アニメ、ゲーム、フィギュア、コミックなど興味ある分野の感想を、自由気ままにつづるブログです-since 2007/9/1-
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


大方の予想通り、ハヤテの親父は自らの意思で爆弾を投下した訳でなく、爆弾を遠ざけようとしてた所を外的要因で投下させられたと判明・・・したものの、今の戦況ではハヤテとデルタ小隊内で名誉が回復した以外の意味は全く無いけどね。ウィンダミアと戦争を回避出来る訳じゃないし。

レディMはハヤテの親父の細胞から美雲を作ったとか。遺伝的にはハヤテと親子になるのかね。悪だねぇ・・・。最終回直前にもかかわらず、第25話は戦闘無し!まったり流れるEDが最終回と思ったわ。Cパートが無ければ完全にそうだったな。

最後はデルタ小隊とウィンダミアの共闘で爆弾投下阻止を想像してたけど、統合軍が滅んだ事で、デルタ小隊VSウィンダミアは確実?「悪」であった統合軍が居なくなってもロイドは戦闘を止めないだろうし、その中でウィンダミアとの和解、爆弾投下の事実の扱い、フレイアの身体の異変、三角関係の決着、レディMの正体とそれに関する美雲の処遇、そしてエピローグ等々。他にも色々あるだろうけど、ラスト1話でまとまるのか凄く不安・・・。
黒崎のピンチを救ったあさみだけど、ここ何話か活躍無かったから存在をすっかり忘れてた。何でメインキャラからサブに格下げしちゃったんだろ。そもそも、第九係自体そんなに活躍してる訳でも無いのに。二郎の逆転ホームランで稲城を潰せたけど、彼も八条の野望を阻止しようと頑張ってたという部分は要らなかったかと。

EDで黒崎に死亡フラグが立ってたけど、あれは冗談だろうね。シリアスはあってもダイハチに殉職者が出るとか、そういう事はやらなアニメだろうし。最終回は八条うんぬんより、颯一郎が元カノのみほに捕まってしまうのか否かの方が気になる(笑)
ベルガーの声が藤原さんから別の人に変わってましたが、最後までアフレコに参加出来なくて残念だったろうな・・・。ハインツは話の分かる国王と思ってただけに、結果ありきの裁判には失望した。結局の所、ロイドに利用されるだけの傀儡だったという事か。未だ正体不明のレディMは味方どころか美雲を恐れ利用していて、ロイドもまた真の星の歌い手を手にするまでハインツを利用していたって事ね。

マキナは撃たれた後、希望を仲間に託して死亡・・・なら、今の面白くない話が前作のミシェルの最期みたく盛り上がったろうに・・・。フレイアは最終回で死ぬのかね?身体にほころびが出始めてたし。でも、マキナとは違ってこちらが死んでしまっては、三角関係も詰まらない結果に終わりそうで心配だ・・・。
結婚式で稲城が正体を明かして八条との関係を認めた方が面白かったろうに、その前から既に稲城が「黒」と分かっていたから、話的に面白味に欠けるし、彼を庇う黒崎を滑稽だなと思いながら見てた。
居場所を絶対に悟られてはいけ隠密行動中なのに、岩陰とかに隠れず割と開けた場所で楽しそうに食事をするシーンはどうなんだ?ハヤテの親父が爆弾を落としたのは事実だし憎悪するするのは当然として、それが親父の意思でやった事なのか分からないよな。恐らくロイドが真実を歪めてるとかなんだろけど、全て騎士団の主張通りでは面白味が無いしね。

しかし、ロイドは捕らえた美雲を亀甲縛りにするとは良い趣味でいらっしゃる(笑)。どこからか彼女を制御する方法をしったのかね。前回が戦闘だったから、前に倣って今回は大人しい話だったし次回もそうなのかな?
二郎は首輪ハメて外に出たと思ってたけど、結局、快適牢獄暮らしをしてるのか。移転した新都庁がいかにも黒幕が住まうデザインだし、森に囲まれた新東京の全景がちょっと「田舎」っぽい。次回予告とサブタイトルを見ると、稲城が2クール目始まって以降の事件の黒幕で、八条と繋がりがあるのはほぼ確定みたいね。次回でサブタイトル通りダイハチと稲城が訣別して、残り3話で最後の事件をやるのかな。