げんしけん2(終了)

ここでは、「げんしけん2(終了)」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


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冒頭で笹原がキレたのはもっともな事ですね。空気の読めない人は知らずに敵を作って
孤立しちゃうんだよな~。でも、その後しっかり反省しているクッチーはやっぱり良い人なのかも。

あの悩み苦しむシーンは誰しもが通る道なんですよね・・・。空元気で自虐前回の笹原はイタ過ぎて、思わず同情したくなったけど、荻上の冷めた目がコワカッタです。前も書きましたが、荻上の鬱話を見るより、経験者にとっては笹原の就活の話の方が「」に感じます(汗)。

そんなシーンは、アニメとは言え、結構リアルに描写されている点は、個人的に好印象です。
変にご都合主義を持ち込まない所が特に。

笹原が無事内定を貰って荻上に電話を掛けるも、彼女はシャワー中でしたと。最後のサービスカットは見えそうで見えないチラリズム、というか全裸。滴る水滴がまたエロイな~、も~・・・。
でも、前回のエロアニメばりのモザイクに比べれば、ややエロさに欠けるか???

内定貰ってみんなも安堵。そんな中で、笹原を叱咤した春日部さんの存在って、大きいよね。

今回で最終回で、たぶんもう映像化はしないんじゃないかな?当初の心配に比べれば、
個人的には上手くまとまっていると思います。原作には無い、各キャラその後も描かれていたので。

仮に続くとして、高いお金出して買うOVAで荻上の話をやるとは思えないし(あの話は2、3回やらないとまとまらないので)、第3期をやるにしても、原作のストックはあまり無いから。先週の予告の、
未完 is Best Endはげんしけん2に限って言えば、良い方向に向かったんじゃないかな?

笹原と荻上の関係は結局はっきりとした形には結びつかなかったけど、お互い意識し合っているのは確かだし、「あの事」もほぼスルーですが、最後の二人のはにかむシーンを見れば大して重要にも感じません。その後上手く行ったと、想像で補完しましょう(笑)

強いて言えば、もっと荻上とスーの絡み、初詣、卒業式は見たかったかな?

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大野さんとアンジェラが2ショットで並ぶと存在感が凄いね。二大巨頭現るって感じです(笑)
アンジェラのアレの揺れは、自分でも良く分からないけど、地球の重力に逆らってない???

荻上のトンガリぶりは相変わらずだけど、笹原の笑顔を見て心が揺らいだみたいです。
でも来週が最終回だから、二人は「それなりに良い関係」のままなんでしょうね。

せっかく同人談義で盛り上がってたのに、そこに「あの事件」の関係がある友人が現れて
動揺してましたね。荻上が苦しむあの事件は、その友人たちにそそのかされた可能性が高いんだよね。彼女らはうまくすり逃げたみたいだけど・・・。

荻上が言っていた「同類」っていうのは、同人仲間という意味と、「事件の当事者」という意味もあったんだろうね。

重い空気の中、スーが来てあたふたしている内に元の空気に戻りましたが、そんなに慌てなくても大丈夫!彼女はすべて分かっているのだから(笑)

予告にあった銭湯のシーンはある意味一番エロかった!大抵の場合、煙とか物陰に隠しちゃうんだけど、そんなのよりモザイクというが、これ程エロイと思ったアニメは記憶にありません(笑)。

アンジェラの場合は更衣室で仁王立ちだから、煙はおかしい。だからモザイクなんでしょうね。そうでないとモモが丸見えだから・・・。大野さんの場合は煙で大丈夫なシーンなのに、あえてモザイク。
想像があらぬ方向に行きかけた(爆)。それから、係員さん、「ちぢょ」が一名いるみたいですよ(笑)

次回予告がなにげに、昨今のマンガ事情を風刺している気がして笑えました

確かに、「俺たちの戦いはこれからだ!」っていう終わり方は話題にはなるし、ある意味ベストというのは良く分かりますね~。蜜柑 is Best End。最後は買ったやつらで想像しろ!という教訓・・・、な訳が無いね(笑)。次で最後。もう1クールあれば原作を全て消化できたかもね。ちょっと残念。

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だれか通訳してくれ!スーはともかくアンジェラの堪能な英語は、なに言っていたか
ほとんど分かりませんよ・・・。特に字幕無しのパートが。N○V○にでも通うか?

部室でまったり昼食中の斑目のところにアンジェラが来て、慌てふためく気持ちは、同姓として
よ~く分かりますよ。そりゃね、あんな立派なデカメロンが揺れて近づいてきたら、誰だって動揺するさ・・・。しかも密着率1000%のなくらいこすりつけてるし。どこのおさわりパ・・・・・・。ゴホン!

あと、年齢不詳で、荻上の大切なモノを盗んで行ったスーは、原作よりかなりアレンジ
されてましたね。ブラックな部分が良い意味でアレンジされてましたし。

茅原さんはもとより、今回は甲斐田さんの演技力の高さに満足ですね。だれがアンジェラ役なのかずっと考えてましたけど、EDクレジット見るまで分からなかったです。発音も素人耳にはかなり上手く聞こえました。さすがプロですね~

今回もお色気シーンありで、こちらの方が満足でした(笑)
まったく、外人は思いっきりが良過ぎるゾ!友人の彼氏を堂々と篭絡しにかかったり、サイズ計測でその場で洋服をパージするとは!あ~、カメラさん、もう少し下映してね・・・。

で、二度目のご対面の斑目とアンジェラ。彼女が催促したアニメ雑誌の表紙のキャラは、ロボは最強のMS・自由さん?女性は某帝国の歌姫?そして男性は無敵の種割れパイロットのアノお方?

斑目の綺麗な指だけか、彼自身なのかは分からなかったけど、何やらアンジェラは斑目の事が気になるような素振りでしたね。あんな格好で積極的に迫られたら、日本人でなくても、本気にしちゃうだろうねぇ・・・。田中が落ちそうになったのも当然ですよ、大野さん。次週・・・、湯煙がジャマだ!

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今回の話は重たかったな~。現実あるとかじゃなくて、現実の話そのものでしょう、今回は・・・。経験者の自分から言わせてもらえば、面接で「機会をもらえれば頑張る」というのは言ってはイケナイ言葉ですね。まず落とされますよ。あと、適度な嘘も必要かな?

集団面接で笹原の隣りの人が、あまりにもお手本過ぎる答え方するもんだから、思わず苦笑いしてしまいました・・・。こういうやり取り見てると、あの頃の胃のイタイ記憶が蘇るな~(笑)

二次元の女性に負ける春日部さん。そりゃ~ね、ニッコリ笑顔で「現実の女なんか要らない。二次元で十分足りてます」なんて言われれば、春日部さんの存在が単なる用足し程度って事じゃないですか・・・。疲れてるじゃないんですよ、夢オチするくらい溜まってるんですよナニガ

部室でだべる大野さんの後ろに、さり気な~く大野さんフィギュアが1体増えてましたね。ポスター同様、現実の商品だし。そして、そのメーカーとか分かってしまう自分が居たりとか・・・。

相変わらずクッチーは飛ばしてますね。前回のお手柄がチャラになるくらいの暴走ですよ。春日部さんの言葉をかりるなら「マジ、ウッザ~!」ですね。でもそこが彼の良い所?この調子でもっと爆弾を投げまくってくれ(笑)。とそこに、めでたく内定をもらった高坂が合流。

さぁ~て、春日部さん!ホテル行きましょうか!!

この先二人が一緒になったとして、旦那がエロゲメーカーに勤めてます、なんて口が裂けてもよそ様には言えないよね・・・。あぁ、春日部さんがムンクの如く朽ちて行く・・・。しかし、乙女の恥じらいも無しに、堂々と「やっちゃう」宣言するあたり、彼女もまだまだタフですな~、って思いました(笑)

せっかく良いオチだったのに、笹原の就活シーンで再びどんより・・・。しかも歌無しのEDが更に拍車を掛けてたよ・・・。でも次週ついにあの二人が登場で、頑張って気持ちを盛り上げよう(笑)

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斑目たちが卒業してレギュラーから外れると、やっぱり面白さが減った気がしますね。

今回は荻上のコスプレシーンは正直あまり期待していませんでしたよ。
荻上って、カワイイキャラなんだろうけど、何となく地味な子だから、色気ってほとんど無いですよね。その点、彼女にコスプレさせるべく、大野さんが仕掛けた巧妙な誘導尋問は大手柄です(笑)

で、黒系パンストくい込みのダブルコンボが強烈でした・・・。

ていうか、パンスト描写が妙にリアルで力入っているように感じたのは気のせいですか???
あとカメラワークがウッハ~な所をピンポイントで捕らえてくれてOKでした!今回はそのエロチックさに大野さんの大揺れも色褪せてみえました(笑)

まぁ、人は誰しも多かれ少なかれ妄想したことあるだろうし、人の迷惑にならず、お巡りさんの
お世話にならなければ妄想を形にしてもいいと思うけど・・・。

Bパートはず~っとクッチーのターンという話ですね。彼は根は良いヤツなんだろうけど、
如何せん第一印象が悪すぎたな。特に女子のね。そりゃ~、女の子に手を上げたり、盗撮したりしればあれだけ冷遇もされますよね~。

良い事しようとすると余計空回りして悪循環。見ていてちょっとイタかったよ・・・。クッチーの暴走、大野さん・荻上の慌てっぷり、笹原のまったり具合を見る限り、このサークルには春日部 咲というパワーバランスが重要なんだな~、とかしみじみ思ってみたりしました(笑)

今回は原作第7巻のお話(全9巻で第8巻はオンリー荻上)で残り4回。荻上の鬱話をやるのか、それともオリジナルENDなのか、はたまた荻上会長誕生までやるのか気になるぞ。あ、本当の最終回はOVAという選択も残ってるな・・・。

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