンからマレクのファンレターを受け取り、そのまま逃亡。その様子を見ていたアマンダも、デモニックの中には単なる悪では片付けられない存在も居るのでは?と気付きつつあるみたいですね。次週はジョセフVSゲルトの展開みたいですが、ヘルマンの涙の意味とマレクとレースをするゲルトの行動が気になるな。無関係なマスコミを殺してしまった彼は、やっぱり死亡展開に?

sad rainブラスレイターED sad rain
(2008/05/14)
美郷あき

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今回は1話以来のこれでもか!ってくらいギャグ炸裂でたっぷり笑えた30分でした。ジルがドット絵画化の罠を踏んでみんな2Dの2頭身キャラに。このままストーリー進んでも良いんじゃないかと思えましたよ。ドラクエⅠみたいに対象がある方向を向かないと話を出来ないのは懐かしかったな。

王国軍は罠でイカツイ兵士が可愛いねずみさんの姿に。そんな情景を見て、カーヤは「集団ジサツする砂ねずみみたいで可愛い~!」とか言ってるし。ちょっと電波を開放した?そのカーヤに毒を吐くクーパって見た目に似合わず腹黒いのね・・・。デレ顔のアーメイもナイス(笑)。

次は性別転換の罠を踏んで大パニック。ジルはポヨ~ンな胸とバイ~ンなオシリの可愛い女性に変身。コイツに可愛さを感じては自分がアヤシイやつになってしまうじゃないか・・・。現実を受け止められないクーパは、ズボンの中のナニかを確認して納得。悔しいからって、ソコを叩いてはいけないヨ。急所だから(笑)。

元女性のカーヤたちはバランスの問題で歩き辛そうでしたね。カーヤは、「曲がる方向悪いのかしら?」とマタを叩きながら問題発言。

そして舞台は銭湯シーンへ。気になる部分を確かめたい野郎二人。ジルは口では「そんなことしてはダメだ!」とか言いつつも、顔はニンマリで女湯に入る気満々。ここはお約束のムフフタイム突入!という大事な所で、ジルがまたまた罠を踏んでドット絵画面に変更・・・。なんでそうなるんだよ(大涙)。でも、アーメイは男湯でちゃっかりナニかを確認した模様(笑)

そしてジルたちようやく出口にたどり着くも、そこには面白い隠し芸で冒険者を試す門がありました。声が若本さんだから面白くないはずがない!メルトとクーパの寒い芸は失格でウンコ泥まみれ。アーメイがトライしようと仲間の期待が集まるけど、まさかメルトとネタが被ったとは言えないよな(笑)。案の定、泥まみれ。

カーヤのネタは、可愛い声と仕草で猫のモノマネ。でも失格。この門強いぞ(笑)!。次々と散って行く仲間たち・・・。最後に残ったジルは、代々伝わる伝説で幻の踊りクーパー音頭で起死回生を狙うのは良いが、ドット絵画面では凄さが全く分からねぇ~!

クーパー音頭も失格。なんでも、門の前で同じ踊りをした者がいたからジルと同じ家系のアイツですな。その彼の踊りを見て、寒い賞賛を掛ける男二人と、幻滅と悲しみの涙で褒め称える女性一人。でも男が満足げな顔なのは、それがジルとの良い思いでだからなんだろうな・・・。そしてジル一行はスタートの分岐路に逆戻り。これで冒頭のヘンテコなパーティーの謎が解けました・・・。

今回のEDはやけに見易いな~と思ったら、文字が大きくなってました。苦情があったのかな?ハイビジョンTVならともかく、アナログTVじゃあの文字は読めないからね。

「ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~」オープニングテーマ~SWINGING「ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~」オープニングテーマ~SWINGING
(2008/05/28)
ムラマサ☆

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道路拡張工事を請け負った全力工務店。夕方、作業も終わり帰ろうとするミナライをミクロさんが呼び止め、彼が指し示す場所を掘ってみるとそこには昔の道路の遺跡がありましたと。でも、ミナライは遺跡という物を知らないようで、オヤカタに質問攻め。少なくとも食い物じゃないことは確かだ(笑)。

それはそうと、工員たちの食料が近隣住民のカンパでまかなえるとは、建設業はオイシイ仕事ですな~。大量の米・肉・野菜、そしてミナライは通行人のおばちゃんからキャンディーをゲット!

遺跡発見で工事は一時中断するも、調査の結果、学術的価値はないということで工事はすぐに再開。その前に遺跡を見ておこうとオヤカタが見回りに来ると、ソウチョウたちも同じ気持ちだったようで、その出来の良さに一同感心・・・。

そんな中、再びミクロさんが何かを発見し向かってみると、そこには遺跡を作った工員たち石像があったわけですが、全力工務店の工員たちに似過ぎ(笑)。というか、ほとんど顔一緒だし。

それを見る限り、エイギョウが工期に追われる今の姿は大昔からだったようですな。そして、石像の端っこには、仕事をせず飯ばかり食う姿があったミナライの姿が。食い意地が張ってるのは御先祖さま譲りってことだね。でも、ミナライがお気に入りのネエサンにとってそれはどうでも良かったらしく、ミナライ像はメッチャ気に入られたね(笑)。

何とかして遺跡を残したいオヤカタは、エイギョウに頼んで工期も遅らせることなく、遺跡も記念碑とすることで残されました。良かったな良かった。最後は自分たちの作った道路も、御先祖のみたいに残ると良いな~と思いつつ、一同の姿も石像チックに映ったところで終わり。

次回、「全力一文無し!」。またオジョウに災難が!?

全力ウサギ (メディアファクトリーのキャラクターブック)全力ウサギ (メディアファクトリーのキャラクターブック)
(2006/05/19)
イケダ ケイ

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我が家のお稲荷さま。 第4話「お稲荷さま収穫する」
このアニメ、一向に面白くならないな~。ぶっちゃけ展開が地味で詰らないんですよね・・・。ではなぜ、見続けているのか。それは、今の視聴プランだと月・火に見るアニメが無いから(汗)。クーの性別が男女入れ替わる理由が良く分からないです。今週は枝豆オバケを退治して、高上家に迫った食糧問題に立ち向かい話ですよね???。主人公の同級生のヒロイン・美咲はほとんど一人ツッコミをするお笑い担当だな。来週は亡き母親の話らしいけど、ただでさせ地味なのに湿っぽい話をして大丈夫かな?視聴継続はゆかなさんのに託されているお稲荷さまです(笑)。


図書館戦争 状況〇四「図書司令官ヲ奪回セヨ」
前回、堂上から戦力外通告されて稲嶺の警護任務に回されて不満タラタラな郁だけど、警護をその程度にしか思っていないヤツがタスクフォースに入って大丈夫なのか?自分の何が悪くて戦力外なのかを聞いて、本音を言われてブチ切れて、最後は涙・・・。いい加減こういうパターンは止めて欲しいな。堂上も手塚も言い方は酷いかもしれないけど、言ってる事はほとんど正論だから郁のそういう態度には反感を持ってしまいそう。

あと分からないのが、社会に影響を与える本の検閲をする為とはいえ、メディア良化委員会が武力を行使してまで本を狙う理由ですね。最初からその辺の説明が無いから、公務員同士がガチでドンパチする状況に今ひとつ説得力が欠けるんだよね。今回、郁と稲嶺が人質に取られてどの様に助けだすのか期待したけど、実にアッサリ片が付いてもの凄く拍子抜け。堂上が郁に厳しく対応するのは、彼女が「昔の自分のバカだった頃」に似ていて危なっかしいからだったんだね。納得。でも、いつも締めでやるギャグコメディーばりのシーンは控えるべきだね。あれを見ると、シリアスなシーンの良さが台無いじゃない?
沙姫みたいなタカビーでせくしーキャラは好きですね~。ToLOVEるのようにSFチックなラブコメでは、こういうキャラって散々弄られて最後はキャストオフしたオイシイ姿で視聴者を楽しませてくれるから(笑)。

でも最近はパンチラがめっきり減ったような気がするかも。春菜や他の女生徒は見れるのに、ララのは見せないこの違いは何だろう?。図書室では脚立がジャマして見れないし・・・。

水着大会はベタなイベントだけど、いろいろ期待が持てるから大好きですね。沙姫よりも凛の方が背が高くすらっとしていて可愛く見えるだけど、単なる付き人みたいだし。この娘活躍は難しいかな?ララがピンチだというのに、買い食いで腹を満たすザスティンは、すっかりお笑いキャラに成り下がってるな(笑)。

ララとは許婚、春菜とは微妙とはいえお互い気になる関係、沙姫には篭絡されろうになるシチュエーションを羨ましがらないオトコはいないだろ!クレーン免許は高校生でも取れるの?やっぱ水着は白に限るね。ちょっと先っちょの形が浮かんでたけど・・・。それとこのアニメも顔面騎○位ありか(笑)。

で、オチは公開オールヌード。胸は隠してたけど、沙姫の後ろにいたヤツらにはオシリがまる見え・・・

リトの家に侵入してララの秘密を知る沙姫だけど、庭に吹き矢、マシンガン、触手にスライムって、どんなセキュリティー敷いてるんだ(笑)。そんなドタバタつゆ知らず、台所でサラを洗うザスティンもはや初登場時の格好良さは皆無だな・・・。ララの秘密を胸が作り物とか疑うのはいいとして、毛深いのでは?という思いつきが笑えた。まぁ、そういうのも需要があるんじゃない?????

リトの部屋がいつの間にか脱出ポッドに改造されてて、沙姫の誤操作でお空へご~!納豆ミサイルを見てマクロスを連想しちゃったよ。

最後は、ポッドから落ちた沙姫を救う、二人の友情が流れる良いシーンだったのに、救出後に彼女を落として見失い、挙句には、路上に素っ裸で放置プレイですか(笑)。普通の女の子なら立ち直れないだろうけ、あんな状況に置かれてもララに復讐を誓う沙姫ってタフだよな~。今回だけでもかなり良い印象。これからも活躍を期待したいな。

To LOVEる-とらぶる 4 (4) (ジャンプコミックス)To LOVEる-とらぶる 4 (4) (ジャンプコミックス)
(2007/06/04)
矢吹 健太朗、長谷見 沙貴 他

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