RD 潜脳調査室(終了)

ここでは、「RD 潜脳調査室(終了)」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


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最後も長くてすいません・・・。異常現象が発生し養護施設が混乱気味な中、ミナモが笑顔なのはハルの成功を強く信じてるからだね。ハルが久島の波動を前に姿を消した頃、施設で頑張るミナモのラストパンチラ(色は薄ピンク)が拝めました(笑)。ムッチリパンツもこれで見納め。

消えたハルはというと、第10話「至高の話手」で登場したエライザと再会。また登場するとは思わなかったけど、彼女はメタルの住人だから不思議じゃないのかな。エライザ曰く、久島は既に海と同化し、固体としての意味が無くなったとか。つまりは、電理研にある自身の義体に戻れないではなく、戻るつもりは無いと。それが久島の望みのようで・・・。

そして、ミナモパパが感じた「答え」とは、気象分子は自然のバランスを崩しこそすれ調和をもたらしはしないというもの。地球の回復作用とそれは最悪なバランスでもあるらしく、メタルと気象分子の相互干渉を防ぐべく、ソウタはメタル停止を決断。ここら辺の会話、分かり辛くて何度か聞き直しました(汗)

書記長がソウタの案に合意し、ジェニー円も異議無し。書記長は復職したんだね。ソウタがメタル停止の責任を取ると言い出したことに、ジェニー円が「それは私たち大人の責任だ」と言ってましたが、異常気象はあんたのワインが(ry

サヤカとユキノは不安顔でしたが、ユキノの場合、「心配でご飯がのどを通らなかった」とか。そら一大事だ!。異常現象なんて心配してる場合じゃないな。米業者の失業の危機だ!。最後くらい、飯にがっつく姿が見たかったよ。ある意味、それがこの作品の見所の一つでしたから(笑)

ミナモパパはメタルの停止に伴い、反射システム(リアルとメタルを繋ぐもの?)の停止を決断。メタルが止まるということは、ハルは帰って来れず、ソウタが信奉する久島も消滅する訳で・・・。ハルさん、エライザとチェスしてる場合じゃないって。そんなやり取りがある一方で、タカナミ書記長のラストバスタブ姿もちらり。魅惑のボディーも最後。


メタルが全停止し、ホロンも機能停止。書記長が気象分子プラントの発表会場でドレスアップした姿で神妙な顔してるのを見ると、かつてのミス人工島が急に老け込んで見えたよ。男もアンドロイドに取られちゃったし・・・。異常気象は雨となり緊急事態は収束

ハルは久島と再会。海の記憶が全てを元の状態に戻しとか。人工島周辺の灼熱の海は蒼白光り、空は星が輝き静寂状態。ミナモたちは、メタルを断って初めて自然の良さに気付いたらしいね。ミナモが第1話から感じていた「音」というのは、久島曰く、体内の水分と地球律の共鳴なんだとか。それを代々聞くことが出来る蒼井家の女性はちょっと特別ってことかな。第11話に登場したカズネの純正律もそれに近い音らしい。

久島と共にいれば、第6話で登場し、ハルを想いながら逝った小湊沙織と一緒に居られると言われ喜ぶハルだったけど、彼には現実世界で生きて欲しかった。だから、無理に手を出したハルを最後の力で帰してあげたんだろうな。ある力を与えて・・・。消え行く久島の表情が清々しかったのは、大好きな海と同化出来て嬉しいからだろうな。それが良かった。

ソウタはホロンにinfinityリングを渡し晴れて恋人同士に。ホロンの記憶は初期化されてしまったけど、若いもの同士いろいろチチクリあって思い出作って下さい(笑)。リングを「綺麗」と言ったホロンの言葉に、人間と変わらないものを感じたソウタはどことなく嬉しそうでしたね。

Cパート、事務所へ続くデッキを歩くミナモの前に、行方不明だったハルが帰還。って、若返ってるし!。たぶん30歳に戻ったかと。これならミナモとは歳の差15歳だから、十分カップルはあり得るね。再会のシーンが見れて一安心。

そして最後の「あなたにリアルドライブ!」は、沖さんの締めのコメント。今後の活躍に期待しましょう。この作品は今年のベストオブアニメに決定なくらい満足な内容でした。内容的に2期は無いだろうけど、ミナモとハル、ホロンとソウタの今後は見たいかも。話のテーマを見抜けないと訳分からないまま話が進むのでちょっと固いイメージがありましたが、ともかく大いに楽しめた作品です。

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久島は今回の騒動を見越して50年前の研究を元に対策を講じ、ミナモ・パパに頼んでいと。それと、久島は意識をメタル内に留めたのは自らの意思であり、そうすることで地球と同調し、そこで得た「答え」をハルに伝える為、彼を呼んでいる訳ね。これまでの実験はハルに作戦を遂行する能力があるか見極めるものでもあったんですね。

そのハルはというとジョギングをしていました。80過ぎてるのにムチャするというか、若いというか・・・。つい最近まで車椅子生活だったのに、大丈夫か?。場面変わって、再びプール!。今回もユキノの腹はしっかり重なっていました(笑)。ユキノって胸から上は可愛いのに、そこより下が非常に残念だよね。

ジェニー円戦でボロボロだったソウタは無事でした。今回は書記長との会話は無し。やっぱり復縁は無理かな。ミナモが介助士の資格を目指すのは、ハルの影響なんだろうね。楽しかった時間が終わって、それぞれ別の方向に進み始めてるってことかも。リボンがナイスポイント。

ハルとのランチが最後の晩餐とほど、思えるゆったりほのぼのしてましたね。介助士を目指すことを告白したミナモを優しい目で見つめるハルを見てると、歳の差66歳カップルも有りと思えたり・・・はしないか。

ミナモが感じる不安というのは、たぶんハルが自立して遠い存在に感じられるからかも。ランチの帰りに大泣きしそうなのを堪えたのは、その表れってことかな。ハルは久島に会いに行く為に、再び海へ・・・。誰も居なくなった事務所が、生活感が消えて非常に寂しげな雰囲気でしたね。

ミナモが介助施設で実習していると、突如ユキノたち電脳処置をした人にノイズが走って苦しみ出し、海が赤く燃えて始め、ついに異常気象が本格化。海が沸騰し、気象分子プラントは壊滅。ジェニー円は既に敵対意思は無いどころか、むしろソウタを応援してるし。異常気象はオッサンのワインが原因なんだけどね!

ハルは、アユムやソウタたちのサポートを受けつつ、久島が開発していた特殊スーツを着て現実の海へダイブ。まさにリアルドライブって感じですが、無事帰って来られるかが心配・・・。全てはハルに託され、結末は最終回へ。次週で最後。今秋までの作品の中で一番面白さを感じていただけに終わるのは寂しいですが、しっかり見届けたいですね。

今週の「あなたへリアルドライブ!」は今回で最後。リアル沖さんも見納めですよ。それと、ミナモとホロンのフィギュアが発売されますね。出来は良さそうなので、ホロンは予約予約とw。どうせならタカナミ書記長も出して欲しいですね。もちろん、キャストオフ使用で(笑)。ユキノが出たら、見所は腹だろうな~。以外所でじーちゃんハルなんてどう?

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ジェニー円はプラントでワインなんか飲んで、さぞかしご満悦だろうな。ハルの計算でもプラントは地球全土を焼くという結果を聞いて、ジェニー円は人間が乱した自然は人間が正さないと駄目なんだとか。彼としては、プラント=地球を生まれかわらせる物と考えていて、文字通り「焼き払って」一からやり直すつもりかもね。

書記長が提案したプラントを停止させる唯一の方法は、そこにメタルを強制接続しデータを書き換えること。危ないこと言い出すものだから、停止計画より書記長が久島みたいに脳管だけの姿になりはしないかの方が心配でしたよ。あの姿は萎えるだけですから・・・。

ソウタは外部との接続を戻す為にプラントへ。ホロンを連れて行かなかったのは、大切な人を危ない目に遭わせられないから?。ハルの手伝いをするアユムは今回も「やあっってやるぜ!」と気合満タン。もうね、心で悪しき空間でも断っちゃって下さいw

書記長がしきりに髪の毛をいじるのは、計画が上手く進まないことよりソウタを心配してなんだろうね。強気だった彼女のこういう仕草を見てると、ソウタと寄りを戻して欲しく思えるよ。ジェニー円がプラントに現れソウタと格闘戦へという頃、アユムはまた「やあぁってやったぜ!」と一言。今度は空を断つ大砲でも撃ちますか?

生身のソウタが軍用特注義体のジェニー円に戦いを挑むのは、猛獣にハリセンで挑むくらい無謀だよね。って思った側から早々に右拳潰されてるし(汗)。その後も右足折られて、も死ぬ寸前ってところで突然のノイズがジェニー円を襲ってピンチを回避。ヒヤヒヤしやよ・・・。あれって書記長が手を貸したのかな?

ハルたちがメタルからプラントへのルート確保に戸惑っていたら、「メタルにプールみたいに穴を開ければドバァ~!て波が流れて・・・」という、ミナモの「神のお告げ」と電理研のメインフレームをAI久島が起動させルート確保に成功。普段はドンくさいのに、よくまぁ奇跡の言葉を思いつくよね。これもノーマルだからこそ思いつくのかも。アユムはというとまた、やあぁって(ry

ジェニー円をKOしたけど、彼はソウタには負けない自信があったけど、同時に「覚悟」もしていたと。単なるムキムキヒゲマッチョじゃなかったんですね。全身ボロボロのソウタは、前述した通り生身なので早く手当てをしないと命がヤバイんだけど、ミッションを優先させる為手を貸せない書記長。心中お察ししますよ・・・。

やっとプラントのコントロールルームに辿り着いて、計画阻止も目前という時に、ジェニー円が冒頭で飲み残して置きっぱだったワインが落ちてきてメインフレーム動作不能。あのオヤジ、土壇場でやりやがりましたよ・・・。出したら戻す!これ当たり前!。プラント発動を見て「綺麗」というユキノは、その熱波で体を搾りなさい!。Cパート、久島の意識がハルを呼ぶ意味は?

「リアルドライブ!」はブルマ強化月間。今週は沖さんのシリ文字がちょこっとばかり(笑)。というかそれより、なんでスタッフがオッサンなんですか???

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※途中で区切りました。久島は脳管が回収されたとはいえ、意識かい離によるBD状態。ハルが50年も眠っていた症状ということは、久島の目覚めも長い?。ホロンは修理も兼ねつつ、ハルに介助は必要無いからと電理研に返されちゃったし。久島の代理を務めるソウタの助けになればということらしいけど、部品だけ直ったホロンが側にいてもね・・・。

書記長が二度もセレモニーのあいさつするのは変だな?と思ったら、冒頭の映像は20年前のものでした。通りで若々しいはずだ(笑)。と言っても、電脳化してるから身体的変化は無いんだけどね。でも書記長のこぼれんばかりの立派なムネにメロメロ(笑)。ムネのアップはヤバイって。

書記長がジェニー円に、「私も久島部長と同じ様にするつもり?」という言葉から、彼女は電脳化ではなく義体化してるのかも。久島事件は彼女の陰謀というのは、ジェニー円が流したデマなのは見え見えだよね。そんなジェニーを睨むミナモに、サヤカが背中からパイもみ。そこはユキノの腹をだね(笑)

ソウタが電理研の部長代理をしているのは、書記長の計らいみたい。別れてもいろいろ根回ししてくれるとは、ミス人工島時代も考えれば彼女は本当は優しい女性なんだろうな。ミナモにソウタとの出会いを聞かせてあげてたけど、当時の純なソウタが今のソウタに変わったのは、あのムネに毒されたに違いない(笑)。希望と理想に満ちたソウタに書記長はホレたってとこかも。この時の二人を見ると、別れたのが残念に思えるよ。

今でこそ立場上けん制し合う書記長と久島だけど、彼女にとって久島は尊敬し信頼できる人みたい。その久島が提案した気象分子プラント中止は、それに20年も掛けた島の威信が掛かっているとか。その信用を失うのは避けたい書記長だけど、この時のミナモの「島が好きならまたやれるはず!」という言葉を聞いた書記長は・・・。


久島を心配するソウタの元に書記長が来て、久島のダイブ・ログを見てもさっぱりワケワカメな二人だっかけど、ミナモの言葉をヒントに解析。書記長も動かしたミナモは無意識にまた、スゴイことしちゃったわけだ。奇跡過ぎ(笑)

久島(の記憶を引き継いだAI)曰く、地球律とは「地球の持つ電磁波の揺らぎ、自転と天体の引力が引き起こす潮汐の絶え間無い律動」ということらしいです。よく分かりませんが(汗)。そのバランスを崩した海は熱波を放出して、電圧をキャンセルし、数千度に達した熱波が第1話の発電所消失事故を引き起こしたと。地球律の異変は1話から始まっていたんですね。

プラントを可動させた場合、地球の全ての海が暴走ENの源になり、人工島はおろか地球そのものが熱波に焼き尽くされる危険性があるとか。久島はそれに気付いて中止を進言したところ、ジェニー円に殺されそうにたなったという訳ですね。

研究より島の安定を悟った書記長が、計画中止を決めた所、ジェニー円に株の不正に関する疑惑(これもでっち上げっぽいけど)を委員会の信任決議に掛けられ、書記長権限凍結。以下次週。EDクレジットのキャスト紹介に、AKB48とかあったけど知らない名前ですね。どうでも良いけど。

「リアルドライブ!」は今週もブルマ(笑)。クイズの内容は、第1話のミナモのパンツの色は何色だっかなんですが、ナニを血迷ったか、ミナモコスを着て色パン履いたスタッフ(女性)が、ジャンプしてリアルパンチラ。この演出には正直言って、引きました・・・

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感想長め。前回、久島が行方不明になったことで気象分子プラントの是非を問う決議が却下され、人工島20周年式典でプラント運用が可決。久島は発見されるも、「脳管」が抜き取られもぬけの殻状態。死んだのかと思ってビックリしたよ・・・。生きてはいるけど、リミット8時間で脳管を探さないと死亡ということで、ハルやソウタは捜索に。

改めてこの作品がサスペンスだと認識しました。今まではムッチリとメタボばかり目立ってたからね(汗)。ソウタとホロンが向かった先には、政府高官のジェニー円がいて、ソウタを殺す事もいとわないとばかりに挑発。相手が軍用義体ではさすがにソウタが分が悪いよね。多分ホロンでも勝てないだろうから。

一方ハルは、電理研の一切の機能が封じられた為簡易ダイブ。ミナモにアレだけにダイブ・ログを見せて解析させるのは無理あるな~。

ソウタはタカナミ書記長を訪ねて分かったのは、彼女は久島の件には無関係ということ。ま、確かにプラントへの出資者を不安にさせてまで、久島を始末するメリットは無いんだよね。捜査情報をこっそりソウタに伝えて、「危ない事はしないで」という言葉に、書記長の優しさというか未練を感じたかな。ジェニー円が黒幕だった訳だけど、コイツは初登場時から胡散臭いと思ってたから、特に意外性は無いかな。むしろ、やっと本性現したかってところですよ。

ハルはリミットオーバーBD寸前で、「ドリームブラザーズ」の兄弟に助けられたからよかったけど、年寄りの冷や水は勘弁ですよ。この二人は別として、他の多くのダイバーや企業は、一攫千金の価値があるとされる久島の意識を助けたがっているとか。次期書記長候補に名を連ねるくらいだから、彼の脳管や意識には相当データが詰まってるんだろうな。

それと、アユムの「やあぁっっってやるぜ!」を聞けるとは思わなかった(笑)。あの獣ロボットアニメの主人公と声優が同じだから出来るサービスネタですね。久島は一見無愛想だけど、いろんな人に愛されてるんですね。脳管抜き取りの犯人を、感情的に殴ろうとするソウタを制止するホロンはナイスサポート。良いコンビだよ。

ハルは、かつて久島と見た「海」を手掛かりに再びダイブし、やっと彼の意識を発見。そこで見たのは、ハルが事故に遭い眠ってからの50年間、ずっと側で見守っていた記憶。ハルを生き長らえさせる為に、やむを得ず電脳化する苦悩は久島の顔を見れば相当なものだったんだろうね。ハルへの想いの深さには泣けてきそうですよ・・・。

ハルが久島の意識を発見した頃、ソウタも脳管を発見。義体化した人間の本体は機械化された脳と管だけの存在なんですね。これが久島か、と思うとちょっとグロいかも。危うく初期化されそうな所で、ホロンのAIをバイパスすることで無事回収。これで全て解決!

・・・という時にホロンのAIに重大エラー発生!。久島は助かった代わりに、今度はホロンが・・・。AIをバイパスにすると言った時点で嫌な予感はしてたんだよ。暗い部屋横たわるホロンの側で、「愛する人へ」のinfinityリングを見つめるソウタが切な過ぎ・・・。彼の為にも復活して欲しいけど、このまま退場、もしくはAIの初期化というの無しですよ・・・。残りあと4話。まだ波乱はありそうですね。

「リアルドライブ!」は今週もプロダクションI・Gより、今回は沖さんがブルマ姿で登場。クイズに正解すればプレゼントがあるらしいけど、ブルマに釘付けでしたので問題がサッパリ(笑)

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