BLASSREITER(終了)

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最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


かなり長文です。OPは2番を流し、映像は名場面に変更の特別仕様。これを見るだけでも泣けてきそうですよ。ゲルトの最期とか見ちゃうとね・・・。イシス活性化まで1時間。つまりジョセフの命も1時間。ヴィクターはというと、すっかりエレアにこき使われもはや元ツベルフトップとしての威厳ゼロ。人格は全然元のままじゃん。

ジョセフVSザーギンは、颯爽と現れた割にはあっさりKOされ場面は精神世界へ・・・。って、ジョセフ、寝てる場合じゃないって。起きないと番組終わちゃうから。そこに居たゲルトが、ジョセフの苦しみを理解しヘルマンを説得イシス活性まで時間稼ぎをする為、彼の体を借りて復活!チャンプ、やっぱあんたは格好良いゼ!ゲルト~~~~!!!

一方、ICBMは特殊装甲と分かり作戦変更。メイフォンがヤバイな。ゲルトは震えが来るくらい活躍したけど、ザーギンは無傷。ゲルトは力尽き、ヘルマンとバトンタッチ。そこでやっと、ヘルマンは戦いがアマンダの為と言ったね。それをもう少し早く伝えていればね・・・。VSザーギン第2戦。ゲルトといいヘルマンといい、蒼いボディーがなかなかイカスじゃないか。

サーシャが告白で分かったのは、デモニアックウイルスはジョセフの血液を参考に作られたとか。それがヴィクターを狂わせ、ザーギンを巻き込み今の大惨事を引き起こしてしまった訳ね。大切な人を地獄に落とした実験をしたしてしまった事を悔やみながら、ICBMを撃ち抜いたボウライダーと共に爆散・・・。まぁ、こうなるよな・・・。

メイフォンも分離したICBMを沈めるべくスケールライダーを体当たりさせ爆散・・・。彼女は生き残って戦後処理をすると思っていただけに、ちょっと死ぬのは以外だったかな。ヴィクターの回想で、メイフォンは不治の病に掛かっており、20歳まで生きられるかどうかだったみたい。孫を死なせたくなヴィクターは彼女に特殊な処置を施してたんだろうな。ヴィクターもメイフォンの死と共に死亡


ヘルマンが退場してジョセフのイシスが活性化し、真のブラスレイターとして覚醒。ザーギンを圧倒できたけどしなかったのは、力では何の解決にならないと分かっていたからか。イシスのナノマシンが光となって散布され、デモニアックを浄化。消え行くジョセフに、自信満々だったザーギンは自身も光となって消滅する姿を見て、自分は世界の救世主では無かったと悟り静かに消滅。熱いバトルでの死ではなかったけど、強者の最期としては相応しかったかな。

マレクは無事アマンダに返され、彼女はマレクに罪を償わせる為自首させることに。今度こそ、しっかり弟を守り決意を固めたようで。そして5年後、新生XATが結成され、アマンダはそこの鬼教官として後輩を育成。鬼ですか・・・。

マレクが5年の刑期で済んだのは、アマンダが新生XATで教育に当たる事を条件に司法取引したから。3人も殺して5年で出所できるわけ無いからね。彼女は、XAT入りを志願したマレクとコンビを組むことに。デモニアックを「殲滅」から「保護」に変わったのは、アマンダに希望を託したジョセフへの報いかと。

マレクは愛車に新しいバイクの妖精・マリアを搭載。エレアより可愛いんだけど(笑)。エレアも無事。う~ん、両方くれ!
maira.jpg
アマンダがマレクをジョセフと勘違いしたけど、19歳にしては老けた過ぎ?。この姉弟以外、旧XAT及びツベルフ関係者は全員亡くなってしまったけど、その精神はプログラムとしてエレアとマリアが管理しすることに。ジョセフもその中に。決して悲壮感漂うことなく、むしろ青空の下、スカッとするような気分でブラスレイター「」。みんなじつはしんでなかったのはないしょだよ

最後に思うのは、DVDが売れてGONZOが倒産しないことを願うのみ!。あまり会社が傾くとドルアーガの2期が危ないしね。それと、最終回ラッシュで、締めの感想を書くのがしんどいな~。残すは薬師寺涼子の怪奇事件簿と、長文の一角RD潜脳調査室だけ。頑張るか!

ブラスレイター Vol.3ブラスレイター Vol.3
(2008/10/21)
松風雅也伊藤静

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ツベルフは厄介払いでICBMさんカモ~ンな状態。ウイルス感染拡大を防ぐのに街ごとミサイルで焼き払うって、バイオハザードみたいな展開だね。マレクはデモニアックの細胞を破壊する「イシス」完成の時間稼ぎをする為ザーギンの元へ。

ヴィクターの機械と融合して未来を予知する姿は、もう完全に壊れてるな。その彼に話しかけたのは、バイクの妖精・エレア。ツベルフ編が始まって2話目以来の登場じゃない?。彼女はやぱりデータのみの存在で、今回はヴィクターに取り込まれる前にサヨナラしたんだとか。

シドウとメイフォンは爆弾撃破に躍起なんだけど、シドウのソードライダーは戦闘機の攻撃でボロボロ。「日本の二の舞にはさせない!」「ノーモア・長崎、ノーモア・広島」と言われると、アニメという架空を楽しんでるのに急に現実も戻される感じで、ちょっとテンションが下がったかな。

追い込まれたシドウは、ミサイルの軌道を自分に変え、亡き家族の写真に遺言を残しつつ自爆スイッチオンで死亡。機体と体がボロボロの時点で死ぬのは分かってたけど、助かって欲しかったな・・・。マレクはザーギンに戦いを挑むも、当然勝てるわけなくフルボッコ。と言う程、ザーギンは本気出してないけどね。

ツベルフへの衛星からのミサイル第二射目掃討。メイフォンが間に合いそうにないってことは、順当に考えれば、シドウの次に逝くのはサーシャだよね。ジョセフに送った完成したイシスが彼女の希望であり遺品とかだったりするのかな。その頃、ジョセフが戦線復帰。次で最終回ですけどね

後半にやや失速感がある理由ははっきりしていて、それは主人公のジョセフが活躍しない事ですね。最初ツベルフに捕らわれた後、暴走してスノウを殺しまた捕まって、次は強制覚醒でベアトリスと闘って気絶しアマンダに回収され・・・という流れで話が進んで、「ジョセフの意思」で戦ったのは一度も無かったですから

アマンダに生きて帰る約束をしなかったのは、そのつもりが無かったからだろうね。ザーギンと戦うんだから、両者無事では済まないだろうし。ストーリー終盤、新型ICBMがマッハ23でツベルフへ・・・。マッハ23て、いくらアニメだからって現実離れし過ぎ(汗)

ジョセフ、サーシャ、ザーギンのそれぞれのことを考えると、「救い」のある最期は来ないだろうな。ザーギンは死ぬだろうし、ジョセフはイシスを飲んだし、サーシャとメイフォンは新型爆弾の処理があるから。ジョセフはザーギンと対峙し、エレアにマレクをアマンダの元に届けさせ二人の戦いは次週決着!。最終回は熱い戦いを期待しますよ!

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(2008/08/30)
不明

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サーシャはツベルフを「人類最後の砦」にしたかったそうだけど、あの組織が最後の砦?。冗談はおよしなさいヨ。第二、第三のツベルフを出さない為にアンチ・ナノマシンやらイシスのデータをアマンダに渡したのは正解だね。だってサーシャとかってフラグ立ちそうだし・・・。

ベアトリスが中枢にいるのにメイフォンがラボにいるのが変だなと思ったら、ツベルフは陥落したといっても、敵の手に落ちた訳じゃなくて本来の機能を果たせなくて駄目になっただけのか。ヴィクターも死んではいなかったけど、それは単に生きているだけで、既に機械と同化して人間としての自我はもう無いと。もう生命線引っこ抜いて逝かせてあげろって・・・。

安全を考えれば部下がヴィクターの処理を進言するのは当然だけど、メイフォンはムスッとお怒りのご様子。こういうアタマの固いキャラって切れたら何し出すか分からないから怖いな。

ヘルマンはいまだ、ゲルトやマレクのことでジョセフを許せないでいるのは、さすがにどうかと思うけど。回りがそれぞれの事情を理解してるのにさ。アマンダの、「ジョセフとは良いコンビになれそう」の言葉がああ来るとはね。この時はまだ期待してたけど・・・。

ベアトリスはやっぱり昔は孤児で、そこをある男に拾われ使用人として馬の世話をしていたけど、可愛がっていた馬が傷で動けなくなって毒殺を命じられたのを無視して脱走し、雪山で見付かって馬もろとも殺されそうになった所をザーギンに救われたと。

ザーギンが乗っている馬はその時助けたヤツなんですね。ベアトリスの忠義が高いのも納得。今回はやけに彼女の過去が長いと思ったら・・・。関係無いけど、CMのエレアがすっかり遠く懐かしいキャラになったことで(涙)。今は何してるんだろう。

そんな中、ヘルマンVSベアトリス。二人の熱い戦いは見物でしたね。アマンダに襲い掛かるベアトリスをヘルマンが必死に抑えようとしてるんだけど、爪で刺され過ぎだって(汗)。ヘルマンの叫びでマレクが復活し、彼との連携攻撃でベアトリスは死亡・・・。サブタイトルの「届かぬ想い」。ザーギンへ伝えたい気持ちはたくさんあったろうけど、これで最期なのが残念かな。

もう一つの「届かぬ想い」はヘルマン。激しい戦いで双方無事じゃ済まないと思ってたし、あれだけ刺されてて最後はベアトリスの直撃だからね・・・。アマンダへ伝えたかった想いというのはたぶん、男が女性に伝えるあの言葉だと思う。良い仲だと思ってたのにな。ヘルマンの光がゲルトとの写真に具現化したのが何とも物悲しいことで・・・。

次回、ジョセフお目覚め!やったぜジョセフ!ようやく覚醒だ!って、これで何度目だ???。主人公でストーリーもラスト間際なのに、すっかり空気・・・。ところでブラスレイターは24話で完結なんですね。開始当初は公式HPのストーリー紹介で「26話」と見た気がしたけど、まさか2度のTVショッピングで尺を削られた?

TVアニメ「ブラスレイター」サウンドトラックTVアニメ「ブラスレイター」サウンドトラック
(2008/09/10)
TVサントラGRANRODEO

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感想長め。ツベルフは最初は強力無比な組織という感じだったけど、思いの外脆い組織でしたね。アマンダは当初から単独行動で、ツベルフのガーディアンは実質的にナイツの三人だけしか居ないから仕方ないのか。

サーシャとがーギンと対峙しても彼女には倒せない、とシドウが言うのは単に力の問題ではなくて、二人が元恋人だからなんですよね。その証拠に、ザーギン打倒の強い決意とは裏腹に大なためらいがあったから。マレクの居場所を、折鶴でさり気無く場所を教えるシドウはホントに良いヤツだ。こういうキャラって結構好きです。

ザーギンがサーシャに零距離まで近づいた時は、もう駄目かと思ってドキドキしたよ。シドウの乱入が無ければ、サーシャはここで退場してたかもね。ところでジョセフ、いつまで道端で寝てるんだ???。アマンダに回収されて助かったけど、また出番が無さそうな気がしてきた・・・。

アマンダは、シドウの折鶴にあった叔母の名「ぺトラ」を宛てにして取りあえず脱出成功と。何でシドウがその名を知っていたかというと、彼はぺトラの孤児院の活動に協力していたから。シドウの妻は広島出身と分かったけど、この世界観に日本の地名は合わない気がするかな。

シドウがツベルフに居る訳は、遺伝的に疾患のある自分の子供(故人)を助けるべく、自らの可能な限りの臓器を提供し、その手術代を稼ぐ為だったみたい。その為には日本に情報を渡す事もしていたとか。アマンダに厳しくも優しかったのは、自分と同じ悲しさを感じて欲しくなかったから。ますます良いヤツに思えてきたゾ!

メインサーバー「イシス」を狙うザーギンを阻止するべくヴィクターが一人向かった際、見逃しそうな程、ほんの一瞬だけメイフォンに見せた優しい顔には、しっかり意味があったんですね。メイフォンVSザーギンで彼が本性現したけど、まっったく勝負になってないし(汗)

続くシドウは、操縦席もろ共脇腹半分をブチ抜かれた時は、彼の最期を覚悟したけど「君はここには似合わない」と言ってトドメ刺さず・・・。シドウがツベルフに居る理由と優しさを感じ取った?

中枢に辿り着いたヴィクターが100%勝てるはずも無く、ザーギンのシャイニング・フィンガーであの世行き・・・。かる~く目玉が飛び出してましたね。回想シーンで分かったのはヴィクターとメイフォンが、祖父と姪の関係であった事。優しい顔の理由はここにあったんですね。昔は優しかったヴィクターがどうして豹変したのか不明ですが、良いじーちゃんだったみたい。

そんな彼の遺体は、腹黒メイフォンが激しく取り乱す程見るも無残な姿に・・・。ちょっとキモイな・・・。次回はバトルは無いみたい。マレクが目を覚ましてましたが、彼って脳死状態じゃなかった?。ジョセフは・・・、またお休みデスカ???

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(2008/08/30)
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アマンダとヘルマンは、アルの遺品であるライフルを前に、改めて死んだ仲間たちの意思を継ぐことを決意。ゲルトといいアルといい、この作品の男たちの死に様は格好良過ぎて目から汗が出て来そうになるな。

そんな二人にアウト・オブ・眼中のザーギンとベアトリスが、三万のデモニアックを率いてツベルフへ。今のツベルフにはこれだけの数をさばく力は無いよね。何せ色々と節穴のある組織ですから・・・。

ベアトリスは、ツベルフ掃討を任せてくれないザーギンにやきもきしてましたが、彼女は唯一のお色気要員だから大事にしている、なんて思ったりしないか。アマンダは良いオシリだけど、露出が少ない分色気に欠けるかと。ザーギンを見て闘士を燃やすサーシャは、話の流れからして死ぬんだろうな。助かっても問題残りそうだし。

マレクを探して連れ出したいアマンダは、ヘルマンを「捕獲」して帰還。分かり易い芝居なのに、ヴィクターはあっさりアマンダの帰還を了承。オイオイ、お前は前回のヘルマン侵入で何か学んだんじゃないのか!?。そんなだからまた侵入を許しちゃうんだよ・・・。この組織はトップが甘々だから、力はあれど防御は無いに等しいよね。アマンダ達を密かに導くシドウって、やっぱ良いヤツだ。

入り口まで来たザーギンに、ジョセフがお出迎え。デモニアックが後ずさりする位だから、仮の力とはいえ「王」として目覚めつつあるのかも。ザーギンとのバトルが無い代わりに、彼がジョセフに言った「ここで倒される様ではもう要らないに反応し、ジョセフにへの嫉妬に燃えるVSベアトリスに。

前回は彼女に一方的にボコられて終わったけど、今のジョセフは強いし、そろそろベアトリスも退場の頃合だな・・・。ちょっと優位に闘うベアトリスが「勝てる!」と言った時点でフラグ立った思った。剣で胸を刺されて倒れた所をメッタ斬りされ、血もアレだけドクドク流れるの見れば「あ、終わったな」と思ったよ。

ベアトリスの走馬灯を見る限り、彼女は元孤児だったのをザーギンに拾われとか?。彼への忠誠心はその恩義から来てるのかも。最期のシーンになるかと思ったら、ザーギンが割って入ってベアトリスとの勝負はまたお預け。まだ引っ張りますか・・・。彼としては助けたというより、人工的な力で覚醒したジョセフに失望して、これ以上醜態をさらさせたくないから手を出したのが本音っぽい。

ザーギンがツベルフに乗り込んでサーシャと対面。力ではサーシャに勝ち目は無いのは目に見えてるけど・・・。次週はサーシャVSザーギンで、ツベルフから煙が出ちゃってますが、もう崩壊ですか?。イッタ目をしたザーギンや苦しそうな表情のメイフォンが気になるところ。

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