ToLOVEる(終了)

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最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


唯は、リトがララの白馬の王子さまと思ってるけど、その王子は春菜への告白を胸に秘めていたり・・・。沙姫のナイスアシストのヘリは定員オーバー?猿山が落ちろって(笑)。沙姫はお色気やお笑いもこなせるお気に入りのキャラだけに、もっと活躍して欲しかったな。金色の闇も中途半端な印象ですね。

春菜はTV観戦のみか?と思ったら、里紗と未央により出陣。メインヒロインは前線に出なくちゃね。レンのタクシーがゲ○タ○ロボの不思議変形みたいでしたが、黄色だから2号機ですか?。またしてもデビルークのエロ植物に剥かれる一行には乙です(笑)。服だけ溶かすナイスなヤツだよ。

ラフレシアのガスで夢の世界へ・・・。最終回も素敵なスモークが邪魔して下さいましたが、DVDでもハッキリとは解禁されませんけどね。リトを試す為にララと春菜の幻覚を見せてるんだろうけど、裸のヒロイン二人にベッドで責められるリトの映像は、何という据え膳エロアニメなんですか(笑)

リトもヘソの下ギリギリまで見えてるから、こっちは本気で困るヨ・・・。普通のラブコメじゃないから、いっそのこと、二人とも貰っちゃうアニメ独自のオチも有りかな~、とか思ったりしますけどね。

ララと春菜の叫びで現実に戻り、時間内にゴールで即結婚式という流れは急過ぎるでしょ(笑)。春菜も複雑そうな表情だったけど、リトとララのペアの方がお似合いだと思うのは、アニメ版の春菜の活躍が少ないからかな。

最後にララが、自身の問題を認識して婚約破棄を宣言し、発明品でみんなの記憶を消してオールリセット。そして再び転校からやり直し・・・という展開は、某・最優先事項アニメで見たような・・・。でも発明品が不発で記憶は消えずに済んだリトたちがララを迎えるシーンはちょっとジーンと来たかも。

そして最終話のオチは予想通り、オレたちの恋はこれからだ!ENDでしたと。もう少し三角関係を描いてくれればマシな終わり方だったろうね。大奥とかどうでもいい話をやるから尺が足らなくなったんじゃない?。ToLOVEるって面白いキャラが多いのに、生かしきれていない部分が多々あったのが残念。春菜なんて、ヒロインなのにシリアスな恋愛にはあまり絡んでこなかったし。

エンディングは、前半の曲に載せてのララ仕様の特別版。ララのしっぽはお尻ではなく腰の辺りから生えてるんだね。今回でアニメ版ToLOVEるは終りですが、2期どうだろ?。TVシリーズは難しいだろうけど、OVAとかならありそうですね。こういうツッコミ甲斐のあるアニメほど終わったら寂しかったりしますが、今度は作画・ストーリー・エロを練り直して見たい気がしますね。って全部じゃん!

To LOVEる-とらぶる 1 (1) (ジャンプコミックス)To LOVEる-とらぶる 1 (1) (ジャンプコミックス)
(2006/11/02)
矢吹 健太朗長谷見 沙貴

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宇宙船に自衛隊がミサイルを撃ち込むのが、某映画のワンシーンに見えたのはさて置き、このシーンだけ見るとToLOVEるの世界観とは程遠く思えるというか、緩急極端すぎかも。「宇宙一の男」が最終回の中心にあるんだけど、今までほとんど触れられていないなかったり・・・。

落ち込むリトに御門先生が自らの体を捧げて勇気付け・・・というシーンは良かったですよ。妄想だけどね!。分かってましたよ、そんなオイシイ事が起こるはずなんか無いなんて(涙)

唯や金色の闇、ルンとかなら分かるけど、猿山ではなくそこは春菜に電話を掛けるべきでは?。猿山メインを2回もやったりと、スタッフはどれだけ彼をひいきにしたいんだろ。春菜がリトに電話掛けたのは前回のリトのララへの告白に触発されて、と期待したけど励ましが目的だったみたいで残念。

勢いとはいえララに告白したにも関わらず、春菜を目の前にした途端「あれは気の迷いだった」と言わんばかりに春菜に気持ちを伝えようと決心するリトと、前回のララとリトのやり取りを見ていたのに彼の告白を受けるかのような春菜。二人の態度がちょっとズレてるように思えたのは気にしすぎかな?。ララをはさまずに二人の話が進んじゃ可哀相ですよ・・・。

もうリトを突き動かしてるのは、地球を救うとかララへの気持ちではなく、春菜への告白を達成する為にしか思えなかったなよ。決戦当日のシーンが懐かしのアニメで見る、う○星や○らと被って見えたのは気のせいですね(笑)

それにしても、なんでもアサガオはエロすぎだって。「なんでも」捕まえるなはずなのに、触手プレイをしてるのがみんな女性だけだし(笑)。どさくさに紛れてムネ揉んだりとか、TVを理解してる良いヤツですねw。正直ここが一番盛り上がったと思う(笑)

リトのピンチを助けたのが唯の計画をサポートする御門先生と猿山でしたと。またオマイか・・・。ここには春菜が居て欲しかったかな。次で最終回なんだし、最後くらいは見せ場があるといいけどね。一応メインヒロインなんだから(汗)。当初からいろいろ突っ込まれてきた本作。予告で仲間に別れを告げるララが寂しい感じだけど、有終の美を飾れるのか注目したいですね。

To LOVEる-とらぶる- 2009年カレンダーTo LOVEる-とらぶる- 2009年カレンダー
(2008/10/31)
不明

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相変わらずリトはララの寝起き素っ裸に動揺してるけど、いい加減見慣れてくれ(笑)。そのララが突然、「裸を見られて恥ずかしい~!」とか今さらの事を言うものだから、いつもの超展開かと思ったら宇宙人特有のコロッと風邪でしたと。そいうえば、レンはいつぶりの登場だろ?

モジモジなララを見て「可愛い!」とリトは言うけど、急に性格変わったら気持ち悪くないか?。風邪ではなく、てっきり頭がおかし・・・ゴホン!!!。恥じらいの次は部活の後輩になって「宇宙一を目指そう!」なんだけど、そんなのを目標にしてたこともあったような・・・。

それにしても、性格が変わる時のララの吐息とか寝汗が良い感じだったかな。ストレートにパンチラとか出来ないなら、こういうエロを増やして欲しかったな。見えない部分は妄想想像で補いますから(笑)。Aパートの見せ場が御門先生のムネだねw

次のツンデレは個人的には結構良かったけど、サラッと流されたのが残念ですね。お笑い芸人の性格で、大分前に芸人を目指す話があったような気がする。確か驚くと体が石になるとか。最後の性格はエロ軍曹さんですか(笑)。どこかで見たような格好ですが、ヘソが良い感じ!

またまた唐突にというか今さらというか、地球征服をする気はあったんだね(汗)。春菜たち女子の将軍は大いに結構だけど、猿山はイラね!。それぞれの性格でドタバタはあったけど、全てはリトの為。そういえばそんな行動だったよね。

地球征服を断行しようとするララと、それを止めようとするリトの気持ちがぶつかり合い、ララへの「好きだ!」発言を聞いて驚く春菜のシーンは盛り上がったと思う。もっとこ早くからこういう盛り上がりを見せてくれれば、エロが少なくても評価は上がっていたかもね。その辺がちょっと残念かな。

最後は、ララパパの乱入でララが連れ去られて不穏な空気が流れたと思ったら、次回予告で案外あっけらかんなララと、どこか見慣れた映像がチラホラ・・・。サブタイトルは「地球最後の夜」だから、最後に過去を振り返りましょう~みたいな話じゃないですよね?。今回はいろんなララが見れて楽しめましたので、そこは評価してもいいかなと思います。

To LOVEる-とらぶる 8 (8) (ジャンプコミックス)To LOVEる-とらぶる 8 (8) (ジャンプコミックス)
(2008/03/04)
矢吹 健太朗長谷見 沙貴

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前回はまぁまぁ持ち直したという感想がある一方で、今回は笑えました。酷すぎて空笑いですが・・・。リトの回りに彼を気に掛ける女の子が多いことに嫉妬した猿山が、それを羨ましがるところで場面は時代劇風に。あまりにも唐突に変わるものだから、見ていてポカ~ン。

リトがモテモテ状態だから大奥みたい、という発想が古い。せめてハーレムと言って欲しかったかも。サブタイトルは「大奥」とありますが、それはメインではないので、「大江戸顛末記」くらいが妥当じゃない?

あと、紙をしわくちゃにした様な画面効果は見辛かったですね。モノノ怪(個人的に傑作)じゃなくてラブコメなんだから、普通の見せ方で良いと思うけどね。

状況が掴めないまま話が進んで、今までの展開は夢オチでしたと。やっと本編に戻ったと思ったら、再び夢の続き・・・。大奥→水戸黄門→銭形平次→忠臣蔵etc。ヒロイン総登場でしたが、ほぼ金色の闇スペシャルといったところですね(笑)。いろんな役所が見れて、そこは楽しめました。

そしてBパート。ララの発明品「スースーおやすみ君」で三度夢ワールドへ。三度目の正直の内容は!?。水戸黄門の部分からやり直しのリピート放送でした。ホント、同じネタは勘弁して欲しいね。Aパートと違う所は、ヒロインのサラシがニップレスになってたくらい。目が覚めた猿山は、トドメの夢オ(ry

御門先生の時代劇ネタは分からなかったけど、まわし姿は色気ないな~。サラシがイカンですよ(笑)。ストーリーが掴めないまま、最後は夢から覚めた猿山がコワレて終り。締めのオチは酷いし、ほぼ夢オチでやり切った今回は全体的に酷い出来だったかも。

何とか良い所を見つけようと思いましたが、批判的な感想になってしまったのは、書いていて残念かな。次回はララが記憶喪失っぽい話ですが、残り三話。一向にリトと春菜の関係に進展ナシを考えれば、「私たちの恋はこれからも続くわEND」が濃厚ですね。

To LOVEる 第1巻To LOVEる 第1巻
(2008/07/25)
渡辺明乃戸松遥

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ここ何話かBパートが「鬼門」の今作。今回も残念ながら・・・。金色の闇って、まだリト暗殺を真剣に考えていたんですね。初登場以来そんなシーンが無いので、もう諦めたのかと思った。最近はエロどころかお笑い要員だよね。

唯の提案する文化祭の出し物候補が、書道展示と地域研究だけというのは、どんな寂しいお祭りにする気なんだ(笑)。部活じゃないんだから。アニマル喫茶と聞いて少しは期待したんだけどな・・・。

喫茶店用のコス制作で採寸するのは盛り上がりそうな雰囲気だったけど、ペケが大事な部分を全隠ししちゃうから全くエロくなかった。やっぱり「見せ方」に問題ありだと思うんだよな。収穫としてはララがB89唯がB88春菜がB79と分かったくらいか(笑)。春菜はララと10センチ差か・・・。

ちょっと久しぶりに沙姫が登場でララに対抗心むき出しなんですが、彼女ほど強い個性のあるキャラはもっと出番を増やした方が良いと思うけど。一方、金色の闇は職安やら自衛隊で「暗殺」の仕事探し。冒頭ではマジメな感じだったけど、結局職探しの行動がお笑いネタになってしまったのが残念。

クラスメイトが準備に大あらわなのに、唯だけは自分の理想とリーダーとしてのポジションを失い意気消沈。そんな彼女を春菜が諭して唯が自分を取り戻して、肝心の文化祭が始まったのが放送開始から約23分。ほとんど終りになってから。

仕事探しに困っていた金色の闇が喫茶店の欠員をカバーする形で合流するも、当然、ララたちの活躍なんて詰め込む時間なんてある訳無し。沙姫のヤル気も空回りで、「私たちの文化祭はこれから始まる」みたいな、やっつけ的展開で終り。今回は浮かぶ感想が無いですね。まだ前回の方がマシに思えましたよ。

見終えて思ったんだけど、どの辺が戦慄!なんですか?

To LOVEる 第2巻To LOVEる 第2巻
(2008/08/22)
渡辺明乃戸松遥

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