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薬師寺涼子の怪奇事件簿(終了)

ここでは、「薬師寺涼子の怪奇事件簿(終了)」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


今回は、多摩川で多発する自殺の原因を究明するため、涼子たちがマンションで虫探しをする話ですか。お気付きでしょうけど、これまでのあらすじ紹介はかな~り適当です(笑)。最初は「スーサイド[suicide]」を「シーサイド」と勘違いしていました(汗)。

演出かそれとも隠していただけなのか、暗いシーンが多くて、自殺するシーンとか犯人と涼子のやり取りの一部とにかく見辛かったかな。同僚の緑川の死をまったく気にしないどころか、逆に批判するのはどうなんだろ。本当に「自殺」だったら、同情の余地は無いんだろうけどさ・・・。

手がかりを求めてある研究所に行くと、主任のロン毛君は真性の虫マニアで、亡き緑川のとは研究を共にした仲で先をこされて焦っていたと。この時点で犯人とバレバレですね。虫の発する、人間には聞こえない超音波が作用して死んだんじゃないかという超発想はさておき、泉田のひねくった発言に涼子が、「直しなさい」と言ってましたが、それをあなたが言いますか!(笑)

涼子たちは夏休みの課題の事件の原因の虫を探すことに。メイドさん三度登場!。ちなみに次回も活躍してくれますヨ。はなっからヤル気の無い涼子にロン毛君も怒り心頭で事件は核心へ。

お由紀をオトリに虫を見つけたけど、超音波を聞いた彼女は幻覚で危うく自殺する寸前。それを聞くと深層意識にある不安や自己嫌悪が増大され、意図しない自殺に至ると。幻覚にまで涼子が出てくるとは、相当苦手な存在なのか?。そうそう、お由紀は27年間オトコがいないらしい。なるほど。

犯人のロン毛君を追い詰め、逮捕直前まで来たところでヤツが虫を出して涼子に超音波攻撃!を仕掛けるも、普段から恐怖や不安が全く無い彼女には効果無し。と、思ったら、そこに駆けつけた泉田を顔を見た瞬間、突然涼子が涙を流して川へダイブ。どんな幻覚を見たのか分からないけど、彼女にとっての恐怖・不安は泉田が自分の下からいなくなることかもね。

結局ロン毛君は、暴走したトラックにグチャッとされてあの世に逃走。南無。話の内容より、涼子の胸の内が分かっただけで今回は十分満足ですよ。

薬師寺涼子の怪奇事件簿 第1巻薬師寺涼子の怪奇事件簿 第1巻
(2008/09/26)
生天目仁美木内秀信

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今回は、沖縄バカンスの出かけた涼子が休暇中の泉田を連れ出してマングローブの繁殖について学び、植物の逆襲に遭いながらもそれを退治するお話。護衛とか言って誤魔化してたけど、泉田は涼子好みの男だから、本当は彼と一緒に居たいだけだったりね。

涼子の一般客船での旅行は全く似合わないな。ここは金の力でクルーザー貸し切る位して欲しかったね。入るのが一番なら出すのも一番じゃなきゃイヤ!お下品な発言。・・・駐車場の話ですけど

いくらダイアモンドが硬いからって、それを練りこんだスカーフで消火器を捻じ曲げるのは無理のある設定だけど、そこを楽しむ作品なんですよね(笑)。涼子を襲った暴漢は、前々回に死んだと思っていたライバル会社のデカ男でしたと。あの傷で生きていたのは奇跡過ぎないか?

涼子が同じ部屋に泊まろうと言ったのに、高級は性に合わないとかで誘いを断る泉田は絶対オカシイ!。据え膳食わぬは何とやらだろ???。ま、それ以前に「喰わせて」はくれないだろうけどさ。

今回はお由紀も登場しましたが、涼子のライバルなのに出番少ないのが不満だよ。お偉いさんの提灯持ちと思ったら、行方不明者を探す為に沖縄に来るあたり、なかなか熱い女性ですね。これで「デレ」を装備していれば強力キャラなんだけどな(笑)。内容的に期待薄ですね・・・。

黒幕の屋敷に潜入してみると、行方不明の自然保護活動家はマングローブの種に操られいて、それに苦戦していたお由紀を助け出し、道端で拾った護符でマングローブ妖怪を退治。最後は涼子のメイドさんが、黒幕や行方不明者もろとも大量のナパーム弾で焼き払い事件解決。えぇ~っ!

ラストカットは格好よく決めてましたが、締めはいつもの涼子の我がままの方がしっくりきたかな。それから、定期で感想を書くことにしました。お暇でしたらどうぞ。

Le recueil des faits improbables de Ryoko Yakushiji 2 薬師寺涼子の怪奇事件簿2Le recueil des faits improbables de Ryoko Yakushiji 2 薬師寺涼子の怪奇事件簿2
(2008/08/06)
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「メイド」とサブタイトルにあるから萌え萌えな感じを想像してたんだけど、涼子のメイドということでOPに出ていた二人が活躍する潜入メイド話か・・・。といか、この作品には萌えなどありません。あるのは女王様の傍若無人ぶりだけ(笑)。

どちらが良いかというと、黒髪のマリアンヌかな。色白なリュシエンヌも捨てがたい。そして涼子みたいにベタ付かれたい(爆

今回は特別天然記念物のオオサンショウオウと、官僚が税金でネバーランドを造る話ですか。デカ過ぎだろ、アレ。突然変異にも程があるって。相手は保護動物で殺生できないからって逃がしちゃったけど、放置して大丈夫か?

腹黒官僚に買収されそうになった泉田だけど、「薬師氏涼子の奴隷部下として働く事に不満は無い」と言ってキャリア街道をパス。野郎ばかりのとこより、涼子の側に居た方がナニかとオイシそうだよね。

最後は、そのことをメイドから聞いてまんざらでもない表情の涼子。いつもの事だけど、この素直でない所が好きだな。話はまぁまぁ面白かったけど、メイドや悪党、涼子の活躍とかオチがちょっと弱かったかな。事件無しにしてメイドに絞った方が良かったかも。次も期待!
今週も、事件より二人のの様子(特に涼子)が面白かったです。事件は、涼子のライバル社が政府に黙って製造したテロリスト排除マシンが誤動作して、殺人を起こしていた現場に涼子と泉田&泉田の姪っ子が遭遇してという話。

事件が解決して助けてくれたお礼にと、姪っ子秘蔵の泉田の写真を、何食わぬ顔で受け取る涼子が良かったな。

その気になれば写真なんていつでも撮れるのに、敢えて受け取ったのは、泉田の笑顔が写っていたから。あの純粋な笑顔は涼子には絶対撮れないでしょうから、彼女にとってはお宝なのかもね。最後はいつもの我がままを言ってみたりと、今回も可愛いじゃないですか。

広橋さんが演じた姪っ子うL”も良かったけど、やっぱり写真を受け取るわずかなシーンで見せた涼子の反応が一番かな。写真の扱いが気になるね(笑)。
この作品、正直見続けるつもりは無くて一回見たら切ろうと思ってたけど、意外と好みな雰囲気だったので視聴継続決定。

内容は、薬師寺涼子という美人キャリアウーマン(女王さま)が、部下の泉田(奴隷)と共に怪奇事件を解決していくという、よくあるアクション事件物。現実的世界観ながらも、人が急激にミイラ化して爆発したり、デカイ蛇が出てきたりとタイトル通り「怪奇」物的要素が強いです。

それも面白かったけど、自分が気に入ったのはそこではなく、涼子と泉田の微妙な関係ですね。

超タカビーで自己中心的な涼子は、泉田のことを気に掛けていて好意的に思っているようだけど、性格的に素直に言えずにいると。当の泉田は、涼子のアプローチが遠まわし過ぎるが故、まったく気付いていないという、噛み合わない二人のやり取りが面白かったです。

第3話は泉田の休日話でしたが、多方面から恐れられる涼子の秘密を暴露してやろうとする記者と、そのいざこざに巻き込まれる泉田のやり取りが良かった。記者が自分を付け回している事を知りつつも、泉田とデートをして二人の仲の既成事実を作ろうとする涼子がいじらしいね。

涼子の部屋に上がって際どいアプローチを掛けれられつつも、決して情に流されない泉田には「コイツ甲斐性ナシか?」とか思いましたよ(笑)。その先行っちゃうか!?と少しドキドキしましたが、結局何も無し。全ては記者を欺く芝居みたいな感じで終わり。

パンチラや胸がストレートに見えたり、エロイ絡みがあるアニメも面白いと思うけど、今作は事件以外に「大人の恋愛」も楽しめそう。年増とか言われてる涼子だけど、27ってもうそんな歳なのか・・・。