ドラゴノーツ-ザ・レゾナンス-(終了)

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最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


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60億のオストルム対たった4体のドラゴ隊。数字だけ見ると、緊迫した死闘を描く大層なアクション物に思えるから不思議だ・・・。あれ?このアニメはラブコメだからアクション要らなくない(笑)?

マキナさんは、絶望的な状況の中でもタナトスとの融合を拒み抵抗する人類に理解が出来ないようですが、こっちはあなた方の存在自体が理解不能なんですけど・・・。死んだ存在が、いきなり目覚めて「自分は融合体」と言われてもねぇ。この辺りの説明はもう少し欲しかったかな。

苦戦するジンをノザキ教授が救い、ローラから受け継いだ抗タナトス因子を持ったまま、タナトスに特攻。でも、タナトスにどの様な効果をもたらしたかは不明。無駄死に?それとも見えない所で密かに効果ありだったとか?キタジマさんとは結ばれて欲しかったな。せっかく良い仲になってたのにね。

サカキ教授が死んでブチ切れたジンはタナトスに攻撃を仕掛け、体内に侵入。そこでギオは、死んだはずのオストルムと、ジンとトアはガーネット様と対峙。ギオのバトルは置いといて、最終話で久々、ガーネット様の立派なデカメロンの揺れを見れて良かったです!アレはチチの形をした別の生き物に違いない(笑)

ガーネット様の精神攻撃で、衝突する前のシャトルの中へ場面が変わり、ジンの母親と妹も登場。そう言えば、トアがジンの妹と関係あるとかだったけど、結局大した展開は無かったね。ジンにぶつかったトアにマキナさんが「良いシートベルトを見つけたわね」と、セクハラ発言(笑)。しかし、トアの小さなメロンに違和感を感じたか、ジンは虚構の世界を脱出!

そして、ジンの説得に動揺するガーネット様。少しの後ずさりで二度目のダンシング・メロン。でも、一歩後ずさっただけであんなに揺れるのは物凄く不自然なんだけど(笑)。けどその揺れが堪らなく良かったのも事実!

ジンとトアのラブラブぶりを見せ付けられ、タナトス以下の全オストルム消滅。本体の「マザー」が現れ、最後の大バトルが幕を開けるまでもなく、マザーが敗北宣言。なんでも、一人で居る時間が長すぎたのが理由らしいです。

愛する意味を考えると言い残し、終盤のキーポイントだったトアの限られた命も無かった事になり、マザーはジンに地球と人類の希望を託し遠い世界へ旅立ち、世界に平和が訪れ、帰還した仲間と抱き合うシーンでED。最後、ギオはジンとトアの元を去り、残された二人は、お互いが一人ではないことを思うように手を繋ぐシーンが映った所で、ドラゴノーツ完!

2クールの間、さっぱりな謎や笑い、デカメロンを提供してくれたこのアニメに感謝(笑)。改めて思うのは、オリジナル作品の難しさですね。最近見たキスダムやヒロイック・エイジ、シャイニングも、どこか視聴者置いてけぼりな「超展開」が原因で失速した感がありましたから。個人的にはオリジナル物は好きなので、これからもこういう作品が見れたら良いなと思います。

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シャトルの中でカズキがジンに「お前は帰ってこなきゃいけないんだ」と言ったのは、最後は俺の胸に帰って来い!という遠まわしの告白か(笑)?

ファブニールのタナトスへの攻撃が利いたか、シーンは変わって辺り一面野原の精神世界へゴー!ジークリンデはまた、ジンを「ちっちゃい男」と呼んでるし(笑)。そんナニ小さいのがお気に召しませんか、お嬢様?マキナさんとアキラの融合体登場により、前回の融合体の経緯が分かるかなと期待したけやっぱり無し・・・。

マキナさんとたちが地球を滅ぼそうとする理由が、人とレゾナンスし汚れたドラゴンと、その原因となった人類を滅ぼすというのは分かったけど、ドラゴ隊はあくまで話し合いによる解決を望むも交渉決裂。激しい論戦があると思ったけど、一方的に言われっ放しだったね。

今まで攻を進めてきたギオだと思ってたけど、まさかここに来て寝返るとは思わなかったな。ギオに殺されそうになったり、トアとの融合を持ち掛けられながらも、希望を捨てなかったジン。タナトスに意識を吸収されながらもジンを想うトア。二人の絆の強さに触発されたか・・・。

最後の追いかけっこが終わり、二人は何度目かの再会とキス。地球を覆うほど大きなタナトスが遂に姿を見せ、そこから放たれた無数のオストルムが地球へ・・・。それを止めるべく、ドラゴ隊は後を追い地球へ二度目の出戻り?

カズキはファブニール防衛を決し、その姿を見たイツキさんに「成長したわね」とお褒めの言葉をもらえて良かったな(笑)。でもカズキって、一体どこがどう成長したのか良く分かりませんが・・・。

今回は、サブタイトルの「逆鱗」と題するほど怒りのシーンもバトルも特に無し。次回で終わりなのにこの盛り上がりの無さはある意味、超展開の成せる業か(笑)。次週、その超展開アニメの最終回!

予告で、「最終決戦も勢いがないといけない!」と言ってたけど、最終決戦ではなく、最終決戦だけはの間違いでは(笑)?

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タナトスとの全面対決は避けられない状況なのに、「人類とドラゴンの共存できる未来はあるはず」と、まだ交渉で何とかしようとするライナ。もっと現実を見ろって。

ジル軍がタナトスへ攻撃を仕掛ける様子を見ていたギオの背後に幽霊・・・、ではなくタナトスとの融合体となったマキナさんとアキラでした。

しかも、かつてマキナとアキラだった者という衝撃の事実。どうして融合体となったのかは、もちろん語られていません!ドラゴンとレゾナンスした者は、死ぬと人間ではなくなるという事かな?あと、久しぶりにマキナさんのデカメロンを見れたのは良かった(笑)

ジンはトアの延命を条件にギオに彼女を渡す決意を固め、その前に、サンタにメイド(絶対領域アリ)、水着にジークリンデのコスプレ、ウエディングドレスといったコスプレデートをする事に。楽しむジンに嫉妬したか?と仲間に訊かれ、「誰があんなちっちゃい男なんて!」と、トドメの一言。

カズキはというと傷つき寝込むウィドーさんを罵倒し、ペットボトルの水をぶっ掛ける鬼畜っぷり。その様子はまるで、小さいヤツ程なんとやら。結局、彼女の傷は癒えることなく、最後はカズキへ自身の想いを伝え、ジンとの関係を心配しつつ消滅・・・。良いキャラだったのにね。残念。

そしてジンとカズキは、互いの思いをぶちまけながら浜辺で殴りあい。カズキはウィドーさんが死んだ事がかなりショックだったらしく、失って初めて大切さを知ったと告白。「今さら言う事か?」と思ったけど。ジンもその中で、「オレ行かなくちゃ!」と、あることを決心したようです。例のアレです。

一方宇宙では、ISDAの艦長と三人娘の元にジル軍が艦を寄こせと押し寄せるも、超パワーを発揮した彼女達の前にジル軍返り討ち!メグミの必殺フライパンを叩きつけた相手は、ジル軍兵士ではなく駆けつけたハウリングスターという爆笑コントが繰り広げられていた(笑)

ジンは改心しすっかりしおらしくなったカズキと司令と共にシャトルを奪取。しかし司令はローラを助ける際、背中に銃弾を浴び、ローラもシャトル発射の時間稼ぎをする中で傷つき、最後は親子の絆を取り戻した二人は消滅。サブタイトルの「散華」はこの事だったんですね・・・。

そしてジンはトアを取り戻すため、例のアレ、追いかけっこ再開!!!やっぱこのアニメはコレがないと始まらないね(笑)。予告で変態殿下が居たけど、コイツも融合体か?


◇メインキャスト全員集合!『ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-』第26話アフレコレポ
本編は25話で最後です。DVDオンリー特典の第26話のレポートです。

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冒頭、ギオはジンとトアと過ごした家を訪れ、焼け落ちた跡を見て落ち込みつつも、懐かしき日々を思い出してました。やはり主夫として働いていた頃が恋しいか?

決戦が迫るある朝、浜辺でライナとイツキさんがギオの変貌とタナトスの目的について話してたけど、後者はライナ曰く、ヤドカリの様な小さな生物ほどくらいも分かっていないらしいです。22話も使ってそう言われるとショックなんだけど、納得出来てしまうことで二重のショックだな・・・。

その浜辺で先のゴタゴタ騒ぎから脱出した司令を発見。ローラはISDA本部で抗タナトス因子を埋め込まれ、その側にはカズキが・・・。

彼の話から、ドラゴンはそれ自身が変身していると思っていたけど、そうではなく、本体は超空間に格納しており必要に応じて呼び出していたみたいですね。こういうちょっとした事実はもっと早くに説明して欲しかったな。今さら分かっても「ふ~ん」程度の情報にしか思えないし。

司令がローラを酷使していたのは、娘を殺したドラゴンがその姿を模したからで、ドラゴ隊は復讐をする為のコマだったと告白。まわりを囲まれた形の詰問は、まるで司令が悪者みたいに見えてちょっと可哀相か?

そんなやり取りがなされていた頃、ギオはオタクの聖地であり国際的観光資源でもある秋葉原を壊滅させるという暴挙に!!!キタジマ博士たちが死を覚悟したその時、ドラゴ隊が駆けつけバトル開始!ついでにカズキも参戦(笑)

ギオがライナたちと戦っている一方、ウィドーさんにジンがやられる所を見て一瞬、悲しそうな顔をすのは何故だ?ジンに復讐したいから、これまで執念深く追い続けていたはずなのにあの顔。コイツは態度がころころ変わるから本当に何考えてるのか分からない。その戦いにギオが乱入して、カズキまた敗走。何をしても実らないヤツだ・・・。

最後、タナトスがジンたちの目の前に出現。時同じくして、死んだと思われていたマキナさんが復活!デカメロン伝説再びか(笑)。彼女が蘇ったってことは、ドラゴンとマスターは一心同体な訳だから、アキラも生き返ったのかな?そんな超展開あるわけ・・・、ありそうだな(笑)

次回はトアのメイド姿に萌えつつ、ジンとギオが観覧車で繰り広げる愛の修羅場が見所か?

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大魔王ギオ降臨でドラゴ隊全滅。あからさまに妖しいオーラ出しまくりで見方を攻撃したのに、ギオを味方と思うジンの心境がサッパリ分からないな。

たぶんギオが味方を手に掛けたのは、先週誰も自分が突然居なくなったことを気に留めなかったからで間違いないな(笑)。まぁ、そんな事では当然なく、本当の理由は寿命が近いトアを守れるのは自分しかいないというものでした。その為、力が必要だからタナトスの後継者として覚醒したわけね・・・。

タナトスが地球の脅威であると、散々に言われてますが、具体的にどのような存在なのか?どのような目的をもって地球を滅ぼそうとするのか?いまだ分かりやすい説明は無いような気もします(単にドラゴンを滅ぼすという理由では説得力に欠けるし)。

ジンとギオの対立がより深まるのか!?と期待したけど、ギオがあっさり撤退してかなり拍子抜け。この詰めの甘さがダメなんだよね、ドラゴノーツは・・・。ここはもう少し二人のやり取りをバトルなり互いの主張をぶつけ合うなりして、ジンのトアへの気持ちの強さなどを示すべきだったかな?

察しの通り、司令の娘・ローラの正体はオリジナルドラゴンの一体でした。ストーリー前半では彼女にやや負い目を感じる態度が見えたけど、火星崩壊事件以降「モノ」扱い。でも、傷ついた姿を見て父親の顔に戻る場面があったりと、この手の平を返したかのような変わりようがまた、良く分からないところ。司令を必死で逃がそうとする健気さが可哀相に見えたかも・・・。

仲間と合流したその夜、トアの秘密を知ったジークリンデ。せっかくのトアの告白も、泣けたり感情が高ぶるほどの盛り上がりは感じられず。これまでの超展開がトアのその悲しみ・痛みを上回っていたり、ジンの内面描写や、ジンとギオ以外の仲間との絆がうまく表現出来ていないからでしょうね。

今回は特筆すべき事は無かったですね。ストーリー展開は淡々としていてほとんど進まず、唯一の見せ場のバトルも中盤で少しあったくらい。

それにしても、予告の連中はピーピーうるさいぞ(笑)!今後のストーリーに重大局面がある!みたいな言い方でしたけど、このアニメに意外な展開ってあるのか?まさか司令がお尋ね者になってISDAクビなったことで、カズキが後釜って展開があったり(笑)

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