夏のあらし!(終了)

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最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


プレイバックはpart.1があったんだね。クセのあるOPテーマも今回で聴き納めかぁ。この曲はすこぶる評判悪いようですが、自分は結構好きですよ。聴けば聴くほどクセになるんだよね。冒頭の女の子は誰かと思えばジュンでした。発展途上とはいえ、ホントに平らだな。やよゐと加奈子が食べてたボッタ・クリームシチュー、1つ頂こうじゃないか(笑)

Aパートの始まりは第1話と同じでしたが、これでやっと、時間が「現在」に繋がったのかな?でも苺爆弾がサクランボ爆弾に変わってたから、1話とは別次元の世界なのかも。それにしても、初めてはじめを見た時はかなりショックだったのを覚えてるな~。何せ主人公が出ベソなんて格好悪すぎだしね。だから小夜子にヘソにどれだけ助けられた事か(笑)

最終話はキャラ全員が水着のサービス回とコスプレネタ満載。不覚にも加奈子の水着姿に魅力を感じちゃったよ。普段はラインの出ない服着てるけど、脱いだら結構スタイル良いんだよね。そしてまた出ました牛乳ネタ。絵柄は天満。ついでに、かなこの腹黒カレー1つ!

カヤが買ってきた牛乳の絵柄は沢近さんと播磨。そいえば、最近完結した原作ではカップルENDだっけ?追加でカレーシュー1つ!Bパートはゲームのコスプレネタが多かったですが、カヤのモッコs・・・じゃなくてコ○モスのコスプレ似合ってたな~。あのキャラは大のお気に入りなんですよね(エピソードⅡVer.除いて)

サクランボ爆弾回収の為、小夜子とはじめは過去にジャンプ。ここら辺も1話と同じ。小夜子が方舟のメンバーの目を背ける為に叫んだ「赤木圭一郎」という人。知らないのでちょっと調べたら故人じゃないか。そういう名前が出る時点で、やっぱり小夜子って古いんだなぁと思ったり・・・。カヤも1話での屈辱を晴らすべくジャンプ。暴走するカヤがなかなかの偽装のテクニシャンで面白かった(笑)

そして最後は、はじめ特製チェリーちゃんをみんなで美味しく頂きました!爆!!Cパート。結局、塩男と画家の男に何の意味があったのかさっぱり分からないままでした。本当に何がしたかったんだ?ネタはドストエフスキーの「罪と罰」。文学はパロディー向きじゃないと思うよ。夏のあらし!は個人的には結構楽しめたので、エンドカードの「I'll be back!」には期待したいな2期決定してました!本編はこれからって所で終りでしたからこれは嬉しいですね~。秋が楽しみです!


後番組のかなめも、原作は知らないけど面白そうですね。継続番組が4つある内の2つの感想を書いてますが、今期の感想は追加2本の4つにしようかと思います。1つは大正野球物語。で、もう1つは化物語かかなめもにしようかな。アクション系で目ぼしいのがあればバランスを考えてそっちを選ぶかも?

夏のあらし! 1 (ガンガンWINGコミックス)夏のあらし! 1 (ガンガンWINGコミックス)
(2007/02/27)
小林 尽

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冒頭の本のタイトル何だっけ?コーナー。鉄人28○とかマジ○ガーZ、ジャイアント・ロ○、鉄腕アト○とか、せっかくマスターが自主的に○で伏せてたのに、ジュンは「我輩分ったナリ~!」とかモロばれなこと言ってるし(笑)。元ネタは中の人が生まれる前のアニメだから知ってるのかな?

久しぶりに小夜子が復活!主役が寝っぱなしで話が進むなんて、どこのブ○スレイターですか?やよゐや小夜子たち幽霊は「存在感」という力で存在を留めていたけど、その力が無くなり存在を維持出来なくなったから小夜子から力を奪ったわけね。

通じ合える存在を見付ければ現代に留まれるということで、グラサンをEN源にすることで当面の問題は解決し、助けてもらったお礼にマスターの計らいで方舟で働かされる事に。やよゐはメイドで、加奈子は下女という方が似合ってそうなんだけど(笑)。照れる加奈子が以外に可愛かったね。風見鶏の地○ジカ、ホント仕事早いよ。

方舟の客にいろいろネタ仕込んでたけど、全部突っ込むと疲れそうなのでパス。キングオブハートと東方不敗、ドラゴンガンダムの彼の登場はガンダム好きとして嬉しいネタだったかな。今回はやよゐとジュンの友人・姫川ようこのヘソも見れて満足ですよ。ジュンとカヤの電波でのやり取りは受けたな~。ワル乗りなのか本気なのか分らないカヤのノリノリな演技も面白かったよ。

小夜子は、自身のことを知っているという男とデートをすることに。正体は特に何でもない普通の現代人だったけど、彼女に見えたオーラというのは実は小夜子が救うべき存在だったから。男が、小夜子を10年前にあった人に似てるというのは、多分過去に小夜子が干渉したことを覚えてたからだと思う。10前といえば男も子供だったからうろ覚えなんだろうね。

救出を終えて戻った小夜子のセーラー服とヘソも久しぶりに見れて良かったな。そして、小夜子とカヤ、やよゐと加奈子は方舟を懐かしみつつはじめの成長を想って・・・。復活のCパート。ネタは原作。年取ったはじめのナレーションを聞くと、次で最終回か・・・としんみりしちゃうなぁ。

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現代の小夜子もカヤもいない昭和20年にジャンプしてしまったはじめとやよゐ。町であったよゐの知り合いの親子は空襲で亡くなってるのかな。爆弾で吹っ飛んだかの様なカット割りが、リアルに描くより妙に生々しかったけど・・・。その親子だけでなく、町の人を救えなかったのがやよゐの心の傷になっていたようですね。

はじめとやよゐが丘で休んでいた所に、60年前のコンプレックスの塊な頃の加奈子がやって来て鉢合わせ。ついでに米軍の戦闘機もやって来て加奈子が被弾。機銃を受けたのによく歩ける程度の怪我で済んだね。やよゐの足が治ったのは、加奈子を救いたいという気持ちが恐怖を勝ったから。元々怪我でなく精神的に参ってたから歩けなかったようで。

小夜子とカヤ探しに出かけた2人でしたが、見つけてどうするんだろうと思いましたよ。この時代の小夜子とカヤはタイムトリップなんで出来ないし、空襲から助けでもしたら歴史が変わって現代の幽霊の2人は能力に目覚めないばかりか、存在が無かったことになってた可能性があるからね。

小夜子とカヤの歌はフルで聴きたかったくらい良かったな。最初はやよゐを嫌ってた加奈子だけど、ピアノを弾くやよゐの様子を廊下から伺ってたり、本当は仲良くなりたかったんだね。前回の話には無かったけど、2人が親友になれた切っ掛けを作ったのは、この時代に飛んできたはじめが取り持ったからなんだろうな。

最後は現代の加奈子がグラサンとジャンプして来てやよゐと再会。このシーンは少し感動的でグッときそうだったよ。やよゐの足が治って再会も果たし、能力やらはじめたちへのわだかまりも解けたようで何よりですね。そして、Cパートまで放ったらかしにされてた小夜子。結局体は元に戻ったのか?そこまで描いてスッキリさせて欲しかったです。

やよゐと加奈子の友情話は良かったんだけど、それがちょっと良すぎたか長すぎたせいか、やよゐのトラウマのシーンがやや霞んでしまったかな。序盤の親子と加奈子だけでなく、学園や町が空襲にあってたくさん犠牲が出たくらいのインパクトがあるものと思ってただけに、激しく動揺したり足が動かなくなったりする理由が思っていたほど強く感じられなかったです。空襲話に重点を置いた方が良かったと思う。今回はイマイチかな。

あたしだけにかけてあたしだけにかけて
(2009/05/13)
面影ラッキーホール feat.後藤まりこ(ミドリ)面影ラッキーホール

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加奈子の攻撃で倒れる小夜子のシーン。どんな状況でもヘソのアップは外さないね。殺されそうになったはじめを寸での所で救ったのは村田英雄ことグラサンでした。オイシイ所で登場するじゃないか。ほんのちょびっとだけ格好良く思ったな。ホント少し。

小夜子やはじめのことを心配するマスターでだけど、キャラに合わないことするからまるで堅気な良い人みたいじゃないか。加奈子は目を真っ赤に光らせて、屋敷に潜入したグラサンをナタで殺そうとしたりスタンガンで気絶させたりするから恐ろしいわ・・・。屋敷の壁にみんなのレコードのジャケットを飾ってたり、本当はフレンドリー?

グラサンの勝ちかち思ったら、加奈子のスタンガンでKO。小夜子の為と言っても、やよゐを縛り上げて人質にしようなんて、加奈子とはじめ、どちらが悪者なのか分ったもんじゃないな。どうせ縛るなら亀甲しb(爆

やよゐが語るに、小夜子とカヤとは同じ女学院の同級生で、2人はやよゐだけでなく学院中の憧れの的だったと。でも、お嬢様の2人は苦労知らず(加奈子の思い込みだと思うけど)みたいな所がある一方、加奈子は戦闘機を整備する女工という身分の違いから激しいコンプレックスを感じていたようですね。

加奈子の攻撃を避けようとしてはじめとやよゐが通じてしまい、2人はどこかへタイプトリップ。やよゐと加奈子に関する悲劇が起こったのが、昭和20年5月29日にあるらしいので多分その時代に飛んだと思う。それにしても、2人が消えたときの加奈子の驚きの顔ったら凄かったな・・・。続きは次週ということで、まだ終わりませんか。あまり引っ張るのも面白くいので、次辺りで決着するかな?

すっきりしない終わり方でしたが、主不在のCパートをカヤが担当してくれて良かったですよ。ちゃんと笑い所があってね。ネタとなった奇○組ってほとんど知らないから面白さがイマイチ分らなかった。

キラリフタリキラリフタリ
(2009/05/27)
白石涼子

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※今回の感想は長めです。いつもの通り、やよゐと加奈子の度忘れコントが始まったと思いきや、突然やよゐがダウン・・・。オチのお預けで始まった第9話。今回は冒頭からネタ満載!鯖のパッケージに某魔法先生キャラを初め、某美少女麻雀アニメ某お日様スケッチアニメ某メソウサ某N○Kのお天気キャラ某アイドルマスター某軽音アニメ某三平某鼻血ブ~な百合アニメ。そして某トレーニングアニメは仕事早すぎ(笑)

前回の牛乳の件以来、小夜子たちはすっかり賞味期限延長係りに。「鯖だけに時間のサバを読み過ぎ」とか、清楚なカヤがあんなオヤジギャグを言うなんて・・・。店長の事が絡むと度にアタフタするカヤって可愛いな~。一方、加奈子はグラサンを使って小夜子の事を探らせてた訳だけど、どうやら普通の人間じゃないみたい。小夜子の絵を描いてた絵描きも歴史の関係者?

それにしても今回のはじめは語るな。過去・現在・平行世界・パラドックスetc・・・。考えるのは嫌いじゃないけど、やたら説明臭い話は好きじゃないです。小夜子は歴史を変えることをやっぱり気にしてる様で、命を救うことで生まれる歴史と、そうしなければ生まれたはずに歴史の狭間で悩んでるのかね。その気持ちを読めずに色々語るはじめは、子供なんだよな。

加奈子が小夜子を探すのは、自身とやよゐが永遠を得る為に必要だから。はじめと小夜子が飛んだ1985年て、筑波万博よりファミコンのが出始めた時代だよね。フォーメーションZは持ってるけど、難しくてクリアしたこと無いです(汗)


で、小夜子のお尻を叩いた勇者不届き者が、以前、空襲から助けた村田三吉の息子の英雄と運命の再会。この再会は小夜子が歴史を変え、三吉を助けたことで生まれた歴史であり、助けなければ生まれなかった歴史でもあるんですよね。再会を果たし、自分がした事が間違ってなかったと分っただけでも、小夜子の救われた部分は大きいのかな。それとあの場面は抱きしめてOKでしょ。

小夜子が不安定になって倒れたのは、無理をすれば存在を維持できない程とても不安定な存在だから。それを加奈子がやって分かったのは、彼女自身も小夜子たちと同じ存在だから。加奈子の場合、不安定さが顕著だから、小夜子の力を手に入れてやよゐ共々永遠の安定を手に入れようとしたって所かな?

でも加奈子とやよゐは第1話の方舟で働いてたから、小夜子との問題は円満に解決したってこと?そして、中の人繋がりでも分ったのは、グラサン=村田英雄=村田三吉の息子ということで、コイツも小夜子の関係者だった訳ですね。Cパート、やよゐの容態はどうなった!?と心配してみれば、しっかりとお馴染みフレーズを言ったりとすご~く元気でした(笑)。糸色望した~!

あたしだけにかけてあたしだけにかけて
(2009/05/13)
面影ラッキーホール feat.後藤まりこ(ミドリ)面影ラッキーホール

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