ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~(終了)

ここでは、「ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~(終了)」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


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感想長め。率先して作戦を立てて自らオトリになるなんて、ジルも成長したもんだ。ニーバの話から、ドルアーガはサキュバスの昔のオトコらしい。彼女は前のドルアーガが死んだ後、封印され転生。目覚めさせた者、ニーバを助けるよう動いていたらしい。だからこれまで助言をしていたわけだ。

最終決戦前に、ファティナがカーヤに「あなたは好きになれない」と言って、隠し事をしているのを気付いているみたいだけど、まさかカーヤがあんな事をするとは思わなかったよ。ウトゥはファティナに真剣な態度で話がある、とか言うからてっきりプロポーズかと思えば、単に怖い話がしたかっただけかい!。思わせ振りなことをするヤツだ(笑)。

死を覚悟するジルに、カーヤが酷く取り乱して謝るのは分かるんだけど、抱きついてキスする展開は予想していなかったな。ジルを利用するだけの「フリ」だと思ったけど、カーヤにも人を思う心はあったんだね。ちょっと意外。

最終バトルだけあって、ドルアーガとの戦いはキャラは良く動いてたし迫力もあったかな。苦しい戦いといっても悲壮感を意識することなく見れたし、ジルたちの活躍はよく表れてたね。ジルがドルアーガに握りつぶされそうになった時の、カーヤの叫びは、仲間を思うは本心と信じたかったけど・・・。

アーメイが残した武器で止めを刺してドルアーガ撃破して一件落着!と、本来はなるシーンだけど、ここでまさかの大どんでん返し!。ブルーロッドクリスタルを手に入れようとしたジルを妨害したニーバが見せた、ロッドの本来の役割。それは、真のドルアーガの塔への道を開く鍵というもの。

しかも、ドルアーガはその門を守る単なるガーディアンであり、ジルたちがたどり着いたフロアは「折り返し」に過ぎないそうで・・・。ニーバは完全に本性を出し切って、ファティナに本心をぶちまけて、ウトゥの手足を矢で射抜いたりと、もはや優男の面影無く、私欲を追求する「ワル」そものも。

そしてカーヤも本来の目的の為、ジルや仲間を捨ててニーバと共に真のドルアーガの塔へ登っちゃったし。このヒロイン、とんだ食わせ者だったな。でも、僅かに見せた涙にまだ完全黒とは思いたくないけど・・・。食わせ者と言えば、ギルガメス王も同じ。何しろ家臣を殺して、本当のブルーロッドクリスタルは彼が持っていたんだからね。この冒険は始めから「茶番」だったということか。

ジルたちは濁流に飲まれ、みんな散り々。黒いシルエットだったけど、大量の新キャラも出てたね。たぶん敵だろうけど。カイが言っていた3つの裏切りとは、カーヤ、ニーバ、ギルガメスのことだったんですね。

今回で最終回だけど、ストーリーは未完。これで終わるはずないけど、2009年に再登頂!と出てたから、第2期をやるのは確定のようです。最後の、ファティナを抱きかかえながらニーバへの怒りを裂けぶジルのシーンで終り、では余りにも唐突で消化不良気味な締め方だからね。今回はこの様なラストだったけど、この作品好きだし、来年の第2期を期待しつつ待つとしましょう!

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アヌの夏が終わり、魔物が力を復活。ニーバ曰く、一定の人間が集まるとシステムが発動し塔が崩壊。退路を断ち冒険者を招きいれ、力あり過ぎる者は間引かれるらしい。ドルアーガを倒してもその先に真実は無いと言っていたのは、ヤツもシステムの一部に過ぎないからだったわけだ。

決戦間際にも関わらず、尚ファティナに心にも無い、戦う目的は一緒だとか、全てが終わったらカリーの畑の面倒を見ようなど、真顔でサラッと言ってのけるニーバって大した役者だよ。そのドルアーガの顔はモンスターチックではなく、半ば人の顔に似ていてちょっと不気味。ニーバ一行VSドルアーガ戦は、結構緊張感あって見応えのあるシーンだったかな。

バズズの横やりでピンチのニーバを、助けに行こうとするジルを引きとめたのはカーヤ。最上階へ導く約束を優先してもらいが為行かせたくなかったみたい。ジルは目の前に問題が立ち塞がると、必死で解決しようと努力する反面、回りが見えなくなる欠点もあると。そこを彼女は心配してたのかな?。

せっかくのカーヤも説得も聞かずニーバ救出に行ったジルの行動が正しかったのは、アーメイやクーパ、メルトはジルの付いて行ったことが証明されたね。カーヤは、思惑通りに事が進まなくて歯痒そうだけど・・・。

ウトゥのピンチを救ったのが我らが勇者ジル!。オイシイところを持っていくね。やっぱ主人公はこうでなくちゃ!。でも、巨漢のウトゥを軽々持ち上げるクーパの方が凄いか(笑)。そんな一行のピンチのシーンで、意味深な行動のサキュバスの裸体が映ってたけど、ここでサービスシーンを挟むのは正直微妙(嬉しいけど)。

ドルアーガの強さに戸惑って、ヘタレかけるジルを説得するアーメイ。ジルとの連携プレイで単身、ドルアーガに止めを刺そうとした所で胸を背中から貫かれ、床にスローで落ちるシーンは「マジで!?」と思ったよ・・・。

致命傷のアーメイに、カーヤが泣きながら利きもしない回復魔法を掛け続ける場面はヤバかった。苦しみながらも仲間のことを思い励まし、でも、死が迫った為か目が見えなくなって、気丈だった彼女が死の恐怖を感じながらも、最後はプロポーズをしながら先に逝った将校に、「プロポーズを受け、妻になります」と口にしながら逝くシーンは・・・重かった・・・。

カリーを殺したパズズは、ニーバに胸と頭を矢で射抜かれ死亡。カーヤはドルアーガのバリアを破るアイテムを取り出し、アーメイの死で再びヘタレに戻ったジルだったけど、カイの言葉を聞いて、打倒ドルアーガを誓い復活!。次で最終回。勇者ジルがどの様な活躍をするか目が離せないゾ!!!

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ニーバのパーティーはカリーが居なくなり三人だけに。カリーの扱いに不満を抱いたファティナにしたキスは、彼女にパーティー離脱をされては、自身の野望に支障が出るからした手段なのかも。顔は雰囲気出してたけど心はこもってないだろうな。サキュバスの言うとおり、そんな事を知らずにふやけた顔をしたファティナは哀れだ。

サキュバスも、ニーバに「本当の目的」があると見抜いているし、彼も「本当のドルアーガは80年前に死んでいる」と言っていたから、やっぱり真実はドルアーガ打倒には無いのかも。

ブルーロッドクリスタルで叶う願いはたった一つだけ。大抵は「金」という利害一致で問題は起きないが、カーヤたちジルの仲間やニーバにはそういう望みはないと。だから前回、カーヤはニーバに「ジルと最後まで一緒に居られるか?」と聞かれ答えられなかったのかも。ジルの目的がカーヤと同じ目的を抱くとは限らないし、彼女にも「本当の目的」があるみたいだからね。

カイに問われ、パズズに襲われるニーバを助ける直前に、カーヤにも問われたのは「クリスタルを手に入れて何がしたいのか?」というもの。これまで明確な目的が無く、漠然とした世界平和の希望と親の名誉回復しかなかったのだから「そんなの分からない!」と言ってしまうのも仕方ないのかな。望む答えも聞けず冷めた表情のカーヤ・・・。

更には、ニーバからもカーヤと同じ質問をされ、同じ事を答えて激怒。彼自身を含めた仲間には金や名誉とは違った大きな目的があるのに、ジルは相変わらずのんびりとした対応だから怒られたんだろうね。ジルは勇気もあって力もそこそこあるけど、その行動は軽い理想に基づいたものだから他を引きつける程説得力が無いんですね。

ドルアーガの居るフロアに入る前に、今一度、カーヤはさっき問うた冒険の目的をジルに聞いたけど、今度は聞かれた内容すら忘れる始末。そんなジルに、カーヤはハッキリと見限りの表情を浮かべたのは、呆れるとは違う酷く失望の表れ・・・。

カイと敵であるはずのサキュバスが同じテーブルに座り、何やらシステムを起動させた後、塔が崩壊を始め本来の姿に。ウルク軍はケルブとエタナ以外死亡し、回りは魔物の大群。道を断たれ引くに引けない状況に。立場こそ違えど、カイとサキュバスの思惑って同じなのかも。次回はドルアーガ登場。ニーバの言葉が本当なら「本物」じゃないけど、果たして・・・。

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スライムの大群と戦闘中、突然足場が崩れてジルとファティナはパーティーとはぐれてしまうことに。

今回は久しぶりにファティナの出番が多かったですね。カーヤにヒロインの座を奪われて以来、すっかり影のヒロインに落ちていたから(笑)。お子ちゃまのクーパにすら負けるくらい、存在に陰りがあったな~。勇者でドラゴン殺しの異名を持っていても、相変わらず尻に敷かれっぱなしのジル。そういうポジションが彼の役割なのか・・・。

クーパはというと、ウトゥとカリーを尻に敷いて料理の手伝いか。この子は将来、口うるさい姑になるな、絶対(笑)。今回もウトゥの素顔は見えず、か。さすがに「設定」くらいはあるよね?。この楽しげな食事が、アイツにとって最後の晩餐だったとはね・・・。

ジルがやっとバラケシの町に着いたと思ったら、既にそこは廃墟だったと・・・。そこでくつろぐファティナが、靴下を投げ捨てたりする何気ない動作がちょっと良かったり。アーメイの鎧を脱いだ姿も見れて、割と満足ですよ、大きかったし(笑)。

彼女は昔、ケルブとは上官と部下の関係で、別の上官からプロポーズを受けたことがあると。初表情が可愛らしかったけど、ウルク軍を辞めた理由はその上官の死にあるみたい。二人の会話を聞く限り、ケルブもなんとなくアーメイのことが気になっていたのかな?。彼女がブルーロッドクリスタルを手に入れる目的は、死んだ彼にプロポーズの返事を伝えたいからなんですね。

ジルがニーバや他の冒険者に疎まれ、力の無さをバカにされても最上階を目指しドルアーガ打倒の意思を崩さないのは、単に平和を望んでいるからではなく、敵前逃亡で死んだ(とされる)父親の汚名を晴らす為でもあったわけだ。

一方、カリーはパズスが失くした秘密の棺を見つけてしまい、クーパ一行はバトルに突入!。でも、力の差は拭えず、カリーが犠牲に・・・。その頃、カーヤはニーバから「この先ジルが使い物にならなくなっても最後まで一緒に居られるのか?」と聞かれ、即答出来ず。

ニーバは、最上階とドルアーガ打倒後の先にある真実を知っている口振りも気になるな。カーヤはジルの幻影に惑わされ、危うく谷底へ。そこに本物と合流してけど、またサキュバスが現れ何やら吹き込んで、その時の暗い表情が波乱の予兆みたいでしたよ。裏切りフラグ確定?。最後は、カリーの死へを悲しむファティナと、サバサバ割り切るニーバの対称的な態度が印象的でしたね。

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突然、カーヤが意味不明な不治の病に倒れ、ジルは彼女の願いにより石版を探すことに。カーヤの冒険はそれが目的みたいだけど、前回は弟の不治の病の為とか言っていたような・・・。ゲーセンレバーでコマンド入力して塔へ至る道が開き、ジルは伝説のドルアーガの塔へ出発!。

この壮大な物語はゲームなので、ジルの活躍は「ゲーム画面」で確認可能。プレーヤーのカーヤは店の主人に借りた「攻略本」を片手に、風呂やお菓子、ジュースを完備した駄菓子店で長期戦の構え(笑)。不治の病の人に長時間ゲームは体に良くないヨ。アニメでゲーム攻略をするとは、斬新な企画ですな~。

Bパートはクーパのお風呂シーンから。一点オカシイのは、ムネがほぼ見えてるのに「先っちょ」が無いよ。DVDでは復活ですか?。風呂上りに牛乳一気飲み。ちゃっかりくつろいでるよ、この娘(笑)。一方、カーヤの為に頑張るジルを余所に、現場はお菓子食べたりラムネ飲んだりと、和気あいあいのまったりムードだとは決して言えないな(笑)。

カーヤの頑張りで良い所まで行くも、ジルが毒を飲んで死亡・・・。でも大丈夫!大量のコインを買ったから、コンティニューもたくさん出来るから。いつしかプレーヤーも、カーヤから冒険者のお姉さんやオッサン、カリー、ウトゥと代わり最後はみんな飽きてカーヤたち以外はサヨウナラ。

なんやかんやで59階へ到達。ついにラスボスのドルアーガ登場。勝てないと踏んだカーヤは、必死にジルに逃げるように指示!。なぜなら、残り2枚あるはずだったコインでメルトがラムネを買ってしまったので、最上階を目前にラストプレイだから(笑)。駄菓子屋も店じまいの時間みたいだから余計に焦るわけだ。

死闘の果てにドルアーガを撃破し、ついに60階へ!。そこにあったのは、封印されていたカイ。どうやらカーヤはその開放が真の目的だったようですね。カイはジルに言った意味深な言葉は「あなたは三度、大きな裏切りに遭う」というもの。一つはたぶんニーバなんだろうけど、もう二つは何だ?。大きな裏切り、から察するにカーヤとかギルガメス王なんかが怪しいかも。

最後はカーヤの不治の病もすっかり治り、石版も手にしたジル一行は次なる目的地へ!

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