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アニメ、ゲーム、フィギュア、コミックなど興味ある分野の感想を、自由気ままにつづるブログです-since 2007/9/1-
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


マキ曰く、日本は春香の器より小さい存在だそうです。どう考えれば留学をそのように解釈出来るのか良く分かりませんが(笑)

速水たちの送別会の話を影で聞いていた保坂。春香の準備になぜ、ヤツがパスポートを取得する必要があるのかこちらも理解不能。妄想内の夫婦だからということか(笑)?キモイですって、保坂先輩・・・。

場面が夏奈と恵子に移ったところで、モブキャラの顔が意味不明のブラックの逆戻り。もはやここはスルースルー。恵子が言っていた「家庭のさしすせそ」というのは、料理のそれとはまた違うのかな?それにしても、現役小・中学生が6人も揃って誰も分からないないのかよ(笑)

料理の試食ってのはオイシイ仕事だと思うけど、それは腕のある人が作るもの限定ね。夏奈たちのように、未知の創作料理を出されてもノーサンキューだ!内田のチャレンジ精神は認めるけど、ハンバーグにヨーグルトとか大量の強力粉は使いません!冬馬たちをトイレの住人にするほど美味しい料理を作る前に、初めからレシピ見ろよ(笑)

春香の為に、普段しない炊事・洗濯をする夏奈と千秋。家のことを進んでする夏奈を見ていると、「出来る子」に見えるから不思議だ(笑)。千秋もあんな活発に動けるのか~。

ホンモノのハンバーグを食べてもらったところで、いつもは冷静な千秋も、あっけらかんとしている夏奈も悲しさが爆発。でも春香は留学しないと分かって一安心。二人をなだめる春香が女神に見えた(笑)。ま、自分の進路とはいえ、家族を大事にする春香が妹を残して行くわけないのは分かっていたけどね。三姉妹の感動的なシーンになったところで、1期のOPが曲が掛かり更に感動を引き立てるのは良い演出だね。

そして最後は、何も知らずに叶わぬ妄想を抱き飛行機で旅立つ保坂の高笑いで終わり。姉妹のシーンで終わっていれば綺麗にまとまったのに、2期もコイツで締めるのかよ(笑)。でも嫌いじゃないから、ちゃんと帰って来いよ!

結局、今回の騒動は全てマキが原因ですよね?

全体を通して「笑い」は少なかったけど、普通に無難に終わったのは良かった・・・かな?。2期の出来が???なので3期はあまり期待出来そうにないけど、OVAでも良いからやって欲しいですね。制作は当然、童夢で!

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のらみみ
キャラだけ見るとギャグアニメっぽい印象でしたが、蓋を開けてみると以外にもほのぼのしたり、しんみりする話があったのは良い意味で期待を裏切ってくれた作品です。印象的なキャラは「コトリのチーパッパ」と「魔女っ娘メリィーちゃん」。前者は純粋に可愛かったですね。後者は純粋ではなく可愛かった(笑)。キャラは動物を格好をしたタイプが多いけど、メリィーは見た目が大人の女性で、特技が魔法。この組み合わせが萌えずにいられますか???残念なのが、キャラと一緒に居られる期間は小学生まで(涙)。OPのゆる~い曲も楽しくて良い雰囲気出てました。唯一心配なのが、毎回どこかしらに「このヒト探してます」的に出演してたカッパ(OPの35秒くらいに川に流れているキャラ)が、しっかり居候先に帰れたのかですね(笑)。2期やらないかな?


俗・さよなら絶望先生
1期を見ていたので、内容は相変わらず笑えて面白かったです。毎回、時事ネタとかパロディーがたくさんあってツッコミどころも満載。背景ネタも多くて、それを確認するのにいつ一時停止とか巻き戻しをするのが大変でしたが(汗)。途中飛ばそうかと思いましたよ(笑)。OPとEDも凝った内容でしたね。意味不明な画には少し驚きましたけど。知恵先生にナジラレタイな~(←ヘンタイ


true tears
これは音楽やストーリー、安定した作画が相まった良作だと思います。最初の感想で「地味」と書きましたけど、最後まで地味でした(笑)。でもそれが逆に良かったです。H2O見た後にこのアニメ見るとすごく落ち着くんですよ。あっちは内容が鬱過ぎて・・・。それにしても、4番といい比呂美といい、眞一郎を呼び出しておいて「帰ってくれ」というのは勝手すぎるだろ(笑)。最終話の比呂美のパンチラは芸が細かいって(笑)。最後はみんなちゃんと「泣け」たし、ちょっと寄り道したけど眞一郎も自分の気持ちに正直だったのは男らしかったね。キミキスの光一に爪の垢を煎じて飲ませてやりたいゾ!一つ気になったのは、「止め絵」が多い事ですね。締めのシーンや特に強調した場面で使うことは良くありますが、この作品はその仕様が多いように感じましたし、中盤以降は1話で2、3回ほどあったりしてやや安っぽい演出に見えました。監督はある番組で、何も動かない絵で数十秒を使ったことがあると言ってましたから、そのクセが出たのかな?内容は良いので、機会があれば見てみるのも良いかもしれませんね。


銀魂
これはまだ放送は続いてますが、飽きたので見切りを付けて視聴終了。90話辺りまではなんとか見てましたが、だいぶ前からマンネリを感じていました。OP・ED曲を飛ばしたり、本編も何か別の事をしながら見たり、シリアスな話は見なかったりと、視聴も適当になってきたので切り時だと思ったので・・・。レギュラーで見始めたのも「ヘンタイクノイチのさっちゃんが気になる」という適当な理由ですから、さっちゃんの出番が少なくなって来たし、ちょうど良い機会でした(笑)。放送時間帯ギリギリ?のアブナイ表現は好きだったけどね。長くやっていれば名作というわけでもないのかな?→一部局で銀魂が打ち切られる事が公式に発表


ハヤテのごとく!
これも銀魂と同じく切りかけたアニメだけど、最終回まで見続けることが出来ました。何が面白いかと聞かれると正直分からないんですよね(笑)。原作ファンでもないし、歌が好きだとかキャラ萌えで見ていたわけでもなし。強いて言えば、パロディーが良かったくらいかな?4クールもやった割には、ハヤテが三千院のじいちゃんに貰った石の事が、ほとんど意味不明なままだし。個人的には2クールくらいが丁度良いかなと思いました。2期の制作が正式に決まったようなので、次はもう少しちゃんと見ようと思います。
数回のミスでクビってのは厳しいね。三千院家とは大違いだ。レンの事を心配して夢は肩モミ、美有はノーブラ・ノーパンで「自分の体を好きにしてくれて良いのよ」と森羅を逆夜這い。でも美有じゃ萌えないよな・・・。レンと目の前のエサに葛藤する森羅のナイスなリアクションは良かった(笑)

レンが「森羅の気持ちが分かる」と言ったのは、自分も森羅と同じ「父親の存在」がプレッシャーになっていることを分かっていたからで、それを森羅が変に解釈したから話がこじれたんだよね。

原作だとこの辺りの話が長く、森羅のお怒りモードも長々描かれるからちょっと嫌味キャラになってるけど、アニメは要点を短くまとめてたから、鬱蒼とした展開にならなかったね。でも森羅の下着姿も今回で見納めですか・・・。

オヤジにフルボッコされるレンは情けないな~とか思ったけど、ベニスが殴られた事で反撃。親子の殴り合いを少し期待したけど、オヤジはあっさり引き下がりすぎ。でも、ベニスとジャイアンにしっかりボコられ、スッキリやられてくれました(笑)

森羅もやっと師匠の言葉が分かったみたいで、彼が言いたかった事は「自分は自分」という事だね。

本番を無事終えて、舞台裏でレンにキス。これ自体は何でもないけど、二人の口の間をだ液が糸引いてる描写はエロ過ぎですって!そんなことされればレンも鼻血だしてぶっ倒れるわけだ(笑)。これは森羅のデレから来る行動か???森羅とレンの○○エンドも期待したけ無かったですね。かなり萌えるんだけどな~。

その後は洗面所でベニスとナトセのサービスシーン。ベニスは胸を腕で隠してるから無理だろうけど、ナトセの体にまとわり付くジャマな湯気とマタ下を隠すレンの顔マークはDVDでは無くなるよね?ついでに揚羽さまのレンへの顔面○○○!キツイだろうけど、久遠寺家の仕事は色んな意味で高待遇ですね(笑)

最後はお決まりの全員集合のドタバタと、久遠寺家のまったりしたシーン締め。原作を知ってる自分としても、アニメ版は結構楽しめました。原作よりもパロディー色が強くて話の本筋がぶれないか心配したけど、最後は良い感じでまとまった面白い作品でした!

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(2008/03/27)
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ある日の全力休憩中、オヤカタたちはラーメンを美味そうに食していました。おやおやエイギョウさん、どうして落ち込んでいるんだい?何々?弁当の発注ミスの埋め合わせに奢ったって?そうですか、それは仕方ないね・・・。

ということではなく、給料スッカラカンになるほどたかられたらしいです。それじゃ落ち込むわけだ・・・。そんなエイギョウにオヤカタは、「そんな事気にするな!」とか、ソウチョウは「気がちぃせ~!」とか言うけど、あんたらちょっとは遠慮しろ(笑)!

そこに、有名グルメ評論家・ショクツウさんが現れ、「ラーメンの汁がしょっぱい」と酷評。単にそういう味なんだろ?と突っ込みつつ、馴染みの店をけなされたオヤカタは「評論家なんて辞めちまえ!」と大激怒!切れたショクツウさんの提案で、話は変わって大食いバトルへ・・・。

ショクツウさんの助っ人、大食いクイーン・クイナさんVS全力工務店のバトル開始!始めは良い感じの展開だったけど、クイナさんの食いっぷりの前に、ミナライ以外戦線離脱。

勝負はミナライに託された直後、突然ミナライが逃亡・・・。でもすぐに復帰。食っては逃亡・復帰を繰り返すその行動に疑問を感じた一行が後を追うと、彼は仕事をして摂取したカロリーを消費していたという訳でしたと。何という消費の早さ(笑)

最後はクイナさんのギブアップでミナライが勝利!清算はショクツウさんが持ち、格好良く財布ごと預け店を去る姿を店主が引き止め、ショクツウさんは「礼なんていらね~よ!」と決めセリフの残した所に「お金足りないよ!」と上手くオチたところで、次回「全力桜!」

一体ミナライはどれだけ食ったんだ(笑)?

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月音の処刑が迫る中、新聞部のピンチに颯爽と現れ仲間たちを解放したのは瑠妃でした。一発キャラで終わらるのではないかと心配したよ。今まで何をしていたのか、「色々あった」とか「その話は後で」とか言ったのにスルーかよ(笑)。パンチラさえ見れればキャラの背景なんて無視してOK!(え~

みんなが合流したところでクルムがまたモカをビンタ。前は秘密を黙っていたから、今回は仲直りのビンタ?月音救出でモカたちの反撃に、シャアのネオジオン公安委員会の手下も応戦してたけど、案外見かけ倒しなヤツらばかり。女性の手下なんて、ゆかりのタライ攻撃でやられてるしさ・・・。

月音を助け出して喜んだのも束の間、シャアの攻撃で胸を貫かれ全身火だるまになって二度目の死にオチ。あれだけ焼かれたら普通の人間は即死ですけど、ここは主人公ということで、モカの血を与えられ復活。いわゆる主人公補正ね(笑)。主人公たる者、そうカンタンには死にません!

シャアも本性を現し、その正体は妖狐でした。瑠妃とゆかりの合体魔法で傷を負わせ形勢逆転!と思いきや、更なる力を解放し以前よりパワーアップ。ド○ゴ○ボールのフ○ー○みたいになヤツだな(笑)

覚醒モカが奮戦するも、相手はニュータイプ。攻撃を避けられ、グーパンチ×1、ボディーブロー×4、アッパー×1etcというやられっぷり。ヒロインなのにヒドイ・・・。そのピンチ救ったのが、やっぱり蘇った月音(笑)。主人公の反撃が始まるゾ!みたいな展開でしたけど特にナニする訳でも無く、最後はモカのパンチラスーパーキックでシャアを圧倒し、バトル終了!あっけねぇ~・・・。

シャア程の実力者の目的が、一学園を支配することにあったというのも、なんだか器の小さい理由ですね。月音処刑の騒動は「濡れ衣」ということで一件落着。モカの裸に包帯巻き姿に萌えつつ、月音とモカのキスで爽やかエンドか?!というところでクルムたちが乱入して、いつものドタバタぶりで終わり。いつもと違うのは、モカを含めたヒロイン5人の「ちゅ~!」を受けたくらいか(笑)

最後はどんよりな雰囲気でしたけど、パンチラを含め割と良く出来た作品でした。2期目はあるか分かりませんが、個人的には期待したいですね。1クールと短かったので詳しくは描かれませんでしたけど、今度はモカのロザリオの話をして欲しいですね。

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(2008/04/25)
岸尾だいすけ、水樹奈々 他

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本編は先週で終了したので、今回は番外編。

交通課でありながら、刑事顔負けの検挙率を誇る美幸と夏実。そんな二人にあやかって、頼子たちもスーパーコンビを目指すわよ!という頼子と葵がメインのストーリーです。OPをパロった差し替え版が流れるのはお約束として、原付オバチャンがヒロインみたく映ってるのは勘弁ならん(笑)!

二人の仕事の秘密を探るべく机をあさっている内に、夏実の読んでるボディービル雑誌を発見し、モデルの男性を見てときめく葵・・・。女装だけなら百歩譲って良しとしても、ソッチ系に興味あったとはね。立派なオネェ刑事になれるな(笑)

美幸のアルバムを見てパトカーを整備する姿にヒントを得たか、葵がさっそく自分のパトカーのシートを花柄、ぬいぐるみ溢れる内装にリニューアル。いかにも女性らしい感性じゃないですか・・・。クドイようですが彼女は男です。そもそも原作で、パトカーが壊れたくらいで辞職をしかけたメカフェチの美幸を見習うのが間違い。

何をやっても上手くいかない頼子と葵が落ち込んでいると、交差点で佇む老婆(CV:アスラン・ザラ)を発見。挙動不信ぶりから犯人なのは見え見え。それにしても、ばあちゃん演技結構上手いね。

孫(被害者)からのプレゼント(盗品)を羨ましがりつつ、パトカーで目的地まで丁寧にお見送り(護送)。その後別れのあいさつ(取り逃し)をした時、無線連絡でスリの事件を知って大慌て!でも、駆けつけた美幸たちと葵の一本背負いで犯人逮捕。その時頼子は気絶中・・・。最後は、給湯室でダベってた所を課長に見付かり大目玉のシーンで終わり。

番外編にしては「ふつう」な内容だったかな。全体を通して見ても面白さは今ひとつ。3期が不発の原因は、リアルなキャラの描き込み(これは葵役の人がやや苦言を呈していますが)、お馴染みのサブキャラの活躍がほとんど無い美幸と中嶋の仲が第2期よりあっさりし過ぎてる美幸と夏実の研修内容が本編で全く生かされてないなど、沢山ありそうです。設定を変え過ぎたのもマイナス評価ですね。

次はその辺を見直して欲しいと思いますが、4期目は・・・たぶん無いだろうな~。番外編を除いて2期から3期まで6年も間が空いてるから。せめて年号が平成の内にやってくれないかな???

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(2008/03/26)
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60億のオストルム対たった4体のドラゴ隊。数字だけ見ると、緊迫した死闘を描く大層なアクション物に思えるから不思議だ・・・。あれ?このアニメはラブコメだからアクション要らなくない(笑)?

マキナさんは、絶望的な状況の中でもタナトスとの融合を拒み抵抗する人類に理解が出来ないようですが、こっちはあなた方の存在自体が理解不能なんですけど・・・。死んだ存在が、いきなり目覚めて「自分は融合体」と言われてもねぇ。この辺りの説明はもう少し欲しかったかな。

苦戦するジンをノザキ教授が救い、ローラから受け継いだ抗タナトス因子を持ったまま、タナトスに特攻。でも、タナトスにどの様な効果をもたらしたかは不明。無駄死に?それとも見えない所で密かに効果ありだったとか?キタジマさんとは結ばれて欲しかったな。せっかく良い仲になってたのにね。

サカキ教授が死んでブチ切れたジンはタナトスに攻撃を仕掛け、体内に侵入。そこでギオは、死んだはずのオストルムと、ジンとトアはガーネット様と対峙。ギオのバトルは置いといて、最終話で久々、ガーネット様の立派なデカメロンの揺れを見れて良かったです!アレはチチの形をした別の生き物に違いない(笑)

ガーネット様の精神攻撃で、衝突する前のシャトルの中へ場面が変わり、ジンの母親と妹も登場。そう言えば、トアがジンの妹と関係あるとかだったけど、結局大した展開は無かったね。ジンにぶつかったトアにマキナさんが「良いシートベルトを見つけたわね」と、セクハラ発言(笑)。しかし、トアの小さなメロンに違和感を感じたか、ジンは虚構の世界を脱出!

そして、ジンの説得に動揺するガーネット様。少しの後ずさりで二度目のダンシング・メロン。でも、一歩後ずさっただけであんなに揺れるのは物凄く不自然なんだけど(笑)。けどその揺れが堪らなく良かったのも事実!

ジンとトアのラブラブぶりを見せ付けられ、タナトス以下の全オストルム消滅。本体の「マザー」が現れ、最後の大バトルが幕を開けるまでもなく、マザーが敗北宣言。なんでも、一人で居る時間が長すぎたのが理由らしいです。

愛する意味を考えると言い残し、終盤のキーポイントだったトアの限られた命も無かった事になり、マザーはジンに地球と人類の希望を託し遠い世界へ旅立ち、世界に平和が訪れ、帰還した仲間と抱き合うシーンでED。最後、ギオはジンとトアの元を去り、残された二人は、お互いが一人ではないことを思うように手を繋ぐシーンが映った所で、ドラゴノーツ完!

2クールの間、さっぱりな謎や笑い、デカメロンを提供してくれたこのアニメに感謝(笑)。改めて思うのは、オリジナル作品の難しさですね。最近見たキスダムやヒロイック・エイジ、シャイニングも、どこか視聴者置いてけぼりな「超展開」が原因で失速した感がありましたから。個人的にはオリジナル物は好きなので、これからもこういう作品が見れたら良いなと思います。

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(2008/01/23)
小野大輔、茅原実里 他

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あまりのオチの悪さに考えがまとまらず、最終回の感想は長めになってしまいました・・・。読む方は注意!

おかしいな。確かpureな恋愛アニメを見ていたはずなんだけど、いつの間に昼メロみたいなドロドロした話になったんだ???

光一と星乃さんの関係が冷め切ったのは、冒頭の二人の表情を見れば明らか。虚ろな瞳で手も繋がず、光一はズボンのポケットに手を突っ込んでいるし・・・。学校の喫茶店での時間も、しきりに摩央姉ちゃんの事を気にしている姿を見ると、もうこ時点で完全に上の空だったんだろうね・・・。

せっかく星乃さんは、摩央姉ちゃんから光一のことを託されたのに、肝心の彼は目の前にいる女性にぞっこん。その気持ちに気付きつつ、光一には嘘の愛を告白され、学際では偽りのデートをして、翌日には引越しも控える。まさに悲劇のヒロイン・・・。

一方、二見さんが一輝との前から姿を消したのは、咲野さんの気持ちに気付いて身を引いたらだと思ってたけど、そうではなく、逆に一輝の事を好きで好きで堪らなくなって行く自分が怖いから逃げちゃったわけだ。そこまで想われる一輝にちょっと嫉妬(笑)。かつての二見さんから出た言葉とは思えない初な反応じゃないか。憂いを帯びた瞳がかなり良かったな~。

学際後のキャンプファイヤーで、光一が星乃さん話があるからと、空き教室で運命の告白。転校して離れても毎週会いに行く!とか言ってキスをしたり、散々仲良しぶりを見せ付けておきながら、土壇場で「やっぱり摩央姉ちゃんのことが好きなんだ!」と、最低最悪の告白・・・。

2クールも関係を引っ張って視聴者は当然、最後は二人のハッピーエンドを期待したはず。そんな恋愛もののセオリーを完全に無視し、悪い意味で期待を裏切ってしまったね。それでも尚、光一を優しくなだめる星乃さんは、可哀相という言葉で片付けるには余りある痛さです・・・。

一輝と二見さんは、ようやく再会。怯えような瞳で今の気持ちを告白し、それをしっかり受け止める一輝は格好良かった!嬉し涙を流す二見さんと甘いキスで見事ハッピーエンド!二見さんの、「あなたを好きになっても良いの?」という言葉で、あやうく落ちそうだった。というか落ちました(笑)。もう、キミキスのベストオブ萌えは二見さんに決定!!!恐るべし、ツンデレ・・・。

そして最後。星乃さんという障害が無くなった光一は摩央姉ちゃんを追いかけ、橋の上で「もう摩央姉ちゃんを泣かせない!傷つけない!離さない!」と、二度目の最低の告白。摩央姉ちゃんは光一から卒業して、星乃さんへの前の言葉を思えば突っぱねて断れば良いようなものだけど、ちょっと光一を非難した後、その気持ちに応え抱き合ってキス・・・。二人は結ばれ、それを祝福するかの如く花火が上がって、二回目のキス。

その二人と、ちゃっかりカップルになった柊と栗生さんがラブラブエンドを迎えていた頃、星乃さんはというと、光一が「毎週会いに行く!」と約束した公園で、一人寂しくたたずんでいた・・・。メインヒロインにしては酷い扱いですね。泣けてくるよ・・・。

何だこのエンディングは?これじゃ摩央姉ちゃんが悪女になってるじゃないか!?星乃さんは完全に踏み台だろ!最後の最後でやっちゃったな。アニメから入った人は絶対不完全燃焼だろうね・・・。特に摩央姉ちゃんと星乃さんファンは。見たことを永遠に封印したいくらいです。なんという後味の悪さなんだ・・・。口直しに、もう一度ゲームをやり直すか?

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(2008/02/14)
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真っ黒の顔無しで始まり、途中一話だけ薄っすら描き込みまれ、そして今回は全モブキャラにハッキリと顔あり。この統一感の無さが不評の一因だとやっと気付いたか?次で最終回なんだけどね・・・。

千秋の学校の保険医はなんてラフな人なんだ(笑)。大した病状じゃなければすぐに教室に帰らせそうなものだけど、平熱を微熱と嘘付いてまで自分の恋人斡旋を教え子に頼んだり、本当に具合悪そうなマコトには薬と称してラムネ菓子食わせてる暴挙(笑)。こういうツッコミがいのあるオリキャラを初めから出してくれれば良かったのに。

今回は千秋たちの学校で運動会が行われ、冬樹が大活躍するストーリー!

どう活躍したかって?それは・・・自分にも聞かれてもワカリマセン(笑)。千秋は冬樹から、運動会を楽しいものにしようと言われてたけど、すぐに引越しフラグだと分かりましたよ。何かオチがある訳でもなく運動会途中で、父親と早退。人知れず、誰にもお別れ言われること無く密かに退場・・・。

結局、制作は「冬樹」という意味あり気なキャラに何をさせたかったんだろう?千秋との友情や、みなみけとの関わりで家族愛とかを描きたかったのは察しが付くけど、これまでのそういった伏線が何も回収されないままだったのは、やはり不満の残る所ですね。

運動会の話も今ひとつな感じかな?借り物競争で冬馬が引いたお題は「お父さん」。借りた人は、藤岡。中二の父って妙にリアルであまり笑えなかったけどね・・・。一方、保坂は学校に調理器具一式を持ち込み、本格パスタで大盛況(笑)。今回はあまりキモさは無かったけど、唯一笑えたのがせめてもの救いか・・・。

そして最後、マキが春香の留学話を担任から聞いて送別会しよう!となったけど、留学は決定事項なのか?夏奈もその事を知って、激しく動揺。千秋を泣かせるような結末だけにはしないでくれよ。

それにしても、この12話はホント詰まらなかった。千秋の入浴シーンという、微々たるお色気では補えないくらい(笑)。感想書くのに何とか良い所を見つけようとしたけど、保険医と保坂しか見当たらなかったよ(笑)。最終回は笑えるストーリーだと良いな。頼むよ!

みなみけDJCD「みなみけのみなきけ」Vol.1みなみけDJCD「みなみけのみなきけ」Vol.1
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ラジオ・サントラ、南春香(佐藤利奈) 他

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本日の主な戦闘結果(戦闘継続中)

■ソレスタル・ビーイング■
MS関係:プトレマイオス轟沈。ガンダムキュリオス及びガンダムナドレ大破。
クルー関係:クリスティナ、リヒテンダール死亡。マジかよ・・・。

■連合軍■
コーラ死亡

おい、コーラ!なに死んでるんだ!?お前は00で唯一のお笑いキャラだろ!せっかく、愛しの隊長の元に帰還したというのに・・・。今回も人死に過ぎだろ。今までZやVが鬱ガンダムの決定版だと思ってたけど、00もなかなか良い勝負だよ。次週で前半の最終回だから、無理に話を進めたとしか思えないな。一応の区切りは必要だろうけど、全体で4クール構成なんだから急ぐ必要ないでしょ。

リヒテンダールが体半分が機械だったのは驚きだけど、まさかクリスも死ぬとは予想外だった。可愛いキャラって案外生き残ったりするもんだけどね。でも無事な様子に安堵したの束の間、クリスの背中にグッサリ刺さった破片。そして吐血。最後、二人抱き合いながら爆風に消えて行くシーンは泣きそうだったよ。まかさ、Aパートの家族や遺書の話がこう繋がるとはね・・・。

個人的には、お気に入りのスメラギさんが生き残ったのは良かったけど・・・。

ヴェーダとのリンクを絶たれ、MSもエクシアを除いて行動不能。母艦も落とされ、クルーもたくさん死亡。アレハンドロがGNドライブを大量に搭載したヤバイMAを持ち出してきて、刹那たちの攻撃は一切効果無し。次回予告の絶望的なナレーションが非常に嫌な感じがするんだけど、ロックオン以外にガンダムマイスターやクルーが死ぬなんてこと無いよね?
いきなり森羅のナマ脚ですか(笑)。ストレートにエロを見せるよりか、こういうシーンの方がかなり萌えるんだよね。水浴びをする為、脱いだストッキングをレンに握らせ車に仕舞ってこいとのご命令。その手に握ったモノは、さぞかしあったかいんだろうな(爆

天気の良い庭で美有はヨガ、大佐とナトセは波動弾のキャッチボール。そんな危険なモノを投げあったりしないで頂きたい!レンがそれを避けたばっかりに、オヤジに居場所がバレたか?森羅はというと、ベニスをベッドに寝かせ二つのメロンを揉みしだくお戯れの真っ最中(笑)。

なるほど、ベニスのパンツは名前どおり赤か・・・。

レンは森羅との晩酌で、一層の忠義を誓い結構良い雰囲気。仕事も任されるようになって、森羅からの厚い信頼も得て全てが順調!途中、森羅が師匠からダメ出しされて、ちょっと険悪な空気が流れけどレンが気を利かせ気晴らしにデートをする事に。

森羅のお忍びスタイルを夢がコーディネートしたことで、初めて役立ちました(笑)。でも、あのナイスバディーな格好だと逆に目立ちそうだけど・・・。

夕日が沈む公園の丘で、森羅とレンがさらに良いムードになり、レンが「心の支えになる!」と一言。それはほとんど告白じゃないか!しかしプライベートに深入りし過ぎたか、これまで優しかった森羅が逆鱗に触れられたかのように激怒。雇われて日が浅いのに、安易に「辛い気持ちが分かる」なんて言ったのは痛恨のミスだな。

森羅もレンが言う父親の事は、師匠が指摘した事とも関係あるのだし、素直に耳を傾けてれば良かったのにね。まぁ、エベレスト並に高いプライドの持ち主の森羅にはムリな注文か。

レンが久遠寺家に帰る途中、オヤジを鉢合わせして、こちらも険悪なムードのまま次回へ・・・。話の流れ的には原作の森羅ルートなんだけど、最終回で森羅とオヤジの関係をどのように決着させるかが見所ですね。最後くらいは笑えるパロディーも見たいけど、話の雰囲気を考えると無理かな?

Buttler スイッチ オーン!Buttler スイッチ オーン!
(2008/02/06)
後藤邑子

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今回は、ミナライが工務店勤務後にアルバイトをしているレストランでのお話。土木関係の給料は安いのか?しかし辛いのは仕方ないか。なにせ、ミナライの食費はバカにならなくらい掛かるのが分かってるからね(笑)

ミナライの勘違いぶりは相変わらず健在!客の注文したライスの大盛りをミナライが盛ることになったけど、分量が分からず・・・。その時、オヤカタの「大盛りといったら積載量満載に決まってるだろ!」という言葉を思い出して言葉通り台車一杯に盛って店長に大目玉!コーンが切れたから補充してくれという指示には、工事で使うカラーコーンを補充(笑)。お約束すぎだって!

そんなミナライを心配してか、ソウチョウとネエサンが様子を見に来て、変装し店内へ。「何名様ですか?」と聞かれて示した二名を表すチョキを、「チョキ名様ですね!」と言ったのには受けた(笑)。失敗続きのミナライを全力サポートする二人。初めは順調だったけど・・・。

その気遣いが災いし、ソウチョウとぶつかり皿を割って、またまた店長のカミナリ。店内ザワザワ。ミナライぶるぶる。とそこに、見知らぬ老人が現れ店の料理をベタ褒め。どこかで聞いた声だと思ったら、オヤカタの変装でした。なるほど、冒頭でロッカーから取り出した紙袋の中身は変身セットが入っていたのか。オヤカタ、ナイスフォロー!

そして、ひたむきに頑張るミナライを見て店長も優しくサポート。夜が明けて、オジョウとミナライが工務店に出勤すると、全力サポートに疲れて眠るソウチョウ、ネエサン、オヤカタの姿がありましたとさ。良い話だな~。次回「全力大食いバトル!」

ところで、このアニメのOPやED主題歌は割とお気に入りなんですが、発売情報が無いんだよね。DVDも。早く出ないかな?

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(2006/05/19)
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このアニメ、いつから熱血新聞部物語になったんだ(笑)。冒頭のような格好良さは必要ありません。これまで通り、エロく可愛いチラリズムさえあれば十分!というか、ロザバンにはこれしか見所ないだろ(爆

公安委員会の裏を暴く写真は手に入ったけど、証言が無いと無意味。そこで、いつぞやのファンクラブの連中に協力を仰いだよ!とみぞれが言うが、それは協力ではなく脅迫と世間的にはイイマスガ・・・。そいつらの部室にあったモカやクルムのデカメロン強調フィギュア、ちょっと気になったな~。

月音たちが公安委員会打倒に燃えている頃、カミーユからシャアに、月音が人間ではないか?という情報が入り、査問に掛けられることに・・・。ちなみに今回のサービスシーンは、クルムのパンチラスカートひらひらアタックに、モカのホワイトパンツ、ニャンコ先生の揺れるデカメロンのアップね(笑)

ヤバそうな雰囲気が漂ってきたBパートですが、学校関係者の証言で、月音がさらに大ピンチに!その中で、ムネチラ・ミニスカの久川先生の目に、身元がバレない様にする為の黒い横線が入るといつも以上にドキドキしましたよ。ラストシーンでの見事なメロンバウンドもナイス(笑)

カミーユの拷問にクルムとみぞれの主張も揺らぎ始める訳だけど、モカのシーンだけ別格の盛り上がりがだったね。ムネや全身に妖しげな汁真水が滴って、苦しみ悶えるモカ。これどんなSMプレイなんですか(笑)。

苦しむモカの姿に、月音が自分が人間であることを告白し、それをクルムとみぞれに聞かれ、百年の恋も一瞬で冷めたように信頼ガタ落ちで友情も冷めざめ。秘密を黙っていたモカをクルムが平手打ち。ヒドイよ・・・。

新聞部が内部分裂する最中、月音の有罪確定で公開処刑が決定。重い展開だ・・・。ラスボスのシャアはモカの覚醒パワーで倒せるのか気になるところです。クルムもヤツの眼力だけで圧倒されてたようだし。でも最後はスカッとするような、一発大逆転のパンチラハッピーエンドを期待!

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(2008/03/20)
Nintendo DS

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キャッツ・アイ2nd Season
後期から作画が良くなって安定して見れたのは良かったですね。昔は瞳のレオタード姿にドキドキしてたけど、今改めて手見ると犬鳴署の浅谷の方が可愛く見えたり。彼女メインのストーリーでは、三姉妹に対抗心でミスコンに応募したり、男装した瞳にメロメロになったりするから見ているこちらが恥ずかしかった(笑)。しかも、ハマーン様の声優でお馴染み、榊原良子さんの声でオチャメなアフレコを聞くと余計悶えそうに(笑)。時代を感じさせるデカ縁メガネを外すとかなりの美人なんだよね。今のアニメは最終回前の何話かをシリアスな話に使ったりするけど、昔のアニメは最終回で突然シリアスになったりするのは仕方ないかな。新作アニメよりも楽しめたタイトルですね。


H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~
簡単に感想を言うと、痛く始まり痛く終わったアニメですね。1話でいきなり、ヒロイン・はやみがグーパンチで殴られるシーンから始まったのには驚いたけど、最終回直前で冒頭のケンカのシーンの続きに繋がり、足で顔を蹴られ、胸倉掴まれグーパンチを数初喰らい、挙句に精神崩壊した主人公・琢磨にも顔を殴られ・・・。さらに、幼児退行した彼の面倒を見る為に出てきた東京で、踏み切りに入った子供を助けに入るも電車に轢かれ・・・。数年後、大人になった主人公たちの様子が描かれ、はまじは一児の父親に。でも親が女装のコスプレ趣味ってのはどうなんだ(笑)?子供の将来が不安だぞ!そして琢磨のもとに音羽が現れて、精霊会議がどうのこうのと言った後、はやみが登場。その時の琢磨の驚いた顔から察するに、たぶん彼女は電車に轢かれ無事ではなかったんでしょうね。だから驚いたというなら納得。ということは、彼女も音羽と同じ、琢磨にしか見えない精霊なのかな?一見、ハッピーエンドっぽいけど、はやみの正体に謎が残る分、救いの無いエンドにも見えたのが、痛いアニメと思った理由ですね。


もっけ
これはなかなか良く出来た作品だと思うな。物の怪(もっけ)の話だけど、退治物ではなく、いかにそれらと付き合っていくかを問う作品だね。主人公の一人・桧原瑞生水樹奈々が演じるてのがちょっと面白かったけど。最終話は、彼女たちのばあちゃんが亡くなる話で、内容は良かったけど、最後にやるにしてはかなり湿っぽい展開だったかな?せめて最後くらいは明るく終わって欲しかったね。でも全体を通して十分楽しめました。ミケさん可愛かったし。あと、じいさんは絶対ツンデレだな(笑)


クラナド
原作コンプした自分としては、最終回の渚の卑屈っぷりが気になりました。最後は朋也の告白でハッピーエンドだけど、やや物足りない終わり方ですね。原作ファンとしては、これで終わりか?ってくらいね。アフターストーリーが無しで、期待した汐編も当然無し。アフターを二期で希望!というのは良く分かるけど、アレだけの映像化するにはちょっとムリかも。最後は感動だけど、それに至る話でダレ気味になりそうな予感です。個人的には、自分だけが一番悲しいと勘違いした朋也のヘタレ具合と汐への態度がどうなのよ?って感じなので、映像化されてもみたくないですが・・・。劇場版の方が良い出来という意見もあるし、見るならそっちかな?
前回、辞表を出してまでレッドファントム逮捕に望む美幸の覚悟に中嶋と夏実は、犯人が警察ではと推測する一方で、レッドファントムの回想から犯行動機が明らかに。

二輪に乗った恋人が赤信号で止まっていた所に、信号無視の暴走車が突っ込んできて衝突し死亡。ルールを守らない暴走車と、それらを法の下でした裁けない警察の歯痒い行動に苛立ちを感じた為、今回の事件を起こしたというわけだね。

退社時に、怪我をした腕では自炊出来ないから食事でも、という夕食デートに誘われヤッホ~!な中嶋(笑)。でも運悪くそこに彼の65歳のオヤジと20歳の母親が現れ、涙目の26歳の息子。ファンにとっては嬉しい瀬名さんの登場ですが、これ一回きりってのがなぁ~・・・。

4人で寄ったレストランの店内に流れる曲が、ファーストシーズン後期OPってのはニクイ演出だね。

怪我で出動できない中嶋の心配をくみ取ったか、オヤジが仲間集めて街中でレッドファントムをおびき出す暴走行為を開始。この人、十分に逮捕理由がありますよ!二輪の集団走行はコワイって・・・。

その作戦の網に掛かりレッドファントム出現。本庁からの命令を無視して捜査に向かう美幸と後を追う中嶋と夏実。中嶋のオヤジとの連携作戦が成功し、犯人を追い詰めるが制御の失ったレッドファントムを助けるべく車で体当たりし、両車ガードレールに激突!そのまま数十メートルの谷底へ転落!動揺する夏実を横に、中嶋は美幸の生存を信じ現場へ・・・。

大抵は大怪我か最悪天国行きの高さだけど、美幸は軽傷。レッドファントムが足を骨折し動けなかったが、美幸の介抱で昔を思い出し、そこで明らかになったのは予想通り、元警察官ということ。中嶋の名前を知っていた理由は、同じ部署だったからなんだね。

雨が降りしきる中、救助を求めさまよう美幸。シリアスなシーンなんだけど、少しはだけた制服がちょっとそそられるんだよな(笑)。助けに来た中嶋のライトを見て倒れこんだ所で、突然、墨東署屋上の場面に変わり、中嶋が美幸にプロポーズ!遂に二人はゴールイン!

・・・という憔悴した美幸が中嶋の背中に背負われている時に見た夢オチ。まぁね、二人が恋人以上の関係になるなんて、初めから期待してなかったよ(涙)。でも、正気に戻った美幸のプロポーズへの答えが、「うん!」だったのは良かったかな。

最後は現場に復帰した中嶋を、病院のベッドの上で喜ぶ美幸のシーンで今回は終わり。そして本編も今回で最終回。次回は、頼子と葵が主人公の番外編。この二人がメインで大丈夫なのか(笑)?

逮捕しちゃうぞ フルスロットル企画 5枚駆動!全曲教習!!(初回限定盤)逮捕しちゃうぞ フルスロットル企画 5枚駆動!全曲教習!!(初回限定盤)
(2008/03/12)
TVサントラ、玉川紗己子 他

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シャトルの中でカズキがジンに「お前は帰ってこなきゃいけないんだ」と言ったのは、最後は俺の胸に帰って来い!という遠まわしの告白か(笑)?

ファブニールのタナトスへの攻撃が利いたか、シーンは変わって辺り一面野原の精神世界へゴー!ジークリンデはまた、ジンを「ちっちゃい男」と呼んでるし(笑)。そんナニ小さいのがお気に召しませんか、お嬢様?マキナさんとアキラの融合体登場により、前回の融合体の経緯が分かるかなと期待したけやっぱり無し・・・。

マキナさんとたちが地球を滅ぼそうとする理由が、人とレゾナンスし汚れたドラゴンと、その原因となった人類を滅ぼすというのは分かったけど、ドラゴ隊はあくまで話し合いによる解決を望むも交渉決裂。激しい論戦があると思ったけど、一方的に言われっ放しだったね。

今まで攻を進めてきたギオだと思ってたけど、まさかここに来て寝返るとは思わなかったな。ギオに殺されそうになったり、トアとの融合を持ち掛けられながらも、希望を捨てなかったジン。タナトスに意識を吸収されながらもジンを想うトア。二人の絆の強さに触発されたか・・・。

最後の追いかけっこが終わり、二人は何度目かの再会とキス。地球を覆うほど大きなタナトスが遂に姿を見せ、そこから放たれた無数のオストルムが地球へ・・・。それを止めるべく、ドラゴ隊は後を追い地球へ二度目の出戻り?

カズキはファブニール防衛を決し、その姿を見たイツキさんに「成長したわね」とお褒めの言葉をもらえて良かったな(笑)。でもカズキって、一体どこがどう成長したのか良く分かりませんが・・・。

今回は、サブタイトルの「逆鱗」と題するほど怒りのシーンもバトルも特に無し。次回で終わりなのにこの盛り上がりの無さはある意味、超展開の成せる業か(笑)。次週、その超展開アニメの最終回!

予告で、「最終決戦も勢いがないといけない!」と言ってたけど、最終決戦ではなく、最終決戦だけはの間違いでは(笑)?

ドラゴノーツ-ザ・レゾナンス-OSTドラゴノーツ-ザ・レゾナンス-OST
(2008/03/19)
TVサントラ、Jazzin’park 他

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えっと・・・、これ、ネタじゃないよね???

限定特装版には『みなみけおかわり第1話』のDVDが付きですが、映像はTV放送時の物で誤植もそのまま。欲しい人は急がば回れ(笑)。前期DVDを買っても良いくらいお気に入りですけどね。
前回大泣きの姿が印象的だった光一だけど、笑顔で星乃さんと学際を迎えて一安心。一方、試合に備える咲野さんに向ける二見さんの視線が気がかりかな?

栗生さんは一輝と受付したり、テレながらも柊の手伝いをしたりと出番が多かったですね。映研の作品を涙を流しながら見ていたりと、専用ストーリーが無いのが惜しいな。もしあったら彼女もツンデレタイプになるのかな?何気に柊とフラグ立ったっぽいし・・・。

今回の見所はコレですね↓。摩央姉ちゃんのメイド姿など川田先生の敵ではないな。原作だとまったく見せ場が無かったから、この姿が見れただけで大満足!でも先生、客を呼びすぎ!何人、いや、何十人並んでるんだ?みんな先生目当てか(笑)
3360.jpg

学際中も浮かない表情の二見さん。これまでが何事も傍観者だったけど、今は一輝からの想いと彼を想う咲野さんの気持ちの板ばさみ。どういう答えを出すんでしょうね・・・。

咲野さんにとっては告白を掛けた大事な対抗試合。アスカターンが見事決まるも試合は負け。でも咲野さんの決意は固まったようで、遂に一輝に告白!そんな二人のやり取りを予想していたか、二見さんはただ見守るだけ・・・。さらにそこで、摩央姉ちゃんと光一が鉢合わせして気まずそうな二人と、その様子を見て少し落胆気味の星乃さん

咲野さんの告白を受けて驚きの一輝だったけど、しっかり断り謝ってフォローする辺り良い対応だね。でもスキをついて一輝にキスをするとは、咲野さんもちゃっかりしてるね(笑)。それで踏ん切りが付いたみたいで、最後は笑顔で一輝と二見さんを応援。惜しい子を振ったもんだな。

そして一輝は二見さんとの待ち合わせ場所に行くも、そこには彼女の姿は無く、次の場面で、いつも二見さんが座っていた理科室の誰も座っていないイスが映されEDへ・・・。

次週、最終回「・・・and meet again」

暗い教室で両手で顔を覆う光一にとても不安を感じるんだけど、星乃さんのあの表情といい、姿を見せない二見さんといい、最終回でまだ波乱があるのかな?最後は気持ち良くハッピーエンドを迎えて欲しいところだけど、どうなるんだろう?

キミキス pure  rouge 二見瑛理子ビッグタオルキミキス pure rouge 二見瑛理子ビッグタオル
(2008/03/25)
不明

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いつもは男の子キャラなのに、突然藤岡に女の子(の女装をしていると思われてる)としてを褒められて赤面する冬馬がちょっと可愛くみえたり(笑)。マコちゃんはともかく、むしろ冬馬はバレても良いじゃないか。あと、千秋がみかんを食べる音が妙にリアルだったね。

Aパートは町内清掃をサボる為に仮病を使った夏奈の話。寝込む夏奈を世話する千秋が見ていたのは、みなみけ初のパロディー、ニコニコ動画ならぬ画面構成もほぼ同じのネコネコ動画(笑)。じゃれるぬこが可愛すぎ!そして、夏奈が読んでいたのはひがしけ。かなり気になる漫画なんだけど、南・東とくれば、にしけきたけもありそうだね。

パロディーを使ったのは、オリジナルストーリーでは単調すぎて面白みに掛けるからか?前期はパロディーのに頼らなくても十分楽しめたのにね。仮病がバレて千秋ご立腹でBパートへ・・・。

Bパートは本気で風邪を引いた夏奈の話。オオカミ少女になりかけた運命は???三人で行くはずだった買い物を諦め、晩ご飯の本命の焼肉までに風邪を治そうとするも、余計に悪化・・・。

内田とマコちゃんに薬を頼のみ、回復を続けていたところに春香と千秋がご帰宅。ついでに本当の風邪も当然バレて千秋の胸に顔をうずめてごめんなさい。泣く夏奈を優しくなだめる千秋。どっちが姉なんだか(笑)。置き土産に、千秋のマフラーに鼻水ビョ~ン

途中、冬樹が出てきたけど大した絡みは無かったね。ホントにこのキャラに何をさせたいんだろ・・・。

Cパートは番長藤岡との決着をつける決意をした夏奈の話。千秋から授かった最終奥義を携え向かった結果は、藤岡を喜ばせただけでした(笑)。いきなり好きな女の子のを下の名前で呼べなんて、そらムリだろ。そして必殺バックドロップを決めようと、背中を締め付けた行動は藤岡にある二つの感触を与えただけ(笑)。ちょっと羨ましかったり・・・。結局試合はドロー。再戦ありか?

あれ?保坂先輩の出番は?

次回は体育祭。冬樹が二週連続で登場・・・。あの白衣の美人先生はだれだ!?

みなみけ 1 通常版みなみけ 1 通常版
(2008/01/09)
佐藤利奈、井上麻里奈 他

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今回はパロやギャグがたんまりあってかなり満足なストーリーでした!冒頭からレンとハルの百合(未遂)を見せるサービスには感服だよ(笑)。ハルの髪を解く仕草とか、見せそうで見えなかったマタのVゾーンを見て不覚にもドッキリしたはナイショです・・・。

アナスタシアも久しぶりに登場でも期待を裏切らないM嬢ぷり。犬のコスプレしてしっぽフリフリ、ハルの悩みをメス犬の勘で当てる芸当を披露(笑)。以前の森羅犬といい、こういう犬はどこで買えるんだ???

今回一番受けたのはレンの言う、二つの主人公補正(笑)。前者は、コックピットが爆発しても傷一つ無く平気で生存した、種デスガンダムの種割れスーパー主人公の事だね。あれは不自然の極みだったな(笑)。後者は、昨年色んな意味で話題になり、たくさんの女の子と付き合った挙句、Nice Boatで旅立った主人公だよね。あれは某事件が無くてもTVで放送出来きるレベルじゃないって・・・。

ハルが好きなのはベニスのようだけど、そんな伏線無かったろ!と思わせる突拍子の無さが、このアニメの良い所だな(笑)。デートした横浜スタジアム?で、浜っ子チームとナベ○ネチームのマスコットが格闘してるし。地味キャラがメインだとパロディーありきの展開に頼らざるを得ないのが悲しいかな(笑)

Bパートはお花見・隠し芸大会の話。「隠し芸」とは普段見せないからそう言うんだと思うけど、森羅たちの芸はいつもしている事と一緒だと思うのは気のせいか?

乳酸菌て樽ほどの量を飲んでも腹下らないもんかな。美有の俳句「花見酒 足りぬさかなは 半ズボン」には笑ったけど、それに突っ込むデニーロに「絶望した~!」て、それ糸色先生ネタだし(笑)

森羅はセイバー、美有は凛のコスプレショー。揚羽様は鉄柱を足で彫る芸術を披露し、わずか一瞬だけ見えた白パンツは見逃さなかったゾ!そんな見事な彫り芸を見たアナスタシアは「自分もホラレたい」とか、「マワサレたい」と放送コードギリギリの爆弾発言。まったくこのMキャラは(笑)

大佐は捕まえた美形の強盗を音入れに連れ込み、「少し痛いが我慢しろ」と言って、殴ったりナニかをさす音とかナニかに耐えるうめき声が・・・。本当に殴っただけですか?

それを見ていたカメラマンが写真を雑誌に載せて、それをレンのオヤジ(CV藤原啓治さん)が見てしまい、さて次回以降どうなるんだ?という所で終わり。次回予告で、CV繋がりでガンダム00のサーシェスネタ「ところがギッチョン!」。タイムリーなネタを仕込むとはなかなかやるじゃないか。

跪くまで5秒だけ!跪くまで5秒だけ!
(2008/01/23)
橋本みゆき

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今日予定していた、「君は主で執事が俺で」の第11話の感想は、ちょっと都合が悪くてまだ見ていない為、明日アップします。すみません!

それから、今さらで申し訳ないですが、アクセスカウンターの
6000番ジャストを踏まれた方おめでとうございます!!!
そして、
7000番ジャストを踏まれた方もおめでとうございます!!!

今後も当ブログをよろしくお願いします!
突然エイギョウから業務休止指令。一体何をするのかと思えば、本社の社員と野球をする事になった全力工務店。報酬の日当が通常の3倍、弁当喰い放題のオイシイ仕事には裏があったわけだ。

エイギョウは本社に呼ばれ負け試合をしろ!と巨○の星の花○ばりのエリートに言われ渋々承諾。それを隠していたのだから、オジョウが激怒!でもミナライは喰い放題の弁当に、ネエサンは本社の若いオトコに会えるからと意気揚々(笑)。この二人、軽すぎる!

不満を抱きつつも、ふだん本社と現場の間でがんばるエイギョウの顔を立て、全力負け試合を決心。

エリートファイターズVSタテヨコホッターズの試合は一方的な展開で進み、9回の時点で57対0。ミナライたちの負けペースだったけど、だんだん嫌気が差し始め、遂には気合十分な工員たちの全力野球でエリートチームを圧倒!

ピッチャーのネエサンは、これまで振られたオトコへの恨み(50人分)をミットへぶつけ三振の山。ソウチョウは○暴時代に愛用していたボコボコバットで特大ホームラン。ミナライはつるはしでヒット。そしてエイギョウは現場の地図で気合の一振り!その結果は・・・見事な気合の空回りでキャッチャーフライ(笑)。

そして試合終了。その結果は、タテヨコホッターズが57対175で圧勝!9回裏に62得点てどんなスゴイプレーをしたんだよ(笑)。最後はエイギョウを胴上げして勝利を喜び、負けたエリートは屈辱を晴らすべくリベンジを誓った・・・。この戦い、続くのか?

しかし忘れちゃいないか?エイギョウの気苦労が絶えないのは、ミナライたちのムチャぶりが多いからだということを(笑)

全力ウサギ 第2工事 全力旅立ち編 (2) (メディアファクトリーのキャラクターブック)全力ウサギ 第2工事 全力旅立ち編 (2) (メディアファクトリーのキャラクターブック)
(2007/04)
イケダ ケイ

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今回は、次回とストーリーが続く構成。連日繰り返される暴走車による事故で、墨東署には苦情が殺到で大忙し。1ヶ月も犯人を捕まえられないのだから無理も無いけどね。

警察の威信と市民の安全を守るべく、美幸が暴走車逮捕の為の警らを志願。彼女を心配する中嶋は、いつも後ろで見守っていただけだった事を思い返し、危険が伴うからとそれを止めさせようと説得するも、逆に説き伏せられる情けなさ・・・。しっかりしろよ、26歳白バイ隊員(笑)

美幸の警ら中に、暴走車の情報が入り急行。中嶋も後を追っていると、ある赤い車が赤いスモークを出し暴走車は多重玉突き事故を起こし大惨事。そしてその赤い車は「レッドファントム」としてアンチヒーローとなったと・・・。

そいつのカーチェイスシーンがあったけど、まるでどこぞのドリフトアニメみたいでちょっと格好良かったよ。でも、斜めだから可能だったとはいえ、一般道の壁を走行するのは無いだろ(笑)

大抵こういう事件の犯人は警察関係者だったりするんだけど、第1期でも似たようなネタをやったし、中嶋の名前を知っていた辺り、その可能性は高そう。そして、車内に女性と一緒に写った写真があったから、犯行動機はその人に関する復讐といったところかな?前編の話でだいぶネタバレしてるんだけど、もうちょい小出しでも良かったかも。

レッドファントムを追い詰めたと思ったら、例のスモークで逃げられてしまい、それで視界を失った中嶋のバイクと美幸のパトカーが衝突!中嶋の安否はというと・・・、左腕骨折のみ。あれだけ激しくぶつかったのに、タフだな(笑)

事件がより大型化したことで、暴走車事件は本庁の管轄になってしまい、美幸たちは課長の命令あるまで待機を言い渡され、それに納得行かず課長に直訴するも事態は好転せず。そして美幸は退職願を取り出し事件解決に全力を誓う、というシーンで解決編は次回。

次週、懐かしの蟻塚警視正が登場。木下かおる子警部補の出番は・・・無いだろうな~。

逮捕しちゃうぞ フルスロットル 挿入歌全開 GO!GO!逮捕しちゃうぞ フルスロットル 挿入歌全開 GO!GO!
(2008/03/26)
TVサントラ、鈴木真由美 他

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冒頭のシーンは妙な爽やかさがあって、最終回みたいな雰囲気に思えたよ(笑)。月音が実家に帰省しなかったのは何か家庭に問題があるのかなと思ったけど、単に仲間と過ごす事に安らぎを感じていたからか・・・。少しくらい顔出せばいいのにね。

今回は新参の超新聞部「妖怪スクエア」と、古参「陽海新聞」の対決!ちなみに超新聞部の部長・蛍糸のパンツの色は。クルムも。両者ホワイト。面白みには欠けるけど、これはこれでそそられますが・・・。Simple Is Bestとは良く言ったものだ(笑)

銀影はいつもの通り校内の風景写真撮影。立派なレンズ持ってたけど、よく片手だけで持てるな。あれだけデカイと三脚使わないとしんどいと思うけど。1リットルのペットボトルを片手で持ってみれば大体重さが分かるかな?エロスへ飽くなき探究心が成せる業ということか(笑)

そしてお約束の、クルムとゆかりのお色気作戦。ゆかりは可愛いけど、クルムはエロ可愛いからクルムの勝ち(何の勝負だ

陽海新聞を支持すれば手作りクッキーが貰えるようだけど、そんなので釣られるか!と思った一方で、ライバルは水着の生写真をプレゼント。まあ、クッキーより写真の方が何かと使い道が・・・

銀影の情報で、ライバルの裏には公安委員会が暗躍していて陽海新聞部としては手出しできないから諦めろ宣言を出すことに。せっかく作った新聞を廃棄している所に、蛍糸が現れクルムと月音ピンチ。今回の妖怪はクモ女。やや美形な顔だったけど、こいつも久川先生同様、本性現すと萌え気分も激しく萎えるお姿に変身・・・。

月音を助けるべくこれもお約束のロザリオ外れてモカ覚醒。クモ女さらに本性剥き出しで、キモフェイスにチェンジ。もはやエロスの欠片すら無くなってしまいました・・・。バトルはモカの、い~と~まきまき戦法で歌込みの117秒で決着。最終話はEDにも出ていた公安委員会との話になるのかな?

それにしても、そのボスの声がシャアで、側近がカミーユというのは豪華なキャストですね。

ところで、瑠妃のことは完全スルーですか???まだ出番があると信じたな。

ロザリオとバンパイア キャラクターソングシリーズ(6)ロザリオとバンパイア キャラクターソングシリーズ(6)
(2008/03/26)
福圓美里,こやまきみこ,釘宮理恵,千葉紗子 水樹奈々

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橋下知事「15分朝礼の時間も取れぬなら、勤務中のタバコなども×に」→女性職員「どれだけサービス残業してると…」反論

何と言いますか、サービス残業はいろいろ問題になってるし個人的には是正しようよと思うけど、15分の残業でこれほど騒ぐ人も珍しいな。民間なんて1時間、2時間残業してたりするというのに・・・。

どうだろ、これ見て「良く言った!偉い!」という意見と、「何言ってるんだ?この人」という意見。
はたしてどちらが多いんでしょうね?

こういった硬いネタを語るのは柄じゃないけど、ちょっと気になったので載せてみました・・・。
タナトスとの全面対決は避けられない状況なのに、「人類とドラゴンの共存できる未来はあるはず」と、まだ交渉で何とかしようとするライナ。もっと現実を見ろって。

ジル軍がタナトスへ攻撃を仕掛ける様子を見ていたギオの背後に幽霊・・・、ではなくタナトスとの融合体となったマキナさんとアキラでした。

しかも、かつてマキナとアキラだった者という衝撃の事実。どうして融合体となったのかは、もちろん語られていません!ドラゴンとレゾナンスした者は、死ぬと人間ではなくなるという事かな?あと、久しぶりにマキナさんのデカメロンを見れたのは良かった(笑)

ジンはトアの延命を条件にギオに彼女を渡す決意を固め、その前に、サンタにメイド(絶対領域アリ)、水着にジークリンデのコスプレ、ウエディングドレスといったコスプレデートをする事に。楽しむジンに嫉妬したか?と仲間に訊かれ、「誰があんなちっちゃい男なんて!」と、トドメの一言。

カズキはというと傷つき寝込むウィドーさんを罵倒し、ペットボトルの水をぶっ掛ける鬼畜っぷり。その様子はまるで、小さいヤツ程なんとやら。結局、彼女の傷は癒えることなく、最後はカズキへ自身の想いを伝え、ジンとの関係を心配しつつ消滅・・・。良いキャラだったのにね。残念。

そしてジンとカズキは、互いの思いをぶちまけながら浜辺で殴りあい。カズキはウィドーさんが死んだ事がかなりショックだったらしく、失って初めて大切さを知ったと告白。「今さら言う事か?」と思ったけど。ジンもその中で、「オレ行かなくちゃ!」と、あることを決心したようです。例のアレです。

一方宇宙では、ISDAの艦長と三人娘の元にジル軍が艦を寄こせと押し寄せるも、超パワーを発揮した彼女達の前にジル軍返り討ち!メグミの必殺フライパンを叩きつけた相手は、ジル軍兵士ではなく駆けつけたハウリングスターという爆笑コントが繰り広げられていた(笑)

ジンは改心しすっかりしおらしくなったカズキと司令と共にシャトルを奪取。しかし司令はローラを助ける際、背中に銃弾を浴び、ローラもシャトル発射の時間稼ぎをする中で傷つき、最後は親子の絆を取り戻した二人は消滅。サブタイトルの「散華」はこの事だったんですね・・・。

そしてジンはトアを取り戻すため、例のアレ、追いかけっこ再開!!!やっぱこのアニメはコレがないと始まらないね(笑)。予告で変態殿下が居たけど、コイツも融合体か?


◇メインキャスト全員集合!『ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-』第26話アフレコレポ
本編は25話で最後です。DVDオンリー特典の第26話のレポートです。

ドラゴノーツ ドラマ&キャラクターソング vol.3ドラゴノーツ ドラマ&キャラクターソング vol.3
(2008/02/20)
TVサントラ、サキ(福井裕佳梨) 他

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前回も書いたけど、ツンが無い二見さんは可愛い!一輝からの学園祭を一緒に見る誘いも笑顔で快諾。表情やしぐさ、口調までガラッと変わったことがさらにプラスになってるよね。かつての鉄壁は今では花咲く野原といったところか?それにしても二見さんの笑顔は良い意味でヤバイ(笑)

そんなラブラブ登校で咲野さんと校門でおはようさん。元気がない原因に気付いていない一輝と、直ぐに気付いた二見さん。彼女はどんなことを咲野さんにしてあげられるんでしょうね。一方光一は、すぐ横に星乃さんが居るのに摩央姉ちゃんのことを本当に気にし過ぎ。

学園祭の準備で話をする摩央姉ちゃんとサックス。その時の表情はすっかり友人同士そのもの。初めは彼が嫌いだったけど、過去を引きずることなくきっちり対応する様子は好評価。

二見さんは摩央姉ちゃんとの話で、「近すぎると気付かない事がある」という言葉を聞いて、それが後々気になっているようですね。一輝と両思いなれたといっても、映研の打ち上げを断った辺り、まだ完全に気持ちの整理が付いた訳でもないのかな?咲野さんを励ます一輝の様子を陰から見ていた事と、咲野さんの一輝への気持ちに悩みアリってとこかな。

今回は作画が崩れ気味ですね。キャラの目が離れ過ぎていたり、顔その物が別人に見えたり終盤に来てちょっと雑さが目立ったかも。打ち上げシーンの作画が特にね。

奈々に遠距離恋愛を羨ましがられてたけど、その席ですら摩央姉ちゃんの顔色を伺う光一には正直イライラしたよ。どこまでも後ろめたくウジウジしら姿はかなりマイナス評価。浮かない様子を気にする星乃さんに気付く気配全く無し。摩央姉ちゃんは夢に向かって自立し始めたというのに・・・。

星乃さんと文化祭を一緒に見る約束をしたから、気持ちに区切りが付いたのかと思ったら、部屋で摩央姉ちゃんとの思い出を振り返り大泣き。そこまで摩央姉ちゃんの事を想われては、星乃さんの立場がないじゃないか・・・。

次回は咲野さんの一大決心と川田先生のメイド姿に萌える話ですよね???

ドラマCD「キミキス」Vol.3 星の数よりキスして~二見瑛理子~ドラマCD「キミキス」Vol.3 星の数よりキスして~二見瑛理子~
(2006/12/20)
ドラマ、小清水亜美 他

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みなみけでいつものメンツがまったりしてる所に黒ぬこ来訪。名は「アツコ」。春香の友達のにも「アツコ」がいるね。アツコ可愛いよアツコ!飼いたいな~、アツコ。アツコ!キミが欲しいよ!!!残念だがもちろんぬこの方ですよ(笑)

みなみけのデスクトップアイコン良いね。どこで落とせるんだ?それと、フォルダにあった春香の写真はどこで見られるんだ??

エアー焼肉をする夏奈とマキ。春になると出てくる馬鹿ヤロウさんとは、この方々かい(笑)?ハラミを「花見」と間違えて突っ込まれる千秋が面白かったよ。恥ずかしがっていたけど、春香のアシストで復活!よしよし。途中、1匹しか居なかったぬこが増えていたけど、そのぬこスポットはドコだ!?

楽しい花見のメンバーに「冬樹」の名が!彼を誘うだって?正気か?そして参加決定・・・。

花見に必要な物を買出しに行く夏奈たち。必需品と言えばもちろん、シャンプーにぬこ缶、ライトに電池、包丁にハサミ。・・・どれも必要ねぇ~!それと内田、食玩をオトナ買いするのはよしなさい(笑)。まぁ、コンプしたい気持ちは良く分かるけど。でも1箱に1パーツって、それどんなボッタクリ玩具なんだ?そこまでして家ジオラマを作りたいのか(笑)

お花見の場所選びで、「女の子の意見」をマコちゃんに聞き、「男はそういうのは良く分からないよね」と冬馬に同意を求める藤岡。彼はそれぞれの正体を知らなかったんだっけ?

一方速水は、「prince またたびwater」なる謎の手土産を持参してみなみけを訪れ、焼肉準備隊を沈黙させることに・・・。この人、こんなアブナイ物をどこで手に入れてるんだ?肉の様子を見に来た香奈は、速水から謎ジュースをお裾分け。そしてそれはお花見待機メンバーの口へ・・・。

ジュースのせいでお花見はダメになったけど良いじゃないか。だってジュース飲んで、親指しゃぶりながら体を丸めて寝る吉田の姿が見れたし(爆

その後の千秋がカップ麺を食べる話があったけど、この流れ脈絡無さすぎない?面白かったから良いけど。そしてこの話からの教訓は、カップ麺の3分間は何があっても死守せよ!だね(笑)。意外な夏奈の優しさと千秋の満面の笑顔が見れたから結果オーライかな。

みなみけ ドラマCDみなみけ ドラマCD
(2008/01/23)
ドラマ、佐藤利奈 他

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森羅と夢、姉妹の内面に関する話のはずだけど心なしか、というかほぼナトセがメインのように見えたけど気のせいかな(笑)?従者にすら存在感を脅かされる夢が不憫すぎて涙が・・・。

ケンカの原因を思い出せず、森羅との中に溝が出来てしまい落ち込む夢。庭で穴を掘りながら「(姉妹関係に)溝が深まったよ・・・」と一言。それはシャレのつもり???

今回はギャグもパロディーもほとんど無く、終始地味な展開。いつものドタバタ・バカさ加減がかなり押さえ気味だったから見ていて退屈でした。原作通りに話が進んでいたようですが、湿った雰囲気もそのまんまだったかな?でも話の内容を考えれば仕方ないか・・・。

関係ないけど、中華街や港の見える丘公園とかが出るとその地域を知ってる自分としては結構嬉しかったりしますね。特に後者は場所が忠実に再現されてるから尚更ですよ(笑)

途中、ナトセの過去が一部明らかになったけど、尺の都合でアニメではやらないだろうから、気になる人はゲームで!という事か(う、宣伝してしまった・・・)。夢も何が森羅を怒らせたのか分かったようですが、ああいう事を言われれば気にするのは無理もないけど、葬式で混乱した小さい子供が言ったことを二十歳すぎても気にしている森羅の方がよっぽど子供だな。

ところで夢の中の人は、普段の演技も・・・ですが、泣く演技はあまり得意じゃないのかな?あくまで個人的に、なんとな~く思ったことですけど・・・。

今回はあまり書くこと無かったけど、次回は華やかな隠し芸大会のストーリーで、揚羽様が出てくるから期待出来そうですね!!!

君が主で執事が俺で 1 (1) (TWINTALL NOVELS)君が主で執事が俺で 1 (1) (TWINTALL NOVELS)
(2007/09)
みなとそふと、野山 風一郎 他

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本日の主な戦闘結果。

トリニティー長男:サーシェスとのMS戦にて戦死
トリニティー次男:サーシェスの銃弾に倒れ死亡
トリニティー長女:スローネドライがボコボコにされるも無事

長男はともかく、次男が地味に殺されてしまったのはかなり拍子抜け。でもサーシェスはテロ屋として白兵戦のプロでもあるから、いくら次男のナイフさばきが凄かろうが太刀打ち出来なかったのは仕方ないか・・・。

強いて言えば、ガンダムはロボットアニメだからMS戦で決着を付けて欲しかったかと。トリニティー三兄弟の内二名が死亡。これで視聴者のうっぷんはいくらか晴れたかな?しかし肝心の長女が生き残ったからそうでも無いか。

ロックオンが思いのほか軽傷だったのは良かったけど、その代わり右目が重傷。射撃に必要な利き目を欠き、今後どの様に戦うのか見物ですね。デュナメスはダメージが酷く、当面起動不可。修理ではなくユニットごと交換が必要ということは、パワーアップして戦線復帰とかありそう。

トリニティー長女のピンチにエクシア乱入。初めは押され気味だったけど、イオリア・シュヘンベルクの言葉を聞いた後、GNドライブに隠されていたシステム「トランザム」が起動し、スーパーパワーを発動させサーシェスを圧倒。真っ赤に光るエクシア。Gガンダムでいう「スーパーモード」みたいなシステムかね。

冒頭にちょっとだけ映った沙慈の目がかなり逝っていたな。なんだか、後半のストーリーで嫌な形で登場しそうな予感がするぞ!ネーナの処遇が気になりますけど、どの様な感じで前半を折り返すのか、先の読めない展開に期待が膨らみますね!