アニメ、ゲーム、フィギュア、コミックなど興味ある分野の感想を、自由気ままにつづるブログです-since 2007/9/1-
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


「軍備を増強すれば鉄華団に手を出してくる連中はそうはいない」とおやっさんは言うけど、それは一体誰の事を指してるんですかね。メリビットも鉄華団に悪魔のガンダムフレームが集中する事を「嫌な予感」としてるけど、自分もそう感じる。鉄華団の目的は平和ではなく火星の支配だからな。ていうか、2人がラブラブな恋人だった事が衝撃的過ぎる!薄い本に期待が掛かります(笑)

閑話休題。鉄華団とマクギリスの密約をテイワズの幹部が知れば、当然いい顔しないよね。名瀬は庇ってくれたけど、彼の協力はもう当てに出来ないし、本当に腹を斬るような事にならなければいいけど・・・。ヴィダールの戦う目的が「復讐」なのはマクギリスへ事。MSの名称には自身の名前を付けMSと一体となるのは亡きアインのを思って?

イオクは今回もお笑い要員でしたね。夜明けの地平線団との戦いで初出撃したシーンは当初は真面目な扱いだったけど、放送時の様な若干笑いを含んだ緩いシーンに変更になったと、雑誌の特集にあったのを思い出した。三日月無双は飽きたし、ヴィダールがそれを打破してくれると期待してる。鉄華団かタービンズのメインキャラを一人くらい葬むるくらいの力は示して欲しいね。

最後、よーL”ヨに膝枕したり対面座位したり鼻同士くっ付けるマクギリスは通報すべきだと思う!これはヴィダールが復讐したくなるのも当然だな!
2期はマクギリスの話が面白い。組織改革に関してラスタルとの駆け引きやヴィダールとの因縁、前回の戦いの様に必ずしも万能では無い部分が垣間見えたりする。ガエリオを切り捨てる非情さを含めても、今のマクギリスに共感出来る所が多いと感じるんですよね。大人が主人公のTVシリーズのガンダムはGガンダムだけだし。

今はマクギリスと鉄華団は協力関係にあるけど、将来的には解消されるだろうな。その時、マクギリスと鉄華団のどちらに共感出来るんだろ。マクギリスに付いて行けばゆくゆくは鉄華団が火星の王として火星を「支配」する。オルガは乗り気。話と通せばテイワズより強大な組織になれると思い込んでる辺り、マクギリスの火星支配権の話は結構危険だよなぁ。名瀬の理解だけで済む話じゃないし。

今回印象的だったのはやっぱりタカキの火星の王反対と退団。前者は三日月にこそ言って欲しい事だったけど、オルガに絶対服従だから反対はしないよな。闇堕ち寸前でとどまってちゃんと自分の考えを言えたのはさすが。鉄華団より本当の家族を大切にしろという三日月の考えは、33話にして初めての変化?

最後、鉄華団の制服を脱いで普通の子供になって妹と家に帰るシーンは、かなりグッと来た・・・。彼みたいな「良心」こそ残って欲しかったけど、あのまま残ってたら妹が天涯孤独になりかねなしね。タカヒロとラフタは事実上のカップルだけど、2人あるいは一方が死ぬ展開あるのかな。美男美女だし人気キャラだからフラグは回避するだろけど。
余裕と思ってたマクギリスが機体を損傷させ且つ焦った顔が見られるとは思わなかったな。三日月の介入が遅ければ恐らく死んでたろうね。マクギリスはアストンを殺したけど、それで彼を責める事は出来ないよなぁ。

マクギリスが「味方」と知るのは鉄華団の一部だけでタカキ達は知らなかったし、ガランの扇動に乗ってしまったタカキの方が責任が大きい。ま、その責任の取り方がラディーチェへに対するケジメなんだろけど。騒動の首謀者のラディーチェはタカキが殺したけど、やられたらやり返すというのばかりでちょっと飽きる。相変わらず直ぐ殺したがる三日月は1期から全然成長しないのも同じ。

ガンダムは戦争物。主義主張のぶつかり合い。その中で人が死ぬけど、オルフェンズの戦いは自分の主張を通す為のただの殺し合いにしか思えないんだよね・・・。特に鉄華団には。アストンは戦闘前に死亡フラグ立ててたから、驚きは無いし死んだことも悲しいとは感じなかった。あと彼の死に様がビスケットの時と似てた様に思えた。
開戦まで僅かでも猶予があると思ってたけど、あっさり開戦してたね。しかも半月が経ってた。ガランの巧みな扇動があったとはいえ、やっぱりタカキでは状況を打開させられなかったな。

チャドがさらっと映ってたけど意識不明。重体なら駄目だったろうけど、重傷なら問題無しかな。そろそろ膠着状態を打開して欲しいと思ってたら、やっとマクギリスが出撃ですか。ガランは彼を潰すのが目的でもあるようだけど、さすがにここはマクギリスが勝つだろうね。ガランに目を付けられたアストンは死にそうだけど・・・。鉄華団には結構な犠牲者が出たけど、ラディーチェにも「落とし前」を付けさせるのかね?

気になった事といえば、激戦の地上と、筋肉ムキムキのサービスシーンや笑いさえ起こる和やかムード漂う宇宙との緊張感の差かな。これには地上で命張ってるタカキが可哀想に思えた・・・。安否の分からない仲間を思うには、もう少しピリピリした感じが欲しかった。もう一つ気になった事は、最近は予告で遊び過ぎな気がする。前回から続く争いは笑う話ではないのに、筋トレしながらフン!フン!するのタカアキの予告は場違いだと思う。
タカキの純粋な思いもラディーチェにとってはバカ丸出しな考えであり、鉄華団は動物以下のアレルギー的存在。出世街道爆進中の鉄華団と関係組織に待望の火種がくすぶり出して、下っ端の団員も開戦上等!みたいな態勢だし、それがいつ爆発するのか個人的には結構ワクワクしてます。現在チャドは生死不明だけど、これがイケメンだったらきっと軽傷で済んだろうね。

開戦がラディーチェの独断なのは分からないけど、そうだとしてそれが明るみになった後に収束してしまっては面白くないから、開戦する事を期待してる。ビスケットと違ってタカキは美少年だから死なないかもしれないけど、オルガが到着するまでの三週間を彼一人で凌げる訳がないし、鉄華団を失うのと良しとしないマクギリスは恐らく何とかしてくれるかな?

今回はガエリオヴィダールのセリフが多かったですね。先の戦闘で負傷?した割には調子は良さそうだし、声を変えず正体を推測しやすくする意図は何だろ。あと、イオクがカルタみたいなギャグキャラにしか見えないのは能ある鷹は爪を隠すだから?
戦闘中にどちらが親玉と捕らえるかという三日月とジュリアッタの「競争心」。ジュリエッタとイオクの「コント」。敵味方撃ってしまうポンコツなイオクの射撃能力。これらを見た瞬間、今回の戦いは真面目なものではないと確信した。三日月達が強いのもあるけど、戦闘前に散々厄介と言われて強敵のハズだった地平線団の弱さは、拍子抜け以外の何物でもない。

戦闘自体も短かったし、前回収まらなかった尺を今回の冒頭に持ってきたという感じかな?アリウムに賠償金を取り立てるオルガが誰がどう見ても性質の悪いヤクザ、鉄華団はテロリストにしか見えない。三日月の容赦無い射殺は3話以来だね。当時はBPOに突撃する人が出る程物議を醸したのはよく覚えてる。

賠償金は建前で、本音はモブキャラが殺された事への粛清だろうな。そうでないなら、アリウムに深手を負わせても殺さなかったろうし。クーデリアは、アリウムの件は自分にも責任があると自覚してるのは評価出来るかな。出世街道まっしぐらな鉄華団と、それに意図せず「汚れ仕事」をさせてるクーデリア。出る杭が打たれる日は来るのかね。