アイドルマスター XENOGLOSSIA(終了)

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最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


インベルは立派なでした!愛する女性の事を想い、コックピットだけ分離させ助ける行動に。そして彼は星になり世界の危機は回避されたと。泣ける展開だね~。・・・・・・、彼が人間だったらの話ですが・・・。

春香がやよいに、「私の彼氏」と告白するシーンは正直気持ちが物凄く引きました・・・。「え!何言ってるの?この人」という感じで。そもそも春香がなぜ、ここまでアイドルに熱を上げ理由がよく分かりません。偶然の出会いが恋の予感だった、とか陳腐なことではないだろうにさ。

真は初めから機械と認識していたし、デコちゃんは小さい頃の体験からあのような接し方をするのは分かるのですが、春香の場合は明確な理由が見えてこないので、視聴者はなんだか置いてけぼり。

終盤のキーポイント、アウリンの存在説明がうやむや。なんでも、これが現れると世界に危機が訪れるようですが、アウリンってどういう存在で、何がしたかったの?カラスやモンデンキント首脳といった重要キャラとかの最後が呆気なかったね。あと、意識を回復した雪歩の扱いもそっけなくて酷かったな・・・。

ストーリー展開のバランスも良くないかな?初めの頃はよくある、笑いあり涙あり友情ありのロボットアニメの雰囲気でしたが、中盤以降はそれらが減り続け、ロボットではなく人間による銃弾や刃物が飛び交い、死人まで出るひたすら鬱な展開に・・・。特に千早、あずさの死に、原作ファンの方はどう思ったでしょうね?

ロボット物として見るとこの手のアニメのお約束(合体・機体変更・パワーアップなど)は無いし、戦闘シーンは盛り上がりに欠ける。恋愛物として見ても相手は無骨な姿の機械(恋愛ゲームに出てくるみたいな可愛いロボットならまだしも)なので、彼らの仲の発展に感情移入し辛い結果に・・・。

結局いろんな事が中途半端なアニメだったというのが結論かな?駄作とまで酷く言いませんが、良作、と言うには判断しかねますね・・・。

アイドルマスターXENOGLOSSIA 1 (1) (角川コミックス・エース 190-1) アイドルマスターXENOGLOSSIA 1 (1) (角川コミックス・エース 190-1)
涼風 涼、矢立 肇 他 (2007/09/26)
角川書店

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いきなりリファ軍団によるオノ・アタックがありましたが、これは放送OK?兵士に対する行為があまりにもタイムリー過ぎるかと思うけど・・・。彼女達は厳密には人間とはちょっと違う存在だから良いのかな。もしダメなら、クレイモアもヤバイですものね(笑)

デコちゃん、テンちゃん、双海姉妹の協力で春香と雪歩が再会し、互いの想いを述べるのはいいんだけど、あの極限状態の中ですら雪歩説得を試みる春香の空気の読めなさは異常だよ・・・。結構イラッと来たな。

その春香はいろいろと大見得を切った割には、あっさりKOされ大ピンチ!挙句の果てに、千早注射を打たれる始末。

けど、インベルと溶け合う事でへの愛の深さを示そうとするも拒絶され、今度は本当に溶けて消えてしまう千早がとっても哀れだったな・・・。それと捨てられてなお、彼女を美化する雪歩も。

思えば、このアニメの女性って現実の男を見ていないんですよね。みんな機械のロボットへ並々ならぬ愛を注いでいる訳だし。これってかなりコワイ事だと思うんだけどね~。

最後、ウルトゥリウスの攻撃を防いで散ったのはヌービアムだけ。春香・雪歩・インベルは助かったようですが、この展開から察するに、やっぱり最終回は雪歩のお友達復帰エンドの余地は十分ありそう。う~ん、心配事が現実味を帯びてきたよ~!

さて、来週で最後のこのアニメですが、ラスボスは朔?委員会のメンバーが全滅して喜んでいたけど、こういやつって大概ろくな死に方しないよね。どういう結末か、楽しみにしたいです!

アイドルマスター XENOGLOSSIA 萩原 雪歩 (1/8スケールPVC塗装済み完成品) アイドルマスター XENOGLOSSIA 萩原 雪歩 (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
(2007/10/21)
グッドスマイルカンパニー

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いや~、鬱ですね~。同じロボット物ということで、久しぶりに機動戦士Vガンダムを思い出しました。あれも人の死に様は結構悲惨でしたからね。爆死・圧死・焼死・ギロチンとかあって、取り分け主人公の母親の最期は恐怖の極みでした・・・。

原作のゲームは未プレイで、そのイラストしか見たことが無いのですが、原作ファンの方はどの様な気持ちなのでしょうね?

設定の違いこそあれ、ゲームと同じキャラが殺し合いをして死んだりとかする訳ですからね。改悪とまでは言いませんが、個人的にはこういう展開は嫌いですね。

あずさが課長へ宛てた手紙で、全ての決着は自分の手で着ける、みたいな内容から「これはもしかしたら」と思っていたら、あんな最期を迎えるとはね・・・。ついでにカラスとママも同じ最期。エグイな~。でもあずさを死なす必要は無かったと思うな。

一方真は・・・、出戻りするのかな?まぁ、いろいろ腹黒い事はしたけど、元々裏切りのきっかけを作ったのはあずさだから、モンデンキント復帰はあっても良いと思う。温泉で蟹と戯れるシーンが可愛かったので復帰OKです!真はよい子(笑)

勝負はほぼ付いたのに、あずさと千早の2人の問題にしつこく首を突っ込む雪歩がかなり鼻につくのですが、ストーリー最後の決意から、どうやら彼女のアイデンティティーは千早からの無償の愛を最後まで貫き、春香を討ち果たす事で確立される模様。

次週、両雄合間見える!?が見逃せないですね!

アイドルマスター XENOGLOSSIA 水瀬 伊織 (1/8スケールPVC塗装済み完成品) アイドルマスター XENOGLOSSIA 水瀬 伊織 (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
(2007/08/10)
壽屋

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前回の戦いで、モンデンキントどころか地球そのものが危ない!という事が判明。えらく壮大なスケールにまで発展したけど、収拾つくのか?

今さらだけど、淫ベルって男だったんですね。千早が「彼」と言っていたからロボットにも性別があったのですね。それならこれまでの盗撮行為「●REC」も納得(笑)

一番印象的だったシーンが、真の「春香が出てきたらどうするのか?」の問いに、雪歩は迷わず「殺す」と決意した所。そう答えたということは、最後は仲良しさんフラグは無くなって、戦い負けた彼女へ何らかのペナルティーがあるのかな?これで全ての決着が付いた後、友達同士に戻ったら亡くなった者は浮かばれないよ・・・。

テンペスタースの力がインベル効かず、春香は生身で事態打開に向かうも、あえなく振り切られ危うし・・・、というシーンで愛の告白!!ここに種を超えたカップル誕生。一方男に捨てられた千早は茫然自失。表情が痛かったな。もう男女のドロドロ話はこれっきりにしてくれ~。そういうの苦手なので・・・。

来週はトゥリアビータ側がやばそうな展開ですね。千早は死亡フラグぽいのが立ったし、カラスは下克上?雪歩の涙の意味が非常に気になるな。


そういえば千早の攻撃で神田が消失したけど、我らが聖地はどうなるんだ(笑)

アイドルマスター XENOGLOSSIA (3) アイドルマスター XENOGLOSSIA (3)
井口裕香.堀江由衣.田村ゆかり.小清水亜美.中原麻衣.喜多村英梨.名塚佳織.斎藤桃子.清水香里 (2007/09/25)
バンダイビジュアル

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文字色盗撮ロボ・淫ベルに見放されて以来、すっかりヒッキーになってしまった春香。いつまでこんな感じで話が進むの?残り放送回数も少ないよ!早く復活を!と思っていたらデコちゃんのなじり言葉あっさりで復活!!

左遷、異動扱いにされ散りぢりになった仲間を集め、基地を奪還だ~!って事なんだけど、鬱な展開が続いていただけに、もう少し早くこの展開が欲しかったかな。あと、何となくコメディー色が強くて緊張感があまりないように思えたし、パッパと片付けた感があるな~。

気になったのが、それなりに訓練を受け、装備も整えた兵士相手に金属バット一本で快進撃の女医に、拳一つで数人のをKOしちゃうメガネ課長の二人。あんたら強すぎだって(笑)。どこの道場で修業したの??アイドルに頼らなくてもこの人達だけでトゥリアビータと対等に渡り合えるのでは・・・。

朔の行動にイライラを募らせていた視聴者もいただろうから、彼の去り際に課長が自慢のアッパー一発でもかますのかと期待していたんだけど、流石になかったね。でも後で何らかのお仕置きあるんだよね?

雪歩もイタイ扱いされてるようだから、春香の元に戻ったりするのかな?それだけはして欲しくない気がするな。直接手を下した訳じゃないけど、裏切行為が、職員が亡くなる事態を引き起こした要因の一つだしね。彼女の行動が気になるな・・・。