夏のあらし!~春夏冬中~(終了)

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最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


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小夜子が話す相手は成長したはじめで、別の時間軸のヤツと通じてはじめに会いに来たとか。はじめは将来、小夜子のことを忘れて会いには来なくなる・・・というのは、はじめの妄想小説でした!冒頭から妄想オチでしたが、こういうストーリー展開もありかなと。原作もまだ、2人の結末を予想させるような所まで進んでませんからね。というワケで原作買いました。

最終話は、イチゴ、さくらんぼうに続く食用爆弾ネタ第3弾。はじめ制作のキウイ爆弾は、辛さがフリーザの4倍近い200万スコヴィル(スコヴィル=辛さの単位)。一方カヤは、不敵な笑みを浮かべ食の恨み(自爆)を晴らすべく爆弾を製作。ジュンに辛さの度合いを聞かれ、「スコヴィル辛いわよ!」。これも、カヤの中の人考案ですかネ?小夜子も爆弾制作。

最後のやよゐの注文受けは、まん前でグラサンからオーダー聞いておいて注文忘れちゃうって、そりゃないだろ(笑)。そして、「高○健よ!」を合図に戦闘開始。最終話はまさかの本人じゃない本人登場。やよゐと加奈子は、はじめたちが落としたキウイ爆弾を見つけて調理。グラサンに出した、これまたまさかの注文通りのメニューは、爆弾入りでグラサン死亡~。

カヤはキウイ・シュークリームを、はじめと小夜子は爆弾を回収すべく過去へジャンプするも、因果は巡って、爆弾はカヤで命中し撃沈・・・。はじめは、グラサンに真相がバレて爆弾を食わされ自業自得。カヤとはじめの爆弾は自分が食うハメになって、小夜子のは未使用。じゃぁ4つ目の爆弾を作ったのは誰?

Cパート後、はじめが「歴史は先に決まってるんじゃなくて、行動によって変わる」と言ったのは、2人の関係は冒頭みたいなことになるかもしれないけど、そうならない可能性もあるって言いたいのかもね。ラストは、小夜子の「私の夏はまだ終わらない」というセリフで締め。1期同様、ちょっと含みを持たせつつしんみりするような終り方でした。最後は綺麗にまとめましたね。


1期はだいたい原作通り、2期は最初の2話と失恋で通じ合えなくなった2話以外オリジナル。原作を読めば、アニメ版の評判が良くない理由も理解できるけど、個人的には両者のキャラデザインやらストーリーの雰囲気のギャップを気にせず見れました。凝ったBGMも良かったです。機会があれば3期を期待したアニメですね。

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方舟のメンツはこぞって「変態」呼ばわりする、キスシーンの描写に悩む女性漫画家の穴守好実。中の人は「小林画伯」。妙に納得のキャスティング(汗)。絵を描く手伝いを頼まれた小夜子だけど、キスの実践だと知って石化(笑)。編集の梅屋敷が加奈子の変装かと思ったら別人でした。啖呵を切ってキスを請け負った小夜子に嫉妬気味のカヤが面白かったね。

小夜子とカヤでキス。唇がくっつく間際で、ギョーザを食ったカヤの口の臭さで断念(笑)。やよゐとキスは加奈子のスケバンヨーヨーで、加奈子とのキスは彼女のキス経験済み疑惑にやよゐが愕然としてこれまた断念。加奈子が小夜子の腰に手を回すのは、きっと慣れてるに違いないナ。

はじめとジュンがキスを小夜子が、「高○健よ!」と叫んで止めさせたのは、嫉妬からくるウソだろうね。口では否定しても、はじめが自分以外とキスをするのは許せないってことですか。穴守と小夜子のキスを、今度ははじめが妨害したのも同じ理由かもね。誰ともキスは成立しなかったけど漫画は完成。穴守の正体は、方舟の常連の十五流 一夫でしたと。塩谷と同様、まったくナゾなキャラだな。

一人方舟の屋根でたそがれる小夜子は、はじめのおでこにキス。はじめが最初に、小夜子とのキスを断固拒否したのは、人の居ないちゃんとした状況でしたかったからとか。子供の割りにしっかりしてるというか、むしろませてる中学なことで。結局2人は相思相愛なのね。次回、最終回。1期の最終話みたく、意味不明でツッコミ甲斐のあるおバカな話を期待したいね!

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ある朝ジュンが目を覚ましたら、胸もお尻もむっちりな大人の体になってましたとさ。驚くのは当然だけど、その体で短パンを履いて外に出るのは鼻血モノだろ。見せパンじゃないからしゃがんで半ケツになってるし・・・。小夜子には正体バレちゃったけど、混乱を避けて他のみんなには黙っていることに。初めてジュンに色気を感じたよ。はじめはいつか、このナイバディのジュンをモノにするのかね。

早朝、カヤがジュンの目覚まし時計を止めたのは、ジュンのサプライズ誕生日パーティーを開く為だったんですね。てっきりカヤがジュンを大人にしたのかと思ったよ。ジュンは上加茂家長女の良子とウソ付いて慌てる姿か面白かったね。サプライズのパイ投げの研究で、カヤは2.7k体重が増えたとか。幽霊も太るんだ。

ジュンの大人っぷりにグラサンも絶賛。「古き良き慎ましい女性が方舟には揃ってる」というのは、当然自身は抜いてますよネ、マスター?みんなでジュンの粗探ししてたのは、みんががジュンのことをよく見てるから言えることですよね。はじめに、ジュンは自分のことをどう思ってるのか聞いて、「単純だけど素直なトコが好き」に照れるジュン。はじめもジュンのことをよく見てるんだね。

そして大人のジュンはここまで。パーティーを前に、むっちりボディーがしぼんでいく・・・。はじめが取ってきてくれたキイチゴの甘酸っぱさが恋の味ってヤツですか?書いてて恥ずかしくなるわ(笑)。パーティーで祝福されるジュンって、みんなに好かれてるんだねぇ。良い話でした。

Cパート。絵のド○えもんがダミーで、ネタは加奈子が言った「超オモシロ格好良いぜ!」のセリフでお馴染みの、魔○英雄伝ワ○ル。昔はオモチャとかプラモを沢山持ってたなぁ。ということで、OP映像を。お気に入りは邪虎丸かな。ガッタイダーもなかなか。ちなみに、ネタの龍神丸召喚シーン

はじめが小夜子と飛べなくなった理由が失恋にあると聞いて笑うカヤ。この人はゴシップネタが好きなんだろうな。加奈子にぐうの音も出ない程の正論で叱られ、落ち込むはじめはゲーセンで格闘ゲーム。使用キャラは、中の人繋がりの14歳のリフボーダー。はじめを叱った加奈子もすごく心配してた辺り、本当は彼女も優しい人なんですよね。

カヤやジュンとどこかへジャンプ。一方はじめたちは、はじめが現在の小夜子と話をし辛いなら同じ歳の頃の彼女と会ってみてはということで、小夜子が13歳の時代にジャンプ。過去の映像の四隅が流れた感じなのは、昔を演出する為?しかしみんなで、シッキン言い過ぎ(笑)。ま、今どきシッキンする女性キャラは珍しくないけどネ!

そこに、13歳の小夜子が馬に乗って登場。小夜子の友達が悪ガキ共に捕まったので助けに行く最中だとか。子供のケンカかと思ってたら、女の子1人をよってたかって顔を足蹴り、泥を食わせるなどのえげつなさ。悪ガキの大将は真剣を持ってたりして、戦時中のケンカは命がけなのかな(汗)

大将をアドレナリン効果で打ち破ったのには、初めてはじめを格好良いと思ったよ。「また会う約束に」と、はじめのメガネを拝借した代わりに頬にキス。そしてはじめたちは現代へ。カヤは、小夜子が戦時中に失くしたと思ってた大事な箱を回収し、その中身はレンズの割れたメガネでした。

小夜子の憧れ・初恋の男というのは、メガネの持ち主=はじめでだったというオチ。憧れの男と60年ぶりに再会したのがこの夏だったってことかな。2人は60年前から好き合ってたと。心のわだかまりも解け、飛べなかった問題も解決。今回は原作のエピソードみたいですが、良い話でした。

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グラサンの見張りで昼食デリバリー第3弾。猫の目3姉妹のコスチュームで受けた注文はラーメン。届いた料理はビキニの水着。ナゼ?いっつも突拍子もない物が届くから全く予測できないな。はじめが護る大事な人の中に自分も入っていると言われ、驚くジュン。そういう意味で言ったんじゃないんだけど、ジュンははじめが気になってるようだからそう思っちゃうか。

マスターの大事な話というのは、熟成1ヵ月の生がき(キラーフード)を、タイムトリップで過去の物と取り替えて来いというもの。同じネタを何度もやられると飽きますって。過去に物を置いてくれば、時間を重ねたそれが現在に存在するとかで、漬ける前のぬか漬けを持って過去へジャンプ。やよゐのヘソに魅せられつつ、美味しいぬか漬けの出来上がり。チートぬか漬けはいかんなぁ。

ジュンは、小夜子が山代のデートに誘われても動じずあまりにも能天気なはじめを見かねて、小夜子の秘密をはじめに告白。第2話以来、やっとストーリーが進んだね。1期はキャラ紹介も兼ねて進んだけど、2期はネタばかりでほとんど進んでませんでしたから。小夜子を連れて夜のデートへ。

小夜子にどんな秘密があろうとも好きな気持ちは変わらず。時が経てば非現実的な事な夢の如く忘れてしまうから、いくらはじめが自分を思おうとも仕方ないと言ってたけど、年取ったはじねが、「どれだけ時が過ぎようとも(中略)、この季節になると思い出す(中略)、13歳の少年の日々(以下略)」を聞く限り、忘れないんじゃないかな。でも、はじめの告白に応えられず。

再びマスターの依頼で過去にジャンプしようとしたら、突然飛べなくなった小夜子とはじめ。もしかして失恋のショックで通じ合えなくなったとか?予告漫画。カヤが言ってた寒~いギャグは、名塚さんが考えたみたいです。役者はギャグも作れないとダメなんですねぇ。みんなのアコガレ名塚タイツ?見れるものなら見てみたいわ!(爆

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